ネクスコインは高い将来性を秘め、可能性が無限大

2018年4月4日

企業トークンと聞くと企業の新規事業開発資金、企業内部での用途に限られた流動性が低い仮想通貨などというイメージがあるかもしれません。
しかし、企業の事業内容によってはそれには当てはまらず、無限の可能性と将来性、今後の更なる流動性を期待できるものでもあります。

ネクスコインはIoT技術開発に注力しているネクスグループの企業トークンであり、政府の成長戦略の一つである「ビッグデータとIoT技術・AIやブロックチェーン技術利用」に添う開発と研究に基づいています。
企業トークンとしての領域を超えた、今後の成長や戦略に期待と希望が高まるトークンです。

フィスコ子会社のネクスグループ発行のトークン

ネクスコインは株式会社ネクスグループが発行したトークンで、2016年11月に発行されました。

発行枚数は20,000,000NCXCと上限枚数を設け、ロックアップの実装済みです。

名称 ネクスコイン
通貨単位 NCXC
公開日 2016年11月末
発行数 20,000,000 NCXC
発行者 株式会社 ネクスグループ

株式会社ネクスグループは、1984年(昭和54年)に設立され、資本金1,000万円、JASDAQに上場、証券コード6634の企業です。

親会社は株式会社フィスコで、株式投資など投資経験者には馴染みのある企業です。
フィスコは投資のアドバイザーとしてまた市場分析、コンサルティングなどを主な事業としており、企業はもちろん個人投資家からも大変信頼を得ている企業です。

そのフィスコの子会社であるネクスグループは、IoT機器の技術開発を主な事業としています。
現在の事業は6つに分類することができ、その内訳は下記の通りです。

  • IcT・IoT・デバイス事業
  • フィンテックシステム(システム開発・クラウドサービス)開発事業
  • インターネットによる旅行事業
  • ブランドリテール・雑貨や衣料品事業
  • 情報コンサルティング・IR支援事業など
  • その他

シェアリングのエコノミー市場における決済システムの推進や開発では、賃貸マンションのスマートロックやレンタカーやカーシェアの配車サービス、仮想通貨やトークンを利用した IoT決済サービスにも取り組んでいます。

政府成長戦略に沿う経営方針で、ブロックチェーン技術による管理分析開発に注力

政府の成長戦略の一つである「ビッグデータをIoT技術と融合させることで保持させ収集する、仮想世界におけるAIやブロックチェーン技術利用により管理や分析をする」に沿った経営方針を打ち出しています。

ブロックチェーン技術を応用した企業内で利用できる勤怠管理システムの開発、仮想通貨市場で情報分析や情報提供、ロボット事業における通信事業開発販売などです。

また、フィスコ仮想通貨取引所と協業できる強みを活かしたプラットフォームサービスでは、IoT決済やブロックチェーンとIoTの連携によるデバイス製品など市場ニーズを念頭に置いた開発で、いち早く市場に製品を送り込むため注力しています。

ネクス、フィスコグループ商材の購入可・取引所で売買も可

ネクスコインは企業トークンであり、ネクスグループやフィスコグループ商材との交換が可能です。
商材は投資レポートやセミナーからネクスファームの野菜やe-旅ネットの海外旅行ツアーなどと幅広い商材から選択できます。

更に取引所で売買も可能ですので、売却益を得ることも十分に可能。

ネクスグループの株主優待として、希望者全員に発行されたのが始まり

ネクスコインはネクスグループの株主優待として、2016年11月末に発行されました。

ネクスグループが仮想通貨事業への進出を本格化させること、仮想通貨を株主に体験させること、この2つを目的・実行するため、株主には希望者全員に対し1:1、100株の株主に100NCXCを配布。

ネクスコインはロックアップが実装済みで、流通量を20,000,000NCXCに制限し未配布のネクスコインを一部凍結しています。
これにより市場での価格暴落を防ぎ、価値ある仮想通貨として価格上昇を期待させることに成功しました。

また、カウンターパーティーを利用して発行していますので、ビットコインと同等レベルの安全性を確保し、カウンターパーティートークン対応のウォレットであれば、ウォレットからウォレットへ送金が可能となります。

商品やサービスの交換可能・フィスコグループの商材とも交換可能

ネクスグループは親会社がフィスコであり、フィスコグループにはカイコが関連会社として存在します。

フィスココイン(FSCC)
カイカコイン(CICC)

