• 「coincheck」は仮想通貨の銘柄が充実している上にレバレッジ取引もできると人気!

取引所だけでなく貸仮想通貨やAPIといったサービスも充実していることは大きなメリット

2017年8月19日

日本は2017年が実質的な仮想通貨元年といえる状況が成立しつつあります。
仮想通貨の日本国内市場は2014年に盛り上がりを見せ始め、2016年後期から2017年初頭にかけて急激に変化。そして、日本国内で法令も整備され始めたことで2017年5月6月に仮想通貨市場は確実に成長する見込みが立っています。

仮想通貨はご存知の通り、オンラインのデータ上に存在するだけの有限の資産です。貨幣のように実物が存在しませんが、物の売買や決済、仮想通貨そのものの売買なども可能で、生活のツールとしてだけでなく、資産運用など幅広い使い方ができると期待されています。

そんな仮想通貨は取引所をベースに売買が行われます。取引所もまたどこかに存在する建物などではなく、ネット上のプラットフォームに過ぎません。つまり、仮想通貨は自宅でも外出先でも、ネットに繋がる環境さえあればどこでも取引可能なのです。

ここでは数ある仮想通貨取引所の中でも「coincheck(コインチェック)」をピックアップして紹介します。なぜ当サイトでこの取引所を取り上げるのか。最後まで読んでいただければその理由がわかることでしょう。

coincheckの口座を開設する

一般社団法人日本ブロックチェーン協会の監事で老舗の仮想通貨取引所

coincheckは2012年に設立された仮想通貨の取引所を運営する企業です。
日本の仮想通貨市場に向けたサービスを提供する企業は多くが2014年以降に設立されています。coincheckはそれが2年も早い企業であり、まさに日本の仮想通貨市場におけるサービスのベースを提示したパイオニア企業といってもいいかもしれません。

同社は仮想通貨事業主が加盟する様々な協会に入っており、特に「一般社団法人 日本ブロックチェーン協会」においては監事になっています。
ブロックチェーンとは仮想通貨の売買などすべてを一定期間ごとにとりまとめたデータを1ブロックとしたチェーン(繋がり)で、仮想通貨の存続に欠かせないものになります。それをとりまとめる協会の監事ですので、まさにcoincheckは日本の仮想通貨事業の先端を行く企業だといえます。

運営会社
会社名 コインチェック株式会社(Coincheck,inc)
住所 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-28-13 渋谷新南口ビル3F
設立 2012年8月28日
資本金 9200万円
業務内容 ビットコインの販売・買取
金融庁、財務局の登録日
所属団体  - 

仮想通貨を取引するなら
coincheckで決まり!

coincheckは流動性がかなり高い取引所のためアルトコインで利益を得やすい!?

coincheckが日本の仮想通貨取引所においては最もビットコインの取引高が多いとされています(※日本語情報サイト調べの2017年5月における日本の月間BTC現物取引高)。
日本一取引高があるということは、日本で最もビットコインの流動性がある取引所であるという証拠です。
金融商品で利益を得る場合、売買の値差がなければなりません。流動性がない、つまり価格変動がない仮想通貨には投資してもなにもならないので、このように動きのある取引所は好ましいのです。

それから、coincheckで取り扱いのある仮想通貨の銘柄は13種におよびます(2017年7月上旬時点)。
日本の仮想通貨取引所では銘柄が多い方ですし、日本発のモナーコイン(あるいはモネロコインとも呼ばれます)も扱っています。積極的に仮想通貨の銘柄を取り入れているので、選択肢が多いというのは投資家にとってはありがたい話です。

では、ここでcoincheckのサービスについて、もっと詳しく紹介していくことにしましょう。

coincheckで最も重要な役割を果たす仮想通貨関連のサービスは「取引所」

coincheckのサービスの根幹となるのがこの「取引所」です。
取引所ではビットコインを始めとした仮想通貨各種の購入や売買が可能です。coincheck自体が仮想通貨の販売をするので、買い取るか売るか、オークション形式でほかにいる買いたい人・売りたい人のマッチングによって仮想通貨が売買できます。

