• DMM FXを選ぶ決め手はスプレッドの狭さ!FX口座数国内No.1の特徴を徹底解説!

「国内口座開設数No.1」「年間取引高世界第2位」人気の秘訣は?

2017年10月3日

FXを始めたいんだけど、どのFX会社がよいのかわからない、FXって会社によって大きな差があると聞いたけどよくわからない
こんな悩みを持っていませんか?たしかにFX会社の数はとても多く、初心者にとっては会社ごとの特徴や違いを調べきれません。そんなときはまず「DMM FX」を検討してみてはいかがでしょうか。

DMM FXはテレビCMでお馴染みだった日本国内口座開設数No.1のFX会社です。FX会社の王道的存在ともいえるDMM FXのメリットやデメリット、なぜDMM FXがオススメなのか、などについて徹底解説します。

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どんな魅力があるの?「狭いスプレッド」などメリット多し!

DMM FXはよく聞くFX会社だけど、なぜ人気があるの?と不思議に思う方もいるでしょう。
そもそもFX会社は、それぞれターゲットとしている顧客層があるので、顧客としても目的によって使い分けるのが吉。だからこそ、国内だけで数十のFX会社がしのぎを削っているのです。

とはいえ、ニッチなFX会社もあれば、クセがなく誰にでも使いやすいFX会社もあります。
DMM FXはそうした万人受けするFX会社のエース的存在です。国内口座開設数No.1や、年間取引高世界2位という実績がそれを証明しています。

DMM FXといえば圧倒的にスプレッドが狭い!FX会社選びで重視したいポイント

FX会社選びにおいてもっとも重視されるといっても過言ではないスプレッド。
FX会社を選択するときはスプレッドが狭さを重視するのがセオリー。DMM FXが人気を集めている理由の1つもそこにあります。ちなみに、スプレッドはFX会社によって異なるのはもちろん、同じFX会社内であっても通貨ペアによっても異なります。

DMM FXはどんな通貨ペアであってもスプレッドの狭さを保っており、スプレッドの狭さ総合力が非常に高いのです。
抑えておきたい基本の要素スプレッドにおいてアドバンテージがあるからこそ、DMM FXの愛用者が多いのです。

スプレッドだけじゃない!「LINE」での問い合わせ対応などその他のメリットも

 ◎380の金融機関からクイック入金が可能
株式投資と比較してFXの嬉しいポイントの1つに24時間トレードができる便利さがあります。忙しくても利益を得るチャンスを逃しません。そして、そんなFXだからこそ24時間対応のクイック入金をぜひ利用したいところ。相場が下落して割安かも、いますぐエントリーしたい!こんなとき、クイック入金が大活躍します。DMM FXのすごいところは、このクイック入金が利用できる金融機関が380と膨大であること。この対応力はDMM FXという大手FX会社だからこそかもしれません。

 ◎24時間電話対応と通話アプリ「LINE」で安心のサポート力

FX会社をスプレッドの狭さなどのスペックだけで選ぶと見落としがちなのがサポート力です。口座開設時に、未来にトラブルが発生する可能性を考える人はいませんが、お金が関係する以上、いざという時のサポート力を軽視してはいけません。緊急を要する際に備えて、電話対応は24時間対応が望ましいところです。もちろん、DMM FXも24時間電話対応可能で、安心のサポート力。電話対応のスタッフ拡充には人件費がかかることから、他FX会社ではサポートに力を入れていないこともある中、DMM FXは大手だけあって見えにくい部分にも手が届いています。また、DMM FXでは24時間電話対応だけでなく、無料通話アプリ「LINE」での問い合わせにも対応。DMM FXを友達に追加しておけば、いつでも気軽にカスタマーセンターにお問い合わせできるのです。

 ◎クセがなくスムーズにトレードできる高性能取引ツール
取引ツールの性能は、数字上のスペックには表しにくいものの重要な要素です。FX会社によって取引ツールにはかなり差があり、システムは気に入っているが、取引ツールが使いにくい、取引ツールが不安定で安心できないといった悩みを持つ方も多いのです。そんな中で好評なのがDMM FXの取引ツール。DMM FXではPC版だけで「DMM FX PLUS」「DMM FX ADVANCE」「DMM FX MINI」の3つの取引ツールから選択可能です。

