• 外為ファイネストの特徴と魅力を徹底解説!口座開設の手順も一緒に紹介

最強FXツール・MetaTrader4を極狭スプレッドで使える貴重なFX業者!

2018年6月25日

FX会社を選別する上で、「取引ツールの性能」は軽視できない問題です。

自社オリジナルのFXトレードツールを開発・提供しているFX会社は少なくありませんが

「情報量が少ない」
「分析ツールが乏しい」
「自動売買に対応していない」

等、様々な短所がFXトレーダーを悩ませているのも事実。

FXの高勝率・低コスト化を実現したい方にとって、外為ファイネストは必見のFX会社です。

ここでは世界中のプロトレーダーが愛好している高性能FXツールMT4が利用できる外為ファイネストの特徴や魅力を紹介していきます。

MT4を提供しているFX業者のスプレッドは広くなりがちですが、これからご紹介する外為ファイネストではMT4を極狭スプレッドで使用することが可能です。

MT4を低コストで使用したい方は優先してチェックすべき存在と言えるでしょう。

外為ファイネストの歴史や特徴

よく知らない会社に自己資産を預けるのは賢明な行為ではありません。

まずは、外為ファイネストとはどのような会社なのか、概要を把握することから始めましょう。

外為ファイネストは香港に本社のある企業

GMOクリック証券やDMM.comなどの大手FX会社と比べると、外為ファイネストは若干知名度が低い印象を受けるかもしれません。

それもそのはず。外為ファイネストは、香港に本社を構えるハンテックグループ(HantecGroup、亨達集團)の日本支社であり、他の国内FX会社とは経営母体が大きく異なります。

ちなみにハンテックグループは、1990年に設立された老舗の金融会社。超高速取引に対応したプロの投資家向けFX取引システム・CURRENEX(カリネックス)を日本にいち早く導入したパイオニア的存在として知られています。

日本の金融庁の認可を受けたグローバルな企業

ハンテックグループは香港や日本以外にも、ロンドン、シドニー、台北、オークランド、ドバイなど世界各地に支社を構え、グローバルな範囲で事業を展開しています。

金融業以外にも飲料水の製造やワインの輸入販売といったビジネスを多角的に手掛けていて、企業としての信頼性にも長けています。

そして外為ファイネストは、東京都千代田区丸の内に拠点を構えるれっきとした日本法人です。

日本の金融庁の規制のもとで健全な営業を行っており、顧客からの預り資産を自社資産と明確に区分し、三井住友銀行にて全額信託保全する体制を確立しています。

日本人トレーダーでも安心して利用できる会社と言えるでしょう。

キャンペーンを利用した口座開設

外為ファイネストの経営母体であるハンテックグループは、非常に個性的なキャンペーンに定評があります。

ハンテックグループ特製オリジナルスーツケースを進呈するプレゼントキャンペーンの他、シンガポールにある外資系銀行の見学ツアーや中国の旧正月に本社主催で行われる新年会などに投資家を招待するトラベルキャンペーンも実施しています。

口座開設の際に、他の国内FX会社とは一線を画す魅力的なキャンペーンを活用してみるのもお勧めです。

キャンペーン紹介

もれなく商品券&抽選で和牛カタログプレゼントキャンペーン

2018年6月29日18:00までのキャンペーン期間中に以下の条件を満たした方に、素敵なプレゼントが進呈されます。

月間取引ロット数が1,000ロット以上2,000ロット未満 2,000円分の商品券をプレゼント
月間取引ロット数が2,000ロット以上 5,000円分の商品券をプレゼント

※1ロット=10万通貨、取引ロット数は新規+決済の合計。
※MT4・ZEROの取引が対象

また、キャンペーンにエントリーした方の中から抽選で5名に、10,000円相当の和牛カタログギフトをプレゼント!

外為ファイネストはMT4・ZERO新規口座開設完了でもれなくAmazonギフト券(Eメールタイプ)1,000円分をプレゼントするお得なキャンペーンも随時実施しています。

どんなキャンペーンを行っているか、公式サイトを定期的にチェックすると良いでしょう。その際は、くれぐれもキャンペーンへのエントリーをお忘れなく!

