• CFDは毎日が投資のチャンスだからこそ買っても売っても利益を得ることができる金融商品

買いからも売りからも取引を始められ、取扱銘柄が豊富

2017年7月14日

CFDにはどんな特徴があるかご存じですか。FXに似ているCFDは、株式投資のように「買い」から始めるだけでなく、「売り」からも取引を始められます。
さらに、為替だけを対象としたFXとは異なり株価指数や外国株なども投資対象として取引できる特徴を持っており、よりチャンスが大きい相場や自分が得意とする相場で利益を狙うことが可能です。
CFDの特徴である買いからも売りからも取引できることや相場状況に関わらず毎日利益を狙えることなどを紹介します。

CFDは価格が安くなっても高くなっても儲けられる金融商品

CFDの特徴の1つに、相場が上昇する時だけでなく、下落する際も儲けられるというのがあります。
株式投資などの場合は、買った時の相場よりも価格が上がらないと利益を得れないのが基本的な仕組みです。CFDの場合は、安く買って高く売るだけでなく、高く売って安く買うことでも利益が出せるため、取引のチャンスが拡大します。

ここでは、株式投資の基本でもある「安く買って高く売る」ことについて、また、CFDが相場が上昇しても下降しても利益が出せることについて、見ていきましょう。

株式投資など投資の基本は「安く買って高く売る」ことだが・・

株式投資をはじめ、投資の基本は「安く買って高く売る」ことであり、この言葉を聞いたことがある人は多いと思います。
この言葉は投資に限らず、商売にも当てはまり、安く仕入れて高く販売し、利益を得ることは商いの基本です。

買った価格よりも安い価格で売ってしまえば、損しかせずに赤字になってしまいます。株式投資を行う上でも安く買って高く売ることは当然の話であり、それができないと投資で利益を得ることはできず、投資で資産形成するのは難しいでしょう。
安く買って高く売ることの重要性は投資家の誰しもがわかっていることですが、実際にできるかは非常に難しく、安いと思って買っても、さらに株価が下がってしまったりするものです。

安い時に買おうと考えても実は意外に買うチャンスは少ない

安く買って高く売ることは、安く買うことが最も難しいです。
上がり下がりを繰り返しながら、上昇・下降トレンドなどを形成する相場の中では、実際には買うチャンスというのはそこまで多いものではありません。「直近の安値を割り込んだら安い」「PERが◯%以下になれば安い」「年初来安値よりも下がれば安い」など、何を基準に「安い」と判断するかによっも買うタイミングは変わってきますし、これらの条件をクリアしたとしても、そのタイミングで買えるかどうかはわかりません。

自身の安いと考える基準のラインで株を買えたとしても、相場がさらに下がる可能性も高く、保有する期間が長くなるほど損失が拡大していくこともありえます。安い時に買おうと考える場合は、それ以上に下がる可能性もあることを認識した上で、どこかのラインで妥協して買わない限り、買うチャンスはそう訪れません。

必ずしも上がるとは限らないリスクを負った上で取引しなければならない

安く買って高く売るの考え方は、買った時よりも相場が上昇しないことには利益が出ません。しかし、相場は必ず上がるわけではなく、下がる可能性も同じようにあります。相場が下降トレンドで、そろそろ反転して上昇トレンドになるだろうと考えて株を買っても、さらに勢いを増して下落することもありますし、一時的に上昇するもすぐにまた下降トレンドへと移行する場合もあります。安いタイミングで買って高くなったタイミングで売らないと利益を得れない投資商品は、必ずしも上がるとは限らないというリスクを負って取引しなければなりません。

CFDなら買いだけじゃなくて売りからも取引を始められる

CFD(Confract for Difference)は、差金決済取引のことであり、為替を対象としたFXや商品を対象とした商品CFD、株価指数を対象とした株価指数CFD、外国株を対象とした外国株CFD、その他の投資商品を対象としたバラエティCFDなどがある金融商品です。手数料無料で、レバレッジを掛けれるため少ない資金で大きな取引もできます。