なぜこのように種類があるのでしょうか?実は、高機能に特化したツールからシンプルなものまで、好きなツールを選択できるようになっているのです。高機能すぎて使わない機能だらけ。ややこしいといったニーズから「もっと高機能な取引ツールがほしい」といった相反するニーズまで1つのFX会社で満たすことができます。また、取引を優位に進めるのに役立つ取引補助ツールや、スマートフォン用の取引ツールも複数用意されています。さらに、従来型の携帯電話、フィーチャーフォン対応の取引ツールまであり、対応力の高さに脱帽です。

スプレッドの狭さなど評価され、国内口座開設数No.1・年間取引高世界第2位

ここまで、DMM FXが初心者を含め多くの方にオススメできる理由やメリットについて列挙してきました。
しかし、他社にない多くのメリットがあることはわかったがDMM FXを選ぶ最大のメリットは何?という方もいるのではないでしょうか?DMM FXは、国内口座開設数No.1かつ年間取引高世界第2位のFX会社です。

ある特定の時期に世界第2位になったのではなく、安定して2位以上をキープしています。
国内口座開設数1位ももちろん凄いことですが、注目していただきたいのが年間取引高世界第2位であること。年間取引高とは、1年間にどれだけの取引が行われたかということです。

年間取引高が世界第2位ということは何を意味するのでしょうか?
それは、今度もDMM FXで取引したいと思ったリピーターが多いということです。FXの上級者は大抵、複数FX会社に口座を開設しています。しかし、実際に利用するFX会社は1つか2つであることがほとんど。

そのため年間取引高が多いことは、多くのFX会社の中から選ばれ、リピーターの顧客が多いということがいえるのです。ではなぜDMM FXにリピーターが多いのか?やはり、上述したスプレッドの狭さを含めた総合力です。

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今がチャンス?キャンペーンを活用しオトクにDMM FXを開始!

FX会社は集客のため、新規口座開設キャンペーンや特典を用意している場合があります。
DMM FXにおいてもキャッシュバックや特典が用意されていますが、その内容がかなりのインパクト大。なんと、「DMM FXに新規口座開設し取引すると10,000円キャッシュバック」され、「DMM FXに新規口座開設しスマホで取引すると20,000円キャッシュバック」されるというのです。

詳細を確認すると、この2つのキャッシュバックは同時利用ができません。
つまり、最大で合計20,000円のキャッシュバックが受けられます。そこでDMM FXへ新規口座開設すると、どのようなキャッシュバックや特典があるのかについてまとめてみました。

  • DMM FXは新規口座開設で10,000円キャッシュバック!
  • 今DMM FXで新規口座開設すると10,000円キャッシュバックの特典が受けられます。ただし条件があり、初回に10万円以上入金することと、口座開設日から3ヶ月以内に500Lot以上の取引をすることの2つを満たす必要があります。この2つの条件を満たせば、DMM FXの口座に現金が入金され、10,000円を手に入れることができる仕組みです。

  • DMM FXでスマホ取引すると合計20,000円キャッシュバック!
  • さらに、DMM FXでは新規口座開設しスマホで取引するとさらに20,000円キャッシュバックを受けることができます。ただしこれにも条件があり、「初回の入金10万円以上」「スマートフォン取引ツールからの500Lot以上の取引」の2つを満たす必要があります。残念ながら、上記10,000円のキャッシュバックと併用することはできませんので、キャッシュバック目当てならばこちらのほうがオトクといえます。ネット上では、初心者には500Lotはきついという声もあるようですが、むしろ初心者こそ500Lotを目指してトレーニングしたいところです。結果として損をしてしまっても、20,000円のキャッシュバックで補填できると考えれば、積極的に取引できるのではないでしょうか?

