• FXトレード・フィナンシャルはMT4が使えてスプレッドが狭くおすすめ

とことん詳しく!FXトレード・フィナンシャルを徹底解説

2017年8月18日

MT4が使えるFX会社を探していたり約定力が高いFX会社に乗り換えようと思っているという方も多いのではないでしょうか?
そんな方にぜひオススメしたいのがFXトレード・フィナンシャル(FXTF)です。
MT4による取引が可能なFX会社として高い評価を受けていながら、その他にも多くのメリットがあるFXトレード・フィナンシャル。どんなメリットがあり、どのようなトレーダーに向いているのか、詳しく見ていきましょう。

この記事の目次

FXトレード・フィナンシャルのメリットは?そのサービスを徹底解説!

トレーダーごとに、FX会社を選ぶ上で重要視するポイントは異なります。
それではFXトレード・フィナンシャルはどんなFX会社で、どんな選ぶポイントがあるのでしょうか?約定力・MT4(メタトレーダー)が使える・手数料が無料など、バランスのよいFX会社とされているFXトレード・フィナンシャルについて詳しく紹介します。

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豊富なテクニカル分析や自動売買が可能なMT4を採用!

FXトレーダーであれば、MT4というプラットフォームを一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?
実は、MT4は世界でもっとも普及しているトレードプラットフォーム。
その割に国内FX会社での採用度は低めです。

国内のFX会社は独自のプラットフォームを提供していることが多く、MT4を採用しているFX会社は国内にほとんど存在しません。
初心者向けにアレンジした独自のプラットフォームの開発に力を注いでいるのがその理由です。

たしかに独自のプラットフォームにもメリットはありますが、MT4が世界中において普及しているのには理由があります。

たとえばMT4では、国内FX会社の取引ツールで未対応であることが多いバックテストにも対応しています。
裁量トレード・システムトレードを問わず、そのトレードルールを繰り返し場合、利益がでるのか?を検証することができます。バックテストはトレード上達の近道といわれますよね。
TM4は本気のトレーダーから高い評価を受けている理由がわかります。またシステムの動きが軽いのもMT4 のメリットです。

FXトレードは時間との戦い。狙ったポイントで取引するため、スムーズに動くプラットフォームが有利です。

その点、サクサク動くMT4のアドバンテージは大きく、ストレスもまったくありません。
さらに、もっとも大きなメリットはMT4の操作方法さえ覚えておけば、他のFX会社に変わっても大丈夫だということです。

MT4は国内FX会社での採用率が低いとはいえ、世界中ではもっとも普及しているプラットフォームです。
FX会社を変更したとしても、MT4の操作方法さえ覚えておけば、新たなプラットフォームの操作方法を覚えるのに膨大な時間をかける必要がなくなるのです。
国内FX会社の独自のプラットフォームの操作方法を覚えるよりも、はるかに身になるといえるでしょう。

その他にも、テクニカル分析のツールが圧倒的に豊富であることなど、MT4のメリットは尽きません。
これが、MT4を採用するFXトレード・フィナンシャルをオススメする大きな理由の1つです。

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高い約定力などまだまだあるのがFXトレード・フィナンシャルのメリット!

  • 高い約定力
  • FXトレード・フィナンシャルは、約定力がトップクラスのFX会社として高く評価されています。
    約定力とは、希望した価格からずれない約定がどれだけできるかを指します。希望した注文が実現しないことなんてあるの?と感じる方もいるかもしれませんが、スリッページといい、注文した価格と約定した価格に若干の差が生じることがあります。

    当然、不利な方向へスリッページするため、少額ではありますがロスになってしまいます。FXトレード・フィナンシャルのシステムはスリッページしにくいといわれており、システム稼働率も99%と高い安定感でMT4を利用できます。
    大規模なシステムダウンや、誤ったレート配信なども聞かれません。約定力を重視したいトレーダーの方は、定評のあるFXトレード・フィナンシャルを検討する価値はありそうです。

  • FX取引とバイナリーオプションの両方に対応!
  • FXトレード・フィナンシャルは、FXだけでなくバイナリーオプションにも対応しています。
    バイナリーオプションとは、値上がりするか・値下がりするかを予測して選択する投資商品です。バイナリーオプションの性質上、少ない資金での運用に向いているといえます。
    FX取引とともに、バイナリーオプションにも挑戦してみたい方は検討してはいかがでしょうか?

