• GMOクリック証券『FXネオ』の強み・弱みを他社と比較しながら分析してわかりやすく解説

取引高5年連続1位・預かり資産の総額国内第1位も納得のスペック

2017年10月9日

「大手の信頼性があって、低コストなFX会社はない?」という方にオススメしたいのが、GMOクリック証券のFXネオです。
GMOクリック証券のFXは以前からも世界トップクラスの取引量を誇っていましたが、くりっく365に加え「FXネオ」のサービス登場によりさらに低コストが際立つようになりました。

しかも低コストなだけではなく、GMOクリック証券はFX取引高5年連続1位かつ、預かり資産の総額も国内第1位。大手の信頼性も低コストとともに備えており、FX口座開設の本命といえるでしょう。

今回はそんなGMOクリック証券のFXネオをどこよりも詳しく解説していきたいと思います。

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GMOクリック証券の基本のキ!選ぶポイントや特徴はどこにある?

これからFXを始める方や、本当に使えるFX会社をさがしている方は、GMOクリック証券がピッタリかもしれません。GMOクリック証券は日本を代表する、世界レベルのFX会社です。

GMOクリック証券でトレードを行うことで、他にはないメリットを享受することができます。

GMOクリック証券は、5年連続世界1位!まず候補に上げるべき存在

FX会社の規模を端的に表している要素があります。それは取引量です。
どれだけの取引が行われているのかを示すこの数字で、GMOクリック証券は5年連続世界1位に輝いています。それだけではなく、顧客のお金をどれだけ預かっているのかを示す預かり資産も、国内1位となっています。

FX会社というと、スプレッドや手数料、スワップポイント、約定力などのスペックだけで選ぶのが通例です。
あなたもこのような点を重視しているのではないでしょうか?しかし、それだけではFX会社の本質的な部分を見逃してしまうかもしれません。FX会社の本質的な部分、それは「大切なお金を預ける」ということです。

メインのFX会社は、どんな多額のお金でも安心して預けられる信頼性を備えている必要があります。
過去には悪質なFX会社による不祥事もありましたね。このようなFX会社と関わらないためのもっともシンプルな方法は、大手のFX会社を選ぶことです。

世界最大級のGMOクリック証券なら、まず間違いないといえるでしょう。
もちろん、FX会社は規模だけで選ぶものではありませんし、良し悪しを判断することもできません。以下にGMOクリック証券のくりっく365についての詳細を解説しています。

自分に合っていると感じたらそこではじめて、まずGMOクリック証券でスタートさせてみてはいかがでしょうか?

GMOクリック証券を実感

スプレッドで選ぶなら必然的にFXネオを選ぶことになる

まずはFX会社を選ぶ上でもっとも重視するべき部分といえるスプレッドについて解説します。
GMOクリック証券のFXネオが他より優れているのは、取引を繰り返してもコストがかさまないこと。損益に直結する部分だからこそ多くのトレーダーが重視するのもわかります。

多くの方から選ばれる理由は、GMOクリック証券がこの部分にフォーカスしたFX会社だからでしょう。

米ドル/円0.3銭だけじゃない!すべての通貨で最狭水準

取引コストの安いFXに象徴されるのが「米ドル/円スプレッド0.3銭」という数字。
もっともよく取引される通貨ペアだからこそ、コストが低いのはありがたい。GMOクリック証券のFXネオも米ドル/円0.3銭の設定となっている会社の1つです。しかし、FXネオの場合それだけではありません。

米ドル/円をはじめとし、ほとんどの通貨ペアで業界最小水準を保っています。

米ドル/円だけスプレッドを低く抑え、悪く言えば錯覚効果を狙っているFX会社とは異なり、FXネオは正真正銘の低スプレッドといえます。

確かにスプレッドだけがFX会社の魅力ではありません。しかしこの大きな要素を妥協してしまうと、後になって後悔するものです。
それならば、初めからコストを妥協せずに選択した方がよっぽど効率的ではないでしょうか。GMOクリック証券のFXネオは、コストに妥協したくない方、他のFXを選んで遠回りしたくないトレーダーに強くオススメできるコストさが売りとなっています。

取引量世界№1の圧倒的信頼感。コストだけじゃない

上述したように、FX会社の魅力はスプレッドの狭さだけではありません。
その他にも信頼できるFX会社かどうかも忘れてはいけません。GMOクリック証券はFX業界の王者「取引高5年連続1位・預かり資産の総額も国内第1位」なので、多くのトレーダーの資金を安全に守り抜いてきた実績があります。

FX会社は資本金が少額であったり、私的感が強かったりすることも多いのですが、GMOクリック証券のFXネオならそんな心配はありません。
FXを一生懸命勉強し、大きな利益を手にしたにもかかわらず、資産を預けている会社が信頼できなくて不安でトレードに集中できないなんてことになっては本末転倒です。

GMOクリック証券ならテレビCMでもおなじみの会社ですし、親会社はインターネット業界の巨人「GMO」という信頼性があります。メインのFX会社はこうでなくてはと思いますが、いかがでしょうか?

スワップポイント・電話などのサポート力・情報力などトータルに強い

GMOクリック証券にはこの他にもいくつかの特徴があります。FX会社を選ぶ際には細かいポイントのチェックも欠かせませんよね。ということで、他の取引所と比較して特徴的な部分を列挙し、それについて考察してみたいと思います。

◎取引手数料が無料で短期トレードがやりやすい!
当たり前のようで当たり前ではないメリットとして挙げたいのが、取引手数料がいっさい発生しないこと。取引手数料は、取引が約定する度に支払わなくてはいけません。これが無料なのと有料なのとでは、数万円/月ほどのコストの差になることもあります。GMOクリック証券のFXネオなら、取引手数料は完全無料です。

◎スワップポイントが高く長期投資にもメリット大!
スワップポイントが高いこともGMOクリック証券のFXネオのオススメしたいポイントです(具体的なスワップポイントは後述しています)。スワップポイントが高いことは、長期投資の成績に大きな影響を与えます。スワップポイントを重視するか?それともスプレッドを重視するか?という選択を迫られることがFXネオならありません。つまり、GMOクリック証券なら短期投資も長期投資も思いのままです。

◎トレーダーの要望に応え、決済指値・OCO注文に対応!
決済指値・OCO注文とは、逆指値注文・指値注文・OCO注文のそれぞれを、新規注文と同時に発注できる注文方法のことです。これは、GMOクリック証券がトレーダーの「こんな注文作って!」という要望に応えて開発されたもので、ニーズが高かっただけあり、かなり便利です。注文そのものも効果的で使えるものとなっていますが、GMOクリック証券の姿勢や人柄がうかがえるほほえましいエピソードです。

