• ウェルスナビに100万円入金して資産運用実績を検証!!損失なしで利回り10%をキープ中

ウェルスナビに自己資金100万円を入金して完全放置で資産運用した結果&運用成績

2018年8月1日

時間も頭も一切使わないでできる国際分散投資ができるロボアドバイザーサービス「ウェルスナビ」。

「放ったらかしで利回りの高い投資をしたい!」
「高利回りの投資信託は手数料が高いから嫌だ…」

そんな方におすすめです。当記事ではウェルスナビの口座に自己資金100万円を入れて、実際に資産運用をしてみた際の経過を公開しています。

また、ウェルスナビの始め方や仕組みなどについて詳しくまとめましたので、投資効果の高い資産運用を始めたい方はぜひ最後までお読みください。

>> ウェルスナビの公式サイトはこちら

この記事の目次

運用開始から1年4ヶ月間、積立せず完全放置してみた実績を公開!

2017年4月に口座開設して、100万円を入金後に運用開始してみました。

完全に放置してどこまで伸びるかを検証しようと考えています。

結論から言うと以下の時系列順のように推移し、口座へ入金した資産はコツコツと自動でプラス収支のまま積み上げていっています。

2017年4月7日:1,000,000円入金
2017年4月末:1,021,611円 +2.16%
2017年5月末:1,028,765円 +2.87%
2017年6月末:1,047,648円 +4.76%
2017年7月末:1,057,579円 +5.75%
2017年8月末:1,062,731円 +6.27%
2017年9月末:1,097,443円 +9.74%
2017年10月末:1,121,818円 +12.18%
2017年11月末:1,126,138円 +12.61%
2017年12月末:1,143,672円 +14.36%
2018年1月末:1,157,112円 +15.71%
2018年2月末:1,082,098円 +8.20%
2018年3月末:1,069,982円 +6.99%
2018年4月末:1,104,951円 +10.49%
2018年5月末:1,110,669円 +11.06%
2018年6月末:1,100,540円 +10.05%
2018年7月末:1,123,866円 +12.38%

2018年7月末時点の運用益

2018年2月初旬に米国株価が大幅に下落し、先月の3月末にはピーク時の+15.71%→+6.99%まで下がってしまいましたが4月以降の運用成績は順調に回復しています。

利回りは10%超!!

現状、1年間超のトータル運用益で10%以上も出ており徐々に資産が増えています。

このまま雪だるま式に資産が増えていけばいいですね。これこそが「コツコツ複利運用」の醍醐味です。

私はその他にもウェルスナビのいいところとして、

  • 米ドル建てで運用してくれる
  • VTI・VEAなど好みのファンドがポートフォリオに組み入れられている
  • VWO経由で中国を代表するグローバル企業にも投資している

という点が挙げられます。

長期的に見て円安・ドル高になるのは避けられないと思うので米ドル建てで運用してくれるのは非常に魅力的です。

仮に運用成績が芳しくない時でもドル高になってくれさえすれば利益は出ますよね。

運用中のポートフォリオ・資産内訳

後述しますが、私は口座開設の際に「リスク許容度5/5」とリスクレベルが高めのプランで自動資産運用しています。

「2017年4月に100万円の元本が、2047年には70%の確率で226万円以上になる」というプランです。
※リスク許容度は後から随時変えられます。

アクティブ運用でリスクをとっているため、市況が良ければ順調に年利の伸びも良くなるでしょう。

アクティブ運用中の私のポートフォリオ比率は以下のとおりです。

2018年7月末時点の資産クラス・ポートフォリオ

 
米国株(VTI)、日欧株(VEA)が調子いいようで、今のところこの2つが稼ぎ頭になってくれています。

新興国株(VWO)も投資割合が少ないのに結構利益が出ていていい感じです。米国債券や金が調子悪いですね。

VTIやVWOとは

VTI(Vanguard Total Stock Market ETF)とは、アメリカの優良企業の株式が投資対象に組み入れられているファンドで、私は他のネット証券会社経由でもVTIに結構な多額を投資しています。

なんだかんだ言って米国株式は超長期的に見ても強いと考えています。

アメリカはどの時代でも世界を代表するような成長企業がどんどん出てきます。少し前ならIBMやマイクロソフト、今ならGoogleやApple、Amazon、Facebookなど。

VWOというファンドには中国を代表するIT企業、テンセント(WeChatで有名ですよね)を筆頭に中国関連の株式も組み入れられています。

性質の異なるファンド経由でそれらの世界的な成長企業に間接的に投資できるのは大きな魅力です。

とは言え、含み益を見ると少し伸び悩んでいるのが見て取れます。世界的に右肩上がりが続いている株価も近いうちに調整局面を迎えるだろうと想定しておく必要もありそうです。

