• ウェルスナビに100万円入金後の自動資産運用成績は…ネットの評判・口コミは本当か自腹で検証!!

WealthNavi(ウェルスナビ)に口座開設後、自己資金100万円を入金して放ったらかし運用を開始!

2017年12月3日

時間も頭も一切使わないでできる国際分散投資ができるロボアドバイザー「ウェルスナビ」
WealthNavi(ウェルスナビ)は世界の富裕層だけが利用してきた金融アルゴリズムを元にロボアドバイザーが完全に中立な立場で国際分散投資を行っていく、自動の個人資産運用サービスです。投資戦略に一切時間を割くことなく、また頭を使わずに分散投資を行っていくという、まるでSFの世界のような現実の話です。

国際分散投資の最新かつ決定的な手法がロボアドバイザーによる自動投資だと言っても過言ではありません。

>> ウェルスナビの公式サイトはこちら

運用開始から7ヶ月間、積立せず完全放置してみた実績を公開!

実際に4月に口座開設して、100万円を入金後に運用開始してみました。完全に放置してどこまで伸びるかを検証しようと考えています。

結論から言うとプラス収支で伸びてます!
4月に入金をした資産はコツコツですが資産を積み上げていっています。

2017年4月7日:1,000,000円入金
2017年4月末:1,021,611円 +2.16%
2017年5月末:1,028,765円 +2.87%
2017年6月末:1,047,648円 +4.76%
2017年7月末:1,057,579円 +5.75%
2017年8月末:1,062,731円 +6.27%
2017年9月末:1,097,443円 +9.74%
2017年10月末:1,121,818円 +12.18%
2017年11月末:1,126,138円 +12.61%

11月末にはトータル運用益で12%超も出ており徐々に資産が増えています。この調子で雪だるま式に増えていけばいいですね。これこそが「コツコツ複利運用」の醍醐味と言えます。

私はその他にもウェルスナビのいいところとして、

  • 米ドル建てで運用してくれる
  • VTI・VEAなど好みのファンドがポートフォリオに組み入れられている
  • VWO経由で中国を代表するグローバル企業にも投資している

という点が挙げられます。

長期的に見て円安・ドル高になるのは避けられないと思うので米ドル建てで運用してくれるのは非常に魅力的です。仮に運用成績が芳しくない時でもドル高になってくれさえすれば利益は出ますよね。

また、VTI(Vanguard Total Stock Market ETF)はアメリカの優良企業の株式が投資対象に組み入れられているファンドで、私は他のネット証券会社経由でもVTIに結構な多額を投資しています。なんだかんだ言って米国株式は超長期的に見ても強いと考えています。

アメリカはどの時代でも成長企業がどんどん出てきます。少し前ならIBMやマイクロソフト、今ならGoogleやApple、Amazon、Facebookなど。

VWOというファンドには中国を代表するIT企業、テンセント(WeChatで有名ですよね)を筆頭に中国関連の株式も組み入れられています。性質の異なるファンド経由でそれらの世界的な成長企業に間接的に投資できるのは大きな魅力です。

とは言え、含み益を見ると少し伸び悩んでいるのが見て取れます。世界的に右肩上がりが続いている株価も近いうちに調整局面を迎えるだろうと想定しておく必要もありそうです。

後述しますが、現状はリスク許容度5/5でアクティブ運用でリスクをとっているため、市況が良ければ順調に年利の伸びも良くなるでしょう。

一方で市況が悪化した時にはガクッと落ち込む度合いも大きめということが想定されますが、そこは許容範囲です。株価暴落時にはナンピン買いでもして買い増すつもりで数十年先まで長期的な運用を目指しています。

ちなみにポートフォリオ比率は以下のとおりです。

米国株(VTI)、日欧株(VEA)が調子いいようで、今のところこの2つが稼ぎ頭になってくれています。新興国株(VWO)も投資割合が少ないのに結構利益が出ていていい感じです。

ちなみに今後毎月5万円積み立てて30年のスパンで長期運用すると80%の確率で資産が2600万円になる計算とのこと。

今は積み立てせずに軍資金の100万円がどこまで膨らむのかを見守ろうという考えです。前述したように株価が落ちてきたタイミングで追加購入して基準価額を下げながら長期保有するイメージでよいのかと。

そんなこんなで将来を見越して資産形成していく過程をシミュレーションできるのは楽しいです。
>> ウェルスナビの公式サイトへ行く

お得なキャンペーンを利用して資産運用をはじめてみよう

WealthNaviでは、今とてもお得なキャンペーンを開催しています。
今開催しているキャンペーンについて、解説していきたいと思います。
さらに、今なら当サイトから申し込むだけで、1,000円プラスされるというお得なキャッシュバックキャンペーンも実施中です。

【当サイト限定】現金1,000円プレゼントキャンペーン

当サイトでは、WealthNavi公式サイトのキャンペーンとタイアップして、さらにお得な「1,000円プレゼント」を提供しています。

今なら最大で2ヶ月間、手数料(運用資金の1%)の半額がキャッシュバックされる「WealthNaviスタート!キャンペーン」も行っています。

手数料半額キャッシュバックだけでも十分な運用コストの削減ですが、当サイトから申し込むだけで1,000円がプレゼントされるので、それを少しでも運用資金の一部として活用して頂ければと思います。

これからWealthNaviを始めようと考えている人には、ぜひ利用してほしいキャンペーンです。

 

手数料半額となる『WealthNaviスタート!キャンペーン』とは?

WealthNaviの利用を検討している方にぜひおすすめしたいのが、「WealthNaviスタート!キャンペーン」です。

2017年11月1日~30日の間に資産運用をスタートしたユーザーに対し、手数料の半額をキャッシュバック!