スプレッドは必ずチェックしておきたいポイント!

外為ファイネストは

  • MT4・ZERO
  • PRO
  • EVO

という3種類のアカウントタイプを提供しています。

取引システムが違うので、同じ通貨ペアでもスプレッドが若干異なります。それぞれのスプレッドを比較してみましょう。

MT4・ZEROのスプレッド
米ドル/円 0.5銭
ユーロ/円 0.9銭
英ポンド/円 1.1銭
豪ドル/円 0.7銭
NZドル/円 0.8銭
カナダドル/円 0.8銭
スイスフラン/円 1.2銭
ユーロ/米ドル 0.5pips
英ポンド/米ドル 0.9pips
豪ドル/米ドル 0.6pips
ユーロ/英ポンド 0.9pips
米ドル/スイスフラン 1.1pips
他17通貨ペア スプレッド調査中

MT4ZEROのスプレッドは、3種類の中で最も標準的です。

ドル円の場合、スプレッドは0.4~0.8Pips程度。ユーロ円は0.5~1.1Pips程度。

ユーロドルは0.4~0.8Pips程度と、他の国内FX業者と比べてみても主要通貨ペアのスプレッドはやや狭めの設定になっています。

実際に配信されているレートを見ても、各スプレッドがきちんと想定範囲内に収まっていることが分かります。短期取引にも十分利用できる低スプレッドです。

PROのスプレッド
米ドル/円 0.4銭
ユーロ/円 0.7銭
英ポンド/円 0.8銭
豪ドル/円 0.3銭
NZドル/円 0.7銭
カナダドル/円 0.5銭
スイスフラン/円 1.0銭
ユーロ/米ドル 0.4pips
英ポンド/米ドル 0.4pips
豪ドル/米ドル 0.3pips
ユーロ/英ポンド 0.5pips
米ドル/スイスフラン 0.4pips
他2通貨ペア スプレッド調査中

インターバンク市場直結型のPROのスプレッドは、3種類の中で最も狭い設定になっています。

画像を見れば一目瞭然なように、各主要通貨ペアのスプレッドはMT4ZEROよりも一回り狭くなっています。

ドル円の場合、スプレッドは0.2~0.6Pips程度。時間帯によってはMT4ZEROのスプレッドより多少広くなることもありますが、最小値と最大値が有利な数値になっているので長期的に運用すればコスト削減効果を見込めます。

EVOのスプレッド
米ドル/円 1.2銭
ユーロ/円 1.4銭
英ポンド/円 2.0銭
豪ドル/円 1.0銭
NZドル/円 1.4銭
カナダドル/円 1.3銭
スイスフラン/円 1.8銭
ユーロ/米ドル 1.3pips
英ポンド/米ドル 1.7pips
豪ドル/米ドル 1.2pips
ユーロ/英ポンド 1.1pips
米ドル/スイスフラン 1.5pips
他1通貨ペア スプレッド調査中

CURRENEXの取引プラットフォームに対応したEVOのスプレッドは、3種類の中で最も広い設定になっています。

画像を見れば一目瞭然なように、各主要通貨ペアのスプレッドはMT4ZEROよりも一回り広くなっています。

ドル円の場合、スプレッドは1.0~1.4Pips程度。MT4ZEROのスプレッドの倍くらいあるため、あまり短期取引には向いていません。

外為ファイネストのスワップってどう?

