外国通貨、株式銘柄、金、原油など自分の得意分野で二者択一の投資取引をしよう

バイナリーオプションといえば、相場が上がるか下がるかを予想する投資のことです。
バイナリーオプションはFXと比べられることも多いため、対象となる相場は外国通貨というイメージが強いと思います。
ですが、実はバイナリーオプションは外国通貨以外にも多くの投資商品の相場に対して二者択一で投資することができます。

多くの対象があるということはそれだけで迷ってしまうこともあるかもしれませんが、逆に言えば、自分が得意な分野で投資ができるということでもあります。

仕組みが単純で投資後はほったらかしでいいバイナリーオプションで投資を始めてみようとしている方にぜひ読んでいただきたい情報をお届けします。

しくみが簡単で投資結果もわかりやすく種類が豊富

バイナリーオプションは相場の上がり下がりを予想する新しい投資です。いくらで買って、いくらで売るかということを考える必要がない分、仕組みが簡単で理解しやすいものとなっています。
また、初めて上がるか下がるを予想してオプションを購入後は、判定時間が来るまで待つのみです。

その間、チャートを観察している必要もありません。また、判定時間がきて自分の予想が当たっていれば利益がでるので、どこで決済すればどれだけの利益が得られるのかで悩む必要もありません。
このようにバイナリーオプションは分かりやすい投資ということで初心者が始めやすい投資だと言えます。

バイナリーオプションの種類は豊富

バイナリーオプションについてインターネット等で調べてみるとFXとの比較をしているものも多くあります。
これはバイナリーオプションの対象として外国通貨、つまり為替相場が一般的なものであるという理由からです。
しかし、バイナリーオプションが対象としている投資商品は為替相場だけではありません。為替の他にも株式銘柄、金や原油といった資源も対象となっています。
バイナリーオプションの種類は豊富なのです。

初心者にも身近な為替を対象とするバイナリーオプション

バイナリーオプションには為替や株式銘柄、資源など豊富な対象があることはすでにお伝えしました。
ではなぜ、バイナリーオプションと言えば為替というイメージがあるのでしょうか?
バイナリーオプションに限らず、投資をする際には自分が興味を持っている分野に投資をするのがよいとされています。普段から興味を持って情報を集められるでしょうし、その情報の分析もしやすいはずです。

投資初心者の中には株や金、原油よりも為替の方が身近だという人も多いと思います。
普段から為替相場はテレビのニュースでも取り上げられますし、海外旅行に行く際にも気にすることも多いでしょう。
バイナリーオプションが対象としているものの中では比較的身近だという理由で投資の対象として円とドルの為替相場を選ぶ人が多いのです。

そもそもバイナリーとは?二進法の意味を解説

さて、そもそもバイナリーオプションのバイナリーとはなんのことでしょうか?投資の対象として株式であれば、株への投資、FXであれば為替への投資と分かりやすいですよね。

しかりバイナリーオプションはいったい何が投資の対象となるのか、言葉からは分かりにくいと思う人も多いと思います。
ここからは少しバイナリーという言葉の意味を中心にバイナリーオプションについて考えてみたいと思います。

バイナリーオプション=二者択一

バイナリーオプションのバイナリーとは2進法という意味です。2つあるものから1つの選択肢(オプション)を選ぶ、という意味でバイナリーオプション言葉が使われています。
バイナリーは0か1という2進法、そしてオプションは選択という意味です。ですからバイナリーオプションは二者択一とも言われます。
ただ、投資の方法としてのバイナリーオプションは通常の二者択一という言葉と区別するために、カタカナでバイナリーオプションと呼ばれています。

0か1かの上がるか下がるかを予想するだけ

バイナリーオプションという言葉は二者択一という意味ですが、もともとのバイナリーは2進法という意味だということを確認しました。バイナリーオプションという投資はこの2進法になぞらえ、0か1、つまり上がるか下がるかという2択のうちどちらかを選ぶ投資です。
ここまで見てきたようにバイナリーオプションが投資の対象としているのは0か1、つまり上がるか下がるかという選択肢を投資の対象としています。
言葉の意味としてはややこしいかもしれませんが、投資の仕組みとしては単純で初心者にもおすすめの投資です。

為替に限らずどのバイナリーオプションでも共通

相場が上がるか下がるかという選択肢に投資するのがバイナリーオプションです。
相場が上がったり下がったりするというと円高、円安などの言葉に表されるように為替が代表的になものですよね。
しかし、相場が上がったり下がったりするのは為替相場だけではありません。バイナリーオプションが対象としている株式銘柄の株価も上下しますし、金の値段や原油価格も上下します。
バイナリーオプションでは投資の対象がなんであれ、相場が上がるか下がるかを予想することになります。
どの商品の相場を選んだとしても投資の対象は上がるか、下がるかの二者択一だということですね。

外国通貨以外にも様々な対象に投資できるので得意分野で勝負しよう

バイナリーオプションは投資の対象はなんであれ、結局は相場が上がるか下がるかを予想することになります。
その際にはチャートの分析はもちろん、対象の特性や経済、社会情勢なども考慮に入れることで勝率をあげることができます。
その意味で、バイナリーオプションでは自分の得意分野の相場を選びその上下を予想するといいと思います。

多くの人にとって比較的身近な為替相場に対する予想は当たりやすいかもしれませんが、その分利益も少なくなる可能性もあります。
為替以外にも得意分野があるのであれば、そちらを選択するのは有効な手段かもしれません。

著者情報
自虐に突っ走る投資初心者。腹八分目を肝に銘じつつ、欲と恐れと戦いながらどこまで我慢できるか毎日チキンレース繰り広げてます。

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