もともと、WealthNaviには取引ごとの手数料はありません。手数料となるのは、預かり資産の年率1%、さらに3,000万円を超える部分の年率0.5%のみです。

そのうち、さらに半額がキャッシュバックされるというのだから、これはかなりお得な内容といえるでしょう。

対象期間は12月31日までなので、最大で2ヶ月の適用となっています。
キャッシュバックを受けることができる条件は、以下の2つのみです。

キャンペーン条件

  • キャンペーン期間中に新規でETFを購入し、資産運用をスタートすること
  • 12月31日の19:59:59までつねに入出金額の合計が30万円以上であること

入出金額の合計というのは、総入金額から総出金額を差し引いた金額のことです。
つまり、下表のように12月31日の19:59:59時点で30万円以上の入金額がキープされていればよいと考えてください。

総入金額 総出金額 残高 キャンペーン適用
30万円 0円 30万円 OK
30万円 1万円 29万円
50万円 0円 50万円 OK
50万円 25万円 25万円
50万円 20万円 30万円 OK
100万円 0円 100万円 OK
100万円 70万円 30万円 OK
100万円 71万円 29万円

ただし、12月31日の19:59:59時点でまだ出金されていない出金依頼があるときは、その分も差し引かれて計算されることになります。

あくまで入出金額の合計なので、運用によって口座が30万円を下回った場合は問題ありません。

また、振込入金では、銀行の営業時間などによって、口座への入金が申し込みの翌営業日になることもあります。
クイック入金でも、システムのメンテナンスなどで遅れることがあるので、十分に注意しましょう。

基本的に、12月31日には余裕を持って30万円以上の入出金額にしておくことが大切です。

実際にキャッシュバックが反映されるのは、2017年12月中旬ごろです。
銀行口座ではなく、WealthNavi口座への入金となります。小数点以下は切り捨てとなります。

なお、以下の条件に当てはまるユーザーにはキャンペーンが適用されないので、気をつけてください。

  • すでにWealthNavi for SBI証券、WealthNavi for 住信SBIネット銀行に口座を開設している
  • 法人である
  • 名義貸しや名義借りを行っている
  • キャッシュバック入金の時点で口座の解約手続きを行っている

開催されているキャンペーンは最大限に活用したほうがお得ですので、条件に適用されるように確認しておきましょう。

 

『積立て開始キャンペーン』もおすすめ!

WealthNaviのお得なキャンペーンは、まだまだほかにもあります。
それが、2017年10月17日10:30から11月15日10:30まで行われている「積立開始キャンペーン」です!

「積立開始キャンペーン」では、新規で3ヶ月連続積立を行った方を対象に、キャッシュバックを用意しています。
条件は、キャンペーン期間中に新規で積立申し込みを行い、その後3ヶ月続けて1月1回の積立入金すること。

積立のタイミング

  • 1回目 2017年12月上旬
  • 2回目 2018年1月上旬
  • 3回目 2018年2月上旬

最初の12月上旬に自動積立をするためには、キャンペーン期間中の2017年10月17日10:30頃~11月15日10:30頃の間に積立申込をしておかなければいけないので、気をつけてください。
それ以前に積立申込を行っている方でも残高不足で引き落としがされていない場合は、キャンペーンが適用されることもあります。

キャッシュバックされる金額は、3回の積立申込金額のうち最小値によって決まります。
つまり、積立申込額を減らしたときには、3回のなかでもっとも低い金額が基準となるわけです。

積立申込額 金額
1万円~5万円未満 1,000円
5万円~10万円未満 1,500円
10万円~20万円未満 2,000円
20万円以上 3,000円

 
なお、以下の条件に当てはまるユーザーはキャンペーン対象外となります。

  • 過去に積立申込を行ったことがある
  • WealthNavi for SBI証券、WealthNavi for 住信SBIネット銀行、WealthNavi for ANAのいずれかで口座を開設している
  • 法人である
  • 名義貸しや名義借りを行っている
  • プレゼントが入金される時点で解約手続きを行っている

積立開始キャンペーンがWealthNavi口座へ反映されるのは、2018年3月中旬頃となります。

銀行口座に直接入金されるわけではないので注意してください。
WealthNaviには、このようにさまざまなキャンペーンやタイアップが用意されていて、つねにユーザーへの還元がはかられています。

もちろん、ロボアドバイザーとしてのクオリティも保証。
社会や経済のあらゆる変化にも対応して、安心して運用をまかせらことができます。
資産運用をしたいけれど、その労力やコストが悩ましい。

そんな思いをされてる方がいましたら、是非このキャンペーンをきっかけにWealthNaviでの資産運用をおすすめしたいと思います。

もちろん、キャンペーンがなかったとしても、WealthNaviはとてもバランスの取れた高クオリティな自動資産運用です。

預かり資産は今や300億円を突超えて、国内ではNo.1の実績。
このキャンペーンをきっかけに、ぜひその実力を試してみてください。

公式サイトへ行く
 

運用開始までの手順を解説します

運用を始めるには、ウェルスナビの口座開設手続きをした後に、

  1. 運用プランを決める
  2. 簡易書留を受け取る
  3. 入金する

の3つの手順をすませば運用開始できるとのことでした。簡易書留は受け取り済みなので次は入金してみます。
まずは入金するために口座へログイン。

 
 

「入金」を押すとクイック入金画面に遷移します。最初は最低預託金額の100万円を入金してみました。

 

 
 

「続ける」を押します。

 
 

そうするとメインバンクのネットバンキング公式サイトへ移ります。

 
 

同意してネット銀行のネットバンキングにログインします

 
 

自分の口座を選択して振込手続きに進みます

 
 

ワンタイムパスワードを入力して確認画面に進みます

 
 

振込が完了しました加盟店画面に戻るボタンを押します。

 
 

ウェルスナビのサイトに戻り正常に入金が出来ていることが確認されました。ホームに戻ります。

 
 

3つの手順のうち2つが済みました。残りの運用プラン診断をしてみます。

 

診断を始めるを押します

 

何個か質問されるので回答していきましょう。

 

  • 年齢
  • 年収
  • 現在の金融資産
  • 資産運用の目的
  • 株価が1ヶ月で20%下落したら?