外為ファイネストのスワップは、国内FX会社の中で比べると中の上くらいで悪くはありません。

しかも、水曜日から木曜日にポジションを持ち越すと、祝祭日に関係なく3日分のスワップが発生して一気に多額のスワップポイントを獲得することができます。

なお、外為ファイネストはトルコリラや南アフリカランド等の高金利通貨に対応していません。

スワップポイント狙いのトレードを行うなら、以下の金利差の大きい通貨ペアがお勧めです。

  • 米ドル/円
  • 豪ドル/円
  • NZドル/円
  • ユーロ/ドル
  • 米ドル/スイスフラン

外為ファイネストのレバレッジ

個人口座の最大レバレッジ倍率は25倍です。

個人口座 最大25倍
法人口座 最大200倍

適用されるレバレッジ倍率の変更は出来ないので、証拠金維持率の管理には注意が必要です。

また、相場急変等でレバレッジ倍率が一時的に制限される場合もあります。

コースによって取引単位は異なる

外為ファイネストでは、口座タイプによって取引可能な通貨単位が異なります。具体的には、以下の表のような設定になっています。

MT4・ZERO 1,000通貨単位の取引が可能。
取引1回あたりの最大発注数は1,000万米ドル相当額
PRO 50万通貨以上(1万通貨単位)での大口取引が可能。。
取引1回あたりの最大発注数量上限は1,000万米ドル、あるいは相当額。
EVO 1万通貨単位での取引が可能。
取引1回あたりの最大発注数量は300万通貨。
1日あたりの保有ポジションと新規注文の件数上限は合計1,000件。

MetaTrader4を使って取引するMT4・ZEROでは、1,000通貨単位の少額取引が可能です。

PROやEVOの場合1万通貨単位が基本となるので、少額資金で低リスクの資産運用を行いたい方はMT4・ZEROを選ぶと良いでしょう。

反対に、PRO・EVOでは1万通貨単位での大口取引が可能。最大発注数量も数百万通貨~1,000万米ドル相当と非常に高目に設定されており、機関投資家も納得の取引環境が構築されています。

外為ファイネストの取扱い通貨

コースによって取扱い通貨ペアが異なります。
まずは「MT4・ZERO」は、計30通貨ペアの取引が可能。主要外貨の組み合わせが充実したラインナップになっています。

MT4・ZEROの取扱い通貨ペア
米ドル/円
ユーロ/円
英ポンド/円
豪ドル/円
NZドル/円
カナダドル/円
スイスフラン/円
ユーロ/米ドル
英ポンド/米ドル
米ドル/スイスフラン
ユーロ/英ポンド
豪ドル/米ドル
NZドル/米ドル
米ドル/カナダドル
ユーロ/カナダドル
ユーロ/スイスフラン
ユーロ/豪ドル
ユーロ/NZドル
英ポンド/カナダドル
英ポンド/スイスフラン
英ポンド/豪ドル
英ポンド/NZドル
カナダドル/スイスフラン
豪ドル/カナダドル
豪ドル/スイスフラン
豪ドル/NZドル
NZドル/カナダドル
NZドル/スイスフラン
米ドル/人民元
人民元/日本円

続いて「PRO」です。

MT4・ZEROの取扱い通貨数から半減していますが、取引量の多い銘柄がしっかり厳選されている印象を受けます。

計14通貨ペアの取引が可能です。

PROの取扱い通貨ペア
米ドル/円
ユーロ/円
英ポンド/円
豪ドル/円
NZドル/円
カナダドル/円
スイスフラン/円
ユーロ/米ドル
英ポンド/米ドル
豪ドル/米ドル
ユーロ/英ポンド
米ドル/スイスフラン
ユーロ/スイスフラン
米ドル/カナダドル

最後に「EVO」は13通貨ペア。

PROの14通貨ペアの中からユーロ・スイスフランと米ドル・カナダドルが除外され、米ドル・人民元が追加されています。

PROの取扱い通貨ペア
米ドル/円
ユーロ/円
英ポンド/円
豪ドル/円
NZドル/円
カナダドル/円
スイスフラン/円
ユーロ/米ドル
英ポンド/米ドル
豪ドル/米ドル
ユーロ/英ポンド
米ドル/スイスフラン
米ドル/人民元

取引にかかる各手数料を解説

MT4・ZEROとEVOの場合、取引手数料や口座維持料は無料です。

PROの場合、口座維持料は無料ですが約定金額の0.003%分を取引手数料として取引口座から引き落とされます。

その他の手数料は以下の通りです。

銀行振込入金手数料 トレーダー負担(金額は金融機関によって異なる)
クイック入金手数料 無料
出金手数料 無料
5,000円未満の場合、432円の振込手数料が発生。
クイック入金対応金融機関
三井住友銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行、ジャパンネット銀行、ゆうちょ銀行、イオン銀行
残高証明書の発行 1通ごとに1,080円(税込)
顧客勘定元帳の写し 1年ごとに1,080円(税込)