◎24時間の電話サポートで万が一のトラブルも解決!
FX会社を比較する場合に見落としがちなのがサポート力の優劣です。お金を扱うFX会社なのに電話サポートがない場合、システムのトラブルに巻き込まれても為す術がないということに。それがもとで損失となっては、いくらコストが低くても、スワップポイントが高くてもよいFX会社とはいえないでしょう。GMOクリック証券ならそんな心配はまったくありません。電話サポートがしっかり整備されているどころか、24時間受け付けています。ベストであるだけでなく、ベターでもあるのがGMOクリック証券です。

◎投資情報が豊富でファンダメンタルズ分析で優位に立てる!
こちらもFX会社の比較で見落としがちな要素です。FX会社では、為替相場でどのような動向となっているかを情報提供しているケースがあります。その情報量が多いのがGMOクリック証券のFXネオの強みです。

チャートのみを見て取引する方はかまいませんが、経済情勢などを判断するファンダメンタルズ分析をする方は、豊富で質のよい情報を提供しているFX会社の利用が欠かせません。
GMOクリック証券を利用せず、情報提供が少ないFX会社を利用した場合、別途情報提供用のFX会社を開設する必要が出てきます。手間も時間も無駄ですし、スマートとはいえないのであまりオススメはできません。

GMOクリック証券のFXネオのような1つですべてが満たせる口座を開設するのが賢い選択といえると思います。

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会社の大きさや信頼性でGMOクリック証券はダントツ

FX会社を選ぶ上で決して軽視してはいけない部分、それはFX会社の健全性や信頼性です。
FXはレバレッジを用いて多額の資金を動かすという性質があります。またそのための手段として、FX会社にお金を預けなくてはいけません。

FX会社は国内に数十の種類があり、それぞれが独自のサービスを打ち出していますが、信用力についてはサービス変更もできないので決定的な要素になります。
GMOクリック証券は、上述のように国内どころか世界トップクラスのFX会社です。FX取引高5年連続世界1位かつ、預かり資産の総額も国内第1位のGMOクリック証券。他のFX会社には真似できない部分があるとすれば信用力もその1つです。

店頭取引のFXネオは特に信用力が重要となるので、大手がオススメ

店頭取引と取引所取引の違いをもう一度確認しておきましょう。
GMOクリック証券では、くりっく365が取引所取引所、FXネオが店頭取引となっています。そして忘れてはいけないのは、店頭取引のFXを利用する際は、信用力がいっそう重要になるという事実です。

なぜなら、取引所取引の場合はFX会社は取り次ぎをしているだけに過ぎず、FX会社が破産してもトレーダーへの影響は比較的少なく抑えられますが、店頭取引の場合、トレーダーは取引している通貨ペアの現物を所有していません。

このため、お金を返してもらえるかどうかはFX会社に委ねられているということになるのです。
店頭取引はコストを抑えられるなどのメリットがありますが、この点には注意する必要があります。これがFX会社を選ぶとき信用力が重要となる本当の理由です。

GMOクリック証券はそれ単体でも大きな会社ですが、後ろ盾にはインターネット業界で成功している大手のGMOがあります。こんな部分も考慮してFX会社を選んで欲しいと思います。

GMOクリック証券のFXネオを詳しく見る

取引するだけで30,000円もらえるキャッシュバック!大出血サービス!

GMOクリック証券に登録すると、キャッシュバックとして最大30,000円が振り込まれます。また、FXだけでなく株式の口座開設でも手数料が無料になるキャンペーンがいま行われています。これらはGMOクリック証券を利用したことのない方だけに贈られる特典となっていますので、ぜひチェックしてみてください!これらの詳細について詳しく見ていきましょう。

  • ◎FXネオ新規口座開設で30,000円がキャッシュバックされる!
  • GMOクリック証券のFXネオに新規口座開設すると、今ならなんと30,000円ものキャッシュバックを受けることができます。
    何に使うかはあなた次第、FXの資金にするのもよし、損をした際に補填するのもよし、趣味に使うのもいいでしょう。30,000円のキャッシュバックは破格であるため、いつ終了してもまったくおかしくありません。
    これを目当てにする方は、1日でも口座開設することをオススメしたいと思います。30,000円のキャッシュバックを受けるためには、

    ・GMOクリック証券のFX取引口座を新規開設する
    ・翌々月の最終営業日までに2,500万通貨以上の取引

    のたった2つを満たせばOK。しっかり取引する方ならまったく問題ありません。最小取引単位が1万通貨なので、その上レバレッジを用いれば簡単に届く数字です。「2,500万通貨以上の取引なんて無理!」という方は、

    • 1,300万~2,500万通貨未満=20,000円キャッシュバック
    • 900万~1,300万通貨未満=12,000円キャッシュバック
    • 500万~900万通貨未満=7,000円キャッシュバック
    • 100万~500万通貨未満=3,000円キャッシュバック

    という別枠でのキャンペーンもありますので、こちらを狙っていきましょう。
    30,000円より金額は下がってしまいますが、12,000円や20,000円のキャッシュバックでもうれしいものです。口座開設し取引するだけでもらえるのですから、この上ないチャンス。しっかり活かしていきましょう!

  • ◎GMOクリック証券なら株式取引も手数料無料中!
  • FX取引と合わせて株式投資もしている方に朗報です。GMOクリック証券の証券取引口座の新規開設すると、現物取引の手数料が最大3ヶ月間無料です。FXの新規口座開設とは異なり、こちらは取引量の規定などはなくすべての方が対象になります。
    FX取引では手数料無料は珍しくありませんが、株式や証券の取引で手数料無料は「本当にいいの?」というくらい破格の条件となっています。ただし、こちらのキャンペーンは2018年1月31日までとなっていますので早めに申し込むようにしましょう。

キャンペーン情報を詳しく

通貨ペア数・約定力は?まだまだあるGMOクリック証券の強み

GMOクリック証券のFXネオの細かいスペックはどうなのでしょうか。
ここではスプレッドやスワップポイントに加え、レバレッジ・通貨ペア数・各種手数料・最小取引単位・約定力の詳細についても解説していきます。

スプレッドにこだわるトレーダーは無条件でGMOに開設すべし!