を聞かれ、それぞれに答えていくと、その運用方針に最適な運用プラン診断結果が出されます。私の場合は「リスク許容度は5/5です。100万円の投資額が、70%の確率で226万円以上になります」と診断されました。最短12、3年で200%超の数字が出せるとはかなり強気ですね。

このリスク許容度5/5と高めの運用プランに決定しました。2047年に226万円目指して運用が始まりました。

後述しますが、自分の銀行口座から月々一定額を引き落として投資に回してくれる自動積立にも対応しているようです。追加手数料なしで積立額も1万円から指定可能と柔軟性はありますね。

申込件数45,000口座!300億円預かり資産と運用者数No.1ロボアドバイザーになりました

この度、全自動で資産運用ができるWealthNaviは利用者数がNo.1に選ばれました。

ロボアドバイザー「WealthNavi」を提供しているウェルスナビ株式会社は、2017年10月4日には申込件数45,000口座、預かり資産300億円を突破しました。

これは、大手ロボアドバイザーの楽天証券やお金のデザイン、マネックス・セゾン・バンガードを抑えて「ロボアドバイザー預かり資産」「ロボアドバイザー運用者数」ともにNo.1(日本投資顧問業協会出典)の実績で、ウェルスナビがリリースされたのは2016年7月ですので、約1年3ヵ月という短期間で驚異的な広がりを見せています。

特に年金や退職金に不安のある20〜50代の現役世代が中心で、ロボアドバイザーによる「長期・積立・分散」にて資産運用を行う特徴に共感した利用者が多いです。

ウェルスナビはノーベル賞を受賞した理論などに基づいた資産運用をすべて自動で行えるサービスで、実に利用者の約9割が投資経験者です。

手数料は預かり資産評価額の1%と低く、アルゴリズムは公開されており透明性も確保されています。

リバランス機能付き自動積立や自動税金最適化機能も搭載されているため、何から何まで自動で運用やアドバイスがあり、効率的に資産運用が可能なサービスです。今後もさらに利用者が増加することが期待できます。

自動家計簿・資産管理サービスのマネーフォワードとの連携スタート

2017年8月3日、ロボアドバイザーで国際分散投資ができる「WealthNavi(ウェルスナビ)」と、自動家計簿・資産管理サービスでお金のプラットフォームを提供する「マネーフォワード」がAPI連携を開始したことをプレスリリースで発表しています。


公式HPはコチラから

これはいったいどんなことができるようになるのでしょう。とても気になりますね。

金融とオンラインテクノロジーの融合であるフィンテックの発達で、人間ではなく膨大なデータの蓄積から消費行動などを推測し、自動で国際分散投資などができるようになった昨今。

そんなWealthNaviが家計簿や資産管理を自動でできるマネーフォワードと連携したことで新たな時代が始まります。

WealthNaviとマネーフォワードの連携はネットとフィンテックの発展で実現

WealthNaviとマネーフォワードが連携したのはフィンテックが加速度的に発展していく中で、実生活における家計や資産管理、投資をすべて一元管理できるようにしたいという背景があります。
インターネットとテクノロジーの発展によって、今はすべてがデジタル化されているような状態です。

パソコンだけでなく、スマートフォンやタブレットの利便性も向上し、なにもかもがオンライン上でクリアできる世界になっています。

そんな中、これまでアナログ的につけられていた家計簿などもマネーフォワードでデジタル管理されるようになり、一般世帯においても資金の流れが可視化されようとしています。

同時に、このロボアドバイザーの自動国際分散投資のWealthNaviと提携することで、より効率的に、効果的に一般世帯においても資金繰りが過去から未来へと繋げていけるようになるのです。

API連携をすることで安全な環境を確保し、ユーザーも素早く設定できる利便性が生まれる

このWealthNaviとマネーフォワードの提携はAPIによる連携になります。
API連携は公開されているシステムを利用するものですので、非常に安全であり、かつ利用者にとっても開始時のセットアップは簡単で便利です。


>>>資産情報の管理がしやすくなったWealthNaviをもっとみる

これまでにもWealthNaviは利用者の資産情報をAPI接続にて情報提供をするサービスを提携先企業のサービス向けに始めていて、今回マネーフォワードとも連携をしたものです。

これによって、WealthNaviだけでなく「WealthNavi for 住信SBIネット銀行」を利用している投資家の資産情報もマネーフォワードが自動で取得し、それを銀行口座やクレジットカードなどの家計簿管理と合わせて資産管理に利用できるようになります。

連携によって向上する資産管理の利便性と一元管理の魅力

マネーフォワードは基本機能だけの利用であれば無料で、プレミアム会員でも月額500円で利用できるサービスが2012年12月から提供し、そのサービスの特徴としては銀行やクレジットカード、通販サイトなど2600を超える金融関連サービスから資産や入出金情報を自動取得できる点にあります。

さらに、レシートをスマートフォンのカメラで撮影して記録したり、パソコンだけでなくほかの端末からも接続できることから、一般世帯のお金の流れを簡単に可視化できるのも大きな特徴です。

つまり、これまでは家計を支える人物が自分の手でアナログ的に計算して保存していた家計簿が、すべてデジタル的に管理できるようになったというメリットがあります。

銀行口座情報などにおいては入力をしなくても自動計算され、家庭ではあっても予算作成やその進捗管理など、貯金や資産形成の計画の手助けをしてもらえるようになったわけです。

そして、その機能にWealthNaviの資産運用の情報が加わり、よりお金の管理がしやすくなったのです。

連携開始で資産管理が楽になるのは特に中流層の一般的な世帯の家計管理者

フィンテックの発達で登場したロボアドバイザーは人間の労力を必要としないので、低予算で資産運用の提案ができるようになったサービスです。
これまではプロの運用管理者が投資信託などの分散を提案していましたが、それでは顧客が負担する管理者への報酬などが高くなる傾向にあったわけです。

ですが、WealthNaviなどのロボアドバイザーはその費用が非常に安く済むことから、資産をすでに有していた世帯だけでなく、一般的な中流階級層でも資産運用ができるようになったメリットがあります。

そんな一般家庭では例えば家計を支える主婦がノートなどにあちこちの金融機関に預けている資産や、その日に使った買いものの費用、近い未来に使うであろう学費などを電卓で計算して記入していたかと思います。
計算間違いもありますし、なによりたくさんの金融機関や財布を一括で管理するのは大変なことでした。