  • DMM FXで取引すると1p=1円のポイントが貯まっていく!
  • DMM FXでは、取引するたびに現金化できるポイントがどんどん貯まる制度があります。ただし、こちらのポイントについては入会キャンペーンではなく継続して行われる特典なので、「ザックザック貯まる」といったことは期待しないほうがよいでしょう。具体的なシステムとしては1Lot取引=1ポイントをベースとし、前月の新規取引が200回以上、もしくは前月までの3ヶ月間連続で10回の新規取引でポイント2倍、直近3ヶ月の新規取引が月200回以上でポイント3倍付与されるというもの。ただし、通貨ペアによってはさらに多くのポイントをゲットできる場合もあります。貯めたポイントは現金化できるので、取引を行なうモチベーションには最適かもしれませんね。

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DMM FXの人気の秘訣は?スペックや機能を細かくチェックしよう!

近年FX会社の数は多くなり、乱立しているといってもよい状態です。
しかしその中で、DMM FXは国内口座開設数No.1と圧倒的な支持を得ています。初心者からも、プロレベルの上級者からも評判が高い理由はどこにあるのでしょうか?

手数料は基本無料!余計な費用をかけずにFXができる!

DMM FXの手数料を見てみましょう。
近年のFX会社は、トレードすると発生する「取引手数料」が無料であることが多くなっています。もちろん、DMM FXも取引手数料は無料。それだけではなく、「ロスカット手数料」「口座維持手数料」「出金手数料」「クイック入金手数料」など、あらゆる手数料が無料なので、余計な出費がかからないのも嬉しい点です。

DMM FXの約定スピードや約定率などの「約定力」は優秀?

約定スピード、約定率もFX会社選びにおいて重要なファクターです。
約定スピードは、「注文を発注してから実際にポジションを持てるまでの早さ」のこと。約定率とは、「トレーダーが希望する価格やタイミングで約定する確率」のことで、100%に近いほど優秀です。

約定スピードや約定率が高いほど「約定力が高い」FX会社ということになりますが、DMM FXはどうでしょうか?
実は、DMM FXはたびたび「約定力が低い」といわれることがあります。しかし、重要な経済指標の発表時など、特殊な状況を除けばまったく問題ないというのが実際のところです。

注文が混み合うと約定率が下がることがありますが、その点はどのFX会社も似たり寄ったりです。
また、システムを変更したことにより、DMM FXの約定力は従来よりも向上したといわれています。「重要な経済指標発表時のスキャルピング」などの特殊な状態を除けば、約定力に心配はないといえるでしょう。

「プレミアチャート」でFXとCFDのチャートをリアルタイムで比較できる!

DMM FXといえば取引ツールが使いやすいFX業者ということで評価が高いです。特に、DMMではFXのみならず、CFDも取り扱っているという強みを活かしたチャートツールが使用できます。

DMM FXの取引ツール「プレミアチャート」を使用すると、トレンド系やオシレータ系のテクニカル指標が利用できるのみならず、さらに通貨ペアのチャート上にCFDの株価指数や金、原油などのチャート画面を被せるようにして表示させることが可能です。

円やドルなどの通貨は株価指数や金、そして原油などの価格と連動して動くことがあるだけに、「プレミアチャート」の機能を上手く活用すればFX以外の動向を把握しながらデイトレードが出来るため、大変役立ちます。
CFDに興味がないという人であっても、やはり為替取引をしている以上、株価指数や金の値動きは気になるところです。DMM FXはまさにCFDの情報が欲しいトレーダーにほど役立つ業者です。

外出先でも楽々トレードできる!スマホ専用の取引ツールアプリが使いやすい!

パソコンを使用してFXをするという取引スタイルは今や過去の話となりつつあります。というのも、最近はスマホ用の取引ツールが増えており、しかも高機能なだけに、パソコンではなくスマホやタブレットを使用して取引しているトレーダーも多くいるからです。

特に、普段は会社で働いているため、なかなか自宅のパソコンで取引できないという人ほど、外出先でも取引できるスマホ用の取引ツールは便利でありがたい代物です。

DMM FXのスマホ専用の取引ツールはその点、他の業者と比べても非常に使いやすいツールということで評価が高いです。

一旦、スマホにアプリをインストールしてしまえば、ネットに接続できる環境であれば外出先でもタップ操作だけでFX取引が出来ます。その機能性はとても高く、スマホでの取引に慣れてしまうと、もはやパソコンが不要になってしまうほどです。

取引機能のみならず、テクニカル指標も多数搭載されているため、スマホだけでも十分にテクニカル分析が行えるほどです。

画面も見やすく、シンプルなデザインなだけに、スマホでのFX取引を検討している人にとって、DMM FXは非常に相性良い業者でしょう。

取引すればするほど現金と交換可能なポイントが付与!