元本割れしてもナンピン買いをしていく予定

一方で、リスクレベルが高い分、市況が悪化した時にはガクッと落ち込む度合いも大きめということが想定されますが、そこは許容範囲です。

今後30年近くのスパンで運用するので、たとえ株価が暴落して元本割れしたとしてもナンピン買いする予定です。ドルコスト平均法を意識しながらタイミング見て買い増ししていきます。

超長期で見れば、株価が下落しようが最終的には雪だるま式に資産が増えていくでしょう。

ちなみに今後毎月5万円積み立てて30年のスパンで長期運用すると80%の確率で資産が2600万円になる計算とのこと。

今は積み立てせずに軍資金の100万円がどこまで膨らむのかを見守ろうという考えです。

前述したように株価が落ちてきたタイミングで追加購入して基準価額を下げながら長期保有するイメージでよいのかと。

そんなこんなで将来を見越して資産形成していく過程をシミュレーションできるのは楽しいです。

>> ウェルスナビの公式サイトへ行く

そもそもウェルスナビとは

ウェルスナビは、完全に中立な立場で国際分散投資を自動で行っていく、個人向け資産運用サービスです。

大きく分けると以下の4つのような特徴があります。

  • ノーベル賞受賞者の提唱理論に基づいた金融アルゴリズム
  • ロボアドバイザーが自動資産運用する仕組み
  • 運用プランに沿って世界標準の国際分散投資
  • 手数料を明確に提示

それでは詳しく見ていきましょう。

ノーベル賞受賞者の提唱理論に基づいた金融アルゴリズム

WealthNaviのロボアドバイザーは無料診断で投資家の傾向などをプロファイリングし、納得のいくポートフォリオを提供してくれます。

このポートフォリオは世界の富裕層や機関投資家向けに開発された金融アルゴリズムを利用し最適化されています。それによって10年~30年という長期に渡る運用で資産を増やしていけるのです。

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このアルゴリズムは1990年にノーベル賞を受賞したハリー・マーコビッツ氏の「ポートフォリオ理論」などに基づいたもので、これまでは世界の富裕層や機関投資家など一部の特権階級だけが享受できた金融アルゴリズムです。

ウェルスナビはロボアドバイザーを介してこのアルゴリズムによる恩恵を一般の個人投資家にも提供できるようにしたものです。

ロボアドバイザーが自動資産運用する仕組み

簡単な設定と投資資金を入金するだけで、ポートフォリオ作成からメンテナンス、資産の配分や再投資まで、下図のようにすべてが自動で行われます。

自動資産運用の仕組みと流れ

投資戦略に一切時間を割くことなく、また頭を使わずに分散投資を行っていくという、まるでSFの世界のような話を現実にできます。

ウェルスナビに任せるだけで自動的に資産が殖えていく、その仕組みは8つのステップによって成り立っています。

それについて詳しく見ていきましょう。

1.目標金額とリスク許容度の設定

いわゆるナビゲーション機能です。無料の運用プラン診断ではたった6つの質問から投資家のリスク許容度を診断し、資産運用の目標額に対する達成の可能性を明示します。

具体的なイメージを目で見てからWealthNaviで口座開設するかどうかを決定することも可能です。

口座開設後にナビゲーション機能を利用すれば、目標金額やリスク許容度を設定し、自動投資が始まるというわけです。

目標額などはいつでも変更できるので、口座開設後も考え方の変化に合わせて投資範囲も変えることが可能です。

2.ポートフォリオ自動構築

WealthNaviではポートフォリオを自動構築し、最適なものを紹介してくれます。ですので、投資家は自分で投資対象や配分割合を考える必要がなくなりました。

高度な金融アルゴリズムを利用して自動作成されるポートフォリオに従い、資産配分も自動で行い、同時にリスク低減も行い、効率的にリターンを得られるように動きます。

投資家は低コストの上に手間と時間をかけずに長期運用ができるのです。

3.入金

ウェルスナビの口座開設が完了したら、口座に自己資金を入金して取引開始となります。

4.自動発注

指定口座に入金が完了すれば、ナビゲーション機能を利用するなどであらかじめ設定していた目標額、リスク許容範囲を考慮したポートフォリオに従い、最適な配分で銘柄の購入数量を決定し、自動発注します。

5.自動再投資

WealthNaviでは分配金などが一定額以上になれば自動でETFに再投資します。投資元本に加え、

積立額や配当・分配金を再投資すると複利効果が生み出されて資産が効率よく、ある一定のラインを超えると下図のように爆発的に増えていきます。
ウェルスナビの自動再投資の図解