このWealthNaviとマネーフォワードの連携では今後自動取得される情報については手動で打ち込む必要はないですし、それらの情報をまとめることで可視化され、かつ今後はさらに有意義な資産運用のアドバイスを受ける情報として蓄積されることになります。

一言でいえばWealthNaviとマネーフォワードという企業の連携にすぎませんが、一般世帯も自動で資産管理を行えるようになるという、新たな時代の幕開けでもあるのです。

>>>一元管理で利便性が更にアップしたWealthNaviをみてみる

買い物などのおつりで国際分散投資ができるマメタスアプリ

日々のクレジットカードや電子マネーの買い物のおつりで投資できるアプリ『マメタス』が利用開始になりました。


詳細はコチラから

120種類のクレジットカードとnanaco・WAON・楽天Edyの電子マネーで買い物をした際のおつりで気軽に資産運用を始めることができます。

貯金よりも簡単に積立てできるおつり投資

おつりの金額は100円・500円・1000円の端数から選択が可能です。
例えば150円の商品をクレジットカードで購入した場合

100円投資した場合   50円
500円投資した場合   350円
1000円投資した場合   850円

このようにおつりとして積立てられマメタスに貯まっていきます。
1ヶ月間(30日)マメタスに貯まったおつりは月に1回、銀行口座から自動的に引き落としがかかりロボアドバイザーWealthNaviが資産運用を行います。

マメタスの利用条件

マメタスの利用にはWealthNavi・WealthNavi for 住信SBIネット銀行で口座を保有しており資産運用の開始と自動積立の申し込みを行っている方が利用できます。


マメタスアプリはiPhone・iPad等のiOS10.0以上がインストール利用可能です。
Android版も後日サービス開始予定です。
>>>おつりを積立てて資産運用してみる

急増しているロボアドバイザーサービス

そもそもロボアドバイザーを使った投資はすでにアメリカを中心にサービスが始まっていて、最近ではこのロボアドバイザーを提供する金融機関(銀行、証券、独立系含め)がどんどん増えてきています。
参考:ロボアドバイザーとは

日本国内の提供企業は下表のとおりです。

・ロボアドバイザーサービス比較一覧表

名称
(運営会社)
投資対象の詳細 運用タイプ サービスの特徴
WealthNavi
(ウェルスナビ株式会社)
約50ヶ国、11000社以上 投資一任運用型 「世界の富裕層が利用する金融アルゴリズム」を元に、充実した機能を持って世界中の金融市場で分散投資できる!
THEO
(株式会社お金のデザイン)
世界86ヶ国・地域、11000銘柄以上 投資一任運用型 体験人数16万人数突破で、イマ日本のロボアドバイザーでは間違いなくトップクラスの満足度を顧客に提供する。
楽ラップ
(楽天証券)
国内買いの株式・債権などの7資産カテゴリー 投資一任運用型 投資の面倒、運用の不安、管理の煩わしさを軽減して、投資初心者でも資産形成ができるロボアドバイザー
8NOW!
(エイト証券)
株式や債券など15種類 投資一任運用型 独立系の運用調査期間とシて30年以上の歴史があるアメリカのモーニングスター社と提携し、88米ドルから始められる低予算のロボアドバイザー!
クロエ
(エイト証券)
50ヶ国、37セクター、4324の株式や債券 投資一任運用型 東京証券取引所に上場するETFで構成される円建てポートフォリオが自動作成され、1万円から資産運用ができる!
マネラップ(MSVLIFE)
(マネックス・セゾン・バンガード投資顧問)
MVS内外ETF資産配分ファンド8コース 投資一任運用型 日本のロボアドバイザーでは珍しい、海外だけではなく日本国内のETFにも投資され、「ためる」「そなえる」「たのしむ」のタイプからポートフォリオが作成される
FOLIO(サービス未開始)
(株式会社FOLIO)
2015年12月に設立されたばかりのフィンテック・スタートアップ企業が日本の資産運用のバリアフリー家を目指して、2017年春にサービス開始予定!
SMARTFOLIO(スマートフォリオ)
(みずほ銀行)
国内外の株式・債権などの7資産カテゴリー 投資アドバイス型 日本では珍しい、投資信託会社が自ら提供するロボアドバイザーで、自社の投資信託商品を紹介してくれる。
野村のゴールドベース
(野村證券)
のむラップ・ファンドなど 投資アドバイス型 リスク別に5つのコースで構成される「のむラップ・ファンド」も同時に紹介する、アドバイス型のロボアドバイザー」
FUND ME
(カブドットコム証券)
国内外の株式・債権など8資産カテゴリー 投資アドバイス型 Google Playのファイナンス部門で1位を獲得したスマートフォン・アプリの小さなロボアドバイザーはたった30秒で手軽に投資信託のアドバイスを見られる。
SBI ファンドロボ
(SBI証券)
国内投資信託5000本 投資アドバイス型 いくつかの質問だけで5000本もの投資信託から、投資家にあった商品を数本に絞って紹介してくれる。
カライス
(東海東京証券)
三菱UFJ国際投信「eMAXIS」シリーズの5種類 投資アドバイス型 三菱UFJ国際投信の「eMAXIS」シリーズ5種類から投資信託商品を紹介される。この商品自体にはリバランス機能があって初心者でも安心して投資可能!
投資工房
(松井証券)
国内外の株式・債権など9資産カテゴリー 投資一任運用型 500円から開始でき、ポートフォリオの提案から実際の運用、リバランスまで任せられる、コストパフォーマンスの高いロボアドバイザー
answer(アンサー)
(マネックス証券)
   

その中でもWealthNaviは、世界的に見てもほぼ最新版の日本発の先端ロボアドバイザー・サービスとなっています。

運営するウェルスナビ株式会社は2015年4月28日に設立されたばかりのまだ若い企業であり、その分、新しい技術の採用などに積極的です。しかも、金融商品を取り扱う企業としてしっかりと第一種金融商品取引業や投資運用業、投資助言・代理業などの登録を完了し、信頼度も高くなっています。

