• エネルギーマーケットにも投資できるCFD!原油価格の変動の影響を把握しよう

原油価格も投資の対象になるため「原油高」も利益のチャンス!

2017年8月25日

CFDは為替や株式、株価指数だけでなく、商品CFDとして原油価格も投資の対象にできます。
毎日のようにニュースで「原油価格が上がり1バレル●円〜なりました」と放送されている原油価格は、私達の生活にも密接に関係しますし、経済にも影響を与える重要な指標の1つです。

原油価格についての理解を深めていき、投資の幅を広げるためにも商品CFDに挑戦してみましょう。

原油価格はマーケットにも生活にも影響がある

原油価格の変動は、為替や株式市場に影響を与えるだけでなく生活にも大きな影響を与えます。
具体的には生活のどんな部分に影響を与えるのか。また、影響を与えるのは生活だけなのか。原油価格の変動が影響を与えるものについてしっかりと理解していきましょう。

どれくらい影響を与えるかを知ることで、マーケットの見方も変わりますし、相場動向の予測もしやすくなります。

原油価格は日常生活にも密接に関わっている原油価格高騰=日用品も高くなる

「原油価格が高騰しました」などのニュースが流れても、どこか他人事のような気がするかもしれませんが、原油価格は私達の生活に大きな影響を与えます。なぜなら、原油は電力や製品、プラスチックなどの原料であり輸送時の燃料でもあるため、原油価格が高くなると多くの商品やサービスの価格も上がるためです。

身近なものではガソリンがあり、原油価格の変動が価格に如実に表れています。

「今年はガソリン代が高いな」という時は大抵原油高が原因です。
他にも、飛行機の燃料代が上がり旅行費用が高くなったり、ティッシュなどの日用品が高くなるなど、生活に大きな影響を与えます。原油価格の変動はマーケットにも生活にも影響を与える重要なものです。

原油が高騰するだけで円安・株高など経済へ影響を与えることもある

原油価格が高騰するとインフレが起きるだけでなく、金利上昇や円安、株高などに繋がることもあります。
金利は実質金利とインフレ率の影響を受けるため、インフレになることで金利が上昇します。

そして日本は原油のほとんどを輸入しているため、原油価格が上がれば輸入額も増えて貿易赤字になり、円安が進み株高になる傾向があります。
さまざまな要因でマーケットは変動するため、原油高が金利上昇や円安、株高へ必ず繋がるわけではありませんが、こういった経済への影響があることも把握しておきましょう。原油高→円安・株高のサインの1つです。

原油が高騰すると日常の商品やサービスが値上がりするが悪いことだけではない

原油が高くなることでガソリン代を始めとした、日常の商品やサービスが値上がりする可能性がありますが悪いことばかりではありません。
上記のように円安や株高に繋がる可能性もあり、輸出産業などは恩恵を受けることができますし、投資家も大きな利益を得ることが可能です。

商品CFDであれば原油価格の変動でも利益を狙える!長期投資も可能

原油価格の変動を狙って利益は狙えないのでしょうか。
CFDであれば多くの投資対象が揃っているため、為替や株、株価指数などに加え商品CFDとして原油価格でも利益を得れます。

一般的に多くの人は「原油高」になることを嫌がりますが、投資家であれば原油高という現象をチャンスとして考え、大きな利益を得たいところです。

また、原油高とエコ活動には関係性があるとも言われています。こういったことを把握しておくだけでも投資の参考にできます。

投資家なら原油価格の高騰をダメージではなく利益に変えたい

原油の価格が高騰することで生活へのダメージは大きいですが、投資家であれば原油高も投資のチャンスとして捉えて利益に変えたいところです。
原油の価格変動自体で利益を狙ったり、原油価格の影響で変動可能性のある為替や株、株価指数などでも利益を狙えます。

CFDであれば原油を投資対象として取引もできますし、為替や株式、株価指数も対象にできますので、さまざまな視点から投資することが可能です。

原油高になればエコ活動が増える!?エコと原油の関係性

原油の価格とエコには関係性があります。原油価格が高くなりガソリン代が高騰すると、多くの人は節約のために車の運転を控えて公共交通機関を利用したり、歩いたりするようになります。
目的は「節約」の場合が多いですが、結果として「エコ活動」へ繋がっているのです。日用品に関しても同様です。

ティッシュなども価格が上がることでいつも以上に大事に使うようになります。物やサービスの価格が上がることで、多くの人が「節約」を意識して、物を大事に長く使うようになることでエコ活動にも繋がります。

世界に影響力のある原油価格の変動を投資対象にできる

CFDの特徴の1つが幅広い投資対象であり、原油価格の指標を対象にすることもできます。原油価格も為替や株価と同じで日々変動しており、商品やサービスの価格、日本の経済などにも影響を与えます。原油価格が高くなることは一般的には良くないこととして扱われますが、負の側面ばかりではありません。円安や株高に推移し、儲ける業界や個人も多く出てきます。また、多くの人がエコ活動をするきっかけとなることもあります。株やFXなども良いですが、エネルギーマーケットに投資できることはCFDのメリットでもありますので、興味のある方は検討してみましょう。

著者情報
自虐に突っ走る投資初心者。腹八分目を肝に銘じつつ、欲と恐れと戦いながらどこまで我慢できるか毎日チキンレース繰り広げてます。

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