業務内容
サービス内容 取引所、ビットコイン決済サービス、貸仮想通貨、ウォレットアプリ
ビットコイン送金、coincheckでんき、ビットコイン寄付
バンドルカード、APIサービス、法人アカウントサービス
取引通貨銘柄 BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、ETC(イーサリアム・クラシック)
XMR(モナーコイン)、REP(オーガー)、LSK(リスク)、FCT(ファクトム)
XRP(リップル)、ZEC(ジーキャッシュ)、XEM(ネム)、LTC(ライトコイン)
DASH(ダッシュ)、DAO(ダオ)
取扱い通貨ペア BTC/JPY、ETH/JPY、ETH/BTC、LSK/JPY、LSK/BTC、ETC/JPY
ETC/BTC、FCT/JPY、FCT/BTC、XMR/JPC、XMR/BTC、XRP/JPY
XRP/BTC、DAO/JPY、REP/JPY、ZEC/JPY、ZEC/BTC、LTC/JPY
DASH/JPY、XEM/JPY

coincheckが特に優れているのは、メールアドレスとパスワードで口座開設できますし、フェイスブックにアカウントがあればそれで開設することも可能な点です。しかも、5万円以下の売買は本人確認書類の提出といった煩わしい手続きも免除です。

ビットコインの決済を取り入れたい事業者が簡単に導入できる「ビットコイン決済」

こちらは個人投資家向けではなく、ビットコインで決済できるシステムを導入したい事業者向けのサービスです。
導入もQRコードを貼るだけなど非常に簡単で、極端にいえば10分程度でビットコイン決済システムを自社の実店舗やホームページに用意できてしまいます。自分のところに来たお客さんの支払いをcoincheckが受け、事業者の口座に振り込んでもらえ、事業者側にはビットコインのレート変動リスクはほぼありません。

審査もなく、基本料や初期費用も不要です。手数料は決済額の1%だけ。クレジットカードよりも手数料が少ないので、事業者側にはメリットばかりが生まれます。

ウォレットに眠ったまま使っていないビットコインをcoincheckに運用させる「貸仮想通貨」

これは最大年率5%(14日間1%~365日間5%)でビットコインを貸せるサービスです。
借りるのではなく、coincheckで口座を持っている人が使っていないビットコインなどの仮想通貨を消費貸借契約を締結してcoincheckに貸し、期間満了時に年率に従った利子と共に仮想通貨が戻ってきます。

投資にも決済にも使っていない遊んでいる仮想通貨を利用し、ただ待っているだけで運用できる便利なサービスです。

スマートフォンで利用できる、coincheckオリジナルの「ウォレットアプリ」

スマートフォン向けに利用できるcoincheckの「ウォレットアプリ」はこれひとつで仮想通貨の売買もできれば、支払いなどの決済、送受金にも利用できます。

Android版だけでなくiPhone向けのアプリもあり、チャートを見ながら売買タイミングを確認できますし、決済が可能な実店舗で利用したい、だとか、海外への送金などにも使たいという顧客のニーズに添っています。
coincheckで口座開設をしているのであればマストでダウンロードしておくべきアイテムです。

仮想通貨の基本的な便利機能もcoincheckで利用できる! 「ビットコイン送金」

ビットコインなど仮想通貨が便利である理由のひとつにある送金。
仮想通貨はオンライン上にある通貨ですので、国境は関係なく、世界中どこにでも同じ動作で送金することができます。coincheckおいても日本国内だけでなく海外にいる人でも、仮想通貨のウォレットのアドレスがあれば安い手数料で送受金が可能。受け取った人はその国の仮想通貨が換金できるところに行くことで現金化することが可能です。

ビットコインで払うかキャッシュバックも受け取れる「coincheckでんき」

出典:coincheck

 

これはcoincheckならではのサービスともいえるもので、自宅などで使った電気の料金をビットコインで支払えるサービスです。
大きく分けてふたつあり、ビットコインで電気料金を払う「ビットコイン決済プラン」と、支払った電気代の割引分をビットコインで受け取る「ビットコイン付与プラン」を選択できます。

稼いだビットコインで電気代を支払ってもいいですし、電気料金を運用資金とみなしてビットコインを稼ぐこともできるというわけです。
付与の場合は電気料金の4~6%がバックされ、決済の場合は4~6%が電気料金から割引になります。ただ、現状(2017年7月上旬時点)では関東、中部、関西地域でしか利用できません。

熊本震災で特に注目されたcoincheckとビットコインを通した社会貢献「ビットコイン寄付」

出典:coincheck

 

coincheckではビットコインを使って資金を必要としている人々に直接寄付をしています。
ビットコインをcoincheckで預かり、それを現金化して必要としている人々に届けるか、ビットコインそのものを寄付します。ビットコインの取引はすべてブロックチェーンに記載されるので、透明性が高いのは寄付する側には信頼がおけます。ビットコイン寄付のサービスには様々な効果があります。まず恵まれない人々への社会貢献になります。

