FXや株式投資と違い動かない相場でも利益を得れるのがメリット

FXや株式投資は、相場が動いていないと、取引数量を増やしたり、高いレバレッジで取引しなければ大きな利益を得ることはできません。しかし、バイナリーオプションであれば相場が動いていなくても十分なリターンを得ることができます。ここでは、バイナリーオプションがなぜ相場が動いてなくてもリターンを得れるのか、FXや株式投資とはどんな点が違うのかについて、紹介します。

これからバイナリーオプションを始めようと検討している方は、参考にご覧ください。

バイナリーオプションは動かない相場でも十分なリターンを得れる

FXや株式投資では、相場がほとんど動かない場合は十分なリターンを得ることはできませんが、バイナリーオプションであれば、ほとんど動かない相場であっても十分なリターンを得ることができます。FXや株式投資とバイナリーオプションとでは何が違うのでしょうか。また、バイナリーオプションにはどのような特徴があるのでしょうか。ここでは、FXや株式投資の相場の動きと損益の関係や、動かない相場でも利益が出せるバイナリーオプションの特徴について、見ていきましょう。

FXや株式投資は相場の値動きの幅が損益の大きさに直結する

FXや株式投資は、相場の値動きの幅が大きいほど利益や損失が大きくなり、値動きが小さいほど利益や損失も小さくなります。FXは、10〜20銭程度、円安円高に動いた時よりも、1〜2円程度動いた時の方が損益は大きくなりますし、株式投資でも株価1,000円の銘柄が1〜2円動くよりも、100〜200円程度動いた方が損益が大きいです。
相場の値動きの幅が損益の大きさに直結するため、相場の値動きが大きい時はハイリスク・ハイリターンで、相場の値動きが小さい時はローリスク・ローリターンで取引ができます。

株式投資やFX、他の投資をしている人からすると、値動き大きい=損益大きい、値動き小さい=損益小さいというのはあたりまえのことですが、バイナリーオプションにはこの考え方は当てはまりません。

FXや株式投資は相場が予想に反して動けば動くほど、損失が大きくなる

前述の通り、FXや株式投資の場合は、「株価が上がる」「ドル高円安になる」と考えて株を買ったり、ポジションを持った場合に、相場が予想通りに上昇すればするほど大きな利益を得られますが、予想とは反対方向に動けば動くほど損失が拡大していきます。極端な話、株式投資は株価0円になりますし、FXは青天井に損失が拡大します(実際には0円にもなりませんし、ロスカットがあります)。

予想に反して動くほどに損失は大きくなっていき、歯止めが効かず致命傷を負ってしまいます。

「業績の下方修正が発表された」「不祥事が見つかった」「業界にマイナスになるようなニュースがあった」「規制の対象になってしまった」「重要な経済指標結果が軒並み悪かった」「利上げが行われなかった」「リスク回避で円が買われた」など、さまざまなことが要因で、相場が急落し、大きな損失を負ってしまいます。

また、これらの損失は、取引数量が多かったり、レバレッジが高いほど大きくなるため、数万円の損失では済まず、多額の含み損を負うことにもなりかねません。FXや株式投資は、大きな利益を得れるメリットがある一方で、1回の取引で多額の損失を負うリスクがあります。

FXや株式投資は相場がほとんど動かない場合もあり大きな利益が狙えないことも

FXや株式投資では、相場が大きく動くこともありますが、ほとんど動かないことも珍しくありません。相場は需給バランスで成り立っており、目立ったニュースや経済指標などがなく、相場に影響を与える材料が少ない場合は、均衡した状態が長く続きます。均衡した状態が続いてしまうと、よほど多くの取引数量や高いレバレッジでリスクを負わない限り大きな利益は狙えません。

