• インスタントレードなら人気トレーダーをフォローするだけでその人と同じ取引を勝手にしてくれる

FX初心者でもSNSで遊ぶ感覚でプロ並みの投資ができる、それがインスタントレード

2017年10月2日

一般的にFX取引は利益が上げられない金融取引としての悪評があります。
これは性質上において必ず利益が上げられる人と損失を被る人が出てくるからです。ですので、FX取引に生まれ持ったセンスがあるだとか、ある程度資金が最初からあって、そこそこの経験を積んで上級者になれた人ではないとなかなか儲からないというのです。

必ずしもそんなことはないのですが、そういった評価も一方ではあるものです。

では、そんなFX取引において「上級者と同じ方法やタイミングで売買ができれば利益を上げられるのではないか」という単純な発想があります。実際、自動売買などといった利益を出している戦略を拝借して売買する手法だってあります。

そんな中、もっと簡単に、もっとシンプルに、利益を上げているFXトレーダーの売買を真似ることのできるサービスが注目されています。

それはインスタントレード(略してインスト)です。このシステムを利用して本当に利益を得られるのか、じっくり検証してみましょう。

インスタントレード公式サイト

インストで自己資金20万円を資産運用してみた

ということで口座に入金した20万円で自動資産運用をしてみたので運用成績を公開します。

■自己資金20万円スタート
9/4~9/8: -23600円
9/11~9/15: 8200円
9/19~9/22: 12300円
9/25~9/29: 7700円
10/2~10/6: -4600円
10/10~10/13: 15900円
10/16~10/20: 17700円
10/23~10/27: 5800円
10/30~11/2: 16600円
11/6~11/10: 6100円
11/13~11/17: 2800円
11/20~11/24: 21800円
口座残高: 286700円

最初は良さげな人を何も考えずにフォローして放置していたら損失が膨らんでしまったので、自分なりに考えて1週間でフォローする人の精査を行いました。

実際にやる作業は、

  1. 収益額ランキングで稼いでいる人を一通り見ていく。
  2. 「1日」「1週間」「1ヶ月」の期間毎の勝率、収益額、フォロワー数をチェックして、いい数字の人をフォローする。
  3. 運用成績が悪ければフォローする人を入れ替えます。

 
この3つだけですね。
相場環境が激変しない限りは、上手な人を素早くフォローするのがいいと思います。

>> インスタントレードの口座開設をしてみる

インスタントレードの始め方と口座開設手続きの流れ

インスタントレードに興味を持ち、ちょっと始めてみようと考えているフォロワー志望者もいることでしょう。
ここではインスタントレードはどのように始めればいいのかを調べてみましょう。海外FXになるとはいえ、日本人でも簡単に口座開設できますからご安心ください。

それではまずはインスタントレードの口座開設の方法です。

実際に自分で口座開設してみました

まずはフォロワーになりたい人の口座開設です。
インスタントレードのサイトにアクセスすると「口座を開設する」のボタンがありますので、クリックあるいはタップします。

 

会員情報入力画面へ遷移するので、ここでは氏名やメールアドレス、振込口座などの個人情報を入力します。このときに入力したアドレスがログイン用のIDになりますので、しっかり憶えておきましょう。

 

入力後、確認画面になりますので入力した情報に不備がなければ次の本人確認画面へ進みます。
インスタントレードでは本人確認書類として現住所が確認できる書類を1点だけ要求しています。通常のFX業者と同様で運転免許証やパスポート、マイナンバーカードで大丈夫です。

 

筆者は免許証をスマホで撮影してアップロードしました。

 

もしそれらが現住所と違う場合、健康保険証や公共料金の請求書などを追加すればクリアできます。

いずれにせよ、どの書類を本人確認に使用するのかをフォーム上で選択すれば、必要な画像の説明が表示されますので、その指示に従って書類の画像を用意しましょう。

これらの内容確認が終われば登録完了です。

 

一応口座開設終了なのですが、本人確認が完了して口座へ入金するまでは取引はできません。

注意したいのは、インスタントレードの運営企業は日本時間の平日10時~18時にしか対応していません。ですので、平日の朝までに申し込みを終わらせておくと、そのあとがスムーズです。

ちなみに私が申込んだ時は口座開設手続きが完了した直後には審査に通ったという内容のメールが届いていました(笑)

入金手続きへ進みます

次に実際に取引をするために入金手続きをします。インスタントレード公式サイトにログインしてメニューから左上のナビゲーションメニューをタップし、「入金依頼」を押します。

 

口座にクレジットカードか「Pay-easy」、銀行振込のいずれかで入金しましょう。入金する金額を入力してクイック入金を押します。私はPay-easyを選びました。

 

とりあえず試しに20万円を入金したいと思います。で、「Pay-easyでご入金」をタップ。

 

内容確認画面で問題なければボタンを押します。手数料として決済手数料270円+収入印紙代200円=合計470円がかかります。

 

これで支払受付が完了になります。

 