DMM FXには他の業者とは違う個性的なキャッシュバックプログラムがあります。「取引応援ポイントサービス」がまさにそれで、新規建玉ごとに1ポイントで1円の価値があるポイントが付与されます。

取引量が多いトレーダーになると、ポイントランクが上がり、通常よりも多めにポイントがもらえるようなります。シルバーランクになると最大2倍、ゴールドランクになると最大3倍のポイントがもらえます。

貯めたポイントは現金として交換できるため、デイトレードやスキャルピングが得意なトレーダーにほどメリットのある特典です。

DMM FXのレバレッジには注意が必要!

続いて、「レバレッジ」はどうでしょうか?
レバレッジとは、証拠金(元手)よりも高額の取引を行う仕組みのことですが、FX会社ごとにシステムが異なる場合があります。DMM FXの場合、「レバレッジが25倍で固定」となり、変更はできません。この点は注意が必要です。ただし、FXでは「入金額」を大きくしたり「取引量」を少なくしたりすることで、「事実上のレバレッジ」を下げることができます。したがって、レバレッジについてもDMM FXにデメリットがあるとはいえないでしょう。

業界最狭水準のスプレッド!全通貨ペアの取引コストが安い!

まずはもっとも重視されやすい「スプレッド」について解説します。
記事冒頭でも触れましたが、実はDMM FXは「スプレッドが狭い」点で高い評価を受けています。スプレッドが狭いことは、売り買いを繰り返すFXにおいて「ロスが少ない」ということ。

たとえば、米ドル円のスプレッドは「0.3銭」。しかも、DMM FXのスプレッドは特定の通貨ペアだけでなく、「全20通貨ペアにおいて、いずれも業界最高水準の小スプレッド」であるのが強み。

スプレッドにおいて、DMM FXの実力は十分すぎるといえます。
DMM FXのスプレッド幅は他社と比較しても圧倒的に安いです。米ドル/円のスプレッド幅は原則0.3銭とありますが、これは業界でもトップレベルの狭さであり、これ以上狭い業者となると特別なキャンペーンをやっている業者くらいです。
つまり、DMM FXはキャンペーンがない期間においても取引コストが低い業者のため、時期に関係なくメイン口座として非常に使いやすい業者ということです。

なにしろキャンペーンがある度に他のFX業者の口座に資金を動かすのは非常に面倒ですし、手間がかかります。
しかし、米ドル/円のみならず、他の通貨ペアのスプレッド幅も業界において最狭水準のDMM FXならば、極端な話になりますが、この口座一つあれば他の口座は要らないと考えても問題ないでしょう。

米ドル/円以外にも、ユーロ/円は0.5銭、ポンド/円は1.0銭、ユーロ/米ドルは1.0pipsという圧倒的な狭さです。デイトレードで人気の高い通貨ペアは基本的にスプレッド幅が狭く設定されているため、FXで短期売買をしたいトレーダーにほどDMM FXは使いやすい口座となります。

特にボラティリティが高い通貨ペアとして有名なポンド/円とポンド/米ドル、ユーロ/ポンドのスプレッドも非常に狭いため、スキャルピングには最適な業者でしょう。

スワップポイントは平均レベル?長期投資には不向きな業者

スワップポイントとは、異なる通貨間における「金利差」のこと。
低金利な日本円で、高金利なニュージーランドドルや南アフリカランドなどを買うと、金利差としてスワップポイントを受け取ることができます。また、スワップポイントはFX会社によって異なりますが、DMM FXのスワップポイントはオトクなのでしょうか?DMM FXのスワップポイントの特徴として、「買い」と「売り」のスワップポイントが同じです。

これにより、他のFX会社と比較すると「売り」のスワップポイントの優位性はトップクラス
詳細は割愛させていただきますが、買いのスワップポイントもそこそこ高いので、バランスが取れているといえるでしょう。ただし、スワップポイント目的でDMM FXを選択するほどではないかもしれません。