とネクスコインは交換が可能であり、フィスコグループの商材とも交換が可能です。

企業WEBページからフィスコグループ提供サービスの支払をネクスコインで済ませることも可能で、またネクスグループWEBページからネクスファームの野菜やカレーなど食品を購入や、e-旅ネットの海外旅行ツアー商品サービスの購入も可能。

取引はZaifがおすすめ!利用者が多い取引所なのでお得に売買可能

2017年2月Zaif取引所で、ネクスコイン売買が可能になりました。
Fisco取引所でも売買は可能ですが、Zaifは利用者がより多いことからより安く購入、より高く売却することが可能です。取引価格の値幅が広がりますので、Zaif利用をおすすめします。

Zaifでの購入手順

1. Zaifのアカウント登録
Zaifの公式サイトへアクセスして、パソコン画面中央部分の「新規ユーザー登録」をクリックします。

スマホでは画面下部の「無料登録はこちら」をクリックします。
必要情報を入力
パソコン画面またはスマホ画面どちらでも入力は可能です。どちらかにメールアドレスを入力し送信すると、入力後すぐにアドレス宛にURLが届きますのでそこにアクセスしてパスワードを入力すれば完了です。
パスワードの使い回しは厳禁、文字数は最低でも20文字以上一般的には30文字以上を推奨しており、これにより不正利用のリスクを減らします。
 以上で登録完了となります。
2. 本人確認方法
「基本情報の登録」から名前・フリガナ・住所・電話番号を入力し、「変更」をクリック。
基本情報変更完了のメッセージを確認し、「本人確認が終了していません。・・・・」のコメント欄をクリックします。
ユーザー情報画面で銀行口座など詳細を入力し「次へ」をクリックし、携帯電話番号を入力し「次へ」をクリックし、携帯電話番号に認証コードが届きますので、「認証コード」欄に入力します。
本人確認できる書類の写真アップロード画面が表示され、「ファイル選択」よりアップロード画像を選択し「アップロード」し、「本人確認の申請をする」をクリックすると申請の認証まで多少時間がかかりますが、登録メールアドレスに本人確認完了のメールが届きます。
後日ハガキが届きますので、本人確認が終了したら無事に口座開設完了です。
3. 日本円を口座に入金
入出金と履歴から日本円を選び、口座に入金を開始します。

入金が完了したらネクスコインを選択し取引開始です!

上場初日は歴史に残る値動き・現在は材料待ちで仕込み時?

2017年4月17日、上場したその日に2000万円をつけその日のうちに1円まで下げたという、歴史に残るトークンです。

その後、100円から200円くらいを往来していました。2017年末には仮想通貨全体の盛り上がりに便乗という形で、ネクスコインも値上がりしています。一時300円まで到達しています。

2018年に入ると、2017年の上昇は続かず100円前後で停滞し、現在は100円を少し割る値動きに落ち着いています。

今後ネクスグループから発表される材料次第では大きな動きとなることは間違いありませんし、また仮想通貨全体の動きが再度大きくなればネクスコインも同じように大きく動くことでしょう。

仮想通貨は世界中で見直しや規制が入り、より取引しやすい環境が作られている真っ最中。
海外ではニューヨークでETFの導入も検討され、より取引しやすい環境が生み出されるような動きもあります。

今後、仮想通貨の取引環境は格段に良くなることは必至ですから、仮想通貨と連動した動きをするネクスコインは今が仕込み時と言えるかもしれません。

Zaif取引所の手数料や日本円対応は魅力・利用者数多くチャットは毎日賑やか

国内取引所大手Zaifでネクスコインの取引が可能です。
NCXC/BTCだけでなくNCXC/JPYでも取引ができるため入金後すぐに取引を開始することができますし、板取引を採用しているため希望価格での売買ができ、手数料は0%~0.1%と驚くような安い手数料を設定。

取引所利用者数が多いためチャットは毎日賑わっており、情報取得や交流の場としても大いに活用することができます。

手数料 取引手数料は0~0.1%とかなりお得
日本円対応力 日本円で簡単取引可能
独自サービス 価格アラートの利用で希望価格になるとメールでお知らせ
レバレッジ レバレッジなし
安全性 普段と異なる動きがあれば電話で本人確認
スマホアプリ パソコンとスマホアプリが連動していないことが多い
スプレッド 1.798円と安めに設定
スワップポイント スワップポイント無し
サポート力 サポート対応時間は平日10時から17時30分・メルマガで情報発信
チャート、ツール 利用者が多いのでチャットは毎日賑やか