  • 取引手数料などの各種手数料がゼロ!
  • 近年多くのFX会社が取引手数料ゼロを採用しています。
    FXトレード・フィナンシャルはMT4を利用できる数少ない国内FX会社なので、取引手数料が有料でもニーズは大きいでしょう。しかし、嬉しいことにFXトレード・フィナンシャルの取引手数料は無料。取引手数料だけでなく、クイック入金手数料・当日出金手数料・口座管理手数料といった各種手数料がすべて無料となっています。

MT4かつFX業界最狭クラスのスプレッド

FXトレード・フィナンシャルにはMT4が利用できるだけでなく、業界最狭水準のスプレッドの大きなメリットがあります。
スプレッドとは、買値と売値の差額のことです。ある通貨ペアのレートには1つの取引価格が時価として存在しますが、厳密には買値と売値の間に若干の差が生じています。

スプレッドはトレーダーにとって小さいほどよく、スプレッドが大きいと売買を繰り返すたびにロスが発生します。小さな影響に過ぎませんが、余分なコストがかからないほうが有利であることは言うまでもありません。
短期トレーダーならなおさらでしょう。

FXトレード・フィナンシャルのスプレッドは米ドル/円0.3銭、ユーロ/円0.6銭など最狭クラスで、コスト負けしない取引が可能です。しかもこのスプレッドをMT4取引で実現していることが驚きです。
 

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MT4を利用できる国内FX会社は数社ありますが、いずれもスプレッドは広め。MT4が使える条件付きであれば、国内でもっともスプレッドが狭いFX会社といえるでしょう。

20,000円キャッシュバックも!キャンペーンを利用して始めてみよう!

今なら、FXトレード・フィナンシャルに登録すると2万円キャッシュバックなど、オトクなキャンペーンが適応されます。
いただけるものはもらっておいたほうがよいでしょう!FXトレード・フィナンシャルに口座開設することで適応される可能性のあるキャンペーンは、価格.comサイト経由での2000円キャッシュバックなど他にもさまざま。主なキャッシュバックや特典など、キャンペーンを4つ厳選したので詳しく見ていきましょう。

王道的キャンペーンから裏ワザ的なキャンペーンまで4つを紹介!

  • MT4で新規建て取引をすると20,000円キャッシュバック

  • まずは、もっともうまみがあるこのキャンペーンから見ていきましょう。
    FXトレード・フィナンシャルに口座開設し、かつMT4での新規建て取引を10万通貨の条件を満たすと3,000円キャッシュバック。またMT4での新規建て取引を1,000万通貨で20,000円キャッシュバックが確実にゲットできます。
    ただし期間限定でのキャンペーンとなっており、期限は2017年8月31日まで。
    そのため、大口の取引でなければ20,000円キャッシュバック適応の10,000万通貨の取引は難しいでしょう。しかし3,000円キャッシュバックの条件である10万通貨は十分狙えます。チャレンジしてみてはいかがでしょうか?
  • 価格.com経由で口座開設・取引すると2,000円キャッシュバック

  • 次は裏ワザ的なキャッシュバック方法を紹介します。価格.comというサイトをご存知でしょうか?パソコンなど家電製品、プロバイダや自動車など、あらゆる商品の最安値や口コミを比較検討できるサイトとしておなじみです。
    実はFXトレード・フィナンシャルに口座開設する際、価格.comのサイトを経由すると2,000円キャッシュバックが適応されます。
    ただしこちらも条件があり、2017年7月31日までに新規口座開設を行なうこと、口座開設後2ヶ月以内にMT4で往復5万通貨以上の取引を行なうことの2つを満たしている必要があります。とはいえこの条件は難しいものではないので、比較的カンタンにキャッシュバックを受けることができるでしょう。繰り返しになりますが、こちらのキャッシュバックは価格.comを経由する場合のみ適応されます。
    キャッシュバックを狙う場合はそのことを忘れないように注意しましょう。
  • トレードバトルで目指せ賞金!総額なんと1,000万円