資産運用というのは、ご存知のように金融商品だけでなく、日本、そして世界情勢などにも精通するなど高度な知識が必要です。同時に、自身の資産を利息などで増やしていくためには長い時間と手間がかかってきます。投資が始まったあとも日々勉強は欠かせませんし、ポートフォリオのメンテナンスなどが必要です。資産家やプロの投資家ではない人にとって、投資は手を出したくても時間的制約や知識への不安があって、なかなか始められなかったことなのではないでしょうか。

さらに、金融商品は時間をかけて元金を増やしていくものですが、損失への不安などに左右され、冷静な判断ができずに運用失敗するケースもよくあります。そんな問題を一気に解決できるのが資産運用を自動化できるWealthNaviだというわけです。

今や金融投資は世界規模ですし、個人投資家も自由に国外の市場で取り引きが可能です。日本国内だけに資産を置いておくことはハイリスクなので、外国の金融商品に分散させて運用する必要があります。ですが、素人にはどうしたらいいのかわかりません。WealthNaviならそんな知識も不要で国際分散投資ができるのです。

招待制で始まったWealthNaviもすでに一般公開済みだから誰でも利用できる!

WealthNavi のサービスは2016年1月18日に招待制サービスとして開始されています。それまでは運営会社がメールを送った人のみしか使えなかったのですが、2016年7月13日にロボアドバイザーによる資産運用サービスとして一般公開が始まっています。ネットを介して誰でも自動の国際分散投資ができるようになったのです。

投資はできる限り早く始めることが大切です。利息などは時間が経てば経つほど積み上がっていくものですから、早く始め、長く続けることがベストです。WealthNaviも一般公開が始まっていますので、「時間がない」を理由に資産運用をしてこなかった人たちもロボアドバイザーに配分などを任せられる自動化された国際分散投資を始めるべきです。

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ポートフォリオ作成からメンテナンス、資産の配分や再投資など、すべてが自動で行われるので、投資資金を入金することと簡単な設定だけです。遊ばせてただ減るだけだった資産を、時間がなくても働かせることができ、将来の不安も軽減されます。

運営のウェルスナビ株式会社は少数精鋭の若い企業ですが、業務に関する各種登録も終わっていますし、金融関連業者の健全性の指標ともなる自己資本規制比率も実に2155.8%(平成28年9月末現在)と、法で規制されている数値を遙かに上回っています。つまり、安心して任せられる企業というわけです。

FX取引などでも自動売買のシステムが活躍しています。個人資産の運用においてもこれからは自動化の時代です。特に機械が判断するという、人間の欲や不安に左右される心配のない投資ができる常に期待できるサービスだといえるでしょう。

詳しく見る

リスク許容度を診断して国際分散投資を自動で行うロボアドバイザー

・医療には医師、法廷には弁護士、設計には建築士がいるように国際分散投資にはロボアドバイザーというプロがいてもいい。
資産運用というのは中途半端な知識ではなかなか思うように資産を増やすことはできません。運用方法だけでなく、その道のプロというレベルで金融業界の状況や日本と世界の政治・経済の情勢などにもしっかりアンテナを張っていないと成功しません。医療に医師、争いごとには弁護士、教育現場に教師といった専門家がその業界で活躍するように、個人資産の運用とはいえ、世界に通じるレベルの専門知識が必要不可欠です。

そんな個人資産の運用をWealthNavi(ウェルスナビ)では自動化し、顧客利益を最優先にしたサービス提供を始めています。とはいえ、実際に投資を始めてみるまではどんなものになるのかなど、不安は大きいかと思います。

そのため、利用者が気持ちよく運用を始められるように、WealthNaviでは口座開設前に無料診断を行っています。
運用プラン診断を事前に受けることができ、ロボアドバイザーが顧客の人物像をプロファイリングします。

つまり、どんなことを求めている人なのかを判断してもらい、最適な運用プランを提示してもらえるのです。しかも、プロファイリングといっても難しいことはせず、たった6つの質問に答えるだけです。

そして、運用プランや自動で投資を任せるにあたりどれだけリスクを背負って進めていくかの「リスク許容度」を診断され、大きな投資への指針が決まるのです。同時に資産運用でどうしたいかというルール(目標額)とその達成の可能性を見てもらうナビゲーション機能がありますので、最初に簡単に設定を行うだけですから頭も時間も使わず、あとは全自動で国際分散投資が行われるというわけです。

これにより、WealthNaviを始めたい人は、まずはリスクの範囲などを知ることができ、納得して口座開設ができるというわけです。

ここで決定した運用プランや目標額、リスク許容度は途中で何回でも変更できますから、時間が経つにつれて考え方が変わっても心配は無用です。資産を世界中の金融商品に分散して運用すれば、日本国内だけで資産を貯めているよりもリスク分散が可能です。詳しいことを理解していなくてもWealthNaviならすぐに始められるのは魅力的ではないでしょうか。
詳しく見る

 

WealthNaviのロボアドバイザーができることを理解・把握しておこう!

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・そもそもロボアドバイザーがなにかを知っておくべき
WealthNavi(ウェルスナビ)だけでなく、投資や投信にロボアドバイザーを導入している証券会社や銀行は少なくありません。メガバンクでさえも導入しているようですので、新しいサービスとはいえ案外信用性が上がってきているものになります。そんな中ではWealthNaviは特に新しいサービスであり、後進だからこそ前例を踏まえた改善などがあって信頼できるものに昇華しているのです。

では、そもそもロボアドバイザーとはどんなものかのか。ここで簡単におさらいしておきましょう。

ロボアドバイザーは自動で投資などができるシステムで、アルゴリズムを処理するコンピューターが投資家の人物像をプロファイリングし、それに見合った資産運用のプランとポートフォリオを自動的に作成するサービスです。アメリカではすでに2000年代の後半からライフプランニングや資産運用においてロボアドバイザーでのサービスが登場しています。日本は2013年ごろに導入され始めました。

ロボアドバイザーは金融プロという人間の手によって提供されていたサービスを機械化しています。本場のアメリカで導入されているのは人生設計に応じて資金計画を立て、資産運用方針決めるというライフプランニングです。ファイナンシャル・アドバイザーが提供してきたサービスを自動化したのです。

ロボアドバイザーがアメリカでよく利用される業務のもうひとつが資産運用のジャンルで、設定された資産運用方針の範囲内で様々な投資を行います。これまではインベストメント・マネージャーやポートフォリオ・マネージャーが提供してきたサービスです。

ロボアドバイザーが人間の手を借りずに自動化することで低コストで、かつ人間の感情に左右されずに淡々と方針に従った投資が可能となります。高度な金融サービスが個人投資家でも利用できるようになったというメリットがあるのです。

 

ロボアドバイザーで利用したい国際分散投資のメリットとは何?