そして、送金や決済などに便利でありながらまだまだ一般の人に受け入れられていない仮想通貨の機能を実際にcoincheckが示すことができるというメリットです。

ビットコインでチャージ可能なVisaプリペイドカード「バンドルカード」

これはcoincheckが贈る、日本初の便利なサービスです。
VISAカードのプリペイドカードにビットコインでチャージできるようにしたサービスで、稼いだビットコイン、あるいは取引所で獲得したビットコインを、株式会社カンムが運営する「バンドルカード」にチャージ。

すると、そのカードで世界200か国、4000万店はあるといわれるVISA加盟店で現金のように利用することができます。チャージ方法も簡単でチャージ金額を入力し、Coincheck Paymentで送金手続きを行えば完了です。

coincheck のシステムを自社のウェブサイトや実店舗に導入できる「APIサービス」

そもそもAPIというのは『アプリケーション・プログラミング・インタフェース』の頭文字で、プログラムの一部を公開して他社が自社サイトでそのサービスなどを利用できるようにしたものです。

ここではcoincheckが取引所APIを実施し、他社でも利用できるようにしています。
主に2種類のサービスがあり、認証の必要ない「Public API」と認証の必要がある「Private API」があります。Public APIの方は取引所の注文状況や公開されている取引履歴、それから板情報が自社サイト内で参照できるようになります。もう一方のPrivate APIは取引所の新規注文、キャンセル、自身の残高などが確認できるようになります。

また、決済APIもあり、ビットコイン決済同様に、EC事業者がビットコイン決済を導入しやすくなっています。

高額な取り引きなどでcoincheckが全面バックアップする「法人アカウントサービス」

coincheckでは法人向けの取引サービスも実施しています。
先に紹介したAPIや決済導入のサービスもこの一部ですし、仮想通貨を何千万円という高額取引をしたい場合にも十分なサポートを受けることができます。専属の営業サポートもつくので、仮想通貨関連サービスを初めて導入する、あるいは初めて売買をする法人でも安心です。

coincheckで口座開設

日本の仮想通貨取引においてはまだ手数料がかかる時代は抜けていない?

coincheckでビットコインを取り引きする場合、取引所においては手数料がメイカー、テイカー双方で0%になっています。
ただ、これは調査時点のキャンペーンで2017年7月末までのキャンペーン対象になっています。それ以降は手数料がかかるようになるかもしれません。以前の手数料は0.1~0.15%だったようなので、もしかかるとしたら恐らくこの水準になることでしょう。

手数料
入金 日本円=無料、米ドル25ドル ※いずれの場合も銀行などにおける振込手数料は顧客負担
クイック入金 3万円未満・756円、3万円以上50万円未満・1000円、50万円以上・入金額×0.108+486円
出金 日本円・400円、米ドル・2500円、仮想通貨(通常)・無料、仮想通貨(高速)・0.02BTC
取引手数料 なし(※2017年7月31日まで。以降は変更の可能性があります)
入金方法 銀行振込、コンビニ入金、クイック入金
提携銀行

coincheckでビットコインの取り引きを始めるにはなにはともあれ資金を入金しなければなりません。
その際、銀行振込を使うことが一般的ですが、日本円は無料で済みます。ドル建てで入金すると25ドルほどかかるので、通貨ペアに日本円が含まれるのであれば、日本円で入金したいところです。

また、入金に当たってはFX取引などでは証券会社のサービスとして常識となりつつクイック入金もcoincheckでは可能ですが、こちらも手数料がかかってしまいます。
さらに出金でも手数料がかかります。

日本円で400円がかかるのですが、仮想通貨で出金することにすれば無料にすることは可能です。
そのほかでも手数料がなにかと徴収され、例えばレバレッジ取引におけるスワップ手数料はロングポジションで円建て取引約定金額×0.04%、ショートポジションでビットコイン建て取引約定金額×0.05%がかかります。

