ICOとは仮想通貨を使った投資!COMSAトークンの価値は将来暴騰する?

2017年11月30日

仮想通貨の世界が盛り上がるにつれ、ビットコイン以外にも様々な仮想通貨が登場しつつあります。
仮想通貨に詳しくない人でも、イーサリアムやリップル、ライトコインなどのアルトコインの名前を聞いたことぐらいはあることでしょう。

ここ最近、よく仮想通貨の世界で使われる「COMSA」も、そんな仮想通貨の一つなのです。
この仮想通貨は他にはないある特徴があります。

COMSAというのは簡単に言うと、仮想通貨を購入するための仮想通貨です。
それだけならCOMSAを特別視する必要は無いのですが、COMSAで購入できる仮想通貨の中には、COMSAでしか購入できない仮想通貨があるため、大きな注目を集めています。
COMSAを理解するためには、同時にICOについても理解を深める必要があります。
ICOといえば、2017年9月頃に中国がICOを全面禁止にしたというニュースが記憶に新しく、当時は話題になりました。

そんな中国の禁止措置の影響もあってか、ビットコインの価値も一時は急落しました。
では、ICOはその時に終わったのかというと、そうではなく、むしろ日本では盛り上がりを見せています。

ICOクラウドセールが今後日本で広まれば、それに付随してCOMSAの価値も高まることでしょう。
投資家の中にはそれを狙い、今の内にCOMSAを購入している人が多くいます。一体、COMSAやICOにはどれほどの魅力が潜んでいるのでしょう?

COMSAとは、ICOクラウドセールに参加するための仮想通貨!

ここ最近、よく仮想通貨の世界で話題になるCOMSAとはそもそも何なのでしょう?
COMSAとは取引所で有名な「Zaif」を運営している企業、テックビューロが発表したプロジェクトの名称で、端的に言うとICOに参加するためのトークンのことです。

ICOクラウドセールに参加するためには仮想通貨が必要であり、その仮想通貨がCOMSAになると考えておけば間違いはないです。
世の中には複数のICO案件があり、参加にはそれぞれの仮想通貨が必要です。例えばイーサリアムのネットワーク上で行われたICO案件に参加するためには、イーサリアムが必要になるといった具合です。

同様に、COMSA専用のICOに参加するためには、COMSAトークンが必要となります。
COMSAトークンを購入するためには、まずビットコインなどの仮想通貨が必要となります。そのため、COMSA専用のICOクラウドセールに参加する人が増大すると、それに比例してCOMSAトークンの価値が上がり、そしてビットコインなどの仮想通貨の価値も上昇するなどと言われています。

ICOクラウドセールの構造はIPOとほとんど同じ!ただ、ICOの方が資金調達が容易

中国のICO全面禁止のニュースが流れた時、ビットコインが急落するなどの騒動が起こりましたが、そもそもICOとは一体何なのでしょう?
ICOとは、IPOの株式を仮想通貨に置き換えたものだと考えると、理解しやすいかもしれません。

IPOといえば、新規の株式の公開売り出しのことで、利益率が高いことから多くの投資家がIPOに手を出しているものです。人気の高いIPOともなると抽選によって購入者が決まるほどです。
企業が証券会社などと協力し、上場を果たすことで、株式会社は手軽に資金を調達することができるでしょう。

ICOも、基本的にはIPOと構造が似ています。企業や団体がICOに参加し、独自の仮想通貨を発行、そして販売をすることで、IPO以上に容易に資金を調達することが可能となります。
この独自の通貨のことをトークンと呼び、トークンを購入するためにはビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨が必要となります。

ICOクラウドセールが登場したことで、仮想通貨から仮想通貨への投資が容易となり、ますます仮想通貨の価値が高まりつつあります。COMSAトークンとは、このICOのトークンを購入するための仮想通貨のことです。

そもそも、仮想通貨とは発行しようと思って簡単にできるものではありません。
発行するにはブロックチェーンの技術などが本来ならば必要となるのですが、COMSAが登場したことで、今後はブロックチェーンの技術がない企業であっても容易にトークンを発行し、市場からの資金調達が可能となります。

COMSAとはいってみれば、誰でも簡単に独自の仮想通貨、つまりトークンを発行することができる仕組みのことです。
ICOが普及すると、今後は株式公開の面倒な手間を省いて、即座に市場より資金を調達できるようになるでしょう。

COMSAの価値やできる事?ICO次第では価格が暴騰する可能性あり!

ICOが今後、もしも第二の株式市場となる事ができれば、その価値は計り知れないものがあります。
なにしろ世界の株式市場の時価総額は52兆ドル以上、日本円で約4200兆円ほどだと言われているからです。

この株式市場のお金が丸々ICOに流れ込むとは思いませんが、たとえ10%に値する資金が流れてきたとしても、その価値は非常に大きいです。

ビットコインはここ最近になって価値が暴騰し、現在にいたっては1コインあたり90万円以上の価値を付けるようになりました。
一部の投資家の中にはビットコインはバブルであり、いずれ弾けるだろうと予測する人もいるのですが、今後ICOが普及し、株式を購入するような感覚でトークンを長期保有する人が増えるようになると、もはや仮想通貨の価値が暴落する可能性は大いに減ることでしょう。

それどころか、ICOに流れるお金が増えるほど、仮想通貨の価値が高まり、さらなる躍進を見せるかもしれません。そんなICOに不可欠な仮想通貨がCOMSAともなれば、否応なしに価値は高まることでしょう。まさに、安い今がもっとも買い時かもしれません。

現在のCOMSAの価値は?