FXや株取引でもそうですが、人間の感情はときに金融取引において足かせになります。もう少し待てば利益が増える、損失が最小限になる、と思い込み、結果大損をするというのはよくある話です。自動化することで淡々と戦略に従って投資できるので、結果的に利益獲得率は上がります。

1. 感情に左右されない資産運用を可能としている
WealthNaviではそんな感情に左右されない投資が実現できるロボアドバイザーが主体になっているので、国際分散投資も淡々と進められていきます。では、そもそも国際分散投資とはどんなものなのでしょうか。今一度確認しておきましょう。

2. 投資の鉄則、分散投資をAIの目線でセッティング
まず分散投資は資産運用の中でひとつで、金融商品などに投資するのではなく、いろいろな金融資産に分散して投資することです。株式、債券、それから不動産といった資産クラス(種類)があります。こういったものに資産を振り分けて投資するのです。

そして、国際分散投資となるとそれが日本国内だけでなく、外国ひいては先進国、新興国など投資先として人気の地域、あるいは諸外国の通貨(いわゆるFX取引)へさらに分けて投資するものです。

3. 米ドル建てで投資している
ウェルスナビは基軸通貨である米ドル建てで各資産クラスに投資しています。

歴史的に見て、長期間に渡る国際分散投資では基軸通貨の米ドル建てで投資することが効率よく資産を増やせることに着目。米ドル建てで国際分散投資を行うことで、より投資対効果に優れているポートフォリオを組めるようになっているのです。

分散して投資する意義としては、ひとつの金融商品や国のみに投資をすると、その国の経済や政治の動向で場合によっては投資額すべてが紙切れになることを避けることができます。
そこまで大袈裟ではないにしても、その国でなにかあったときに相場が崩れ、投資成果が大きく左右されてしまいます。そんなリスクを少しでも軽減させる意味があるのです。

ロボアドバイザーは資産の配分もすべて自動で決定し、効率よく資産運用をしてくれるというわけです。

WealthNaviのロボアドバイザーをもっと詳しく知っておこう!

そんなロボアドバイザーですが、WealthNaviのシステムはどんなものなのか、少し詳しく見てみましょう。

WealthNaviが対象とする投資銘柄は現状、アメリカ株式市場に上場している海外ETFのみになります。すべてアメリカの上場ETFで、下のような6~7つの資産クラスのETFが対象です。

投資対象資産

  • 米国株
  • 日本株・欧州株
  • 新興国株
  • 米国債
  • 物価連動債
  • 不動産

上記のインデックスファンドに投資することにより世界約50ヶ国、1.1万銘柄以上に分散投資ができるようになっています。

WealthNaviで行われる資産運用は目標額やリスク許容度からロボアドバイザーが検討します。その際、無料の運用プラン診断から投資家像がプロファイリングされ、導き出されるポートフォリオを投資家自身が納得できれば口座開設をして投資を始めます。このときに設定された運用プランはのちに目標金額やリスク許容度を変更して換えることも可能です。>>WealthNaviの無料診断はコチラから

さらに積立投資を含めて利益をどれくらい得られるかのシミュレーションもWealthNaviでは可能です。その時点で魅力あるプランがあれば乗り換えても問題はありません。

日本の証券会社でもロボアドバイザーを導入している業者はありますが、WealthNaviは特にサービスが充実していて人気があります。

WealthNaviのロボアドバイザーは実際にどのように資産運用しているのか

WealthNaviのロボアドバイザーは無料診断で投資家の傾向などをプロファイリングし、納得のいくポートフォリオを提供してくれます。このポートフォリオは世界の富裕層や機関投資家向けに開発された金融アルゴリズムを利用し最適化されています。それによって10年~30年という長期に渡る運用で資産を増やしていけるのです。

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このアルゴリズムは1990年にノーベル賞を受賞したハリー・マーコビッツ氏の「ポートフォリオ理論」などに基づいたもので、これまでは世界の富裕層や機関投資家など一部の特権階級だけが享受できた金融アルゴリズムです。WealthNaviはロボアドバイザーを介してこのアルゴリズムによる恩恵を一般の個人投資家にも提供できるようにしたものです。

特に大半の日本人は知らずして日本円の為替リスクを背負っています。多くの人が金融資産や不動産、給与、退職金、年金などを日本円で受け取っています。万が一日本円に資産価値がなくなってしまった場合、あっという間に無一文になることだってありえます。

そこでWealthNaviによる国際分散投資を行えば、日本円になにかあってもリスクヘッジになるわけです。

個人投資家がWealthNaviで受けられるサービスの一部を大公開!

WealthNaviが個人投資家向けに提供しているサービス各種を紹介します。これはWealthNaviの魅力のほんの一部です。

1.目標金額とリスク許容度の設定

いわゆるナビゲーション機能です。無料の運用プラン診断ではたった6つの質問から投資家のリスク許容度を診断し、資産運用の目標額に対する達成の可能性を明示します。

具体的なイメージを目で見てからWealthNaviで口座開設するかどうかを決定することも可能です。口座開設後にナビゲーション機能を利用すれば、目標金額やリスク許容度を設定し、自動投資が始まるというわけです。

目標額などはいつでも変更できるので、口座開設後も考え方の変化に合わせて投資範囲も変えることが可能です。

2.ポートフォリオ自動構築

WealthNaviではポートフォリオを自動構築し、最適なものを紹介してくれます。ですので、投資家は自分で投資対象や配分割合を考える必要がなくなりました。高度な金融アルゴリズムを利用して自動作成されるポートフォリオに従い、資産配分も自動で行い、同時にリスク低減も行い、効率的にリターンを得られるように動きます。投資家は低コストの上に手間と時間をかけずに長期運用ができるのです。