通常の銀行振込だと送金手数料がかかってしまうので、少しでも入金コストを減らしたい方はネットバンクを経由したクイック入金を活用すると良いでしょう。

取引口座への反映も圧倒的に早く、資産管理の迅速化に重宝します。

残高証明書や顧客勘定元帳(取引や入出金金額等が記載された帳簿)の発行手数料は税抜1,000円。高く感じるかもしれませんが、証券会社の中ではごく一般的な金額です。確定申告などの法的手続きを行う際にご活用ください。

気になる外為ファイネストの約定力

外為ファイネストは、顧客のMetaTrader4とカバー先の金融機関とを繋げるCURRENEX(カリネックス)ブリッジを採用しています。このシステムにより、透明性が高くて約定速度の早い取引環境が構築されています。

約定力も比較的安定しており、通常の相場状況ならほとんどスリッページが発生しません。ほぼ意図した通りの取引が可能です。

ただし、外為ファイネストのMT4では、指値注文・逆指値注文ともに指定したレートに達した時点で「成行注文」が作動する特殊なシステムになっています。

スリッページの許容設定が無いため、指定レートと異なるレートで約定する可能性があることに注意する必要があります。

魅力あふれる外為ファイネストの取引ツールやシステムを紹介

外為ファイネストは複数の取引システムを提供しており、トレーダーは好きなものを選択することができます。

各々の取引ツールには長所と短所があるため、自分のトレードスタイルに合わせて最適なものを利用することが大切です。

MT4・ZEROについて

MT4・ZEROは、世界中のFXトレーダーから支持されている高性能FXツール・MetaTrader4を使って取引を行うサービスです。

裁量トレードはもちろんのこと、EAというプログラムを使って自動売買取引を行うこともできる利便性があります。

最小1,000通貨単位での少額取引に対応。MT4プラットフォームながら、比較的狭いスプレッドが魅力的です。

取扱い通貨ペアは約30種類と豊富。しかも、通常なら現在値からある程度離れていないと出せない指値注文も制限なしで好きなレートにセッティングできる強みがあります。

取引手数料も無料であり、初心者の方でも気軽に始められるコースと言えるでしょう。

PRO・EVOについて

PROとEVOは、CURRENEXによって動作する「InterbankDirect」という取引ツールを使って取引を行うサービスです。

InterbankDirectは、株式取引のようにプラットフォーム上で「板情報」を見ることができるツール。どの価格帯に待機注文が溜まっているか把握することができるので、上値・下値の重さを計算しながら取引できる魅力があります。

約80種類のテクニカル指標を搭載したチャート機能。ウィンドウのポップアップやワンタッチ発注など、便利なカスタマイズ機能にも対応しており、MetaTrader4に引けを取らない使い勝手の良さが実現しています。

ちなみにPROは、ファーストインファーストアウト(先入れ・先出し)方式を採用した取引サービス。反対売買を行うと約定日時の古いものから順番に自動決済されていくため、両建てが出来ない仕様になっています。

取扱い通貨ペアは14種類。インターバンク直結型ゆえに非常にスピーディーで透明性の高い取引環境が整っているメリットがありますが、その分約定金額の0.003%が取引手数料として徴収されるデメリットもあります。

一方EVOは、両建てが可能で取引手数料が無料になっています。取扱い通貨ペアが13種類と最も少ないですが、PROよりはビギナー向けと言えるでしょう。

口座開設から取引までの5つの手順を紹介

外為ファイネストの各種サービスを利用するためには、取引口座を開設する必要があります。

手続き完了まで数日ほどかかりますが、申し込み作業自体は10分程度で終わる簡単なものです。指示通りにやれば、初心者の方でも迷うことはないでしょう。

口座開設に必要な書類

外為ファイネストの口座開設申請作業は、基本的にオンラインで全て完結します。

ただしその際、マイナンバー(個人番号)確認書類と本人確認書類の提出が必要になります。

本人確認書類は以下のいずれかが必要です。

  • 個人番号カード
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード
  • 在留カード
  • 保険証
  • 住民票

マイナンバーカード(個人番号カード)をお持ちの方は、カードの表面および裏面のコピーを提出するだけでOKです。(計1点)