トレーダーならば狭いスプレッドで取引がしたいものです。GMOクリック証券ならその望みが簡単に叶えられます。FXネオの具体的なスプレッドは以下の通りです。

米ドル/円 0.3銭
ユーロ/円 0.5銭
英ポンド/円 1.0銭
豪ドル/円 0.7銭
NZドル/円 1.2銭
ユーロ/円 0.4pips

これらはいずれも業界最小水準となっており、取り扱い通貨すべて総合的に低コストとなっています。
なぜこんなにもスプレッドが狭いのかというと、取引所取引ではなく店頭取引というシステムだからです。つまり、取引所を通さずに、GMOクリック証券とトレーダーだけで完結しているからこそ、この安さが実現しています。

レバレッジは安定の「最大25倍」と、過不足ないスペック

GMOクリック証券のFXネオのレバレッジは最大25倍です。国内の法律で認められているレバレッジが25倍までなので、最大のレバレッジを提供していることになります。

少ない元手でも大きく勝負できるのが特徴。とはいっても、レバレッジ25倍は多くのFX会社で採用されています。レバレッジに関しては、ベストでありながらベター、可もなく不可もなくといった評価になるでしょう。

FXネオのスワップポイントはレバレッジと同じく優秀

スプレッドと並んで、スペックの重要ポイントなのがスワップポイントです。
GMOクリック証券のFXネオは、実はスプレッドだけでなくスワップポイントも非常に優秀。総じて高いスワップポイントが設定されているので、FXネオを通じて外貨へ長期投資する戦略に向いています。具体的なスワップポイントは以下の通りです。

米ドル/円 46円
ユーロ/円 -9円
英ポンド/円 15円
豪ドル/円 44円
NZドル/円 51円
南アフリカランド/円 17円

FXの上級者なら、この優秀さが一目見てわかるのではないでしょうか。
FX会社では通常、1つの通貨ペアをオトクにすることで目立たせますが、GMOクリック証券のFXネオはすべてが最大級にオトク。すべてが目玉商品なのです。

国内すべてのFX会社と比較しても、スワップポイントのオトクさはトップクラスといって間違いありません。
スワップポイントが高いFX会社と低いFX会社では、最小取引単位である10,000通貨を1年間持っているだけで7,000円以上の開きがある場合もあります。

GMOクリック証券のFXネオがどれだけオトクなのかがおわかりいただけるのではないでしょうか。スワップポイントも妥協したくない方に、FXネオは自信を持ってオススメできます。

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最小取引単位は10,000通貨から。残念ながら1,000通貨単位ではない

GMOクリック証券のFXネオの取引単位は10,000通貨です。
実はこの部分がFXネオの唯一といってよい、人によってはデメリットの部分となります。10,000通貨を取引するためには、通貨によっては5万円程度を用意する必要があります。

FXネオでは10,000通貨が最小単位ですが、もし1,000通貨が最小単位であれば用意する金額も10分の1で済むことになります。
そのため、1,000通貨から始められる場合と比較すると、元手の少ないトレーダーにはありがたい仕様とはいえません。とはいえ、必ずしも1,000通貨から取引できることがメリットばかりだとは限りません。

例えば、1,000通貨単位から取引できるFX業者は数が限られているため、選択肢が狭くなってしまいます。
オーソドックスなのは、あくまでもGMOクリック証券のFXネオのような10,000通貨単位なのです。選択肢が狭くなることにより、コストが安くないFX会社や使い勝手のよくないFX会社を選ばざるを得なくなるケースがあります。

取引単位だけを考えるのであれば1,000通貨単位が優れていますが、総合的に考慮するのであれば少し頑張って10,000通貨でトレードするのも1つの選択です。

通貨ペアは19種類(FXネオ)・同社のくりっく365なら24通貨ペア

FXにおいて取引できる通貨ペアの数は、20~25くらいが平均となっています。
もちろん多いFX会社のほうが、エントリー可能な取引も増え、その分チャンスも増えることになります。GMOクリック証券のFXネオの場合、19ペアの取引を行うことが可能です。

多くもなく、少なくもない平均的な通貨ペア数と評価できます。
GMOクリック証券には、「くりっく365」というサービスもあり、24通貨ペアに対応しています。FXネオで対応していない通貨ペアはくりっく365を利用するという使い方が可能となっているのもGMOクリック証券のメリットでしょう。

通貨ペア数が一桁(10通貨ペア未満)というFX会社の場合はかなり選択肢が狭くなってしまうデメリットがあり、一方50通貨ペア以上に対応するFX会社はその分取引コストが高いケースが多くなっています。
通貨ペアが多ければ多いほどよいとは必ずしもいえず、GMOクリック証券のFXネオのようにバランスの取れている通貨ペア数のほうが、取引コストも低く抑えられていることが多くなっています。

各種手数料は総じて無料!支払うのは入金時の振込手数料くらい

いろいろな手数料の中で、もっともコストが膨らみやすいのが、約定するたびに発生する取引手数料です。
しかしGMOクリック証券のFXネオでは、取引手数料が完全に無料で、どれだけ取引しても手数料を取られることはありません。株式投資などでは細かい利益を積み重ねてもコスト負けしてしまうことも多いですが、GMOクリック証券のFXネオのような手数料無料のFXならそのような心配はまったくありません。

また、FXネオの手数料が無料なのは取引手数料に限りません。
入金・出金、口座開設費用、口座維持費用も無料です。思いもよらない場面で少しずつ手数料を取られるのは気持ちのよいものではありません。

GMOクリック証券のシンプルな手数料体系はわかりやすく、評価できます。ただし1点、念のためにお伝えしておきたいのは入金の際の振込手数料はユーザー負担となること。

これはどのFX会社でも同じであるケースがほとんどですが、あらかじめ確認しておきましょう。出金の際の振込手数料は、GMOクリック証券の負担となるので無料です。

約定スピードや約定力はFXネオの強み。不足感はない

約定力とは、ユーザーが発注した注文がどれだけ早く確実に通るか、というスペックのことです。
GMOクリック証券のFXネオの約定力において、ネガティブな評判が聞かれることはありません。使用感も全く問題ないといえます。逆に、ポジティブな意見はよく聞かれます。

たとえば、「相場変動が大きい場合でも、500万通貨が瞬間で約定する」といったFXネオについての検証結果もありました。
約定力や約定スピードが低いと、狙った価格でポジションを持ったり、反対売買をしたり、ということがうまくできず損失を被りかねません。トレードの実力と無関係の部分で損失となると、テンションが下がりやる気を削がれてしまいます。

GMOクリック証券のFXネオであれば基本的に安心です。ただし、瞬間的にシステムに負荷がかかるなどし、一時的に約定力が低下する現象はどのFX会社でもあるものです。約定力が低下する際は低下してしまうものなので、あまり気にしすぎないほうがよいかもしれません。