ビットコインを始め仮想通貨はウォレットのアドレスがあれば送金もできるわけですが、そちらでもわずかながら送金手数料がかかります。
それは下記の通りです。

BTC : 0.0005BTC
ETH : 0.01ETH
ETC : 0.01ETC
XMR : 0.05 XMR
REP : 0.01 REP
LSK : 0.1 LSK
FCT : 0.1 FCT
XRP : 0.15 XRP
ZEC : 0.001 ZEC
XEM : 15.0 XEM
LTC : 0.001 LTC
DASH : 0.01 DASH

coincheckの取引所ではレバレッジ取引で証拠金の5倍のボリュームで売買ができる

coincheckでは取引所において信用取引(レバレッジ取引)ができます。
つまり、用意した資金を証拠金としてレバレッジをかけて売買ができるのです。coincheckにおけるレバレッジは最大で5倍になります。

取引
販売所の有無
取引所の有無
FX取引
(レバレッジ)
信用取引
(レバレッジ)
最大5倍
先物取引
(レバレッジ)

例えば、10万円の資金を用意している場合、50万円分の売買ができるということになります。
始め方は簡単で日本円で入金が済んでいれば、振替ページからレバレッジアカウントに証拠金をチャージするだけです。注文はビットコイン取引所から普通に発注でき、発注ページに必要な証拠金などが自動的に表示されるのでそれらに合わせて数量を決めていくだけです。

ポジションを保有している間は、そのポジションの取得金額、含み損益、数量などが表示されます。ですので、初心者でもすぐにポジションの状態を把握できますから、すぐに馴染むことができることでしょう。

気をつけたいのはレバレッジ取引では別途スワップ手数料がかかります。
現状(2017年7月上旬の執筆時点)は取引所手数料は不要ですが、ロングで取引約定金額(円建て)×0.04%、ショートでは取引約定数量(BTC建て)×0.05%がスワップ手数料としてかかります。

また、レバレッジをかけている以上、証拠金の維持率にも目を光らせる必要があります。
FX取引では法定的に最大25倍のレバレッジが可能なので、coincheckの5倍は少なく感じますね。ですが、レバレッジはレバレッジ。維持率に気をつけていないと大きな損失を被ります。証拠金維持率は下記の計算で算出します。

証拠金維持率 = 純資産(証拠金+ポジションの含み益)÷((ポジション相当額+未約定の注文金額)÷レバレッジ倍率)

coincheckにおいては証拠金維持率が50%を切るとポジションを強制決済させるロスカットが発動されます。
ロスカットが執行されるとほとんどのケースで顧客側に損失が発生します。ですが、その責任はすべて顧客側になります。ロスカットがないと場合によっては顧客が保有するすべての資産を上回る金額が負債となります。
つまり借金地獄のような状態になるのですが、それをできる限り防ぐための施策がロスカットですので、取り引きを始める際には常に証拠金維持率は把握しておくべきです。

ロスカットが起こらないようにする対処法としては身の丈に合ったレバレッジ、あるいは余裕のある資金で取り引きを進めることしかありません。

coincheckの公式ページへ

日本価値記録事業者協会などのスタンダードに合わせたセキュリティーを実施中

セキュリティ対応の有無と内容 有(SSL証明、コールドウォレット、二段階認証など)

ビットコインなど仮想通貨は貨幣などとしての実物が存在しません。
単純にいえば、オンライン上のデータでしかなく、信頼で成り立っています。
ただ、悲しいことに仮想通貨はまだ始まったばかりで、実際に不正も何度かありました。そのため、今の仮想通貨取引所を運営する企業はどこもセキュリティーに充分注意を払っており、そこにかなりの運用資金を投入してなんとか安全性を維持しています。

貨幣という実物がない以上、仮想通貨各種を扱う取引所は顧客の大切な資産を守るためには徹底的にネットなどに関係したセキュリティーを最新鋭のものにアップデートし続けなければなりません。

そして、coincheckでもシステムの安定性やセキュリティ認証強化はしっかりとしており、短時間でスムーズな取り引きができる環境が揃っています。特にcoincheckは「一般社団法人日本価値記録事業者協会(JBA)」に加入しているので、機能の制限やセキュリティ施策はJBAが定めるガイドラインに則っており、安全性は間違いなく日本において最新のものといえます。

coincheckの代表的なセキュリティーとしては仮想通貨はコールドウォレットに保管されます。
コールドウォレットは簡単にいえばオフライン上にある仮想通貨のウォレット=財布=保管場所です。オフラインにあるので、万が一coincheckがハッカーの攻撃に遭ったとしても、オンライン上に存在しない保管場所ですので、なんら影響を受けません。
その上で、暗号化されたデータで構成されていますから安全性が高くなっています。

それから認証もSMSやGoogleの認証アプリを使い、二段階認証で不正アクセスを防止しています。
アカウント作成時も本人確認書類のほか、自撮り写真の提出をするなど、何回かに渡って認証を行うので、第三者が不正に入り込む余地がありません。
仮想通貨取引所は、通貨自体がデータでしかない以上、安全性にこだわることは最優先課題です。その点においてcoincheck は基本をクリアしているので問題はなさそうです。

coincheckをもっと詳しく

coincheckを他社と比較したときに見えてくる良い点・悪い点とはどんなこと?