DMM FXのスワップポイントは業界の水準でいうと、中の下くらいです。
低いというわけではありませんが、あくまで貰えれば良いぐらいのレベルです。スプレッド幅の狭さに比べ、DMM FXはスワップポイントに関しては魅力が低い業者かもしれません。

特に、豪ドル/円やNZドル/円などの、高スワップで有名な通貨ペアのスワップポイントが業界において平均レベルとなります。そのため、ポジショントレードをする場合、為替差益が生じたようであれば早々に利確した方が良いかもしれません。

スワップポイント目的で長々とポジション保有するというのであれば、他の業者を使った方が良いぐらいです。しかし、為替差益目的でポジショントレードをする分であれば、スプレッド幅が狭く、ついでにそこそこのスワップポイントが稼げるDMM FXは丁度良い業者となります。

取扱通貨ペアは20通貨ペア!人気通貨ペアで取引可能

取引単位や通貨ペア、各種手数料などはどうなっているでしょうか?
取引単位とは、「Lot」のことですが、FX会社によって「1Lot」の定義が異なる場合があります。DMM FXの場合、全通貨ペア「1Lot(1枚)=10,000通貨」となっていて、平均的な数量です。

では、「通貨ペア」の数はどうでしょうか?DMM FXの取り扱いペアは「20通貨ペア」あります。
以前までは12通貨ペアしかなく物足りなさを感じる部分もありましたが、数年前に8通貨ペアが追加され充実のラインナップとなりました。メジャーな通貨ペアからマイナーな通貨ペアまで幅広く対応しており、問題はありません。ただし、さらに多いFX会社も存在するため通貨ペア数は強みではありません。

トルコリラなどのマイナーだけれど人気の通貨ペアこそありませんが、デイトレードをするにあたって人気のある米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、NZドル、スイスフラン、カナダドル、そして南アフリカランドなどの通貨を対象にDMM FXでは取引ができます。

特に、デイトレーダーから人気が高いポンドを中心にポンド/円、ポンド/米ドル、ポンド/豪ドル、ユーロ/ポンドなどの通貨ペアが狭いスプレッド幅で取り扱われているだけに、デイトレードやスキャルピングをするトレーダーからすれば通貨ペアが豊富なFX業者に見えることでしょう。

ただ、人気はないけれどスワップポイントが高いトルコリラなどのマイナーな通貨ペアは無いため、スワップ目的の長期投資家からすると物足りないかもしれません。

取扱い通貨ペア 米ドル/円、ユーロ/円、英ポンド/円、豪ドル/円
NZドル/円、スイスフラン/円、カナダドル/円、南アランド/円
ユーロ/米ドル、英ポンド/米ドル、豪ドル/米ドル
NZドル/米ドル、米ドル/スイスフラン、米ドル/カナダドル
ユーロ/ポンド、ユーロ/豪ドル、ユーロ/NZドル
ユーロ/スイスフラン、ポンド/豪ドル、英ポンド/スイスフラン

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取引ツールやチャートツールも充実!DMM FXでの注文方法も解説

通貨ペア数やスプレッドなどのデータとは異なり、実際に使ってみないとわからないのが取引ツールなどの取引システムです。
取引ツールはFX会社ごとにかなり違い、出来がよいものと悪いものがあります。DMM FXでは取引ツールの出来や使いやすさに定評があります。

その人気の秘訣はどこにあるのでしょうか?

DMM FXメインの取引ツール「DMM FX PLUS」の操作感は?

DMM FXは取引ツールに力を入れており、PC版だけで「DMM FX PLUS」「DMM FX ADVANCE」「DMM FX MINI」の3つの取引ツールを用意しています。
中でももっとも高機能なメインの取引ツールが「DMM FX PLUS」。

これ1つで完結するオールインワンなツールに仕上がっており、経済指標や重要な出来事などをニュースとして閲覧可能。即時にトレードへ反映できます。さらに、取引画面のレイアウトにオリジナリティを持たせられ、自分好みのコックピットを設計可能。
それでいてシンプルで直感的な操作が特徴となっており、無意識にサクサク操作できると好評なのです。この取引ツールが好きでDMM FXを利用し続けている人も多いようなので、一度体感してみる価値は十分にあります。