  • 異色のキャンペーンとして、FXトレード・フィナンシャルではMT4トレードバトルを開催しています。MT4トレードバトルは、FXトレード・フィナンシャルの登録者の中で優秀な投資成績などを出すとキャッシュバックが受けられるイベントです。
    キャッシュバックの総額はなんと1,000万円。もちろん1名に対して1,000万円の賞金があるわけではありませんが、たとえば7月~3月の総合ランキングでは1位=10万円、2位=5万円、3位=3万円。それだけではなく、20位~100位でも5,000円がゲットできます。このようなトレードバトルは総合ランキング以外にも賞金を抑えて毎月行われるため、調子がよい月はランキング上位&賞金ゲットの可能性も十分あります。
    順位で決定されるというキャンペーンの性質上、キャッシュバックを確実に受けられるものではありませんが、トレードのモチベーションにもなることは間違いありません。腕に自信がある方はチャレンジしてみましょう。

 
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数字で見るFXトレード・フィナンシャルの実力は?

いよいよ、FXトレード・フィナンシャルの実力を分析してみましょう。FX会社の実力をはかる上でいくつかの指標があります。
スプレッド・レバレッジ・スワップポイント・取引単位・通貨ペア・各種手数料・約定力などです。もちろん使い勝手など数字に現れない部分もありますが、大筋このような数字やスペックで判断できます。それでは詳しく見ていきましょう。

FXトレード・フィナンシャルの約定率や約定力は?

FXトレード・フィナンシャルのもっとも強い部分の1つが、約定力です。
約定スピードや約定率などの「約定力」は、数字(スペック)だけでは表しにくい部分です。多くの場合、その数字は公開されていません。そのため、スプレッドなど「数字上のスペック」は優秀であるのに「注文より不利な価格で約定されてしまう」など約定力に不満が聞かれるFX会社もあります。

見かけ上のスプレッドが狭くても「スリッページ」と呼ばれる約定価格が不利な方向へ滑る現象が起きると、コストが逆転してしまうことも。
大切なお金の損益がかかっている約定力は上級者ほど重視する傾向にあるといいますが、そのためです。そして、FXトレード・フィナンシャルはこの点について高く評価されているFX会社です。
実際、システム稼働率は99%と非常に優秀な数字を叩き出している上、「スリッページしにくい」といわれています。見かけ上のスプレッドだけでなく、「スリッページ」も考慮した事実上のコストを抑えたい方に、FXトレード・フィナンシャルはオススメできるでしょう。

基本手数料は無料!コストをかけずにMT4で取引できる!

FXトレード・フィナンシャルの「各種手数料」について見てみましょう。
近年FX会社は「取引手数料の無料化」が一般的になっています。FXトレード・フィナンシャルも同様に「取引手数料は無料」です。とはいえ依然として取引手数料が発生するFXも存在します。

約定する度に発生するコストなので無料なのは嬉しいポイントです。FXトレード・フィナンシャルでは「取引手数料」のみではなく、「当日出金手数料」「口座管理手数料」「クイック入金手数料」といった各種手数料がすべて無料。
見えない部分で利益を得ようとする姿勢が無く、安心できる印象です。

取引通貨単位は1000通貨から!初心者でも低リスクな取引ができる!

FXトレード・フィナンシャルの取引単位は、1,000通貨です。つまり、「1Lot=1枚=1,000通貨」ということになります。
取引単位とは「最小の単位」を指すため、1,000通貨(日本円なら1,000円、米ドルなら1,000ドルなど)から取引可能です。国内FX会社では、取引単位が10倍の「10,000通貨」としているケースが多く、少額からの投資がやりにくい嫌いがあります。

その点、FXトレード・フィナンシャルの1,000通貨は、初心者にも優しい設定です。上級者にとっても小回りが効くため、リスクをコントロールしながらの売買できるメリットがあります。

万が一のことがあっても安心な信託保全が完備!

