• テオ(THEO)に口座開設して100万円を入金!!テオの自動資産運用の実力を自腹で徹底検証

テオは注目のフィンテック企業・お金のデザインによる資産運用の新しいカタチ

2017年9月30日

 「預金が動けば、この国は動き出す」をテーマに新しい時代にテオ(THEO)を世に出して挑戦しているお金のデザインは、2013年8月に設立されたフィンテック関連のスタートアップ企業として注目されています。

今後の100年はこれまでの100年の延長ではない、と考え、金融工学とテクノロジーによって将来の不安を新しい世界への可能性に変えていく取り組みとしてロボアドバイザーによる資産運用を提案しています。

高い成長率を誇った過去の預金に対する常識を変え、円資産の預金ではなくグローバルに開かれた資産運用を目指しTHEO(テオ)を開発したそうです。

時間もかけず、しかしお金にはしっかりと働いてもらう。それでいてリスクは最小限に抑える。
毎日忙しく働く人の資産形成の選択肢として預金ではない方法を自動売買というテクノロジーの力で実現しています。
公式HPはコチラ

【自腹で検証】2017年9月11日に100万円を入金後、放置したらどうなるのか運用実績公開!!

口座開設後、実際に自己資金を口座に入金して、運用を始めてみました。
今回はウェルスナビと同様に100万円を入金してみました。

入金するとあとはTHEOが自動で資産運用を開始してくれます。月末時点での時価評価額とトータル収益率は下記のとおりです。

2017年9月11日:1,000,000円入金
2017年9月末:1,023,078円 +2.30%
2017年10月末:
2017年12月末:
2018年1月末:

ポートフォリオは下記のとおりです。過半数を株式が占め、残りを債券や実物資産を中心に組み入れています。

初月からプラスリターンになりそうでいい感じです。今後の運用経過も1ヶ月おきに随時更新していきます。乞うご期待!
では次に、口座開設から資産運用方針の設定、入金までの流れについて解説します。

THEO(テオ)に口座開設をして実際に利用するまでの感想をお伝えします

実際にTHEOを利用して無料診断から口座開設までをしてみました。THEOはPCからでもスマホからでも利用できますが、筆者はスマホから利用しました。

まずは無料診断時の使い心地ですが、スマホだからなのか、ちょっとタップする回数が多いという印象を受けました。ただし、動作はサクサクなのでストレスはかからず質問自体は簡単。それほど時間はかかりませんでした。

実際の手順を解説していきます。
テオの公式サイトへ移動します。ブルーのページが綺麗なのが印象的でした。「無料でTHEOを体験」をクリックします。

 
 

年齢や年収、貯金額、現在の金融資産、THEOを開始したい額を質問されるので回答を画面に入力していきます。毎月の預貯金額を50万円(数値は盛ってます)、開始金額は100万円と入力しました。

 
 

100万円で開始して、毎月50万円積立しながらTHEOで運用すると10年後には8,688万円になるという資産予想をはじき出してくれました。

 
 
定期預金で積立していけば6,103万円になるとの試算なので、THEOで運用したほうが2,585万円多くなるということ。THEOのほうがダントツで利益がでますね。
 
次は「貯金はいくらあれば安心?」という画面になって同世代の貯蓄額の分布が表示されます。

 
 

「次へ」を押すと診断結果画面からそのままメールアドレスを登録して口座開設までを簡単に完了できます。

 
 
登録したメールアドレス宛に新規登録のお知らせが届きますので、メール内の認証ボタンをクリックします。

 
 

パスワードを設定すると登録が完了します。

 
 

次へ進むと資産運用方針の設定が自動的にされます。「あなたの資産運用方針:値上がり益重視」となりました。
比較的アクティブな運用方針と言えます。

 
 

詳しくは後述しますが、THEOにはグロース、インカム、インフレヘッジの3つの機能ポートフォリオがあって、配分比率をプログラムによって自動設定されます。実際の運用部分は対象資産の値動きが変動に応じて資産配分を“メンテナンス”し、随時リバランスしていく仕組みになっているようです。

次からは氏名、生年月日の個人情報、投資経験年数等を入力し、各規約や個人情報保護方針の同意へと進んでいきます。

ただし、本人確認書類を写真に撮ってアップロードする必要があるので、手元に準備していなかった筆者は少し手間取りました。

 
 