さらに、「DMM FX PLUS」が高機能すぎて使いこなせない方は、操作や機能をシンプルにした「DMM FX ADVANCE」や、さらにシンプルさを重視した「DMM FX MINI」が用意されているのでご安心を。取引ツールがごちゃごちゃしているのはいやだ、ほとんど使わない機能だらけで、覚えるのが大変などの声は多く聞かれるので、そんな方は取引ツールが選べるDMM FXはかなりオススメでしょう。

DMM FXで取引する

取引ツールだけじゃない!「チャートツール」を使いこなして勝率をアップ

取引ツールだけでもチャートを見ることは可能ですが、さらに詳細な分析を行いたいときに便利なのがチャートツールです。
DMM FXにはプレミアチャートというチャートツールが用意されていて、これが高機能かつ分かりやすいと好評です。チャートツールに限った話ではなく、取引ツールを含めDMM FXのツールはインターフェイスに優れているのが特徴です。

さて、プレミアチャートでは具体的にどのようなことができるのでしょうか?まずは、基本的な機能として「テクニカル指標」での分析が可能です。

移動平均線、ボリンジャーバンド、スパンモデルなど、トレンド系とオシレーター系のテクニカル指標を29種類搭載しています。
さらに、プレミアチャートでも経済指標などの情報をチェックでき、経済指標発表時にどんな値動きをしたか、そのときテクニカル指標はどうだったかなどを分析することが可能。このようなツールを使いこなすことで、さらに高精度なトレードを追求していくことができます。

その他にも、PC画面に異なる通貨ペアのチャートを最大6つ同時表示させたり、特定のレートでアラーム音を設定したりすることも可能です。

どのように注文を出すの?どんな注文方法が利用できる?成行・指値など

DMM FXで取引の注文を出すにはどうすればよいのでしょうか?
代表的なのは、取引ツールを使う注文方法です。DMM FXには、「DMM FX PLUS」「DMM FX ADVANCE」「DMM FX MINI」といった取引ツールが用意されており、いずれの取引ツールでも注文を出せます。

ちなみに売り注文、買い注文にはそれぞれ「成行注文」「指値注文」「逆指値注文」「IFD注文」「OCO注文」「IFO注文」「ストリーミング注文」などがあり、DMM FXの取引ツールではこれらの注文機能がすべて利用できます。ちなみに簡易版である「DMM FX MINI」はストリーミング注文のみ対応しています。

成行注文や指値注文、逆指値注文は基本的な注文方法ですが、その他の特殊注文についてはよくわからない方も多いはずです。
IFD注文(イフダン注文)とは、あらかじめ2つの注文を出し、1つ目の注文が約定したら自動的に2つ目の注文が発注される注文方法のこと。
OCO注文は、あらかじめ2つの注文を出し、どちらかの注文が成立したらもう1つの注文は無効となる注文方法。
IFO注文は、IFD注文とOCO注文を組み合わせて発注できる注文方法です。
ストリーミング注文は、成行注文と似ていますが、実際のレートを確認し、そのレートで約定させる注文方法となっています。

成行注文よりも、約定価格を指定する色が濃いということですね。DMM FXでは、これらの注文方法をすべてカバーしているので、細かい要求に答えることができます。

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口座開設する方法は?DMM FXの申し込み3ステップを解説

申し込み手続きって面倒くさそう、口座開設までに時間がかかるのではと思っている人も多いのではないでしょうか。
近年、FX会社の口座開設はほとんどオンラインで完結するようになり、DMM FXについてもカンタンにトレードを始められます。DMM FXで新規口座開設を行なうにあたって、注意すべき点や、具体的な口座開設手順について3ステップに分けて紹介していきます。

DMM FXの新規口座開設には「審査」があるって本当?その内容は?