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意外と重要!取引ツールやチャートツールが高機能なGMO

同じGMOクリック証券でも「くりっく365」と「FXネオ」は利用できる取引ツールが若干異なっています。
くりっく365よりも取引ツールが多いのがFXネオの特徴で、パソコン用ツール3種類、モバイル用ツール6種類も対応しています。取引ツールの種類や使い勝手がよくないと、結局FX会社を変えてしまうことになりがちです。

どんなツールが提供されているのか、あらかじめ確認しておきましょう。

取引ツールを解説!PC用メインは「はっちゅう君FXプラス」

GMOクリック証券のFXネオで最高峰の取引ツールが、パソコン用の「はっちゅう君FXプラス」です。非常に優れたツールとなっており、これがGMOクリック証券の人気の1つとなっていることは間違いありません。

・約定力(スピード)が6倍の早さとなるExモードを搭載
・画面表示のレイアウト自由度が高く、カスタマイズできる

といった機能を備えているからです。どんな取引ツールにも、初心者向けと上級者向けの仕様がありますが、約定力や約定スピードに関しては初心者向けや上級者向けといったことと無関係に使い勝手がよくなります。レイアウト自由度が高いというポイントについても、かなり高く評価してよいと思います。その他、はっちゅう君FXプラスには

・簡単に注文できる1クリックスピード注文搭載
・利用価値が高いテクニカル指標が搭載され、リアルタイムで表示
・Tick・1分足~8時間足まで表示可能
・取引ツールから入金画面や出金画面にワンクリックで移動

といったスペックを備えています。約定力が高いだけでなく、メインの取引ツールとしてかなり使えるツールに仕上がっています。
また、パソコン用のはっちゅう君FXプラスに加え、モバイル(スマホ)アプリには「FX DASH」が用意されています。FX DASHはハイスピードな取引に特化したアプリとなっており、スマホアプリながらパソコン用取引ツールのようにチャートをリアルタイムで見ながら新規注文・決済・ドテン・同一通貨のすべての決済が可能。

正直、スマホ取引ツールとはいえこれができればほとんどのケースでは問題ないので、外出先や仕事の昼休みなどでも簡単かつ本格的にFXができるようになります。iPhone・Android双方に対応しているため、機種変更した際も慣れた取引ツールを使い続けることができます。

できない分析はもはやない?チャートツール「プラチナチャートプラス」が高機能

GMOクリック証券のFXネオには、取引ツールとは別にチャートツール(プラチナチャートプラス)が用意されています。
プラチナチャートプラスは、はっちゅう君FXプラスなどの取引ツールに加え、さらにチャートを詳細分析したいときに利用するツールです。取引ツールでは分析しきれないような細かいテクニカル分析を快適に行うことが可能となっています。プラチナチャートプラスの特徴は、

・テクニカル指標38種類に対応し、リアルタイムチャートと重ねて表示できる
・描画オブジェクト(トレンドライン・ギャンライン・サークル・トライアングルなど)が25種類表示できる
・1画面を最大16分割し、チャートを一挙にチェックできる
・1ウィンドウに異なるチャートを透かしのように重ねて表示し比較できる

などが挙げられます。はっちゅう君FXプラスだけでもテクニック分析は可能ですので、それで十分という方にとってはオーバースペックかもしれません。

しかしテクニカル分析を本格的に学んでいこうという方にとっては、非常に面白く、利用価値が高いツールとなるでしょう。
上述した特徴に加え、プラチナチャートプラスにはニュース機能も搭載されています。チャットとニュース機能が連動しており、たとえばチャートが激変した際にどんなニュースがあったのかなどをファンダメンタルズとテクニカルの双方を紐付けて分析が可能です。

また、1画面を最大16分割できる機能では、同一通貨を異なる時間軸チャートで見比べたり、異なる通貨ペアのチャートを確認したりと自由自在です。ここですべての機能の解説は割愛しますが、できないことはないような多機能チャートツールに仕上がっています。

トレードを強力にバックアップしてくれることは間違いないないでしょう。

対応する注文機能の種類は?トレール注文に未対応な点はマイナス

FX会社によって異なる部分の1つ、それは注文機能の豊富さです。
注文には成行注文、指値注文などさまざまな種類がありますが、特殊なものになってくると対応している会社としていない会社が出てきます。それでは、GMOクリック証券は注文機能の種類が豊富といえるでしょうか?結論としては、豊富とはいえないでしょう。その理由はいくつかあります。

1つは、トレール注文に対応していないこと。トレール注文は、レート価格に合わせてストップロスオーダー(損切り)が追随する注文のことです。たとえば、1ドル110円で推移しているとき、

・1ドル109円にストップロスオーダーを設定する
・1円の値下がりでストップロスオーダーを設定する

という2つの注文方法があるとします。この注文は双方とも、現時点では109円で売るというストップロスオーダーです。しかしトレール注文では、1ドル110円→115円となった際も「1円の値下がりでストップロス」を維持します。

つまりストップロスは109円が114円にまで引き上がり、利益を守りながら値上がりを追求できるのです。
もちろん通常のストップロスオーダーは、109円から自動的に動くことはありません。勘のよい方は、トレール注文の利用価値が非常に高いことがわかるでしょう。

しかしGMOクリック証券のFXネオでは、このトレール注文に対応していません(同じGMOクリック証券のくりっく365なら対応しています)。これが、注文機能が充実しているとは言い難い理由です。

トレール注文に対応していなくても、手動によりストップロスオーダーを引き上げていくことは可能です。少々手間がかかるのは間違いありませんが、トレール注文をまれに利用したい程度であれば手動による代用でも問題ないのではないかと思います。

ツールをもっと詳しく

口座開設の手順や流れはとても簡単!ついでに済ませてしまおう!

GMOクリック証券のFXネオの申し込み方法はどのようになっているでしょうか。
近年、FX会社の申し込み方法はシンプルになっているため、思い立ったらすぐに口座開設できるようになりました。公式サイトの申し込みフォームへ記入することから始まり、どのような手順や流れとなるのか、具体的に確認しておきましょう。

FXネオの口座開設には2つの方法がある!その違いは?