免許証をスマホのカメラで裏表面を撮って、アルバムに保存するという工数が発生して時間がかかってしまいました。

無事、確認書類をアップロードできたら契約書類の確認をして承諾を押します。

 
 

毎月の積立額を入力して全ての手続きが完了になります。ただし、積立額を入力すると次の画面で自分の銀行口座情報を入力しなければなりません。面倒な方はスキップしてしまいましょう。

 
 
以上で口座開設の申込は完了です。

>> THEOの口座開設はコチラから

口座開設手続きを行ってみての感想とおすすめポイント

「スマホからでも利用できるので、なんだか身近に感じる」ことができました。
PCで構えて口座開設する場合に比べてスマホからパパッと手続きを済ませられる印象です。

また、全体的に「薄い青色を基調としたUIが心地いい」という印象も受けました。見やすさはスマホからの利用では特に重要だと思います。

THEOで資産運用を始めるにはどんな手続きが必要?

実際の利用方法について説明していきます。
口座開設完了から取引開始までの手順に分けてみていきます。

口座開設完了から入金、運用開始までの手順

口座開設の申込からだいたい3営業日で口座開設が完了します。
そのころには下のような通知書が郵送され、口座開設完了のメールも届くようになっています。

THEOから送られてきたはがき


 

口座開設完了のメールに従って「手続きへ進む」ボタンを押してTHEOにログインします。

 
ログインしたら、マイナンバーを提示する必要があります。最近の金融機関はどこもマイナンバーを求められますよね。

個人番号が記載されている通知カードか、個人番号カードをアップロードします。アップロードしたらTHEO口座へ入金手続きに進みます。振込先口座が表示されるので、振り込みます。ちなみに最低入金額は10万円以上です。

早速元本となる資金を入金!!

開始資金となる元本を口座へ入金します。今回は100万円を入金。

 
入金するとあとはTHEOが自動で運用を開始してくれます。
入金直後はポートフォリオや運用状況は反映されません。そして、入金してから2日後に資産運用開始のお知らせがメールで届きました。

ログインしてみてみると、運用開始日が9/11で9/13には1,404円(0.14%)のトータルリターンが発生しています。

 
幸先の良いスタートです。このままコツコツと利益の出る運用をしていってほしいです。基本的には放ったらかしてどれくらいの利益を出すのか見てみたいので、積立もせずまずは放置してみます。1ヶ月毎の運用経過の報告はこちらで更新していきますね。

・口座開設から運用開始までの流れのまとめ
手続き完了メールが届いた後は、
通知書の受け取り→THEOへのログイン→入金先口座の確認→入金→運用開始となります。

難しいことは一切なく口座開設も上記で説明したように簡単にできます。
預金に変わる新しい選択肢を提示してくれるTHEOで資産運用をはじめてみてはいかかでしょうか?

>> THEOについて公式サイトとで詳しくみて見る

株式会社お金のデザインが提供するロボアドバイザーTHEOとは?

10万円から始めるお任せ運用
徹底した分散投資でリスクを低減し、収益を安定化

「お金の運用に、新しい常識を。」をキャッチフレーズにしているTHEOは、分散投資によって世界経済の成長を取り入れ、安定した資産形成が可能です。
しかも運用はすべてお任せなので初めてでも安心して始めることができます。
>>> グローバルな資産運用ができるTHEOについて詳しくみて見る

株式会社お金のデザインが提供するTHEOの概要


THEO(テオ)
企業名 株式会社お金のデザイン
サービス開始日 2016/2
投資対象の詳細 世界のETF
ファンド 約35種~45種
ロボアドバイザータイプ 投資一任運用型
運用手数料 預かり資産の1%(年率)
最低投資金額 10万円
トータルコスト 手数料1%+ETF経費

資産運用に新しい常識を与えてくれるTHEOの特徴

THEOは投資一任型のロボアドバイザーでフィンテック系の注目スタートアップである株式会社お金のデザインが運用してくれます。

簡単3ステップで資産運用を自動化することができ、円資産に偏らない分散投資でグローバルに開けた資産形成が可能になります。
また、対面型ラップファンドに比べて手数料が1%とかなり低くなっている点も見逃せません。