FX取引をする以上、万が一の時のための対策は必須です。
FXトレード・フィナンシャルは信託保全が完備されているFX業者となるため、もしも業者が破綻することになったとしても、預けた資産は守られます。

さらに、2017年8月31日時点の自己資本規制比率は400.9%という、非常に健全な財務状況にあるため、万が一についてそれほど心配する必要もないでしょう。
まさに安心して口座を開設できる業者です。

初心者に嬉しいセミナーが豊富!トレーダー養成講座に注目!

FXトレードフィナンシャルはMT4を低コストで利用できる業者として有名ですが、折角の高機能なツールも経験や知識がないと使いこなせません。特にFX取引を始めたばかりという初心者や未経験者にとって、MT4はかなり扱い辛い産物でしょう。

FXトレード・フィナンシャルではそのような初心者向けのセミナーが充実しています。MT4を今まで使ったことがないトレーダーのために、使い方をわかりやすく説明してくれる動画セミナーまであるため、MT4について学んでみたいという人にもオススメです。

他にも、トレーダーのボリ平氏など、実績豊富なトレーダーが講師を務めるトレーダー養成講座なども開催されています。
MT4の使い方のみならず、有名トレーダーによる講座なども充実しているだけに、まだFXをやったことがないという初心者や、どうやって勝てば良いのかわからないなど、FXに疑問を持っている人にもオススメです。

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低コストでMT4を利用したい人には必見のスプレッド幅

FXトレード・フィナンシャルのコストや実力を図るため、スプレッドについて見てみましょう。
結論として、「MT4が利用可能なFX会社」としては非常に高く評価できます。米ドル/円0.3銭、ユーロ/円0.6銭のスプレッドは、数多くのFX会社の中で最狭クラスのスプレッド。

MT4が利用できないFX会社とも勝負できる数字です。一方、英ポンド/円2.0銭、豪ドル/円1.4銭、NZドル/円2.4銭、ユーロ/米ドル0.8pipsといったスプレッドについては、狭いスプレッドといえますが最狭クラスとはいえません。とはいうもののこれはMT4が利用できないFX会社と比較した印象です。MT4採用のFX会社として考えると最狭クラスのスプレッドとなっており、満足できるものでしょう。「そもそもスプレッドって?」という方もいるかもしれません。スプレッドとは、同じ通貨ペアにおいての「買値」と「売値」の差額のこと。スプレッドが広いと売買を繰り返す度に余分なコストが発生します。「チリも積もれば山となる」の言葉通り、トレード成績に大きな影響が及んでしまいます。「MT4を利用したいが、コストは抑えたい」という方にオススメです。

FXトレード・フィナンシャルのスプレッド幅は、米ドル/円やユーロ/円など、ボラティリティが高い通貨ペアに対して非常に狭い水準となります。そのため、MT4でデイトレードをしたい人には向いているでしょう。

ただし、スキャルピングが得意なトレーダーがよく好むポンド/円のスプレッド幅が他の業者と比較して非常に広いため、スキャルピングにはやや不向きかもしれません。ポンド/円は値動きの荒い通貨ペアとして有名であり、専業トレーダーの中にはポンド/円でしか取引しないという人もいます。なにより、もっとスプレッド幅が狭い業者ならば他にもあるだけに、ポンド/円を対象に取引をするスキャルピングトレーダーにはFXトレード・フィナンシャルは向いていないかもしれません。

もっとも、ポンド/円は上級者トレーダー向けの通貨ペアなだけに、ボラティリティが高く、かつ動きが安定している米ドル/円で取引をしたいというトレーダーには、FXトレード・フィナンシャルは十分にコストが低く、利用しやすいFX業者です。