日本国内の仮想通貨市場は2017年5月6月にかつてないほどの飛躍が見られました。
ネットなどでも話題になり、多くの投資家が仮想通貨に興味を持ち始めています。そんな仮想通貨を売買するにはまずは取引所を選ばなければなりません。仮想通貨は実社会には存在しないものですので、取引所がどこかにあるわけではなく、すべてオンライン上で行われます。
ですので、仮想通貨売買は取引所、すなわち売買プラットフォームの運営者にて口座開設をして取り引きを始めます。

ただ、日本の盛り上がり始めた仮想通貨市場ではすでに10社以上が取引所を提供し、かつ年内にも20社近くが開業するのではないかとさえいわれています。そんな中で自分に合った仮想通貨取引所をみつけるにはどうすればいいでしょう。
それは、取引所同士を比較し、相対的にどこが自分に合っているかを考えるしかありません。

当記事で推しているcoincheckは他社と比較してどんな点が優れていて、どんな点が良くないのでしょうか。
人によってどちらがいいかは違うかと思います。必ず最初に投資方針を決めて、coincheckの魅力を見極めてください。

よかった点

  • coincheck自体がビットコインを日本社会にしっかり推進している!?
  • coincheckは2012年に創業しており、ほかの取引所が2014年創業が圧倒的に多い点を考えると、歴史があるといえます。そんなcoincheckは企業自体が仮想通貨の発展を推進しようと努力している姿が伺えます。例えば、いち早くビットコインでの寄付を受け付けるようになりましたし、他社に決済サービスを提供するAPIも公開しています。珍しいところでは電気料金をビットコインで支払えるようにしているということも挙げられます。coincheckは仮想通貨の市場を積極的に広げようと努力しているように見えます。そういった企業なので、不正をすることもないでしょうし、セキュリティーも安心です。

  • 他社と比較して選べる仮想通貨の銘柄がかなり豊富にある
  • coincheckで売買できる仮想通貨の銘柄が実に13種類(調査時点)になっています。次々と扱える銘柄が増えているので、coincheckはさらにおもしろい取引所になりそうな予感です。例えばほかの取引所ですと、仮想通貨としては最もメインになるビットコインは当たり前として、アルトコイン(ビットコイン以外のマイナーな銘柄)はせいぜいその代表格のイーサリアム(ETH)くらいというのが多いです。つまり2種類の銘柄しか利用できません。ですが、coincheckではアルトコインの銘柄がとても充実しているので、一般的に値動きが大きいとされるアルトコインなら大きな利益も見込めます。

  • coincheckには設定した幅を超える変動に対し価格アラートがある
  • coincheckではあらかじめ設定をしておくことで、仮想通貨の価格の変動を通知などでお知らせしてくれる機能があります。方法はメールかSMS、音声通話、iOS端末へのプッシュ通知の4種類で、宛先を複数指定することもできます。15分間に最高値と最安値に指定し、あるパーセンテージ以上に実勢レートが乖離したときにアラートが発せられ、投資家としては万が一見落としたときの危機回避機能となります。これも他社ではあまり見かけないサービスなので、coincheckで仮想通貨売買を行うメリットになります。

悪かった点

  • 正直いってcoincheckのホームページはデザインが少しわかりにくい!
  • coincheckを始めるにはまずは情報収集ですよね。最も重要で最新の情報が掲載されているのが、coincheckのホームページになります。ですが、正直、見やすい内容だとはいい切れません。これはcoincheckに限らず、日本の仮想通貨業界における共通点ですが、ホームページのデザインが基本的には投資初心者を無視したようなものになっているので、知識がないままに閲覧しても、たぶんその取引所の魅力を半分も理解できないのではないでしょうか。サイトマップを見るか、あるいはブロガーやアフィリエイターの記事を総合して判断するといいのですが、必ずしも情報が最新ではないので、情報収集にやや困難を要します。もう一度いいますが、coincheckだけでなく、日本の仮想通貨取引所全般にいえることでもあります。