実は、FX会社での口座開設の際には審査が行なわれることがあります。これはDMM FXも例外ではありません。
DMM FXへ口座開設したくても、審査に落とされてしまったという方も少数ながら存在するようです。自分は審査にちゃんと通るだろうかと心配に思うかもしれませんが、実際にはさほど心配には及びません。

主にチェックされるポイントは、日本国内に居住しているか、満20歳以上75歳未満か、反社会的勢力に該当しないかといったポイントです。これらの項目に問題があると、DMM FXを利用することはできません。また、公式サイトには明記されていませんが、「自己資産」「投資金額」といったポイントも確認していることが予想されます。

審査内容はFX会社ごとにそれぞれ異なり、その基準は企業秘密となっていますので、問い合わせても回答は得られません。
DMM FXでも審査基準は公表されていませんが、自己資産に対して投資金額の割合が高いと審査に影響するといわれていますので、自己資産に対して投資金額が大きくなりすぎないように注意しましょう。

これらは、審査にのぞむ心構えでもありますが、実際に損失を拡大させて日常生活に支障をきたさないためにも大切なことといえるでしょう。

具体的なDMM FXの申し込み方法や手順とは?「3ステップ」でカンタン開設

 ◎ステップ1 口座開設の申し込みフォームへ入力しよう
新規口座開設のために最初にすることは、DMM FX公式サイトでの「申し込みフォーム」入力です。上述の通り、申し込みフォームの内容は審査に影響するため、ミスがないように進めていきましょう。後に提出する本人確認書類の住所と、本フォームの住所が一致しないとスムーズに口座開設が進みません。申し込みフォームへ入力し送信したら、ステップ1は完了です。

 ◎ステップ2 本人確認書類とマイナンバー書類を提出する
続いて、本人確認書類とマイナンバー書類の提出を済ませましょう。アップロード、郵送、FAX、メール添付のいずれの方法でも提出できますが、手軽なアップロードがオススメです。マイナンバーカードをお持ちの方は、マイナンバーカードのみの提出でOK。マイナンバーカードをお持ちでない方は、運転免許証などの本人確認書類を2つ以上組み合わせて提出することになります。

 ◎ステップ3  いざ、DMM FXでトレード開始しよう!
本人確認書類とマイナンバー書類の提出が完了すると、DMM FXで口座開設の審査が行われます。無事に審査に通過したら、いざトレード開始です。

DMM FX自慢の24時間対応「クイック入金」で入金すれば、リアルタイムに反映されます。ちなみに今なら口座開設後スマホで取引するなどの条件を満たせば「キャッシュバック20,000円」のチャンスです。これはFX会社のキャンペーンでもまれに見るオトクさ。しかも、いつまで続くキャンペーンかわかりません。このチャンスを機に、DMM FXの口座を開設してみてはいかがでしょうか?

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メリットだけじゃなくデメリットも解説!DMM FXはどんな人に向いている?

ここまで解説してきたように、DMM FXは他のFX会社と比較しても見どころが多く、総合力も優れています。とはいえ、いくらDMM FXでもデメリットはあるのではと感じる方もいるでしょう。まさにその通り。
DMM FXはどんなトレーダーが選択してもハズレはないFX会社ですが、ピンポイントに検討すればDMM FX以外をオススメしたくなるトレーダーも存在します。そこで以下では、DMM FXに「向いている人」や「向いていない人」はいるのか、具体例を上げて考察してみましょう。

こんなトレーダーに使ってほしい!DMM FXに向いている人は?

 ◎メインのFX会社を探している人はDMM FXに向いている
DMM FXはスプレッドの狭さ、スワップポイントの有利さ、手数料の安さ、取引ツールの出来のよさ等のメリットが多い一方、デメリットは少なく、総合力に優れたFX会社です。だからこそ、多くのリピーターに支持されて世界第2位の取引量を誇っているのです。お店に例えるなら専門店ではなく、大型ショッピングモールのような存在。それでいながら、それぞれの要素で専門店を凌駕しているのがDMM FXです。たった1つのメインのFX会社を探している方にはオススメできます。

 ◎短期売買が好みのトレーダーはDMM FXに向いている
DMM FXの最大の売りの1つともいえるのがスプレッドの狭さです。スプレッドが広いと、短期トレードを繰り返す間にロスが積み重なり、事実上の損失となります。その点、DMM FXは業界最高クラスのスプレッドの狭さで短期トレーダーをバックアップ。もちろん、スワップポイント狙いなどの長期投資においてもスプレッドは狭いほうがベストですが、短期トレーダーにとっては検討の余地もなく有利となるでしょう。