3.自動発注

指定口座に入金が完了すれば、ナビゲーション機能を利用するなどであらかじめ設定していた目標額、リスク許容範囲を考慮したポートフォリオに従い、最適な配分で銘柄の購入数量を決定し、自動発注します。

4.自動再投資

WealthNaviでは分配金などが一定額以上になれば自動でETFに再投資します。配当や分配金を再投資すると複利効果が生み出されて資産が効率よく、ある一定のラインを超えると爆発的に増えていきます。これについても自動で最適な配分と購入数量を算出してくれますので、投資家はなにもする必要はありません。

5.自動積立

銀行口座から月々一定額を引き落とし、資産運用口座で自動的に積立投資を行ってくれます。追加手数料なし、積立額も1万円から指定可能です。

手続きはネットで簡単に申込ができ、面倒な書類の提出等は不要。積立は安定した資産形成のために有効な手段で、自動積立は特に相場に左右されずに着実に追加投資できるので、将来的に大きな利益になります。他社にも似たサービスがありますが、多くが自動積立の対応はしていません。

6.自動リバランス

分散された各資産のバランスは時間経過で稼ぎが悪くなっていくものです。WealthNaviでは最適な状態に自動でリバランスしてくれます。ポートフォリオを個別に継続してモニタリングしていますので、バランスが崩れたら適切な状態に自動で修正してくれます。要するに自動でリスク管理もしてくれるということです。

投資家の負担になりやすい手数料といったコスト関係がWealthNaviでは明確に提示

WealthNaviを利用する際だけでなく、FX取引や株取引など金融商品のオンライン取引では手数料などがかかるものです。WealthNaviではその点に関しては明確に手数料体系を開示しており、結論から言えば低コストでロボアドバイザーを利用できるようになっています。

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WealthNaviの手数料体系は預かり資産の年率1%(税別)、3000万円を超える部分は年率0.5%(税別)のみとなっています。取り引きごとにかかる手数料は不要で、入金積立手数料、為替手数料、売買委託手数料、為替スプレッド、リバランスなどの手数料が一切かからないのです。ですので、非常に低コストで自動国際分散投資を始めることができます。>>低コストなWealthNaviで口座開設してみよう!

一般的にETF運用会社は、ETFの適切な維持や管理などのために手数料を付けたり、経費をETFの中に控除させて投資家に間接的に負担させていることがよくあり、その負担が大きくなることもあります。ですが、WealthNaviでは相対的に低コストの銘柄を投資対象としているので、見えないコストもかなり少なく抑えることが可能です。

日本初、節税にも役立つ機能「DeTAX(デタックス)」を搭載!

WealthNaviが他社のロボアドバイザーと違うという点はいくつかあります。後進で始まったサービスなので、投資家の多くの意見を取り入れ、最適なサービスを用意しているからです。

その中で最もWealthNaviの固有サービス的なのが、日本初の機能である「DeTAX(デタックス)」が搭載されていることです。

ETFの分配金は課税対象ですので、分配金が多額になれば税金が発生することもあります。しかし、DeTAX機能は課税対象額が一定額を超えたとき、実現していない評価損(含み損)を抱えるETFの一部を売却し、わざと損失を実現させる動きをします。これにより通算で損益の相殺を起こし税金を発生させないということが可能となります。

ロボアドバイザーは10年~30年の長い運用期間が一般的ですので、長くなればなるほど複利効果で税金も増えてしまいます。ですので、DeTAX機能はかなりありがたいのではないでしょうか。

それから、WealthNaviの利点はほかにもあります。目標金額やリスク許容範囲などを最初に決定しますが、取引中にも変更可能なので、臨機応変なポートフォリオを作成してもらえます。

また、自動積立の機能は他社にもありますが、あっても自分で入金する方法でしか積立投資をできないところがあります。WealthNaviは自動なので他社の積立機能と比べれば、手間がかからず便利です。

さらに、シミュレーションで利益やリスクなどが一目瞭然ですので、精神的にも不安要素を排除できるのもまた特徴です。とにかく、WealthNaviはロボアドバイザーを有する同業他社と比較しても機能やサービスがかなり充実しているので、投資家は安心して利用できることでしょう。

WealthNaviはメリットが多くともデメリットの存在があることも忘れてはいけない

WealthNaviはメリットばかりではありません。証券会社、あるいは金融サービスには必ず一長一短あり、パーフェクトなところはありません。では、WealthNaviのデメリットはなんでしょう。

まず、WealthNaviでは最低運用額を100万円に設定しています。決して安くないですね。ロボアドバイザーを利用できる他社では10万円程度から運用できるので、初期に用意する運用資産が10倍も必要になってしまっています。これは始めるにあたり躊躇してしまう原因になりますね。ただ、サービスが充実しているので、これを安いと受け取る投資家も少なくありません。

また、少なすぎる資金を運用しても、いかに複利効果があるとしても爆発力に欠けますので、いずれにせよ100万円くらいは用意したいものです。

それから、WealthNaviでは海外ETFのみが投資対象になりますが、これは分散投資が多数の国、多数の銘柄でできる反面、為替リスクが大きくなってしまうというデメリットがあります。

円安ドル高になれば円建て評価額は上がりますし、円高ドル安になれば円建て評価額は下がることになります。為替の変動が利益の幅に影響することもありえます。

自動で分散投資をしてくれるということでロボアドバイザーはプロの投資家などに変わって個人投資家を助けてくれる力強い味方に思えますが、実はまだまだ信頼できない部分もなくはないようです。

世界的に見てまだ始まったばかりのサービスですから、トータル的な資産運用、特に日本の投資傾向に合い、日本の税金関係を考慮できているかどうかという点では不安が残る部分もあります。

日々サービスは向上していますから、ポートフォリオの作成や資産運用の精度も上がってきています。ですが、ロボアドバイザーにすべてを任せすぎず、多少自身でも資産運用の状況を分析して、判断をする場面も必要になるかもしれません。