GMOクリック証券のFXネオを申し込む場合、大きく分けて2つの方法があります。
GMOクリック証券は株や先物、オプションやFXなどすべて取引可能な証券取引口座とFX専用口座の2つに分かれており、申し込み方法もそれに合わせて2種類あるからです。

絶対にFX以外は利用しないという方はFX専用口座でも問題はありませんが、口座開設の手間はあまり変わりませんので、株式投資などをする可能性が少しでもある方は証券取引口座がオススメです。
ただし、証券取引口座が最短4営業日で開設できるのに対し、FX専用口座は最短2営業日で開設できるという違いもあるため、好みに合わせて選ぶとよいでしょう。

◎ステップ1 本人確認書類とマイナンバーをあらかじめ用意
FX口座開設には、本人確認書類が必要となります。その提出はインターネットからのアップロードが可能なので、必ずしもコピーは取っておかなくてもOKです。提出するのは「本人確認書類」(運転免許証・住民基本台帳カード・個人番号カード・パスポートならいずれか1点)と、「マイナンバー確認書類」(通知カード・個人番号カード・6ヶ月以内発行のマイナンバー入り住民票のいずれか1点)の2つとなります。個人番号カードなら、本人確認書類とマイナンバーを兼ねているので、例外的に1枚で済ませることができます。そのほかにも対応している本人確認書類はありますので、詳しくは公式サイトでご確認ください。

◎ステップ2 公式サイトの申し込みフォームに記入する
その後、公式サイトより申し込みフォームへ記入します。その際の注意点として、申し込みフォームへは、本人確認書類とマイナンバー確認書類と同じ名前や住所を記入しましょう。この部分に相違があると、口座開設がスムーズに進まない可能性があります。項目をすべて埋めて、記入漏れがないことを確認したら送信しましょう。

◎ステップ3 用意しておいた本人確認書類とマイナンバーをアップロードする
次に、本人確認書類とマイナンバーを提出します。その方法としては、
1.公式サイト上よりWEBアップロード
2.メールにて写真を送信
3.郵送にて本人確認書類のコピーを提出
4.ICカードによる提出(マイナンバー)
の4つがあります。もっともオーソドックスなのは1の公式サイト上よりWEBアップロードです。写真を撮影し添付するだけで完了となります。
たったこれだけで、口座開設の申し込みのほとんどは完了です。その後、郵送でログインに必要なIDとパスポートが記載された書類が自宅に送付され、ログイン後入金すれば取引が開始できます。GMOクリック証券のFXネオで新しいFXライフをスタートさせましょう!

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GMOクリック証券のFXネオに向いている人、向いていない人

GMOクリック証券は、これといった大きなデメリットがなく、万人に勧められるFX会社です。しかし中には、他のFX会社のほうが向いているかも?というトレーダーもいますし、GMOクリック証券のFXネオがオススメ!という条件の方もいらっしゃいます。そこで、どんな人がFXネオに向いていて、どんな人に向いていないのかを、ケースごとに紹介してみたいと思います。

FXネオに特に向いているのは初心者や、コストにシビアなトレーダー!

◎初めてFXにチャレンジする方はFXネオに向いている
GMOクリック証券のFXサービスは、世界でもトップクラスのシェア。FX取引高5年連続1位かつ、預かり資産の総額も国内第1位。実績が使いやすさやメリットの大きさを物語っています。それゆえ、「まずはGMOクリック証券を検討してみたら?」というアドバイスも多くなっており、王道的な選択肢といえるでしょう。総合的に実力が高く、初心者から利用しはじめて上級者になっても愛用できるFX会社です。

◎スプレッドとスワップポイントを重視するトレーダーに向いている
GMOクリック証券のFXネオの最大の強みともいえる、コストの低さとスワップポイント。この2つを掛け合わせた実力は、国内のFX会社をすべて合わせても右に出る者はありません(スプレッドとスワップポイントの詳細は上記)。FX会社の中には、総合的に見ればスプレッドが狭いとはいえないにもかかわらず、米ドル/円のスプレッドが狭いことを取り上げ「業界最狭水準」と宣伝していることがあります。GMOクリック証券のFXネオはそうではなく、すべての通貨が狭いスプレッドと高いスワップポイントであるのが特徴となっています。

FXネオに向いていないのは少額の資金しかない方、通貨ペア数が多いほうがよい方

◎FX資金が合計数万円しかないトレーダーには向いていない
少額から投資できるFX会社と、そうではないFX会社の違いは、最小単位が10,000通貨なのか1,000通貨なのかによって決まります。ごくまれに1,000通貨から取引できるFX会社も存在しますが、GMOクリック証券のFXネオでは一般的な10,000通貨単位からとなっています。これにより、少額からの投資がしやすい環境とはいえないでしょう。

◎取り扱い通貨数を重視したいトレーダーには向いていない
GMOクリック証券のFXネオの取り扱い通貨数は19とごく平均的で、決して多いとはいえません。たとえば、なるべく多くの通貨ペアを注視しつつ、チャンスに応じてあらゆる通貨に資金を投じるタイプのトレーダーの場合、19通貨ペアでは物足りないかもしれません。同じGMOクリック証券のくりっく365を利用すれば、24ペアの取引が可能となりますが、やはりこれでも平均的な数字から抜け出すことができない状況です。FX会社の中には100前後もしくはそれ以上の通貨ペアを提供している業者もあるので、そちらを利用するべきといえるでしょう。ただし、その場合も対応している通貨ペアではGMOクリック証券のほうが低コストであるケースが多いので、併用するのがもっとも賢い選択といえます。

GMOクリック証券のFXネオのデメリットを強いて言うなら?

GMOクリック証券のFXネオは、総合的に考えると初心者から上級者までオススメできる優れたFX会社です。
しかし、まったくデメリットがないわけではなく、細かい点では妥協しなければいけない部分もあります。もちろんまったくデメリットがないFX会社は存在しませんが、欠点を無視するわけにはいかないのであらかじめ確認しておきましょう。主なデメリットとして挙げられるのは、1,000通貨単位の取引ができないことと、強制ロスカット時別途にコストがかかることの2つです。

1,000通貨単位での取引は不可で原則10,000通貨

取引単位については上述しましたが、もう少し詳しく掘り下げてみましょう。
GMOクリック証券のFXネオのもっとも大きなデメリットの1つは、最小取引単位が1,000通貨単位ではなく10,000通貨からということ。
せっかく欠点がないGMOクリック証券のFXネオだけに、これ唯一の懸念材料となっています。これは少額取引にあまり向いていないということを意味します。実際の取引で10,000通貨と1,000通貨にどれほどの差があるのかというと、米ドル/円の場合5万円弱ほど必要となる10,000通貨に対し、1,000通貨では5,000円弱から投資が可能となります(2017年8月時点のレートによる。レバレッジ25倍で計算)。

米ドル/円以外の通貨ペアの場合についても、おおよそ5万円前後あれば10,000通貨でも投資することができます。
しかしこれから投資を始めようと考えている初心者や、少額からのんびりFXしたい方にとって10,000通貨単位は荷が重いかもしれません。また複数の通貨ペアへの分散投資を考慮すると、さらに多額の資金が必要となります。
1,000通貨からの取引に対応しているFX会社はあまり多くないためGMOクリック証券のFXネオのデメリットとするのは酷かもしれませんが、総合力の高いFX会社だけに1,000通貨からの取引を期待したかったところです。