これについても自動で最適な配分と購入数量を算出してくれますので、投資家はなにもする必要はありません。

6.自動積立

銀行口座から月々一定額を引き落とし、資産運用口座で自動的に積立投資を行ってくれます。追加手数料なし、積立額も1万円から指定可能です。
ウェルスナビの自動積立

手続きはネットで簡単に申込ができ、面倒な書類の提出等は不要。

積立は安定した資産形成のために有効な手段で、自動積立は特に相場に左右されずに着実に追加投資できるので、将来的に大きな利益になります。

自動積立の機能は他社にもありますが、自分で入金する方法でしか積立投資をできないところがあります。ウェルスナビは自動なので他社の積立機能と比べれば、手間がかからず便利です。

自動積立の引き落とし日は以下5つから選択できるので、給料日等に応じて柔軟に設定できます。

  1. 毎月6日
  2. 毎月12日
  3. 毎月20日
  4. 毎月26日
  5. 毎月末日

なお、自動積立で引き落としされて金額がウェルスナビの口座に入金されるまでには3営業日かかります。

7.自動リバランス

分散された各資産のバランスは時間経過で稼ぎが悪くなっていくものです。

ウェルスナビでは最適な状態に自動でリバランスしてくれます。ポートフォリオを個別に継続してモニタリングしていますので、バランスが崩れたら適切な状態に自動で修正してくれます。

要するに自動でリスク管理もしてくれるということです。

8. 自動税金最適化機能『DeTAX(デタックス)』

ウェルスナビが他社のロボアドバイザーと違うという点はいくつかありますが、中でもウェルスナビ固有のサービスが、日本初の機能である「DeTAX(デタックス)」が搭載されていることです。

DeTAX機能は課税対象額が一定額を超えたとき、実現していない評価損(含み損)を抱えるETFの一部を売却し、わざと損失を実現させる動きをします。

これにより通算で損益の相殺を起こし税金を発生させないということが可能となります。

ロボアドバイザーは10年~30年の長い運用期間が一般的ですので、長くなればなるほど複利効果で税金も増えてしまいます。

ですので、節税も自動的に行なってくれるDeTAX機能はかなりありがたいのではないでしょうか。

ウェルスナビはロボアドバイザーを有する同業他社と比較しても機能やサービスがかなり充実しているので、投資家は安心して利用できることでしょう。

運用プランに基づいた世界標準の国際分散投資

ウェルスナビの国際分散投資のシステムはどんなものなのか、少し詳しく見てみましょう。

WealthNaviが対象とする投資銘柄は現状、アメリカ株式市場に上場している海外ETFのみになります。すべてアメリカの上場ETFで、下のような6~7つの資産クラスのETFが対象です。

投資対象資産

  • 米国株
  • 日本株・欧州株
  • 新興国株
  • 米国債
  • 物価連動債
  • 不動産

上記のインデックスファンドに投資することにより世界約50ヶ国、1.1万銘柄以上に分散投資ができるようになっています。

WealthNaviで行われる資産運用は目標額やリスク許容度からロボアドバイザーが検討します。

その際、無料の運用プラン診断から投資家像がプロファイリングされ、導き出されるポートフォリオを投資家自身が納得できれば口座開設をして投資を始めます。

このときに設定された運用プランはのちに目標金額やリスク許容度を変更して換えることも可能です。>>WealthNaviの無料診断はコチラから

さらに積立投資を含めて利益をどれくらい得られるかのシミュレーションもウェルスナビでは可能です。その時点で魅力あるプランがあれば乗り換えても問題はありません。

手数料を明確に提示

ウェルスナビを利用する際だけでなく、FX取引や株取引など金融商品のオンライン取引では手数料などがかかるものです。

ウェルスナビではその点に関しては明確に手数料体系を開示しており、結論から言えば低コストでロボアドバイザーを利用できるようになっています。

手数料体系を下表にまとめたのでご覧ください。

3000万円までの手数料 1.0%
3000万円を超える部分の手数料 0.5%
為替手数料 0円
為替スプレッド 0円
売買手数料 0円
入出金手数料 0円

入金積立手数料、為替手数料、売買委託手数料、リバランスなどの手数料は全て無料。預け入れ資産にかかる手数料以外は一切かからないのです。

ですので、非常に低コストで自動国際分散投資を始めることができます。

一般的にETF運用会社は、ETFの適切な維持や管理などのために手数料を付けたり、経費をETFの中に控除させて投資家に間接的に負担させていることがよくあり、その負担が大きくなることもあります。