 ◎DMM FXは証拠金が10万円以下しかない人には向いていない
DMM FXは、証拠金が10万円以下のトレーダーには向いていないかもしれません。なぜなら、DMM FXは「1Lot=10,000通貨」なので、最少の取引でも10,000通貨単位の取引となります。たしかに、「1Lot=10,000通貨」はFX会社においては標準的な数量なので、これだけで少額投資に向いていないとするのは大げさかもしれません。が、「1Lot=1000通貨」のFX会社であればさらに少額投資に向いているのは事実です。DMM FXを利用するなら、証拠金は10万円以上用意したいところでしょう。

 ◎テクニカルよりファンダメンタルズ重視の人には向いていない
チャートを分析するテクニカル分析とは異なり、経済ニュースなどの情報を重視するファンダメンタルズ分析。どちらかといえば、DMM FXはテクニカル分析重視のトレーダーに使ってほしいところ。チャートツール「プレミアチャート」など、テクニカル分析の関連情報が充実しているからです。一方、ファンダメンタルズ分析に関連する情報は少なめ。もちろんDMM FXでも基本的なニュースは提供していますが、満足できない上級トレーダーの中には情報は他FX会社で仕入れ、取引はDMM FXでするという方もいます。情報はどこでも入手できるため欠点だと感じない方もいるかもしれませんが、ファンダメンタルズ分析が中心でFX会社で情報を仕入れたい方にはDMM FXは向いていないでしょう。

取り扱いは20通貨ペアのみ。多用する通貨ペアがあるか確認しておこう

DMM FXを利用する上で1つだけ確認しておきたいのが取り扱いは20通貨ペアのみだということ。
これは他のFX会社と比較して特に少ないわけではありませんが、多いFX会社だと50通貨ペア以上の取り扱いなので見劣りする感じは否めません。DMM FXもドル/円を含めた基本7通貨ペアはカバーしていますが、取り扱い通貨ペア数が多いFX会社からの乗り換えには注意が必要です。

普段取引する通貨ペアさえ取り扱われていれば問題ないという考えもありますが、取引しない通貨ペアであっても「これはチャンスかもしれない」というシーンでポジションを持つ余地があるのは大きいので、やはり通貨ペアは多いほうが有利です。
そのように考えると、総合力の高いDMM FXの数少ないデメリットは通貨ペアが少なめであることだといえるでしょう。逆にいえば、この部分をデメリットだと感じないのであれば、DMM FXに向いているといえるかもしれません。

また、初心者の初めての口座開設などの場合、基本的な通貨ペアが揃っていれば問題ない場合が多いため、DMM FXでも問題はないでしょう。

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「スプレッドの狭さ」「大手の安心感」を重視するならDMM FXで決まり!

ここまで、FX会社の王道的な存在といえるDMM FXのメリットやデメリット、特徴などについて解説しました。総まとめとして、DMM FXを選ぶ基準はどこにあるのかを確認しておきましょう。

◎DMM FXの最大の強みの1つは「スプレッドの狭さ」
DMM FXは総合力のあるFX会社ですが、強いてその魅力を1つ取り上げるなら「とにかくスプレッドが狭い」こと。わかりやすくシンプルな強みです。細かいポイントにこだわるのもツウですが、FX会社としての基本性能に強みがあるのは大きいでしょう。コスト負けしたくない方は、DMM FXを検討してみてはいかがでしょうか?。

◎「国内口座開設数No.1」「年間取引高世界第2位」大手の安心感
FX会社と一言でいっても、大手から零細までさまざまです。もちろん零細FX会社にもコアなファンが存在するようにメリットはありますが、よほどのことがない限り、やはり大手が安心です。あなたが「大手FX会社はほとんど口座開設済み。新たに〇〇に特化したFX会社を探している」というのでなければ、サポート力を含めた総合力のある大手FX会社がオススメ。DMM FXは最有力候補といえるでしょう。上記を参考にし、新たな投資ライフを「DMM FX」でスタートさせてみてはいかがでしょうか?

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著者情報
オールマイティなトレーダーを目指して日々奮闘中 投資で5000万円貯める事が目標。 基本ビビりなので日々可愛い利益をコツコツ貯めています。

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