強制ロスカットの際にコストが発生するのもGMOのデメリット

FXでは定められた証拠金維持率を下回ってしまうと強制ロスカットが発動しますが、GMOクリック証券のFXネオではその際にコストが発生するデメリットがあります。
証拠金維持率を下回った場合のロスカット実行自体は他社も同様ですが、その際にコストが発生するということは珍しい。もちろん避けようと思えば心がけ次第なので大きなデメリットとはいえないかもしれませんが、手数料無料をうたっているだけに「そこでお金取るの?」といった感じではあります。

この強制ロスカット時のコスト、つまり追加証拠金制度の強制決済執行時の手数料の金額は、10,000通貨あたり税込500円(南アフリカランド/円については10万通貨あたり税込500円)。頻繁に発生するコストではありませんが、FXネオのデメリットとして認識しておきましょう。

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同じGMOクリック証券のFXネオとくりっく365との違いはどこにある?

GMOクリック証券には、この記事で紹介している「FXネオ」と「くりっく365」の2つのFXサービスが存在しますが、どのような部分が異なるのでしょうか。主な違いを箇条書きにすると、

  • FXネオはGMOクリック証券のサービスだが、くりっく365は取引所を利用したFXであり、GMOクリック証券は取り次いでいるだけ
  • くりっく365と比較しFXネオはスプレッドが狭い傾向にある上、原則として固定スプレッドとなっている
  • くりっく365は29通貨ペアに対応している一方、FXネオは19通貨ペアに対応している
  • 取引ツールの利用可能な種類が若干異なる

といった部分が異なっています。特に1番上の店頭取引と取引所取引については勘違いしやすいポイントとなっています。
もう少しだけ詳しく解説すると、FXネオではGMOクリック証券とトレーダーの二者間のみの取引となっており、取引所を通さず実際の値動きを元にして損失や利益を確定させていることになります。

店頭取引と取引所取引はシステムの仕組みこそ異なるものの、実際にトレーダーが行う操作感や損益、判断などは同じなので、特別両者の違いを意識する必要はないでしょう。

FXネオよりくりっく365のほうが通貨ペア数は多いため、FXネオで取り扱っていない通貨ペアをトレードしたい場合はくりっく365を利用し、それ以外はスプレッドが狭くコスト的に有利なFXネオを利用するとよいでしょう。

GMOのくりっく365の通貨ペア数をチェック

取引所取引ながら低スプレッドのくりっく365ラージも用意などメリットを紹介

◎FXネオ未対応の通貨ペアにもくりっく365で対応!合計24通貨ペアも取引可能
GMOクリック証券には、店頭取引のFXネオというサービスもあります。スプレッドはどうしても店頭取引が有利であるため、FXネオとくりっく365を比較するとスプレッドの狭さはFXネオが有利です。

しかし、取り扱い通貨ペア数についてはFXネオ19通貨ペアに対し、くりっく365は24通貨ペア(くりっく365ラージを合わせると29通貨ペア)と、くりっく365の勝ちとなります。FXネオのような店頭取引を利用している方は、取り扱い通貨の少なさに悩んでいるケースもあるでしょう。

取り扱い通貨が多ければ、それだけエントリーできる幅が広がりチャンスも増えるのに・・・と感じているのではないでしょうか?そんなときは、GMOクリック証券のくりっく365を利用するとすべて解決することができます。

◎スプレッドが断然有利な「くりっく365ラージ」も用意!5通貨ペアで対応
くりっく365ラージという単語が上記に登場しました。これはどのようなものかというと、通常のくりっく365に付随するサービスであり、取引手数料を支払う代わりにスプレッドが狭くなるという特徴があります。

GMOクリック証券を利用すれば取引所取引でもスプレッドを狭く抑える方法があるのです。
くりっく365ラージを利用すれば、最小取引単位が10万通貨になり、また手数料が756円(月間の約定が100枚以下の場合は972円)になるものの、呼値が0.001円になる上、通常のくりっく365よりも狭いスプレッドが提供されます。

大口トレーダー、もしくは本格的なトレーダーの方は、くりっく365ラージによりコストダウンが見込めるでしょう。スプレッドにこだわるトレーダーは利用してみてはいかがでしょうか?

◎くりっく365は店頭取引ではなく取引所取引だから安心!
取引所取引とは、公設取引所で通貨ペアの現物を売買する方式です。
それに対して店頭取引は、取引所の価格を元にしているものの実際には取引所を介さず、トレーダーとFX会社のみで取引が完結する方式のことです。くりっく365のような取引所取引の場合、FX会社は間に入っているだけに過ぎず、本質的には「トレーダー↔取引所」の関係となります。
購入した通貨ペアは現物を抑えているので、FX会社が倒産したり財務状況が悪化しても安心です。

一方、店頭取引では取引所を介していないことから、「実際のレートを元にしたFX会社とのマネーゲーム」的な側面があり、トレーダーは購入した通貨ペアにおいて現物を所有していません。
あくまでFX会社との約束(利益が出たらトレーダーに支払う)だけが本質的にあります。
近年はFX会社の信頼性も向上しているため、店頭取引が必ずしも危険ということはありませんが、取引所取引こそ正規のFXという見方もできるでしょう。GMOクリック証券のくりっく365の人気の理由は、このような部分にもあると考えられます。

◎スワップポイントはどの通貨ペアも最高レベルなのがくりっく365
国内のFX会社の中で最高レベルのスワップポイントを誇っているのがGMOクリック証券のくりっく365。スワップポイントが優秀なのはくりっく365の基本的なメリットの1つで、取引所取引の特徴でもあります。

スワップポイントは侮れず、日をまたいで保有するトレーダーにとってメリットは計り知れません。
もちろん短期トレーダーにとっても、スワップポイントは高い方がよいことに変わりなく、年間でトータルするとれっきとした差が生まれます。GMOクリック証券のくりっく365のスワップポイントは、

米ドル/円 55円
ユーロ/円 -1円
英ポンド/円 30円
豪ドル/円 48円
NZドル/円 51円
南アフリカランド/円 16円

となっています。これは、米ドル/円以外の主要通貨すべてにおいて最高レベルのスワップポイントであること示しています。

1つのパスワードでFX・株式投資・先物OP・CFDにログイン

安心感や信頼性以外で、大手のFX会社を利用するメリットといえば何を思い浮かべるでしょうか。
GMOクリック証券では、くりっく365だけではなく、FXネオも同じパスワードでログインし利用することができます。FX以外にも、GMOクリック証券は株式投資・先物OP・CFDといったサービスを総合的に提供しており、これらすべて1回のログインで利用できる仕様です。

くりっく365を利用するためにログインしたついでに、FXネオ・株・先物OP・CFDを取引する、といったケースで威力を発揮します。この快適性は非常に大きなメリットといえるでしょう。

FX会社のログインパスワード管理は意外にも大きな負担であり、FX会社を多重利用していると分からなくなったり、結局使わなくなってしまいます。少しでもストレスをなくしてトレードに集中したい方は、GMOクリック証券に乗り換えることでパスワードを一元化してみてはいかがでしょうか?