ですが、WealthNaviでは相対的に低コストの銘柄を投資対象としているので、見えないコストもかなり少なく抑えることが可能です。

女性ユーザーが多い

このウェルスナビ、2016年7月の正式リリース時点では投資経験のある男性ユーザーが多かったのですが、2017年5月末から18年5月末までの1年間でユーザーは9倍以上にもなりました。

そのうち資産運用経験のない女性ユーザーは20倍と急増していると公式サイトで発表しています。

女性ユーザーの伸びがすごい

女性ユーザーも男性同様働く世代が中心ですが、女性は男性よりもリスクを抑えて、中長期目線での資産運用をする人が多い傾向にあります。

すべておまかせで資産運用ができる点でも「投資が初めて」という女性ユーザーのニーズと合っていることが分かります。

口座開設から運用開始までの手順

ウェルスナビで口座開設をして取引を始めるまでの簡単な流れを紹介しておきます。

事前に準備するものや本人確認書類など注意点がいくつかあるので見ていきましょう。

事前に用意しておくもの

ウェルスナビで口座開設する場合、本人確認書類とマイナンバーの通知が必須です。

以下5通りのいずれかの組み合わせの確認書類が必要となります。

本人確認書類の組み合わせ(いずれか一つ)

  • 1. 運転免許証 + 個人番号通知カード
  • 2. 運転免許証 + 住民票(マイナンバー記載)
  • 3. パスポート + 個人番号通知カード
  • 4. パスポート + 住民票(マイナンバー記載)
  • 5. マイナンバーカード

なお、口座開設手続きの際に上記の書類をアップロードするのですが、以下の条件を満たしている必要があります。

▼書類に記載の住所が現在住んでいる住所と一致していること

▼書類が有効期限内であること(住民票は、発行から6か月以内)

マイナンバー通知カードは紙でできたカードで、マイナンバーカードの方はプラスチック製です。

必ず住所の記載がなくてはならず、転居した場合は裏面の住所変更情報も送りましょう。

クイック入金用の口座も用意しておくとよりスムーズ

銀行振込で入金すると着金までに数時間、あるいは翌営業日となる上に、銀行などでの手数料がかかってきます。

クイック入金であればどんな時間でも即時反映されますし、手数料はかかりません。

あらかじめ銀行のインターネットバンキングに登録しておきましょう。

ウェブから口座開設を申込む

ウェブサイトを通じて口座開設を申し込みます。所要時間は早い人で3分程度と簡単です。

  • メールアドレスの登録
  • 本人確認書類の登録
  • お客様情報の入力
  • 本人確認書類のアップロード
  • 銀行口座の入力

するだけという、至って簡単な作業で申請は完了します。

口座開設完了

申込書類がすべて揃うとWealthNaviで審査を行います。これは待つだけしかできませんが、最短で大体2日程度。

審査に通っていれば簡易書留でスタートガイドが送られてきます。

入金手続きをする

運用を始めるには、ウェルスナビの口座開設手続きをした後に、

  1. 運用プランを決める
  2. 簡易書留を受け取る
  3. 入金する

の3つの手順をすませば運用開始できるとのことでした。簡易書留は受け取り済みなので次は入金してみます。

スタートガイドに記されているウェルスナビの指定口座に10万円以上を入金すれば取引開始です。

まずは入金するために口座へログイン。

 
 

「入金」を押すとクイック入金画面に遷移します。最初は最低預託金額の100万円を入金してみました。

 

 
 

「続ける」を押します。

 
 

そうするとメインバンクのネットバンキング公式サイトへ移ります。

 
 

同意してネット銀行のネットバンキングにログインします

 
 

自分の口座を選択して振込手続きに進みます

 
 

ワンタイムパスワードを入力して確認画面に進みます

 
 

振込が完了しました加盟店画面に戻るボタンを押します。

 
 

ウェルスナビのサイトに戻り正常に入金が出来ていることが確認されました。ホームに戻ります。

 
 

3つの手順のうち2つが済みました。残りの運用プラン診断をしてみます。

 

診断を始めるを押します

 

何個か質問されるので回答していきましょう。

 

  • 年齢
  • 年収
  • 現在の金融資産
  • 資産運用の目的
  • 株価が1ヶ月で20%下落したら?