  • coincheckの送受金はたまにものすごく時間がかかることがあるらしい?
  • これは果たして悪い点といっていいのかで悩むのですが、coincheckは送受金に時間がかかることがあると、ネットの口コミサイトで指摘されています。ただ、これはあくまでもセキュリティー上の問題で、預け入れている資産の90%以上など高額になるとcoincheck側の入念なチェックが入るために時間がかかるというもののようです。ですので、デメリットではあるかもしれませんが、本来であれば安全性を重視したしっかりとした内容になっているといえます。海外からの送金に対しても2日以上かかるという書き込みもあり、今後改善を期待したい部分です。

  • coincheck専用のスマートフォン向けアプリが使いにくいという酷評も?
  • ネット上の評価ではcoincheckのスマートフォン向けアプリ、つまりウォレットアプリや決済アプリですが、非常に好評です。ですが、アプリの販売サイトなどに寄せられる評価の中には「すぐに落ちる」、「使いづらい」といったネガティブな投稿も見かけます。確かにすぐに落ちてしまってサービスを利用できなかったら問題ですが、デザイン的には使いやすいようですので、とりあえず実際に使ってみることをオススメします。ケースによってですが、スマートフォン本体とアプリ自体の相性もあるのかもしれません。

coincheckが気になった方

coincheckを始めるにはまずはメールアドレスかフェイスブックから登録開始!

仮想通貨を売買するにはまずは取引所でアカウントを作成しなければなりません。
これは難しく考える必要はなく、すべてネット上で完結するので気軽に始めていいかと思います。仮想通貨はオンライン上にしかないデータの集合ですので、口座開設はすべてオンラインでできることは当然として、FXや株式などの既存の金融商品取引ができる証券会社などと比べると、かなり簡単に口座開設が可能です。

もちろん、coincheckも口座開設はオンライン上で終わりますし、非常に簡単に済ませることができます。ここではcoincheckの口座開設・アカウント登録について紹介します。

アカウント登録の流れ、といっても登録完了まで10分もかからない!?

coincheckでアカウント登録をするにはホームページから新規登録ボタンをクリックし、メールアドレスとパスワードを設定するだけです。あるいはフェイスブックのアカウントをそのまま利用できるのでよりスピーディーに対処できます。

出典:coincheck

 

アドレスなどを送信するとメールが来るので、そこにあるURLをクリックし、最終登録に進むことになります。というか、すでにこのURLクリックで登録は完了です。ですので、ただ登録するだけのおいては10分もかからないのではないでしょうか。

これは取引所のアカウント登録で、ほかには決済アプリの登録や貸仮想通貨のアカウントは別になります。

取引所アカウントの登録はこれで終わりで、日本円の入出金や仮想通貨の売買、送金が可能です。coincheckにおける主要なサービスは最初の登録だけですべて利用可能です。
ただし、条件付きで制限があります。

1日5万円までの入金 → SMSの認証が必要
1日3万円までの出金 → 電話番号登録を行うこと
上記を超える金額の入出金 → 本人確認書類の提出をしておく

本人確認書類は免許証やパスポート、自撮り画像になりますが、大きな売買をしていきたい人は最初からSMS認証、電話番号認証、さらに本人確認書類送付で制限を解除しておくといいでしょう。

coincheckをもっと知る

coincheckの取引プラットフォームはすぐに馴染める簡単なデザインで安心!

coincheckで登録が完了したら、投資家たちにとってはそれぞれの思惑に沿った使い方をしたいかと思います。単に仮想通貨を入手し、買いものなどの決済のために貯めておく、あるいは売買を通じて差益を得たいという人もいるかと思います。

いずれにせよ、coincheckでなにかをする場合、ホームページ上にあるウォレットを含むプラットフォームで作業を行います。ここではそんなcoincheckのプラットフォームの使い方を簡単に紹介します。

ウォレットを中心にわかりやすいボタン配置で、やりたいことがすぐにできる!