スワップポイントに技あり!国内最高レベルの金利水準となっている

スワップポイントはスワップ金利とも呼ばれています。GMOクリック証券のくりっく365は、国内では最大級にスワップポイントを活用できるFX会社といってもよいでしょう。スワップポイントは実際の通貨の金利を元に設定されていますが、店頭取引の場合、金利そのものを100%反映したものではなくFX会社がそれぞれ独自にスワップポイントを設定している現状があります。

そのためいかに有利なスワップポイントを獲得できるかは、どのFX会社を選ぶかによって決まります。
スワップポイントの少ない店頭取引FXの場合、かなり少ないスプレッドのケースもあり、相対的に損をしてしまうことも。くりっく365はスワップポイントに優れたFXサービスとして有名であり、スワップポイント目的の口座開設にもベストな選択です。

くりっく365では、米ドル/円55円の国内最高スワップポイントを筆頭に、どの通貨ペアでも最高クラスを保っています。

最小取引単位(=1枚・1lot)は10,000通貨単位と、くりっく365に依存

くりっく365の最小取引単位は、基本的に10,000通貨となっています(ただし、くりっく365ラージについては10万通貨単位)。
最小取引単位とは、これより分割できない最小の注文単位のことです。FX会社ごとにより異なり、10,000通貨を1単位(1lot)とするケースが多いでしょう。

中には1,000通貨単位のFX会社もあります。当然、1,000通貨単位の方が小回りが効きやすく、少額投資にも向いています。
くりっく365は10,000通貨単位なので、小回りが効きやすい1,000通貨単位ではなく一般的な単位が採用されています。とはいえ、「10,000通貨単位の取引には多額の費用が必要なの?」というとそのようなことはありません。

それでは、10,000通貨を取引するには日本円でいくらの予算が必要となるのでしょうか。レートにより変動しますが、一般的にいえば5万円前後あれば1Lotを動かすことが可能です。もちろん1,000通貨単位であればその10分の1から取引できるのでより優れているといえますが、10,000通貨単位でも大金がかかるわけではないことがわかりますね。

GMOのくりっく365の公式ページへ

通貨ペア数は24だが、くりっく365ラージを含めると29通貨ペアとなる

GMOクリック証券のくりっく365は合計24ペアに対応しています。手数料が発生する代わりにスプレッドが低く抑えられている「くりっく365ラージ」では、5通貨ペアの取引が可能です。
これらを合わせると29通貨ペア、と解説されているケースがまれにありますが、くりっく365とくりっく365ラージは通貨ペアが重複しているため、事実上はやはり24通貨ペアと考えてよいでしょう。

主要な基本7通貨ペアを含む24通貨ペアという数そのものは、国内FX会社においてもっともオーソドックスな構成です。

多くのFX会社がくりっく365のような、合計24通貨ペアでサービスを提供していますので、通貨ペアについては平均的といってよいと思います。
GMOクリック証券にはくりっく365以外にも、FXネオというFXサービスもあります。

FXネオはスプレッドの狭さなどで優れているものの、合計19通貨ペアしかありません。そこで、FXネオで足りない通貨ペアをくりっく365で補うのも1つの選択となります。

店頭取引で手数料無料は恒例だが、GMOクリック証券は取引所取引で手数料無料!

続いて各種手数料についても見ていきましょう。手数料でもっともコストが膨らみがちとなる取引手数料は、くりっく365の場合無料です。
特別な場合のみではなく、常に手数料無料なのがうれしいポイントです。ただし、くりっく365ラージの場合、100枚(100lot)以下972円、101枚以上756円の取引手数料が発生します(10万通貨単位)。

くりっく365ラージは大口トレーダー向けサービスとなっており、手数料がかかってもスプレッドが狭い分トータルでのメリットが大きくなっています。通常のくりっく365では手数料は無料でありリーズナブルですが、取引所取引以外の手数料についてはどうでしょうか?

GMOクリック証券では、即時入金サービスの手数料が無料である上、出金手数料無料、口座維持・管理手数料無料、取引ツール利用料無料、24時間電話サポート無料、といった無料尽くし。各種手数料が発生しない料金体系となっています。
くりっく365にもかかわらず取引手数料にはじまり、業界最高レベルの低コスト。大手のサポート力と相まって、総合的に高く評価できます。

約定力は高い!くりっく365(取引所)そのものの約定力が優秀

GMOクリック証券のくりっく365は、約定力が高く評価されており、多額の取引もスムーズに約定されるとの定評があります。
約定力は数字で表れにくい部分であるため、うやむやにされがちで比較が難しくなっています。しかし、くりっく365には、約定力を高く保つことに成功しているシンプルな理由があります。

それは、マーケットメイカーがスムーズに取引できる流動性を確保しているからです(マーケットメイカーは、三菱UFJ信託銀行・バークレイズ銀行・野村證券・ゴールドマンサックス証券・ドイツ証券・コメルツ証券の6社)。

ちなみに、くりっく365というGMOクリック証券のサービス名は、くりっく365という取引所システムから来ており、GMOクリック証券がそのシステムに参加している形になっています。

そのため、くりっく365の優れた流動性を常に確保しながら取引することが可能となっています。また、くりっく365システムで優れている点として、レートだけではなく「そのレートでいくらの数量を注文を約定できるか?」がリアルタイムで表示されていることです。

この部分が曖昧だと、ほとんどが不利な価格で約定してしまい、表示されているレートで約定するのは一部だけになってしまう可能性も。
そのレートで約定できる数量が明記されているのがうれしいポイントです。さらにくりっく365では、約定拒否も一切ないのも特徴です。提示されている数量であれば必ず、即座に約定します。

このような透明性が高いシステムを採用していることで、くりっく365は高い約定力を保つことに成功しているのです。

GMOのくりっく365の詳細は

GMOクリック証券のくりっく365に向いている人と向いてない人は?