>>> グローバルな分散投資で資産形成を始めてみる

これまでの伝統的な手法ではなくTHEO独自の理論によってポートフォリオを構築するので、まさに新しい常識を与えてくれるロボアドバイザーと言えるでしょう。

THEOでの資産運用の3ステップ プラン作りから自動運用まで

THEOでの資産運用は大きく分けて3つのステップで行います。
たった3つのステップで本来であれば膨大な知識と時間をかけて行う資産運用が自動でできるわけですから資産運用がかなり身近になりそうですね。
さてその3つのステップですが、それぞれ「資産運用プランをつくる」「口座開設と入金」「お任せ資産運用」となっています。

3ステップと言っても3ステップ目は自動で行われるため、実際にはなにもすることはありません。
自分の資産が成長していくのを楽しみにまつだけです。

資産運用プランは無料で診断を受けるだけで自動的に最適なプランをTHEOが作ってくれます。
診断は5つの質問に答えるもので、特別な知識やまとまった時間は必要ありません。
>>> 無料診断でTHEOを体験してみる

また、口座開設もスマホから手軽に申し込みが可能で、約2営業日で口座開設が完了します。
ここまで手軽になっていると本当に資産運用を始めるためのハードルが下がりますね。
開設した口座に入金することでいよいよTHEOが自動で資産を運用してくれます。

お任せ運用で簡単に投資ができるTHEOはコチラ

2016年2月から一般向けに運用を開始したTHEO

お金のデザインは2013年の設立から注目を集めていたロボアドバイザーを提供するスタートアップ企業です。
これまでは一部の富裕層だけが利用してきたグローバル分散投資を広く一般に広げていくことも目的にしているのがロボアドバイザーです。

ロボアドバイザー先進国のアメリカではすでに200社以上がロボアドバイザーのサービスを提供しているそうですから今後もかなり増えていくものと思われます。

日本ではロボアドバイザーの先行組ともいえるお金のデザインでは2014年からすでに招待生ではありましたが70名限定でETF特化型資産運用サービス「ETFラップ」を提供していました。
そして2016年2月いよいよ一般ユーザー向けの資産運用ロボアドバイザーのTHEOでの運用を開始したのです。

投資対象は世界に上場しているETFのみ

THEOが投資の対象としているのは世界に上場しているETFのみです。
分散投資のための地域の分散、資産の分散、時間の分散によりリスクを低減してくれます。

地域の分散としては世界約80か国に投資することができます。地域としては米国、欧州、アジア、中東・アフリカ、中南米に広く分散しています。
また、資産クラスの分散も株式、債券、実物資産などの多様なアセットクラスに投資することができます。

THEOの投資対象はアセットクラス別に11,000銘柄以上

THEOが扱うファンドは11000銘柄以上、ポートフォリオはおよそ40種類のETFから構成され、意外に豊富です。
しかもマイナーなものまでふくまれていて細かな設定で対象のETFを選定しているものと思われます。

グロース・ポートフォリオ

    EWW(メキシコ株)
    EWY(韓国の大型株・中型株)
    VWO(新興国全体の株式)
    EWG(ドイツの大型・中型株)
    QQQ(NASDAQに上場している大型株)

インカム・ポートフォリオ

    HYG(米ドル建てのハイイールド社債)
    IHY(米国を除く世界各国の企業のハイイールド社債)
    TLT(残存期間20年超の米国債)
    EMB(米ドル建ての新興国債)
    MBB(米国政府が発行・保証した投資適格のモーゲージ・バススルー証券)

インフレヘッジフォリオ

    DBA(農作物の先物)
    DBC(コモディティの先物)
    IAU(金(現物))
    IGF(インフラ関連株)

上記で紹介したのは一部ですが、その他リートなどを対象としていたり、アメリカの割安・成長株などが対象となっています。
>>> 銘柄を詳しくみる

THEOではいつでも最新の運用手法で効果的に自動で運用してくれる

THEOではポートフォリオの発注を自動で行ってくれるだけではなく、メンテナンスも自動で行ってくれます。
ポートフォリオの構築は注文だけで完了しますが、メンテナンスも重要です。
THEOでは資産運用のエキスパートが継続的に運用エンジンの改善に取り組んでいるのでいつでも最新の手法で運用を自動化することができます。

また、自動化することで心理的な影響を受けることなく常に合理的な判断してくれるのも一任型ロボアドバイザーの強みです。そもそも、ポートフォリオのメンテナンスにはかなりの労力と知識が必要です。
THEOではその煩わしい作業をすべて自動化してくれます。

他のロボアドバイザーに比べて手数料1%は高いのか?