また、ほぼ1日中取引ができる特徴を持つCFDですが、株式投資の信用取引のように売りから入ることもできます。買いから始めることも、売りから始めることもできるため、取引の幅がとても広くなります。
つまり、「安く買って高く売る」だけでなく「高く売って安く買う」ことでも利益が出せるということです。

現物取引だけであれば「安く買って高く売る」しかできない株式投資とは違い、「高く売って安く買う」ことも狙えるため、相場が上昇トレンドでも下降トレンドであっても、取引のチャンスがあります。

CFDは取扱銘柄も豊富で相場状況に関わらず毎日が投資の大チャンス

CFDはさまざまな特徴を持っており、毎日利益を得れるチャンスがあります。

相場状況によって買いからも売りからも始めることができ、為替ではなく株価指数や商品、外国株など取引商品を選ぶことも可能です。

相場状況に限らず、攻め手がたくさんありますので、毎日が投資の大チャンスです。ここでは、CFDの特徴でもある、買いからも売りからも始められること、FXよりも取扱銘柄が豊富なことなど、確認していきましょう。

買いからも売りからも取引ができ取扱銘柄が豊富なCFDなら毎日儲けられる

CFDであれば、価格が安い時でも高い時でも利益を狙うチャンスがあるため、如何なる相場状況であっても取引ができます。

取引時間も株式投資のように午前〜午後までではなく、ほぼ1日中取引できるため、仕事で忙しい方や日中はなかなか取引できない方でも、夕方以降や夜中の時間帯にいつでも取引を始めることが可能です。

また、為替、商品、株価指数、外国株など複数の投資対象があるため、自分の得意とする分野で勝負ができます。1日中取引ができ、多くの取扱銘柄があり、買いからも売りからも始められるため、相場状況に合わせて取引ができるCFDであれば毎日儲けることが可能です。

FXもいいがCFDは取引対象が幅広く相場状況によってさまざまな取引ができる

FXはCFDの種類の中の1つであり、CFDはFXの拡張版金融商品とも言えます。FXとCFDは、仕組みは似ており、証拠金を預けるためレバレッジを掛けて取引することもできます。

最も違う点は投資対象であり、FXは為替ですが、CFDは株価指数や株式、債券、商品など非常に幅広い対象に対して取引ができます。そのため、自分の勝てる可能性が1番高い商品を選んで取引ができ利益を得やすいです。FXは国内業者のレバレッジが最大25倍ですが、CFDは商品ごとにレバレッジが異なります。

FXは含み損が大きくなり口座全体の証拠金維持率が一定水準を割り込んでしまうとロスカットになり、すべてのポジションが強制決済されてしまい損失が確定します。
しかし、CFDであればポジションごとにロスカットの判定がされるため、一気にすべてのポジションが強制決済されることはありません。

FXは米ドル円やユーロ米ドル、ユーロ円、豪ドル円などの通貨ペアを選び取引しますが、CFDであれば世界各国の株価指数や金などコモディティ、株式など豊富な銘柄数から選べ、レバレッジが低く、ロスカットも建玉ごとに分かれているなど、取引チャンスが幅広い上にリスク回避できる環境もあります。

株式投資やFXよりも取引チャンスが多い投資をしたい方のオススメ

基本的に安く買って高く売るでしか利益を狙えない株式投資では、買うチャンスが少なく毎日取引をして利益を得るのは難しいことです。

また株を買って必ず相場が上昇する保証はありませんので、下落するリスクを負って取引しなければなりません。CFDは買いからも売りからも取引ができるため、どんな相場状況であっても利益を得るチャンスがあります。
さらに取扱銘柄も豊富なため、自分の得意とする対象商品を選び利益を狙うことが可能です。

CFDは、株式投資やFXよりも取引チャンスが多い投資をしたい方や、毎日利益を狙いたい方にオススメの投資商品の1つです。

著者情報
自虐に突っ走る投資初心者。腹八分目を肝に銘じつつ、欲と恐れと戦いながらどこまで我慢できるか毎日チキンレース繰り広げてます。

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