マイナンバーカード(個人番号カード)を持っていない場合、通知カードまたはマイナンバー記載の住民票の写しに加え、運転免許証のコピーなど顔写真付きの本人確認書類の提出が必要です。(計2点)

顔写真付きの本人確認書類が無い場合、健康保険証のコピーなど官公署から発行された書類2点が必要です。(計3点)

登録から取引まで

ここでは登録から取引までの流れを解説します。

簡単!口座開設の5つの手順

1.口座開設
公式サイトから「個人口座開設はこちら」のリンクをクリック。MT4・ZEROとPRO・EVOの選択が可能です。
2.条件の同意
各種規約に目を通し、約款に「同意する・承諾する」ボタンをクリックして「口座開設申込フォームへ」リンクボタンをクリック。
3.申込
個人口座申込み入力フォームにて、マイページパスワード・氏名・生年月日・性別・住所・電話番号・メールアドレスなど必要事項を入力。提出書類を全てアップロードし、「送信内容確認」ボタンをクリック。入力内容に不備が無ければ、そのまま「送信」を押して申込み完了。
4.審査
口座開設審査が行われ、結果がメールで通知される。
5.取引開始
簡易書留で送られてきた取引用IDとパスワードでログインし、口座に入金すれば取引が可能になる。

外為ファイネストに向いている人と向いていない人の特徴

外為ファイネストに向いているトレーダーの特徴

外為ファイネストのサービスには他の国内FX会社の弱点を補完するような特徴があり、現状の取引環境に満足していない方にお勧めできます。

具体的には、以下のようなトレードスタイルの投資家に向いています。

MetaTrader4を愛用しているトレーダー

テクニカル分析を駆使した裁量トレードから自動売買まで様々な取引を可能とするMT4を低スプレッドで使えるため、トレードコストの軽減と勝率アップを両立することができます。

色々なアカウントタイプを試してみたいトレーダー

取引手数料が無料な分ややスプレッドが広い口座タイプ、取引手数料が有料ながらスプレッドが狭い口座タイプ、いろいろなアカウントタイプを試しながらFXの利回りを高めることができます。

キャンペーンに興味のあるトレーダー

新規口座開設時だけでなく、期間中の取引数量に応じてプレゼントを貰えるキャンペーン等も定期的に実施されていて、FXトレードを楽しめる魅力があります。

外為ファイネストに向いていないトレーダーの特徴

場合によっては、外為ファイネストのサービスが合わない人もいることでしょう。

具体的には、以下のようなトレードスタイルの投資家には外為ファイネストをあまりお勧めできないかもしれません。

マイナーな通貨ペアを取引したいトレーダー

MT4・ZEROタイプでも取引できる通貨ペア数は約30種類。他のアカウントタイプでは、13~14種類しか取扱い通貨ペアがありません。あえて流動性の低いマイナーな通貨ペアを狙って一気に為替差益を得ようとするトレードスタイルには向いていません。

スワップポイント目当てのトレーダー

外為ファイネストのスワップポイントは、他社よりずば抜けて高いという程ではありません。しかも高金利通貨がほとんど取り扱われていないため、スワップトレードには向いていません。

情報配信サービスを重視するトレーダー

外為ファイネストの公式サイトでは、現在価格や経済指標カレンダーといった最低限の市況情報しか取り扱われていません。専属のアナリストによる相場分析情報などの有益なアドバイスがないため、自分で相場の値動きを予想できない初心者は苦労するかもしれません。

まとめ

外為ファイネストを利用すると、以下のようなメリットを享受することができます。

  • MetaTrader4を低スプレッドで使える
  • 超高速取引システムCURRENEXによる透明性の高い取引が可能になる
  • ユニークなキャンペーンが充実している

すでに他のFX会社をメイン口座として使っている方でも、外為ファイネストをサブ口座として利用するという使い方も出来そうです。

MT4をよりお得に利用できるFX会社をお探しの方は、外為ファイネストをチェックしてみてはいかがでしょうか。

著者情報
オールマイティなトレーダーを目指して日々奮闘中 投資で5000万円貯める事が目標。 基本ビビりなので日々可愛い利益をコツコツ貯めています。

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