現状のところ、COMSAにどれくらいの価値があるのかというと、それほど大きな価値があるとは言えない状況です。
なにしろICOはまだ始まったばかりの制度であり、今後普及するかどうかは誰にも予測ができないからです。

まずICOクラウドセールの動きについてですが、こちらは世界中から注目を集め活発化しています。
今後もICOクラウドセールの人気が高まり、国内企業の多くがCOMSAを通じて資金調達を募るようになれば、自ずと価値が高まることでしょう。

ただ問題点として法律があります。
なにしろIPOと違ってICOには現在、規制を促すような法律がほとんど整備されていません。

今後ICOの人気が高まり、大金が動くようになれば、政府としても見過ごせないでしょうし、法律による規制が入るかもしれません。
そうなると人気が萎み、COMSAの価値が暴落する可能性があります。

このように、COMSAの価値が上がるのか、それとも下がるのかは今後次第となります。
ただ将来性を感じるのであれば買っても良いかもしれませんが、同時にリスクもあるため、購入するのであれば少額からの方が良いでしょう。

COMSAができる事は?ICOに参加するのであれば必須!

COMSAはICOありきのトークンとなります。
そのためICOに参加をする予定があるのであれば、COMSAは購入しておいた方が良いでしょう。

COMSAはICOに参加するのに必要な仮想通貨ですが、それ以外ほとんど使い道がないのです。ただし将来的にCOMSAの価値が高まるだろうと見込んでいるのであれば、投機目的で購入しても良いかもしれません。

COMSAを購入するには?事前にCOMSAとZaifに登録!

仮想通貨の人気が高まるにつれて、COMSAの注目度も高まっています。
中にはCOMSAを購入し、投資することを検討している人もいることでしょう。

ただ最近の仮想通貨ブームを悪用し、詐欺を働く輩もいるため、COMSAを購入する際には正しい手続きに則りましょう。

COMSAを購入するにあたり、まずCOMSAの公式サイトにアクセスし登録を済ませましょう。
さらにCOMSAを取り扱っている取引所はZaifとなりますので、Zaifのウォレットも開設しておきましょう。

COMSAを購入するにはCOMSAにアカウント登録!

COMSAを購入するにあたり、まずCOMSAの公式サイトにアクセスし、そこでアカウント登録を済ませてください。
アカウント登録をし、ログインをしたら、次にICOへ参加するための手続きをしてください。

次に投資通貨と金額を決定し、COMSAトークンを購入することになります。
この時、選べる仮想通貨というと、ビットコインやイーサリアム、NEM、ZAIFトークンの4つとなります。
COMSAを購入するためにはこれらの仮想通貨が必要となるため、事前に取引所に登録し、仮想通貨を入手する必要があります。

取引所は同じテックビューロがオススメ

COMSAトークンを購入するにあたり、対応している取引所が必須となります。
ちなみにCOMSAを購入するだけであれば、coincheckbitflyerでも大丈夫です。ただ、送金の速さなどを鑑みると、同じテックビューロ社ということもあり、Zaifがもっとも使いやすいでしょう。

COMSAを購入したら、次にCOMSAトークンを保管するためのウォレットも必ず用意しておきましょう。

COMSAの値動きと予測!上がるか下がるかは現状のところ予測不可能

注目度の高いCOMSAですが、その価値がどのくらいになるのかは現状のところ予測はできません。
上がるかもしれませんし、下がるかもしれません。

それだけビットコインのように大きく躍進する可能性もあるでしょう。
だからといって、リスクがないとも限らないため、COMSAトークンに全財産を投資するような行動は控えた方が賢明です。

今後のCOMSAの可能性は

ICOは確かに注目度が高く、世界中でICOを通じた資金調達が行われています。
ただ日本の風土から考えると、こういった法整備が少ない怪しいモノに対して投資をするという人は少ないかもしれず、このままだと暴落する可能性もあるでしょう。

実際ビットコインの価値が上昇した背景には、政府がビットコインを決済手段として認めました。
つまり法的に正当性のあるものだと認められたという事情があります。

ICOは中国が全面的に禁止をするなど、まだまだ予断を許さない状況が続いています。
今後の政府の対応次第では、ICOに参加したものの、投資した資金が返金されない可能性もあるでしょう。

まだまだリスクが高く、どうなるかわからない現状なだけに、投資をするのであれば少額から投資するなど限定した方が賢明かもしれません。

COMSAの可能性。今後価値が上がるか下がるかは投資家次第

COMSAは確かに注目度こそ高いのですが、現状の段階では本当に価値のあるモノなのかどうかは不明です。
確かに可能性を感じさせるものなのですが、いつ政府の規制が入るかわからないもののため、いくら魅力を感じたとしても、財産を投じるような真似は控えた方が良いでしょう。

ただビットコインに関しても、誕生した当初は似たような扱いを受けていました。
ほんの数年前まで、ビットコインの価値は非常に低く、誰も購入する人はいなかったでしょう。しかし現在の事情を知っている人であれば、あの時買っておけば良かったと後悔した人も多くいる事でしょう。

要するに、COMSAの価値が上がるかどうかは神のみぞ知るという状況ということです。
購入するかどうかは、リスクを鑑みて決めた方が良いでしょう。

著者情報
オールマイティなトレーダーを目指して日々奮闘中 投資で5000万円貯める事が目標。 基本ビビりなので日々可愛い利益をコツコツ貯めています。

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