新規口座開設はコチラから

WealthNaviを始める前に大切なのは無料診断とネット申し込みと書類の準備

6つの質問に答えるだけで投資家の人物像が明らかになる運用プラン診断

WealthNavi(ウェルスナビ)では口座開設前、あるいは開設後に資産運用のためのポートフォリオを作成するプロファイリングが行われます。
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これは人物像を明らかにすることで、どういった投資をしたいのか――例えばハイリスク・ハイリターンで危険な橋を渡ってでも大きく利益を得たいのか、ローリスク・ローリターンで着実に資産を増やしたいのか、あるいはローリスク・ハイリターンというように危ないことはしないけれどもたくさん稼ぎたい人なのかを診断します。

そして、目標額やリスク許容範囲を判断し、その投資家に最適なポートフォリオを作成するのです。新規で口座開設をしたい人はそのポートフォリオに納得がいけば口座開設をすればいいし、納得がいかなければリスクなどを見直して再挑戦してもいいでしょう。

とにかく、経済が世界規模で動いている今、日本円あるいは日本国内だけで資産を形成しているのはリスクが高すぎます。

国際分散投資で世界中の金融商品に投資すれば、リスクも分散され、結果的に自分の将来を守ることになります。WealthNaviなら分散投資の知識が少なくてもすべて任せることが可能です。

しかも、WealthNaviが優れているのは、最初に設定した目標額などはいつでも変更でき、ポートフォリオも臨機応変に変更できる点です。考え方や世界情勢が変わったときでもさっと設定を変えるだけなので簡単です。

口座開設を申し込む際はここに注意しておくこと!

WealthNaviで口座開設をして取り引きを始めるときの簡単な流れを紹介しておきます。難しいことではないですが、注意点もいくつかあります。

1.運用プラン診断

これは口座開設前でも無料で診断を受けることが可能です。6つの質問に答えれば運用プランやポートフォリオなど最適なものを紹介してもらえます。これに納得がいけば次のステップに進みます。目標額やリスク許容度などは変更できるので、深く考えることはないのかもしれませんが、この段階で納得がいかない場合は口座開設を急ぐ必要はありません。じっくりと検討して、最後無料診断で判断しましょう。

2.口座開設ウェブ申込

ウェブサイトを通じて口座開設を申し込みます。所要時間は早い人で3分程度と簡単です。メールアドレスの登録、本人確認書類の登録、銀行口座などを入力するという、至って簡単な作業で申請は完了します。このときに事前に次項で紹介する本人確認書類などの必要な書類をあらかじめ用意しておくとよりスムーズに口座開設を進められます。

3.口座開設完了

申込書類がすべて揃うとWealthNaviで審査を行います。これは待つだけしかできませんが、最短で大体2日程度。審査に通っていれば簡易書留でスタートガイドが送られてきます。

4.取引開始

スタートガイドに記されている指定口座に100万円以上を入金すれば取引開始です。入金はリアルタイムで口座に反映されるクイック入金をお勧めします。これであれば入金手数料が一切かかりません。また、口座開設完了後はナビゲーション機能を利用して目標金額やリスク許容度を設定しましょう。後日変更可能なので、その時点での目標などで大丈夫です。

口座開設に必須のマイナンバーは事前に用意しておくこと

WealthNaviで口座開設する場合、本人確認書類とマイナンバーの通知が必須です。ですので、口座開設を申し込む際にあらかじめこれらの書類を用意しておくとスムーズです。
本人確認とマイナンバー通知に必要な書類の組み合わせは以下の通りです。

  • 運転免許証+マイナンバー通知カード
  • マイナンバーカード

マイナンバー通知カードは紙でできたカードで、マイナンバーカードの方はプラスチック製です。必ず住所の記載がなくてはならず、転居した場合は裏面の住所変更情報も送りましょう。

それから、クイック入金用の口座も用意しておくといいです。振り込みで入金すると着金までに数時間、あるいは翌営業日となる上に、銀行などでの手数料がかかってきます。クイック入金であればどんな時間でも即時反映されますし、手数料はかかりません。三井住友銀行、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行の3行に口座があり、インターネットバンキングに登録済みであればクイック入金が利用できます。

>>新規口座開設前にWealthNaviについて知ろう!

WealthNaviは堅実な投資家のためにある新しい投資形態

・WealthNaviは初心者だからこそ使いたい理想的なサービス
WealthNavi(ウェルスナビ)はもうすでにおわかりの通り、ロボアドバイザーを利用した個人投資家向けの国際分散投資のサービスになります。
今や日本だけで資産運用していてはこの先どうなるかがわからない時代になっています。そんなときに国際分散投資をしたいわけですが、知識がなくてもWealthNaviならたった6つの質問に答えるだけで無料で最適な運用プランとポートフォリオを提示してもらえ、すべて自動で資産運用が進んでいきます。

楽して運用したい人であれば上級者に限らず、初心者でも利用可能なほど簡単で、むしろ投資の方法がわからない初心者にとってこそがこのサービスの利用価値は高く感じるかもしれません。

最低投資額が100万円とやや高めではありますが、10年以上付き合っていく資産運用です。
手数料もごくわずか、節税の機能も備えており、低コストで老後に用意しておきたい資産などを自動で増やしていけるようになっていますので、WealthNaviのために初期に用意する100万円はむしろ安いという投資家もいます。

国際分散投資なので、日本、そして地球上のどこかでなにかあったとしても資産が目減りするリスクを軽減。FX取引や株とは違って爆発的な利益を得ることを難しいにしても、逆に人生を台無しにするような大きな負債を背負う危険もありません。

着実に自分の資産を運用で増やしたい、しかし本業などで忙しくて自分で管理することもままならない。あるいは資産は増やしたいがどうしたらいいのかわからないという人もまたこのWealthNaviでロボアドバイザーが提案するプランで運用すれば、明るい未来が見えてくることでしょう。

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著者情報
投資歴10年。日本株・米国株投資、FX、仮想通貨、インデックスファンド、不動産なんでも手広く投資してみる姿勢。普段はコツコツ、大相場や勝てそうな時だけ大きく張るの…

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