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ポンド/円のスワップポイントが意外と高い穴場的な業者

最後に、「スワップポイント」について見ていきましょう。
FXトレード・フィナンシャルのスワップポイントは、「中の上」。数多くのFX会社の中で、平均よりはスワップポイントを得やすいといえるでしょう。米ドル/円(35円)などかなりのスワップポイントですが、ユーロ/円(-10円)、英ポンド/円(6円)などは、平均的もしくは平均より高めのスワップポイントです。

スワップポイントは2つの通貨間の「金利差」のことで、日本円は低金利なことから外貨を買うと大抵スワップポイントを受け取ることができます。
またスワップポイントはFX会社により異なり、同じ通貨ペアでもスワップポイントが異なる場合があります。FXトレード・フィナンシャルにおいては、平均的もしくは平均より少し有利な程度なので「スワップポイント目当て」で新規口座開設するほどではないでしょう。もちろんスワップポイントが目立って少ないわけではありません。

FXトレード・フィナンシャルのスワップポイントは、業界全体で言うと平均レベルです。あくまで、貰えればラッキー程度の金額のため、それほど期待しない方が良いでしょう。
なにより、豪ドル/円やNZドル/円のスワップポイントが他社と比較して中途半端な数字であることに加え、スプレッド幅もこの通貨ペアは他社と比べて広く、コストが高いです。豪ドル/円やNZ/ドルを対象にポジショントレードをしているトレーダーにとって、残念ながらFXトレード・フィナンシャルは使い辛い業者でしょう。

ただし、ポンド/円のスワップポイントに関しては、何故か業界でも高水準となります。そのため、ポンド/円でポジショントレードをしているトレーダーには、非常に使い勝手が良いかもしれません。
ポンド/円といえば、スキャルピングに適した通貨ペアとして有名なだけに、長期投資という観点で見ている投資家は意外と少ないかもしれません。しかし、ボラティリティが大きい分、長期投資に成功すると、非常に大きな為替差益が獲れるでしょう。

まさにポンド/円でキャピタルゲインとインカムゲインを狙っているトレーダーにほどオススメです。

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豊富な31通貨ペア!マイナー通貨のトルコリラも扱ってる!

続いて「通貨ペア」について紹介します。FXトレード・フィナンシャルの取り扱い通貨は「29通貨ペア」です。
主要な7通貨ペアはもちろんマイナーな通貨ペアまで対応しています。通貨ペアが多いと、さまざまなチャンスに備えることができるため心強いでしょう。29通貨ペアの取り扱い数は、実は国内のFX会社においてかなり上位(10位前後)に位置します。
通貨ペア数はFX会社によりかなり差が大きい部分で、多ければ100を超え、少なければ一桁の場合もあります。そんな中、FXトレード・フィナンシャルの29通貨ペアは「余裕を持っている」「必要十分」ともいえる数です。MT4に対応する強みを持ちながらも、取り扱い通貨ペア数もしっかりカバーできています。

FXトレード・フィナンシャルでは米ドルやユーロ、豪ドル、英ポンド、NZドル、南アフリカランド、カナダドル、スイスフラン、そしてトルコリラなどの通貨を扱っています。
通貨ペアも非常に多く、主要な人気通貨ペアはだいたい網羅されているため、取引をするにあたって困ることは滅多にないでしょう。何より、マイナーながらもスワップポイントが高いことで有名なトルコリラを扱っているという点が非常に大きなポイントです。

FXトレード・フィナンシャルは全体的にスワップポイントが低い業者なのですが、トルコリラで投資ができるという点は大きな魅力となります。他にも、ポンド/円のスプレッド幅が他社と比較して広いというデメリットがありましたが、ユーロ/ポンドとポンド/ドルのスプレッド幅が意外と狭い水準なため、この通貨ペアで取引をしたいトレーダーにはなかなか使いやすいかもしれません。