を聞かれ、それぞれに答えていくと、その運用方針に最適な運用プラン診断結果が出されます。

私の場合は「リスク許容度は5/5です。100万円の投資額が、70%の確率で226万円以上になります」と診断されました。

最短12、3年で200%超の数字が出せるとはかなり強気ですね。

このリスク許容度5/5と高めの運用プランに決定しました。2047年に226万円目指して運用が始まりました。

後述しますが、自分の銀行口座から月々一定額を引き落として投資に回してくれる自動積立にも対応しているようです。追加手数料なしで積立額も1万円から指定可能と柔軟性はありますね。

お得なキャンペーンを利用して資産運用をはじめてみよう

ウェルスナビでは随時以下のような4つのお得なキャンペーンを実施しています。

  • 当サイト限定・タイアップキャンペーン
  • ウェルスナビスタート!キャンペーン
  • 積立て開始キャンペーン
  • 招待キャンペーン

手数料が半額になったり、積立を開始すれば3,000円もらえる内容となっています。

当サイトとウェルスナビのタイアップキャンペーンは、当サイト経由で口座開設をすれば、現金1,500円を通常キャンペーンに上乗せしてもらえます。

詳しくはウェルスナビのキャンペーン詳細ページで解説しているのでぜひ参考にしてお得に口座開設を申込んでみましょう。

キャンペーン詳細を公式サイトで見たい方はこちら

「手数料の長期割」で長く続けるほど手数料が割引されてお得になる

ウェルスナビでは2018年01月から「長期割」という手数料がお得になる割引制度をスタートしました。

これは長期投資をするほど、手数料が割り引かれていくオトクなサービス。

2018年1月以降に50万円以上を入金してから、6カ月以上ウェルスナビの口座から出金しなければ下記のように割引手数料が適用されます。

長期割入金額 過去6カ月の出金有無 手数料の割引幅
50万円~200万円未満 無し 0.01%(年率)
200万円以上 無し 0.02%(年率)

また出金が無い状態を継続していけば、6ヶ月毎に0.01%の割引幅が加算されてトータルの割引率が大きくなっていきます。通常1%だった手数料を、最大で0.90%まで引き下げることができるのです。

このように長期割では資産運用を継続した期間と運用金額に応じて、6カ月ごとに手数料の割引が拡大していきます。イメージは下図のような感じです。

例えば100万円をWealthNaviに入金して資産運用を行った場合で見ていくと、出金がない状態を続けていくことで年率の手数料が下がっていき、最終的には年率1%=1万円だった手数料を年率0.9%の9,000円(税別)まで下げることができます(複利分は計算していません)。

2018年1月以降に100万円を入金し、その後一切出金せずに放置した場合の割引イメージは下表のとおりです。

経過年数 手数料割引幅 適用手数料
6ヶ月 0.01% 0.99%
1年 0.01% 0.98%
1年半 0.01% 0.97%
2年 0.01% 0.96%
2年半 0.01% 0.95%
3年 0.01% 0.94%
3年半 0.01% 0.93%
4年 0.01% 0.92%
4年半 0.01% 0.91%
5年 0.01% 0.90%

最短5年で1%→0.9%が達成できる計算です。
200万円以上を入金して長期投資すれば、2年半で0.9%に到達しますね。

経過年数 手数料割引幅 適用手数料
6ヶ月 0.02% 0.98%
1年 0.02% 0.96%
1年半 0.02% 0.94%
2年 0.02% 0.92%
2年半 0.02% 0.90%

ただし途中で出金すると手数料の年率が戻ってしまう恐れがありますので細心の注意が必要です!
※一度でも出金処理をしてしまうととかかる手数料は標準の年率1%に戻る

出金をせずに預け続けるだけでよりコストをかけずにWealthNaviを利用できるため、長期での資産運用を行う人には特にお得で使いやすい割引制度なのです。

長期割の適用状況は管理画面から確認できる

とはいえ長期割の適用状況を計算したりチェックするのは面倒なものですよね。

安心して下さい。管理画面からPC・スマートフォンでいつでも確認できます。

現状私は0.1%の割引率となっています。
ウェルスナビの長期割の割引率

以下5つのような長期割に関する最新のステータスは「お客様情報」から確認できます。

  • 前回判定日
  • 判定結果
  • 長期割判定額
  • 長期割期間
  • 基準月

私の管理画面では下のような形で表示されていました。
長期割の現状ステータス

長く投資し続けるほど手数料がお得になる「長期割」は、顧客にとってもウェルスナビにとってもいい結果につながる、まさにウィンウィンなサービスですね。

>> ウェルスナビの公式サイトで口座開設する

申込件数12万口座&預かり資産900億円突破!!運用者数No.1ロボアドバイザーになりました

この度、全自動で資産運用ができるWealthNaviは利用者数がNo.1に選ばれました。

ロボアドバイザー「WealthNavi」を提供しているウェルスナビ株式会社は、申込件数12万口座、預かり資産900億円を突破しました。

公式サイトからのプレスリリースには以下のように記載されています。

預かり資産・運用者数No.1 ロボアドバイザー(※1)「WealthNavi(ウェルスナビ)」を提供する、ウェルスナビ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:柴山和久、以下「当社」)は、2018年7月9日時点で、預かり資産900億円、申込件数12万口座を突破したことをお知らせします。