しかし、バイナリーオプションであれば、ほとんど動かない相場であっても高いリターンが狙えます。

バイナリーオプションであれば動かない相場でも十分なリターンが狙える

FXや株式投資とは違い、バイナリーオプションは現在レートが、一定時間後に目標レートよりも高いか低いかを予想するハイアンドローオプション、一定時間後に目標レンジ内に収まるか収まらないかを予想するレンジオプション、一定時間内に目標レートに到達するかしないかを予想するワンタッチオプションの3種類の取引方法があります。

何れも、相場が大きく動いていなくても、条件を1銭でもクリアすればリターンとなるペイアウト金額を受け取れます。
FXや株式投資のように値動きの大きさが損益に直結しているわけではなく、ポジション取引の予想の仕方によっては、値動きが小さければ小さいほど勝率が高まるものもあり、必ずしも値動きが大きい方が利益を得やすいというわけではありません。

バイナリーオプションは、相場がどれだけ動いたり動かなかったりしても、予想した条件さえクリアできればリターンを得れます。そのため、値動きが小さい動かない相場であっても十分な利益が狙えます。

相場が上がった・下がったかよりも目標をクリアしたか・してないか

バイナリーオプションは、たとえわずかな値動きでも勝ちが確定し、一定のリターンを得ることができますので、「どれだけ相場が上がった・下がったか」よりも「目標をクリアしたか・してないか」が重要です。

目標をクリアさえすれば勝てるため、相場の動いた範囲は関係ありませんし、大きく動いたからといってリターン額が変わるわけでもありません。値動きの大きさと損益の大きさが直結していないため、ある意味損もしますし、得もする特徴を持った取引です。

短時間で取引ができ目標より1銭でも高いか低くなるだけで利益が確定

バイナリーオプションは、ハイアンドローであれば1銭でも高いか低いか、レンジは1銭でも範囲内に収まるか収まらないか、ワンタッチは一瞬でも目標に到達するかしないかの予想が当たれば利益を得れます。

業者にもよりますが、予想が当たれば1,000円ないし10,000円のペイアウト金額を受け取れ、予想が外れても投資金額しか失いません。投資金額は当たる確率が高ければ高くなり、低ければ安くなり、ペイアウト金額より高いことはありません。

仮に予想が外れて、相場が大きく急落したとしても損失額は投資金額のみです。1回の取引時間も最長で2〜3時間、最短で数分間と時間もかからず、相場が動いていても動いていなくてもリターンを得れる可能性のある取引です。

目標レートよりもどれだけ円高になっても得られるリターン額は一緒

例えば、米ドル円のハイアンドローオプションで、一定時間後の判定時刻に目標レートよりも「円高」になることを予想したとします。

この場合、1銭でも目標レートよりも円高になれば、利益確定ですし、10〜20銭でも同様です。バイナリーオプションでは2択で当てれば利益確定ですので、わずかな値動きでも一定のリターンを得れますが、1〜2円など大幅に円高に動いたとしてもリターン額が高くなるわけではありません。

1銭でも1円でも10円でも目標レートよりも円高になれば同じリターン額です。円安を予想した場合や、ハイアンドローではなく、レンジやワンタッチオプションの際も同様です。

バイナリーオプションであれば動いていない相場でも確実に利益を得れる

いかがでしたでしょうか。動いていない相場だと利益を得づらいFXや株式投資とは違い、バイナリーオプションであれば、動いていない相場でも確実に利益を得ることができます。

オプション取引ごとの目標レートや条件を1銭でもクリアしていれば、勝つことができるためです。

そのため、材料が乏しく相場が均衡している状態であっても、チャンスがあり、いつでも取引に臨めます。どれだけ相場が上昇、下落しても得られる利益や損失に変わりはありません。数十円〜数百円程度で1取引できますので、興味がある方は、ぜひ試してみてください!

著者情報
自虐に突っ走る投資初心者。腹八分目を肝に銘じつつ、欲と恐れと戦いながらどこまで我慢できるか毎日チキンレース繰り広げてます。

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