なにより通貨ペアの数も31ペアと多い方なだけに、様々な通貨同士の組み合わせを試したいトレーダーにとっても良い業者でしょう。

取扱い通貨ペア 米ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/米ドル、豪ドル/円
英ポンド/円、豪ドル/米ドル、NZドル/円、英ポンド/米ドル
南アフリカランド/円、ユーロ/豪ドル、NZドル/米ドル
カナダドル/円、ユーロ/英ポンド、米ドル/カナダドル
英ポンド/豪ドル、トルコリラ/円、豪ドル/NZドル
スイスフラン/円、米ドル/トルコリラ、米ドル/スイスフラン
ユーロ/NZドル、英ポンド/カナダドル、豪ドル/スイスフラン
ユーロ/カナダドル、ユーロ/スイスフラン、英ポンド/NZドル
英ポンド/スイスフラン、豪ドル/カナダドル、NZドル/スイスフラン
カナダドル/スイスフラン、NZドル/カナダドル

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画期的!買いポイントや売りポイントを示すチャートツールが無料で使える

FXトレード・フィナンシャルのチャートツールには面白い機能が搭載されています。
そのチャートツールはFXTF未来チャート。値動きを予測する機能や、具体例な買いポイントと売りポイントを表示する機能などがあります。

本来チャートツールといえば、取引ツールよりもさらに詳細にチャートを分析し、判断を下すために利用するツールです。通常のチャートツールには、FXTF未来チャートのように未来の値動きを予測する機能はありません。

FXトレード・フィナンシャルの場合、採用している取引ツールがMT4なので、一般的なチャートを用いなくてもレベルの高い分析が可能。
そこで珍しい機能のチャートツールを用意したのでしょう。それでは、いったいどのように未来の値動きを予測できるのでしょうか?その仕組みを調べてみると、現在のチャートの形状と過去のチャートの形状を比較して予測しているようです。

過去のチャートに酷似している形状があれば、そのチャートを参考に未来の値動きを表示し、買いポイントや売りポイントを示してくれるのです。
人間が行うテクニカル分析も過去の値動きを参考にするため根本的には同じ。FXTF未来チャートを鵜呑みにするのは勇気がいりますが、分析の強い味方として目安にはなるでしょう。短期トレード向けに1分足での予測にも対応する上、スマホ用アプリのiphone・Androidも用意されています。


FXTF未来チャートのダウンロードはコチラ

具体的な注文方法は?成行注文・指値注文・その他の特殊注文

FXトレード・フィナンシャルは、多彩な注文方法に対応している点でも評価できます。
成行注文・指値注文・逆指値注文・IFO注文・IFD注文・OCO注文など、基本的な注文方法についてはもちろんカバーしています。他のFX会社と比較したメリットとしては、トレール注文・システムトレードに対応していることがあげられます。トレール注文とは、逆指値注文が値動きに合わせて自動的に追尾する機能を含んだ注文機能です。

たとえばストップロスオーダーをレートの上昇とともに切り上げるといった便利な注文ができます。トレール注文に関しては、対応していないFX会社も多いため、対応しているFXトレード・フィナンシャルを利用すればアドバンテージとなるでしょう。

また上述の通りシステムトレードにも対応しています。これも実用性の高い注文機能の1つです。
自動売買では、あらかじめ設定したルールに基づきその局面が発生する度に自動で買い注文もしくは売り注文を出します。投資家の中には裁量トレードからシステムトレードへ移行する方も多く、今は裁量トレードの方もそのような可能性を含めてありがたい機能だといえるでしょう。ちなみにFXトレード・フィナンシャルでは実際の損益には反映されないデモトレードにも対応しているので、これらの各種注文を試すことができます。

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FXトレード・フィナンシャルに登録する流れや手順は?審査はある?

FXトレード・フィナンシャルに口座開設する場合、どんな流れや手順で進めれば良いのでしょうか?またFX会社の口座開設では審査が行われるケースがあります。FXトレード・フィナンシャルの場合はどうなのでしょうか?口座開設を検討している方に向け、その準備方法や注意点などについて解説していきます。口座開設を進める前にあらかじめ確認しておきましょう。

口座開設には審査がある!申し込む上での注意点とは?

