• GameCredits(ゲームクレジット)の特徴や将来性を解説。ゲーム内通貨として流通が始まった

GameCreditsはゲームに使える仮想通貨だった!その詳細とは

2018年2月15日

GameCreditsはゲームプラットフォーム内で使える仮想通貨(アルトコイン)であり、現在、すでに利用することができます。
今回はそんな便利で実用性のあるGameCreditsについてわかりやすく解説していきたいと思います!

ゲームにはあまり興味がない人もGameCreditsに注目したほうがいいでしょう。そのわけや将来性もあわせて詳しくみていきましょう!

ゲーム界で注目を浴びている「ゲームクレジット」とは?

まずは、簡単にGameCreditsの概要を確認してみましょう。

名称 GameCredits(ゲームクレジット)
通貨略号 GAME
発行日 2014年9月
発行枚数 8400万枚

公開日は2014年9月でGameCredits Inc.により運営されています。コンセンサスアルゴリズム(取引承認システム)はProof Of Workを採用しており、ビットコインと同じです。

GameCreditsはGameCredits Incによって運営されています。チームにはブロックチェーンとゲームの専門家が集められており、ブロックチェーンの決済システムをゲーム市場で使うことを最終的な目標としています。

さて、次からはGameCreiditsの特徴に迫りたいと思います!

ゲームクレジットの特徴を紹介

GameCreditsは簡単に言うと、「ゲーム内で使える仮想通貨」であり、厳密にいえば、「オンラインゲームのプラットフォーム」になります。
プラットフォームとはitunesやGooglePlay storeと同じです。GameCredits内では様々なゲームを遊ぶことができます。そこで使うお金が「1GAME」や「10GAME」というように、仮想通貨で支払うことができるのです。

ファイナルファンタジー、バイオハザードなどもゲームクレジットの利用が可能

GameCreditsが多くの人に知られるようになった理由は、「現時点ですでに使える実用的な仮想通貨」だからでしょう。
実際に、日本でも有名な『ファイナルファンタジー』や『バイオハザード』といったタイトルも遊ぶことができます。

また、GameCredits内で得たGAMEはすべてのタイトルで共通して使えるのも大きな特徴です。

安価なゲーム環境やアイテム購入を提供できる

スマホゲームのプラットフォームというと、ApplestoreやGooglePlayが主流ですね。一方、GameCreditsを利用すると、ユーザーにとって安くプレイできるメリットがあります。

なぜなら、手数料が安いためです。Applestoreなどではクレジットカード決済のため、手数料が高いですが、GameCredits内では、GMAEを直接発行しているため、手数料を安く抑えることができます。

また、企業もApplestoreなどにゲームを影響する際は、手数料がかかりますが、GameCreditsでは安く抑えることができるのです。

これらがなぜ可能になるのかというと、GameCreditsがブロックチェーンを使った新しいビジネスモデルのプラットフォームだからです。ユーザーとゲームを提供する側がより、直接的につながり、双方に有益な関係をつくることができるのです。

購入方法を紹介!ゲームクレジットはどうやって買えばいいの?

国内の取引所ではGameCreditsはまだ取り扱いがありません。なので、購入する場合は海外の取引所を使う必要があります。
ここではBinanceという海外業者の登録方法を紹介したいと思います。登録自体はとても簡単なので、ぜひ参考にしてみてください。

簡単2ステップ!!Binanceの登録方法

BINANCEの登録はとても簡単です。
まずホームページにアクセスして登録ボタンを押します。あとはメールアドレスなど簡単に入力するだけでOKです。
簡単に登録の流れをキャプチャーを使って説明しているので、参考にしてみてくださいね。

アカウントの登録方法

ステップ1:Registerをクリック

○ステップ2:必要情報の入力
パスワードは8ケタ以上の半角英数字の中に全角英字を1字含まないといけないので注意
ステップ3:パズルを埋める
クリックでスライドさせる
ステップ4:送られてきたメールのリンクをクリックすれば完了!!