まずcoincheckのメインとなるのが、仮想通貨を貯めておけるウォレットです。
ここには総資産、現在のレート、チュートリアル、最新履歴が掲示されます。総資産とレートは連動していて随時変動しているので、特に総資産はめまぐるしく変化していくことでしょう。ですので、このように一目瞭然の表示方法はかなり使い勝手がいいです。

プラットフォームの左側には様々なアクションを起こせるボタンが縦に並んでいます。

  • コインを買う
  • クレジットカードで買う
  • コインを売る
  • 日本円/USドルを入金する
  • 日本円を出金する
  • コインを売る
  • コインを受け取る
  • アフィリエイト
  • でんき
  • 設定

この並びは調査時点のもので、画面デザインが変更になったら表示内容も変わるかもしれません。
いずれにせよ、並んでいるボタンはどれも簡潔で、自分がなにかしたいときにどれを押せばいいのかが明確にわかります。

「でんき」というのはサービスの紹介でも書いたように、coincheckでは電気料金を現金で払ってキャッシュバックをビットコインでもらってもいいですし、ビットコインで払うこともできるというサービスです。

coincheckは現状(2017年7月上旬時点)ではレバレッジ取引はあるもののFX取引はありませんので、複雑な売買はありません。
ですので、ダウンロード不要のプラットフォームも非常にシンプルで使いやすく、仮想通貨でなにかしたい人――投資や単なる売買、ビットコイン貯金などをしたい人なら誰にでも納得のいくデザインになっているのではないでしょうか。

coincheckの口座開設へ

coincheckは一体どんなことをしたい投資家にオススメの仮想通貨取引所なのか?

coincheckがどんなことを仮想通貨でやりたい投資家に向いているのかというと、やはり取引可能な仮想通貨の銘柄が他社と比較しても多い方ですので、いろいろな仮想通貨で取り引きをしたいという、ちょっとアグレッシブな投資家に向いています。

では、逆にcoincheckはどんな投資家に向いていないのでしょうか。
自分がどんな投資家であるかは自身で自己分析をしてください。仮想通貨とはいえ、もし投資目的で仮想通貨を取り引きしたいのであれば、投資戦略は絶対に必要です。その際に自分がどんな投資家なのかの自己分析も大切。

その上でcoincheckがオススメの投資家、そうでない投資家の人物像を知り、coincheckが自分に合っている取引所なのかどうかを確認してください。

coincheckは仮想通貨取引に対してどんなニーズを持った投資家にオススメか?

仮想通貨はどうしても中心となるのがビットコインになります。今、世界中にある仮想通貨の総資産ではビットコインが圧倒的大多数を占めているからです。
そして、そのほかはアルトコインと呼ばれるマイナー仮想通貨になるのですが、このアルトコイン各種においてもボラティリティー、つまり流動性が高いため、価格の変動はビットコイン同様に大きいです。1日で5%も値動きがある日もあって、特に投資で仮想通貨を取り引きしたい人には好都合です。

しかも銘柄が多いということは分散した投資をcoincheck内で行えるので、リスクヘッジにもなります。
例えば、ビットコインで失敗したとしてもイーサリアムでなんとか切り抜けることもできるかもしれません。また、様々な戦略を実施したり、戦略の性質に見合った仮想通貨を選択することでより利益獲得機会が増加します。

coincheckではレバレッジもかけて売買できますから、特にcoincheckに向いている投資家像というのはアグレッシブな売買をしたい投資家であるといえます。

仮想通貨を始めたいとしてもcoincheckにおいてはどんなタイプの投資家には合わないのか?

基本的にcoincheckにおいても仮想通貨の様々な機能を他社の取引所同様に利用可能です。
貯金、送金、投資。ですので、基本的にはcoincheckはどんな性格の投資家においてもあまり大きな不安や不満は関係ないのではないでしょうか。

ただ、やはりメリットとしてアグレッシブな投資家に向いていることを考えると、保守的に売買を進めたい投資家には向いていないといえるかもしれません。
coincheckでは取引所においてレバレッジ取引はできますが、仮想通貨FXはまだ用意されていません。ですので、アグレッシブといってもスキャルピングで短時間に多額の利益を得ようというほどのアグレッシブさは必要ないのですが、あまりに消極的に仮想通貨に関わっている投資家は、coincheckの魅力を存分に享受できないのかもしれません。

せっかく利用者が多く、流動性のある取引所ですから、積極的に売買を行いたい投資家でないとcoincheckはあまり意味がありません。

coincheckの口座開設へ

coincheckは日本国内市場に向けて仮想通貨を浸透させようと努力する企業

coincheckは日本の仮想通貨取引所としては設立が早く、パイオニアともいえる存在です。
日本で最もビットコインの取引高が高く、また、株式会社DMM.comがcoincheckの決済システムを導入するなど、非常に信頼性の高い企業だといえます。

coincheckがなによりも優れているのが仮想通貨の銘柄が多い点です。
株式売買やFX取引同様に銘柄が多いと顧客にとって選択肢が増え、それだけ利益獲得のチャンスが拡大するという点がメリットになります。特に仮想通貨を資産運用に活用したい人にはかなり強い吸引力になるのではないでしょうか。