多くのFX会社がそうであるように、FXトレード・フィナンシャルにおいても口座開設時に審査があります。

とはいえキャッシングでお金を借りるときのような審査ではなく、ほとんどの方が審査を通過するものです。しかし中には審査落ちしてしまう方もいる様子。そこでFXトレード・フィナンシャルに新規口座開設する上で確認したいポイントを見ておきましょう。まず、口座開設ができるのは満20歳以上75歳未満の方のみです。

さらに日本国内に居住していることが求められます。この2つを満たしていれば第一関門はクリアです。その他に注意したいのが、申し込み時の入力フォームの内容。

たとえば金融資産や換金可能資産があまりにも少ないと審査落ちの原因になるのではないかといわれています。また取引の経験などの入力内容も注意したいところです。正直に申告するのはもちろんですが、入力ミスなどで異常な数字を選択しないように気をつけましょう。その他にも審査落ちの原因はあるといわれていますが、そもそも審査基準はFX会社の企業秘密で発表されていません。上記についても確実なことはいえません。

常識的に考えて問題がなければまず審査落ちの可能性は心配しなくてもよいでしょう。本人確認書類記載の住所と申し込みフォームの住所の相違など、基本的なミスに注意して申し込みましょう。

FXトレード・フィナンシャルへの申し込み方法は?具体的な流れや手順は?

  • 公式サイトで入力フォームに記入

  • ここまでの解説を読んで自分にピッタリだと感じたら口座開設をしてみましょう。最初にすべきことは公式サイトへアクセスし、申し込みフォームへ記入すること。フォームは少し長いですが、ミスのないように注意して書き込んでいきましょう。
  • 本人確認書類とマイナンバー確認書類のアップロード

  • 本人確認書類とマイナンバー確認書類を提出しましょう。スマホで撮影しアップロードすれば、ネットで完結しラクラク。マイナンバーカードをお持ちの方は、マイナンバーカード1枚の提出でOKです。お持ちでない方は、マイナンバーが記載されている書類・マイナンバー通知カードなどと本人確認書類・運転免許証などの計2点の提出となります。
  • ログインIDとパスワードの発行

  • ステップ1とステップ2が完了した段階で、上述の通り簡単な審査が行われます。無事に通過したらログインに必要なIDとパスワードが発行されます。メールにて確認し、ログインしてみましょう。
  • 入金し、いざトレード開始!

  • FXトレード・フィナンシャルの口座へ入金し、取引できる状態にしておきます。ここまで完了したらMT4をダウンロードしてログインしましょう。MT4の操作方法は公式サイトでわかりやすく解説されているのでぜひ参考にしてみてください。目を通したら、いざ取引を開始してみましょう!ちなみに、今FXトレード・フィナンシャルに口座開設すると、20,000円のキャッシュバックが適応されます。

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ズバリ!FXトレード・フィナンシャルの利点・欠点は?

ここまで解説してきたようにFXトレード・フィナンシャルはメリットの多いFX会社です。しかしメリットがあればデメリットもあるのが常。
FXトレード・フィナンシャルについても、向いている人もいれば中には向いてない人もいます。メリットとともにデメリットについてもしっかり確認しておきましょう。

FXトレード・フィナンシャルに向いているのはどんなトレーダー?

  • 国内FX会社でMT4を使用したいトレーダーは向いている
  • 高機能取引ツールのMT4を使えるFX会社は国内には数社しかありません。世界標準のプラットフォームであるMT4を利用したい方にとって、消去法的にFXトレード・フィナンシャルという選択肢が浮上します。MT4を利用できるFX会社はスプレッドが広い欠点が見受けられますが、そのようなデメリットがない点で、FXトレード・フィナンシャルは最有力候補となるでしょう。

  • 約定力を重視したいトレーダーに向いている
  • 希望通りの価格で約定させたい、もしくはロスを嫌うトレーダーはFXトレード・フィナンシャルをオススメできます。スプレッドの狭いFX会社を利用していてもスリッページでコスト負けしていては意味がありません。FXトレード・フィナンシャルはスリッページしにくく約定力が高いと好評で、システム稼働率も99%と安定しています。それでいて本来のスプレッドも最狭クラスなので、ダブルのローコスト効果が見込めるはずです。

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FXトレード・フィナンシャルに向いていないのはどんなトレーダー?