ネクスコインの将来性は無限大。IoT技術開発分野で存在感を増す日も近い

ネクスコインが発行された目的は、IoT技術開発分野に注力しているネクスグループが仮想通貨事業に進出すること、ネクスコインを株主に体験して欲しいという2つの要素です。

企業として事業を成功させ企業価値を高めるためには、ネクスコインの価値を下げることは絶対にできません。常にネクスコインの適正価格を維持し存在価値を生み出し、時には価格上昇を目論んだ施策を発表してくることでしょう。

ネクスコインの利用価値を広げる為、IoT技術開発や管理仕組み体制にネクスコインが登場し、市場ニーズを取り入れた製品の発表が近いとも言うことができます。

ネクスコインの下落リスクは企業倒産リスクと仮想通貨全体の信用低下

ネクスコインはネクスグループが発行したトークンですので、ネクスグループの倒産があれば利用価値はなくなります
また親会社フィスコのフィスココインや関連会社のカイカコインに価値がなくなったときも、同じ様にネクスコインも価値なしという経路をたどることになるでしょう。

その他、仮想通貨全体の信用リスク低下や政府による規制などにより、下落のリスクが生じるとも言えます。

価格上昇の期待要素は、企業価値上昇と仮想通貨全体の価格上昇

ネクスグループが発行したネクスコインですから、企業価値が上がればネクスコインも価格上昇となるでしょう。

企業開発製品の発表や市場への導入により、ネクスコインも同様に価値が上がることは間違いありません。
新たなIoTサービスの利用が拡大されるだろう希望と期待に胸が膨らみます。

また、ネクスコインは企業トークンです。
現在、仮想通貨と同様にトークンが話題となっており、マスコミなどでも取り上げられるようになっています。注目度は高く、今後流動性が増すことも十分に考えられます。

その他、仮想通貨全体の値動きに引きずられるような値動きをネクスコインはしますので、仮想通貨の話題や世界中の動きを注視しているとネクスコインの価格上昇時期を見つけられるのではないでしょうか。

将来用途の夢は無限大。考えられないような大きな可能性を秘めている

ネクスグループはIoT分野に最大限注力しており、ブロックチェーン技術利用の通信機器開発やサービス拡大を視野に入れています。

例として
・自動運転電気自動車の交差点停止中に充電しその充電料金を自動決済可能とするサービス
・冷蔵庫の食材がなくなると自動的にスーパーへ発注し購入・決済するサービス等。

通信でつないだ機器同士の取引決済や国際送金・少額決済にも、安価な手数料は活かせると考えられています。
国内だけでなく海外でも取引の利用幅は広がり、様々な取引決済に登場すると期待が持てます。

ネクスコインは可能性や将来性を無限に秘めており、今後が楽しみな企業トークン

ネクスグループはIoT技術開発分野で様々な研究開発に注力しています。ブロックチェーン技術利用の通信機器開発やサービス拡大は、私たちの生活や暮らしが将来大きく変化するかもしれないという無限の可能性を秘めています。

ネクスコインはそのような無限の可能性を秘めた仮想通貨であり、IoT技術開発分野で台頭している企業のトークンです。今後、更なる可能性を抱き、多くの投資家が期待と希望をネクスコインに求めることは間違いないといえるでしょう。
将来の成長が大変楽しみな企業トークンです。

また、フィスコグループが親会社であるため、事業内容はもちろんネクスコインの使途も多岐に渡ります。
現在は、ネクスグループやフィスコグループの商材とネクスコインの交換をすることができ、ネクスファームの野菜、フィスコグループの投資に関する本、セミナー、レポートなども手に入れることができます。海外旅行ツアーも購入が可能ですので、ネクスコインによる夢は広がります。

日本国内の仮想通貨取引所Zaifで取引が可能ですので、より身近にそして簡単に手に入れることができるので、仮想通貨のなかでも企業トークンは独自の可能性や将来性を秘めているでしょう。

今後の更なる流動性や注目度を考えると、今が投資のチャンスと言えます。

著者情報
オールマイティなトレーダーを目指して日々奮闘中 投資で5000万円貯める事が目標。 基本ビビりなので日々可愛い利益をコツコツ貯めています。

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