GMOクリック証券は基本的には、トレーダーを選ぶタイプのFX会社ではありません。万人だれにでも使いやすく、高性能なサービスを提供しているのが特徴です。しかしその中でも、「GMOクリック証券のくりっく365以外のサービスが向いている」トレーダーも存在します。
やはりGMOクリック証券に向いている人に、GMOクリック証券を使っていただきたいと思います。ここでは「向いているトレーダー」と「向いてないトレーダー」の例を紹介。口座開設する前にチェックしてみてください!

GMOクリック証券のくりっく365に向いているのは?

◎「取引所取引」で手数料をゼロにしたい方にGMOは向いている
「FXの取引手数料が無料なんて当たり前」と考えている方も多いのではないでしょうか?確かに近年、FXサービスの手数料の無料化が進んでおり、取引手数料無料はめずらしくなくなりました。

しかし、それはあくまで店頭取引の場合です。正規の取引所を介する「取引所取引」の場合、株式投資のように手数料が発生するケースがほとんど。しかし、GMOクリック証券のくりっく365なら、取引所取引であるにもかかわらず取引手数料がゼロです。「店頭取引はFX会社に依存しているから嫌だ」というトレーダーも、くりっく365の手数料がかかりがちなデメリットをパスしながら取引することができます。

◎メインで利用するFX会社をさがしている方に向いている
GMOクリック証券は国内FX会社の中で最大の規模を誇り、取引高は5年連続世界1位、顧客の預かり資産も国内1位だからです。
もちろん、規模が大きければ必ずしもよいわけではありませんが、それだけ多くの目利きトレーダーにリピートされている実績があるということになります。

この記事で紹介しているくりっく365のメリットが少しでも心に刺さるなら、GMOクリック証券を選択しておいて損はないでしょう。
スワップポイント狙いの長期投資から、取引所取引としては狭いスプレッドを利用した短期投資までフルに活用することができる、という部分がGMOクリック証券のくりっく365の強みです。

安心なGMOのくりっく365

GMOクリック証券のくりっく365に向いていないのは?

◎とことんスプレッドを追求したい短期トレーダーには向いていない
くりっく365はGMOクリック証券だけのサービスだけではなく、いくつかのFX会社がこのサービスに加入している形を取っています。
そのため、GMOクリック証券はくりっく365のスプレッドを決定する権限はなく、あくまでスプレッドは取引されていく間に自然現象として決定されていきます。くりっく365のスプレッドを「○○円」と断言することはできない理由はここにあります。

とはいえ、一般的に言えば店頭取引のFXサービスよりはスプレッドが広い特徴があります。
スプレッドを最優先させたい場合、選択肢として最有力候補となるのはやはり店頭取引。GMOクリック証券のFXネオは、くりっく365と双璧をなす同社FXサービスの店頭取引で、スプレッドは控えめに言っても最狭クラスです。

スプレッドを重視したいトレーダーの方はFXネオを検討してみましょう。広い視点で見ればGMOクリック証券のくりっく365も十分スプレッドは狭いといえますが、それでもFXネオにはかないません。

◎かなり少額から投資したいトレーダーには向いていない
くりっく365の最低取引単位は10,000通貨単位です。くりっく365を提供しているFX会社であれば、GMOクリック証券以外も10,000通貨単位となっているはずです。
しかし、極端な少額投資をしたいトレーダーからすると、10,000通貨の10分の1から取引できる1,000通貨単位のほうが扱いやすいでしょう。

くりっく365のような10,000通貨単位の場合、1単位(=1枚・1lot)の購入にかかる費用は5万円前後(レートの変動や通貨ペアによって変化します)。1,000通貨単位であれば10分の1の5,000円前後となります。
5万円以上の資金があるトレーダーにとっては無関係にも思われますが、同じ資金の場合1,000通貨単位なら10ヶ所に分散投資できるという、分散投資の視点も忘れてはいけないでしょう。

いずれにしても、かなりの少額投資を実践したいトレーダーは注意しましょう。

くりっく365は税金面で優遇されている?

くりっく365などの取引所取引では、一般的なFX会社が提供している店頭取引と比較し、税金面でのメリットが大きいという話を効いたことがないでしょうか?利益が大きくなるとそれだけ税金の支払額も大きくなります。
くりっく365に優遇があるとすればありがたい話なのですが、実は税金面の優遇があったのは2011年までで、現在では特別な差はなくなっています。投資で発生した利益(株式投資・投資信託・FXなど)は、その利益の20.315%を税金として支払う必要があります。

しかし以前までは店頭取引の税率は20.315%ではなく、利益の額によってそれよりはるかに高額となるケースがありました。
このような状況下、利益を多く得ていた専業トレーダーなどはくりっく365のような取引所取引を使うメリットがあったのですが、現状では、店頭取引・取引所取引を問わず20.315%に統一されました。

GMOのくりっく365を詳しく

信頼性・狭いスプレッド・総合力ならGMOクリック証券のFXネオ

ここまで、GMOクリック証券のFXネオについてのスペック・特徴・メリットやデメリットを解説しました。これ以上なく細かく解説したので、おそらく判断材料は出尽くしているでしょう。しかし、FX会社選びには迷ってしまうもの。ここで最後に、多くのFX会社の中からGMOクリック証券を選ぶポイントについておさらいしておきましょう。

・最大の敵であるコスト(スプレッド・手数料)が驚くほど低い
・国内最大級のFX会社(取引高5年連続1位かつ、預かり資産の総額も国内第1位)なので、信用リスクが生じるFX店頭取引も安心
・スワップポイントもトップクラスで、短期投資にも長期投資にもベストな選択

これらが大きなメリットになるわけですが、どれもFX会社に求められる本質的な能力です。
1番大切な部分を強くアピールできる点で、GMOクリック証券は本当に実力があるのだなと改めて感じることができます。GMOクリック証券をぜひメイン口座として取引していただきたいと思いますが、中には特殊な事情でマイナーなFX会社を利用している方もいます。しかしそんな上級トレーダーであっても、取引口座は複数開設できることから「○○で取引はしているものの、GMOクリック証券の口座も持っている」というトレーダーがとても多いのです。

少し大げさにいうなら「トレーダーなら誰もが1度は口座開設している」GMOクリック証券ともいえるでしょう。
これからFXに取り組む方なら、今は口座開設しなかったとしてもいずれ口座することになるのではないかと思います。口座開設を迷っている方は、この機会にぜひ手続きし、GMOクリック証券のFXネオをフル活用してください!

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著者情報
オールマイティなトレーダーを目指して日々奮闘中 投資で5000万円貯める事が目標。 基本ビビりなので日々可愛い利益をコツコツ貯めています。

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