THEOの他にも多くのロボアドバイザーが日本でも提供されています。中には手数料がかなり低いものもあり、1%というのはロボアドバイザーの中でも高い方の部類に入るように思えます。

また、投資の経験がある人ならば分かると思いますが、そもそも1%という水準はとても高いものだと言わざるをえません。
しかし、実際によく考えてみると高いとは言い切れないことが分かります。THEOが投資対象にしているのは海外のETFです。

仮に自分で海外のETFを買い付けようとすると一回ごとの売買手数料、為替手数料などの手数料がかかり、さらに手間もかかります。

この手数料と手間というコストを含めて1%なのですから、高いとは言い切れないような気がします。

具体的に大手ネット証券で海外ETFを買い付ける際の手数料についてシミュレーションしてみましょう。まず売買手数料は約定代金の0.45%、手数料は5~20ドル、ドル円の為替手数料が片道25銭です。
売買手数料と為替手数料で0.7%の手数料となります。

仮に年1回、回転売買すると0.7%×2で1.4%になるので、THEOよりも割高になってしまいますね。もちろん、自分で買い付けた場合、保有期間中は一切手数料はかからず、THEOは持っているだけで取引をしなくても手数料がかかるので一概には言えませんが、1%だから高い、と決めつけるのは短絡的ではないかと思われます。
>>> 手数料について詳しくみる

最低投資金額が10万円なので初心者でも始めやすいハードルの低さ

完全に自動で資産運用を行ってくれるロボアドバイザーのTHEOですが、最低投資金額が10万円に設定されています。

資産を形成する上である程度の資産をまとめて運用した方が効率的ですから納得の金額だと言えます。

同様のサービスでは1万円から利用できるものや100万円から利用できるものもありますが、その中にあってTHEOの10万円は妥当な金額だと言えそうです。
またTHEOを利用している人の約半数が資産運用経験がないというデータもあるのでやはり、資産運用をこれから始める人向けのサービスであることが分かります。

手数料以外にもETF経費コストがかかることを忘れてないように

THEOの利用料に直接かかわってくるわけではありませんが、間接的にかかる費用としてETF経費があります。ETF経費は購入する銘柄数や種類によって変動するため、明確な数字は分かりませんが、一般的な投資信託の信託報酬に比べれば相当程度低い水準です。

ここまで見てきたTHEOの特徴をまとめると運用資産が10万円からと敷居が低い、ポートフォリオの中身のETFが豊富でしっかりと分散できるということになりそうです。手数料の1%についてはそれぞれの判断次第ですが、他の同様のサービスと比べると同程度の手数料となっています。

THEOの公式HPはコチラ

THEOと機能の詳細

THEOの特徴を把握したところで、THEOに搭載されている機能を詳しく見ていきましょう。THEOは投資一任型のロボアドバイザーですが、どこまでを自動で行ってくれ、逆に何ができないのかも見ていきます。

プロフィールから最適ポートフォリオを作成してくれる

最適ポートフォリオの作成はロボアドバイザーとして最低限必要な機能だともいえます。THEOでは8月24日からリスク許容度やインフレといった投資の未経験者では答えづらい質問をなくし、利用者のプロフィールから独自のアルゴリズムを用いてリスク許容度を診断し、プロフィールに沿うような最適ポートフォリオを提案してくれます。


無料診断をしてみる

THEOで聞かれるプロフィールは「年齢」「年収」「毎月の貯蓄額」「金融資産額」「THEOを始める金額」で、ここからAHP(階層分析法)という手法を用いてそれぞれの項目の重要度を推定し、ポートフォリオの選定をします。単純な回答からの組み合わせでは231通りのポートフォリオが提案されることになります。

>>> 最適なポートフォリオの提案について詳しくはコチラから

提案されたポートフォリオを組み替えることができる

提案されたポートフォリオを組み替える機能がTHEOにはついています。

個別の銘柄の指定はできませんが、リスク許容度や目的に対する重要度を変更することでポートフォリオの組み換えが可能になります。

リスク許容度を調整して全体的な機能ポートフォリオの割合を変更することも可能ですし、さらに詳細に、「値上がり益重視」「配当・利息重視」「インフレ対策重視」の3つの項目を調整することもできます。
どの項目をいじるとポートフォリオにどんな変化があるかをグラフで確認できるので、資産運用の勉強にもなります。