  • 簡単な取引ツールがよいトレーダーには向いていない
  • 上述の通りMT4が利用できるのは他のFX会社にはない大きなメリットですが、そのままデメリットにもなり得ます。MT4の性質上、高機能や独自のカスタマイズ性に力を入れているためシンプルで簡単というコンセプトではありません。もちろん慣れればまったく問題なく直感的に使えるツールですが、とにかく簡単な取引ツールがいいと考えているトレーダーには向いていないかもしれません。とはいえ多くの場合、簡単な取引ツールを希望するのは覚えるのが大変なのが理由です。それならば広く普及しているMT4を一度覚えてしまう方が結果として楽という考え方もあるのではないでしょうか?

  • 情報収集用の口座として利用したいトレーダーには向いていない
  • FXトレード・フィナンシャルは、取引に必要なファンダメンタルズ分析用の情報についてはあまり豊富とはいえません。中には情報収集用として情報配信が豊富なFX会社に口座開設するトレーダーもいます。FXトレード・フィナンシャルにおいても、もちろん必要な情報はしっかり流れてきますが、情報収集用として利用するならば他のFX会社をオススメしたいところです。同じ理由で、ファンダメンタルズ分析を重視しているトレーダーも他の選択肢を検討してみてもよいかもしれません。

FXトレード・フィナンシャルのデメリットと注意点サポート力

FX会社によってメリットやデメリットがはっきりしているケースも多いですが、FXトレード・フィナンシャルに関してはこれは欠陥だと感じるデメリットはありません。強いていうならば若干玄人向けの空気を感じるところでしょうか?たとえばサポート力です。問題が発生した際に問い合わせることができるカスタマーサービスは、オペレーターの人件費の観点から控えめなFX会社が目立ちます。FXトレード・フィナンシャルも例外ではなく、電話対応受付は平日10:00~17:00のみとなっています。FXはレバレッジを用いて多額の取引が行われるため、万が一のトラブルの際のサポートも大切でしょう。特にFX初心者にとっては、夜中や休日のカスタマーサービスは心強い部分があります。サポート力についてはFX会社の姿勢が表れており、平日昼間のみの電話受付であるFXトレード・フィナンシャルは電話受付以外においても手厚いサポートは期待できないのかもしれません(あくまで予想です)。カスタマーサービスへの電話はめったに行わないことなので、この点をデメリットとするのは強引かもしれません。とはいえFX初心者など、安心感やサポート力が必要な方は注意しましょう。

狭いスプレッドのMT4を利用したいトレーダーにオススメ!

FXトレード・フィナンシャルのさまざまな情報をチェックしてきました。どのFX会社にもメリットとデメリットが混雑しているものですが、FXトレード・フィナンシャルについては致命的なデメリットがないのが特徴です。一方、FXトレード・フィナンシャルにしか存在しないメリットは多く見られます。代表的なメリットを2つ取り上げるとすれば、やはりMT4による取引と狭いスプレッドでしょう。
この大きな2つの特徴により、他のFX会社としっかり差別化されています。また目立つスペックばかり追いがちですが、スワップポイントについてもしっかり平均以上の高スワップを獲得できます。見かけだけではなく実力が伴っており、バランス感覚が優れています。このため、短期トレードからスワップポイント狙いの長期投資まで広く対応できるでしょう。MT4かつ狭いスプレッドのFX会社を探しているなら、FXトレード・フィナンシャルは自信を持ってオススメできます。ここまでFXトレード・フィナンシャルのメリットやデメリット、特徴などを解説してきました。自分にピッタリのFX会社だと感じた方、気になった方は、口座開設を検討してみてはいかがでしょうか?

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著者情報
自虐に突っ走る投資初心者。腹八分目を肝に銘じつつ、欲と恐れと戦いながらどこまで我慢できるか毎日チキンレース繰り広げてます。

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