>>Binanceのページへ

入金には注意

Binanceで取引をするためには、口座にビットコインを送金しなければいけません。なので、日本の取引所を持っている方はウォレットからビットコインをBinanceに送金しましょう。

BAINANSの通貨ペアはクロス円ではなく、GAME/BTCといったビットコイン建てが多いです。
送金ができたら「取引センター」という項目から取引することができます。

ゲームクレジットの値動き

さて、GameCreditsの値動きを簡単に振り返ってみたいと思います。また、大きく動いた理由も併せて紹介しましょう。そこにはGameCreditsならではの動きがありました。

業務提携により大きく価格が上昇した

2016年は1GAME=0.001円とほとんど値がない状態で推移していたGameCreditsですが、2016年3月にスポーツチーム育成ゲームとの業務提携が発表されると、約1円程度まで急騰しました。他社との業務提携によって一気に認知が広まったとみていいでしょう。

GameCreditsモバイルストア登場によりさらに値を伸ばす

2017年は仮想通貨市場全体に資金が流入した年でしたが、GameCredits独自の理由もありました。それがモバイルストアの登場です。
モバイルストアの登場により、2017年4月に20~30円だった価格は翌月には300円台に乗せる暴騰をみせました。

モバイルストアとは上でも説明したGooglePlayのようなプラットフォームです。
これの登場により、実際にGAMEを使ってゲームを利用することができるようになったため、期待感から価格が暴騰した形です。ちなみに、このプロジェクトは、2年以上の開発期間を経て1億円以上を投資され、現在はβ版が公開されています。

2018年以降の値動きは?

2018年以降の値動きはおおむね、ビットコインにつられて動いているように見えます。
2018年1月に750円程度の高値を付けていますが、その後は反落、2月に入ってからは250円程度と半値以下になっています。

ビットコインも2017年12月の高値を超えられず、反落しているので、今後はビットコインの動向も気にしたいですね。

ゲームクレジットを取引するならおすすめの取引所の紹介

BAINANSは取引高が2017年12月時点で世界一位となりました。
GameCreditsを取引する上で、特別なメリットがあるわけではありませんが、BAINANSであれば、取引通貨種類が豊富にあり、手数料も安いです。
この機会に世界第一の取引所を体感してみてはいかがでしょうか。

手数料 手数料は0.01%で購入できる!!
日本円対応力 残念ながら海外業者のため円には対応していません
独自サービス GameCreditsに関する独自サービスはないようですが今後に期待
レバレッジ取引 レバレッジ取引はないようです
安全性 2段階認証もあり、大手の安心感がある!
スマホアプリ スマホアプリは対応!!
スプレッド スプレッドは通常のようです
スワップポイント スワップポイントも日本の業者と大差はないか
サポート力 海外業者のため情報を手に入れづらいのがデメリット
チャート、ツール チャートはテクニカルツールをつかうことが可能!!

公式サイトへ行く

ゲームクレジットの今後や将来性は?

GameCreditsの動向は、2018年も他社との業務提携など、モバイルストアの動向を追うとよいでしょう。
また、もっと先の話で、ゲームはVRやIoTといった技術との絡みも期待されている分野です。情報を集めるのは大変かもしれませんが、GameCreditsを保有するのであれば、頭に入れておきたいですね。

ゲーム市場規模は大きく仮想通貨などのシステムの技術が発展していくことでゲーム業界も成長していくと期待されています。

モバイル端末の普及と発展により、ゲーム市場はこれからも拡大していくことが見込まれ、GameCreditsの成長もおのずと期待できます。
また、モバイルストアで誰もが知っている大型タイトルが追加されれば、ユーザーが増えることになるので、そちらも注目です。

プロジェクトが壮大なため開発状況が不明瞭な部分も

GameCreditsのホームページをみると、ホワイトペーパーが発表されていなかったり、不明瞭な部分があったりするようです。なので、運営が理想とする実用に至るまでは、少し長い目で見たほうがいいかもしれません。

ゲームはVRやIotといった新しい技術の導入が見込まれている代表的な分野ですが、それらの実現を考えると、GameCreditsの技術が完成するのも数年後と考えていたほうがいいでしょう。

今後は開発状況にも注目したいですね。

まとめ

GameCreditsはユーザーにもゲームを提供する企業にもメリットがある新しいプラットフォームです。
すでにモバイルアプリのβ版は実装され、GameCredits内でゲームをプレイすることができます。

今後は他社との提携や新タイトルの追加などのニュースをチェックし、価格動向を追うといいでしょう。
また、少し先の話ですが、ゲーム分野はVRやIoTといった技術の応用が見込まれている分野でもあります。GameCreditsはブロックチェーンということもあり、それらの技術との絡みが大いに期待されています。

今後はGameCreditsの開発状況もチェックしたいですね。
ぜひこの機会にGameCreditsの取引を始めてみてはいかがでしょうか。

著者情報
オールマイティなトレーダーを目指して日々奮闘中 投資で5000万円貯める事が目標。 基本ビビりなので日々可愛い利益をコツコツ貯めています。

RELATED