※1 一般社団法人日本投資顧問業協会「契約資産状況(最新版)(平成29年12月末現在)」よりモーニングスター社調べ(平成30年4月時点)

これは、大手ロボアドバイザーの

を抑えて「ロボアドバイザー預かり資産」「ロボアドバイザー運用者数」ともにNo.1の実績。

ウェルスナビがリリースされたのは2016年7月ですので、サービス開始から約1年10ヵ月という短期間で驚異的な広がりを見せています。

特に年金や退職金に不安のある20〜50代の現役世代が中心で、ロボアドバイザーによる「長期・積立・分散」にて資産運用を行う特徴に共感した利用者が多いようです。

今後もさらに利用者が増加することが期待できます。

自動家計簿・資産管理サービスのマネーフォワードとの連携スタート

2017年8月3日、ウェルスナビと、自動家計簿・資産管理サービスでお金のプラットフォームを提供する「マネーフォワード」がAPI連携を開始したことをプレスリリースで発表しています。

マネーフォワードで家計簿を管理していた方は、全体の収支を一つのアプリで管理できるようになるので、かなり便利です。

かくいう私もマネーフォワードユーザーです。

今回のAPI連携で、支出となる家計だけでなく、ウェルスナビの資産状況を一つのアプリで把握できるようになって助かります。

ウェルスナビとテオの資産状況も随時確認できるのがメリット。

使い方や、連携の仕方は以下の記事で紹介しているので参考にしてください。

ウェルスナビとマネーフォワードのAPI連携ができない?連携させるメリットとは

金融とオンラインテクノロジーの融合であるフィンテックの発達で、人間ではなく膨大なデータの蓄積から消費行動などを推測し、自動で国際分散投資などができるようになった昨今。

そんなウェルスナビが家計簿や資産管理を自動でできるマネーフォワードと連携したことで新たな時代が始まります。

個人資産管理アプリ「マネーツリー」とも連携開始

moneytreeとウェルスナビが提携

ウェルスナビがマネーツリー(Moneytree)と連携したことにより、ご自分の資産をアプリから一元管理できるようになりました。

マネーツリーは

  • 銀行口座
  • クレジットカード
  • 電子マネー
  • ポイントカード

などの情報を登録することで家計簿として資産管理が一括でできるアプリです。

登録からずっと記録・保存されていきますので現在のウェルスナビの資産状況だけではなくお金にまつわる全てを把握できる便利さがあります。

金融機関や投資会社等に口座を分けて運用していると、自身の資産が一体どういう状況になっているか把握しづらい時があります。

そんな時に役立ちそうですね。

買い物などのおつりで国際分散投資ができるマメタスアプリ

日々のクレジットカードや電子マネーの買い物のおつりで投資できるアプリ『マメタス』が利用開始になりました。

120種類のクレジットカードとnanaco・WAON・楽天Edyの電子マネーで買い物をした際のおつりで気軽に資産運用を始めることができます。

貯金よりも簡単に積立てできるおつり投資

おつりの金額は100円・500円・1000円の端数から選択が可能です。
例えば150円の商品をクレジットカードで購入した場合

100円投資した場合   50円
500円投資した場合   350円
1000円投資した場合   850円

このようにおつりとして積立てられマメタスに貯まっていきます。

1ヶ月間(30日)マメタスに貯まったおつりは月に1回、銀行口座から自動的に引き落としがかかりロボアドバイザーWealthNaviが資産運用を行います。

マメタスの利用条件

マメタスの利用にはWealthNavi・WealthNavi for 住信SBIネット銀行で口座を保有しており資産運用の開始と自動積立の申し込みを行っている方が利用できます。


マメタスアプリはiPhone・iPad等のiOS10.0以上がインストール利用可能です。

Android版も後日サービス開始予定です。
>>>おつりを積立てて資産運用してみる

急増しているロボアドバイザーサービス

そもそもロボアドバイザーを使った投資はすでにアメリカを中心にサービスが始まっていて、最近ではこのロボアドバイザーを提供する金融機関(銀行、証券、独立系含め)がどんどん増えてきています。
参考:ロボアドバイザーとは