自動売買で運用レポートも送ってくれる

THEOは投資一任型のロボアドバイザーですから、決定した運用方針に従って自動的に売買を行ってくれます。
運用についてのレポートは毎月送られますが運用状況についてはいつでも専用サイトから確認することが可能です。

もちろん、自動リバランスなどのメンテナンスも自動で行ってくれます。
この自動リバランスの機能があるかないかで投資にかかる手間や時間がかなり変わってくるのでリバランスを自動で行ってくれる点は重要なポイントとなります。

ただし、自動積立には対応していないので、積立投資を行いたい場合は、その都度自分で入金する必要があります。その他はすべてTHEOが自動で行ってくれます。

自動リバランスについての詳細はコチラ

特定口座が利用できるので確定申告の楽々

ロボアドバイザーの中には特定口座を利用できないものもありますが、THEOは特定口座に対応しています。
源泉徴収のあり、なしを選ぶことができ、確定申告も楽に行うことができます。
しかし、節税対策として知られているDeTAX機能はありませんので、確定した運用益や分配金が大きい場合は税金を多く収めることになり、結果として再投資に回せる資金が減ってしまうこともあり得ます。

分配金も自動的に再投資してくれるので投資効率がいい

ETFに投資すると分配金を受け取ることができます。

この分配金を現金として受け取るか、再投資に回すかによって複利効果で最終的な運用結果に大きな差が生まれます。

THEOは自動的に分配金を再投資に回してくれるので、複利効果による運用益を最大限に受け取ることができます。
ただし、出金したい時にはいつでも出金できるので、分配金相当額を現金で受け取ることも可能ではあります。

THEOを利用するなら知っておきたいメリットとデメリット

本格的な国際分散投資が可能なTHEOは投資一任型のロボアドバイザーとして海外ETFに限定し国際分散投資ができます。

似たようなロボアドバイザーと比べると、最低投資金額が10万円という点が大きなメリットだと分かってきます。
ロボアドバイザーを利用する層は全般的に投資経験がない初心者が多いので、10万円という比較的低額からスタートできる点は大きな魅力ですね。


>>> THEOで毎月積み立て!さっそく資産形成を始めてみよう

また、運用を始めてから追加で投資することも可能です。
資金に余裕ができた時に少しずつ投資していくことでさらに効果的に資産運用できます。

メリット

・運用に関わるほぼすべてが自動化されている
THEOでは投資に関るほとんどすべてのプロセスが自動化されています。ポートフォリオの構築、銘柄の選定はもちろん、ファンドの売買や運用実績の確認がすべて自動化されています。

また、一度構築したポートフォリオの見直し、メンテナンスも自動で行ってくれるため、運用を始めてしまえばあとはほとんど自動で資産が形成されていくのを見守るだけになります。もちろん、解約や出金も自由です。

デメリット

・手数料が年率1%と高めの設定
THEOを利用するには投資一任報酬として年率1%の手数料がかかります。
この手数料については必ずしも高いとは言い切れないのですが、単純に手数料と考えると高めの設定になります。海外ETFを購入する手数料や手間を考えれば妥当な手数料だとは思いますが、他のロボアドバイザーと比べるとやはり高い水準です。

お金のデザインが開発したロボアドバイザーTHEOのまとめ

フィンテック系のスタートアップ企業であるお金のデザインが開発したロボアドバイザーTHEOはさすが最先端のテクノロジーを駆使しているだけのことがあり、かなりの高機能を備えたロボアドバイザーです。
投資対象としている海外ETFはよく選ばれており、無難なものだけでなくマイナーなものまで含まれています。

運用のプロたちが運用方法について日々研究していることを示す一例であるともいえます。

ポートフォリオのメンテナンス、リバランスを自動で行ってくれるため、まさに自動で運用をお任せできる点、海外ETFを対象としている点を考慮すれば手数料1%は妥当なところだろうと思います。また、筆者が求めていた自動積立機能が、5月から搭載されたことは評価できます。

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著者情報
投資歴10年。日本株・米国株投資、FX、インデックスファンド、不動産なんでも手広く分散投資。普段はコツコツ、大相場や勝てそうな時だけ大きく張るのがモットー。

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