また、仮想通貨の送受金の機能を活かし、いち早くビットコイン寄付を取り入れた点も企業として評価できる点です。
社会貢献というのはやはり今の企業にとって世界標準の事業でもあり、このビットコイン寄付の導入はcoincheckの運営者だけでなく、仮想通貨への投資で利益を上げる人たちにもメリットが生まれます。

そのほか、使わない仮想通貨を投資に回せる貸仮想通貨というサービスがあったり、業界初の電気料金をビットコインで支払える仕組み、他者向けに決済サービスを導入しやすくするシステムの提供、そして先の寄付を含め、coincheckの運営者自体が投資目的以外においても仮想通貨を日本国内で浸透させようという意図が見られます。

このようにパイオニアとして積極的に日本の仮想通貨業界に関わっている姿勢は、信頼のおける取引所の証だといえるでしょう。

coincheckの公式ページへ

coincheckを始めるタイミングはキャンペーンを見てから判断しても遅くない!?

オンラインで金融取引をするには証券会社などで口座開設をしなければなりません。
急激に成長しつつある日本の仮想通貨市場も同様で、オンラインで開業している仮想通貨取引所で口座開設をしなければなりません。

ですが、数ある取引所の中でどのようにcoincheckを選ぶきっかけをみつけたらいいのでしょうか。それは投資家自身が自分の投資スタイルや方針を確立し、そこから自分の条件にあった取引所を見つけなければいけません。

それから、きっかけであればキャンペーン各種を理由にしてもいいのではないでしょうか。口座開設によってキャッシュバックがあるなどのキャンペーンをきっかけにcoincheckに登録するのです。

ここでは一例として2017年7月時点で実施されているcoincheckのキャンペーンを紹介したいと思います。

キャンペーン情報

  • 最大5000円キャッシュバック! coincheck新規ご登録キャンペーン
  • 出典:coincheck

     

    期間:2017年4月8日~2017年7月31日までに登録
    対象:本人確認書類の手続きを行った上で10万円以上の日本円を入金。新規登録日から90日以内に取り引きをした顧客
    内容:期間中に新規登録をcoincheckにて行うことで最大5000円をキャッシュバック。特に申し込みは不要で、新規登録で自動でエントリー

    取引額10万円相当 : 500円キャッシュバック
    取引額30万円相当 : 1000円キャッシュバック
    取引額100万円相当 : 5000円キャッシュバック
  • 毎週総額20万円相当のビットコインをプレゼント! マーケットメイカー出来高ランキング
  • 出典:coincheck

     

    期間:2017年2月22日~2017年7月31日まで
    内容:期間中に毎週メイカーの出来高を集計しランキング。上位に毎週総額20万円相当のビットコインをプレゼント

    1位:10万円
    2位:5万円
    3位:2万円
    4位:1万円
    5~6位:5000円
    7~8位:2500円
    9位以下5人:1000円
  • 通常の4倍のビットコインをプレゼント! アフィリエイト増額キャンペーン
  • 出典:coincheck

     

    期間:2017年2月22日~2017年7月31日まで
    内容:期間中、アフィリエイトプログラムで新規顧客を1人紹介するごとに支払われる報酬(通常時は最大で2500円)が4倍もアップ

    本人確認書類提出:2000円の報酬(通常500円)
    50001円以上の入金:8000円の報酬(通常2000円)
    上記両方達成:10000円の報酬(通常2500円)

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FX取引こそないものの、信用取引ではレバレッジをかけて仮想通貨を売買できますし、対象銘柄も他社と比較して多く、選択肢による利益獲得チャンスも大きいのが魅力です。
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5万円以下程度の小さな取り引きであれば特に本人確認書類の提出も不要なので、誰でも容易に口座開設と仮想通貨売買が可能です。

今後、世界的に仮想通貨の市場は拡大する見込みです。その際、どこの取引所を選ぶかがキーになってくるかと思います。
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著者情報
オールマイティなトレーダーを目指して日々奮闘中 投資で5000万円貯める事が目標。 基本ビビりなので日々可愛い利益をコツコツ貯めています。

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