日本国内の提供企業は下表のとおりです。

・ロボアドバイザーサービス比較一覧表

名称
(運営会社)
投資対象の詳細 運用タイプ サービスの特徴
WealthNavi
(ウェルスナビ株式会社)
約50ヶ国、11000社以上 投資一任運用型 「世界の富裕層が利用する金融アルゴリズム」を元に、充実した機能を持って世界中の金融市場で分散投資できる!
THEO
(株式会社お金のデザイン)
世界86ヶ国・地域、11000銘柄以上 投資一任運用型 体験人数16万人数突破で、イマ日本のロボアドバイザーでは間違いなくトップクラスの満足度を顧客に提供する。
楽ラップ
(楽天証券)
国内買いの株式・債権などの7資産カテゴリー 投資一任運用型 投資の面倒、運用の不安、管理の煩わしさを軽減して、投資初心者でも資産形成ができるロボアドバイザー
マネラップ(MSVLIFE)
(マネックス・セゾン・バンガード投資顧問)
MVS内外ETF資産配分ファンド8コース 投資一任運用型 日本のロボアドバイザーでは珍しい、海外だけではなく日本国内のETFにも投資され、「ためる」「そなえる」「たのしむ」のタイプからポートフォリオが作成される
8NOW!
(エイト証券)
株式や債券など15種類 投資一任運用型 独立系の運用調査期間とシて30年以上の歴史があるアメリカのモーニングスター社と提携し、88米ドルから始められる低予算のロボアドバイザー!
クロエ
(エイト証券)
50ヶ国、37セクター、4324の株式や債券 投資一任運用型 東京証券取引所に上場するETFで構成される円建てポートフォリオが自動作成され、1万円から資産運用ができる!
FOLIO(サービス未開始)
(株式会社FOLIO)
2015年12月に設立されたばかりのフィンテック・スタートアップ企業が日本の資産運用のバリアフリー家を目指して、2017年春にサービス開始予定!
SMARTFOLIO(スマートフォリオ)
(みずほ銀行)
国内外の株式・債権などの7資産カテゴリー 投資アドバイス型 日本では珍しい、投資信託会社が自ら提供するロボアドバイザーで、自社の投資信託商品を紹介してくれる。
野村のゴールドベース
(野村證券)
のむラップ・ファンドなど 投資アドバイス型 リスク別に5つのコースで構成される「のむラップ・ファンド」も同時に紹介する、アドバイス型のロボアドバイザー」
FUND ME
(カブドットコム証券)
国内外の株式・債権など8資産カテゴリー 投資アドバイス型 Google Playのファイナンス部門で1位を獲得したスマートフォン・アプリの小さなロボアドバイザーはたった30秒で手軽に投資信託のアドバイスを見られる。
SBI ファンドロボ
(SBI証券)
国内投資信託5000本 投資アドバイス型 いくつかの質問だけで5000本もの投資信託から、投資家にあった商品を数本に絞って紹介してくれる。
カライス
(東海東京証券)
三菱UFJ国際投信「eMAXIS」シリーズの5種類 投資アドバイス型 三菱UFJ国際投信の「eMAXIS」シリーズ5種類から投資信託商品を紹介される。この商品自体にはリバランス機能があって初心者でも安心して投資可能!
投資工房
(松井証券)
国内外の株式・債権など9資産カテゴリー 投資一任運用型 500円から開始でき、ポートフォリオの提案から実際の運用、リバランスまで任せられる、コストパフォーマンスの高いロボアドバイザー
answer(アンサー)
(マネックス証券)
   

 
私的には投資のすべてを丸投げできる「投資一任運用型」のロボアドバイザーがおすすめです。

その中でもウェルスナビは、世界的に見てもほぼ最新版の日本発の先端ロボアドバイザー・サービスとなっています。

運営するウェルスナビ株式会社は2015年4月28日に設立されたばかりのまだ若い企業であり、その分、新しい技術の採用などに積極的です。

しかも、金融商品を取り扱う企業としてしっかりと

  • 第一種金融商品取引業
  • 投資運用業
  • 投資助言・代理業

などの登録を完了し、信頼度も高くなっています。

今や金融投資は世界規模。個人投資家も自由に国外の市場で取り引きが可能です。

日本国内だけに資産を置いておくことはハイリスクなので、外国の金融商品に分散させて運用する必要があります。

ですが、素人にはどうしたらいいのかわかりません。ウェルスナビならそんな知識も不要で国際分散投資ができるのです。

リスク許容度を診断して国際分散投資を自動で行うロボアドバイザー

資産運用というのは中途半端な知識ではなかなか思うように資産を増やすことはできません。

運用方法だけでなく、その道のプロというレベルで金融業界の状況や日本と世界の政治・経済の情勢などにもしっかりアンテナを張っていないと成功しません。

医療に医師、争いごとには弁護士、教育現場に教師といった専門家がその業界で活躍するように、個人資産の運用とはいえ、世界に通じるレベルの専門知識が必要不可欠です。

そんな個人資産の運用をウェルスナビでは自動化し、顧客利益を最優先にしたサービス提供を始めています。しかし、実際に投資を始めてみるまではどんなものになるのかなど、不安は大きいかと思います。

そのため、利用者が気持ちよく運用を始められるように、ウェルスナビでは口座開設前に無料診断を行っています。
運用プラン診断を事前に受けることができ、ロボアドバイザーが顧客の人物像をプロファイリングします。

つまり、どんなことを求めている人なのかを判断してもらい、最適な運用プランを提示してもらえるのです。しかも、プロファイリングといっても難しいことはせず、たった6つの質問に答えるだけです。

そして、運用プランや自動で投資を任せるにあたりどれだけリスクを背負って進めていくかの「リスク許容度」を診断され、大きな投資への指針が決まるのです。同時に資産運用でどうしたいかというルール(目標額)とその達成の可能性を見てもらうナビゲーション機能がありますので、最初に簡単に設定を行うだけですから頭も時間も使わず、あとは全自動で国際分散投資が行われるというわけです。

これにより、ウェルスナビを始めたい人は、まずはリスクの範囲などを知ることができ、納得して口座開設ができるというわけです。

ここで決定した運用プランや目標額、リスク許容度は途中で何回でも変更できますから、時間が経つにつれて考え方が変わっても心配は無用です。資産を世界中の金融商品に分散して運用すれば、日本国内だけで資産を貯めているよりもリスク分散が可能です。詳しいことを理解していなくてもウェルスナビならすぐに始められるのは魅力的ではないでしょうか。
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ウェルスナビには5つのデメリットがある

ウェルスナビはメリットばかりではありません。証券会社、あるいは金融サービスには必ず一長一短あり、パーフェクトなところはありません。

ウェルスナビのデメリットは以下5つです。

  • 最低でも10万円が必要
  • 投資信託より手数料が高め
  • NISA口座には対応していない
  • 短期的には稼げない
  • 為替相場の影響をモロに受ける

これらはデメリットになり得るのですが、下記のようにメリットと表裏一体とも考えられるため、ほとんど取るに足らない問題です。

最低でも10万円が必要

⇒めちゃくちゃ少額というわけではないですが、始めやすい金額

投資信託より手数料が高め

⇒インデックスファンドよりは高いが、アクティブファンド※よりは破格に安い
※積極的に利益を出すこと狙う「アクティブ運用の投資信託」のこと。手数料は年利3%を超えることもザラ。

NISA口座には対応していない

⇒競合他社もNISA口座に非対応なので問題ないレベル。

短期的には稼げない

⇒長期的な運用であれば利益が出やすい。

為替相場の影響をモロに受ける

⇒長期的に円安になればその分の利益も上乗せされる。

考えられるデメリットはあるものの、特に気にするほどでもないことがおわかり頂けるのではないでしょうか。

まとめ

・WealthNaviは初心者だからこそ使いたい理想的なサービス
WealthNavi(ウェルスナビ)はもうすでにおわかりの通り、ロボアドバイザーを利用した個人投資家向けの国際分散投資のサービスになります。
今や日本だけで資産運用していてはこの先どうなるかがわからない時代になっています。そんなときに国際分散投資をしたいわけですが、知識がなくてもWealthNaviならたった6つの質問に答えるだけで無料で最適な運用プランとポートフォリオを提示してもらえ、すべて自動で資産運用が進んでいきます。

楽して運用したい人であれば上級者に限らず、初心者でも利用可能なほど簡単で、むしろ投資の方法がわからない初心者にとってこそがこのサービスの利用価値は高く感じるかもしれません。

最低投資額は10万円とハードルが低めなので初心者でも始めやすいです。ただし、投資期間は10年以上を見ておいたほうが、結果が出る資産運用方法となります。

手数料もごくわずか、節税の機能も備えており、低コストで老後に用意しておきたい資産などを自動で増やしていけるようになっていますので、WealthNaviのために初期に用意する10万円はむしろ安いという投資家が多いです。

国際分散投資なので、日本、そして地球上のどこかでなにかあったとしても資産が目減りするリスクを軽減。FX取引や株とは違って爆発的な利益を得ることを難しいにしても、逆に人生を台無しにするような大きな負債を背負う危険もありません。

着実に自分の資産を運用で増やしたい、しかし本業などで忙しくて自分で管理することもままならない。あるいは資産は増やしたいがどうしたらいいのかわからないという人もまたこのWealthNaviでロボアドバイザーが提案するプランで運用すれば、明るい未来が見えてくることでしょう。

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著者情報
投資歴10年。日本株・米国株投資、FX、仮想通貨、不動産、インデックスファンド、なんでも手広く投資中。普段はコツコツ、鉄火場や期待値の高い相場の時だけ大きく張るの…

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