あとは口座に入金されるのを待ちます。
私の場合は入金手続きが完了してから2時間後くらいに確認したところ口座へ反映されていました。

リアルタイム入金とまでは行かないまでもスムーズに入金されます。
口座開設から入金までの感想は、

  • スマホからでもサクサク手続きできる。
  • ただし本人確認書類のアップロードに手こずるかも
  • 本人確認書類をあらかじめ手元に用意しておいたほうがいい
  • 入金手続きもストレスレス
  • 筆者は入金手段にPay-easyを使ったが、クレジットカードの方がスムーズかも※VISA、マスター、JCBのみ

スマホからでも簡単に申し込めて、即日口座へ入金できるのが評価できます。
通常、金融機関の口座開設をしようとすると申込んでから1、2週間後に書類が送付されてきて、そこに記載されているid、仮パスワードでログインして、本パスワードに変えて…という手順が多いですからね…。

すぐに取引を試してみたいという方におすすめです。

>> インスタントレードの口座開設をしてみる

インスタントレードの口座開設時に必要な書類は日本のFX業者より少ない!

インスタントレードのフォロワー用口座開設時には以下の必要な書類を用意しておくと、よりスムーズに始めることができます。

□メールアドレス
これはインスタントレードのために新たに用意する必要はなく、いつも使うメールアドレスでかまいません。一般的な人であれば最低1つはメアドを保有しているものですので、問題はないかと思います。ただ、フリーアドレス(Yahoo!やGmailなど)は勝手に受信拒否設定になっていることもあるので、事前に自分のメールボックスの設定を確認しておきましょう。

□銀行口座
銀行口座は普通に口座番号さえわかればいいのですが、ネット銀行あるいはメガバンクなどのインターネットバンキングを持っているとベストです。いつでも残高確認ができ、緊急に入金したいときに口座の資産を簡単に動かすことが可能です。

□本人確認書類
本人確認書類は現住所を確認できる書類です。一般的には車の運転免許証で、それ以外ではパスポートやマイナンバーカードになります。

こういった書類はできるだけ口座開設の申し込みボタンを押す前に用意しておきましょう。

インスタントレードはネットに繋げられる端末ならスマホでもPCでも取引可能

インスタントレードはいつでもどこでも、初心者でFXのルールを知らない人でも本格的な取引が遂行できる画期的なシステムとして人気が出てきています。
取引環境としてはインターネットに接続できる状況にあれば、パソコンでもスマートフォン、あるいはタブレットでも自在に売買をすることができます。

特にチャートを見て分析をするといった作業がインスタントレードにはありません。
フォロワーがすることといえば、登録しているトレーダーの成績を見極め、そのトレーダーをフォローしてあげるというだけに過ぎません。これだけで利益を上げるチャンスがあるので、インスタントレードは人気だというわけです。

ですので、スマートフォンやタブレットであってもネットにちゃんと繋がりさえすれば、簡単かつ快適にインスタントレードを利用できるので、より勝率アップに期待が高まります。

インスタントレードで取引してみる

フォロワーの仕事はトレーダーをフォローするだけのインスタントレードとは?

口座開設をすれば簡単な操作で利益を上げているトレーダーをフォローし、そのままその人の売買手法でFX取引ができる画期的なサービス「インスタントレード」。

インスタントレードは第三の自動売買とも呼ばれるソーシャルトレードというシステムです。
ネットとIT技術の発達で最近よく耳にするソーシャルなんとかという単語ですが、インスタントレードもまたそんなシステムのひとつです。

ここではそんなインスタントレードがどのようなサービスなのか、調べてみましょう。

SNSを楽しむかのようにプロ並みの自動売買ができる第三の自動売買「ソーシャルトレード」 

インスタントレードはソーシャルトレードという、どこにもなかった新しい自動売買のシステムになっています。
簡単に言えば、インスタントレードの口座を持つ人(フォロワー)が、登録されたトレーダーの中から利益を上げている人を選び、その人をフォローするだけです。ただそれだけで、そのトレーダーと同じ手法で売買が進められるのです。

例えば投資信託では投資家が資金を証券会社に預け、あとは機関投資家が集められた資金で運用し、利益が出れば満期時に投資家に分配されます。
投資信託では投資家の選択は基本できませんが、インスタントレードでは自分で優れた投資家(トレーダー)を見つけだし、FacebookやTwitterなどのソーシャルネットワーキングサービス(SNS)のようにフォローをすればいいのです。

これがソーシャルトレードと言われるのは、さらにフォローされたトレーダーにもメリットがあるからです。
インスタントレードでは腕のいい投資家と同じ投資をしたいフォロワーと、自分の投資手法を公開したいトレーダーが存在し、トレーダーはフォローされればそのフォロー数と取引ボリュームに合わせて報酬がもらえるようになるのです。

トレーダーは自分の腕前を披露し、かつフォロワーに利益をもたらしてあげて貢献できますし、初心者は特に知識がなくても優秀なトレーダーと同じ売買ができるというわけです。だからこそ、ソーシャルトレードと呼ばれるのです。

インスタントレードは東アフリカからやってきた海外FX業者の運営

そんなインスタントレードですが、これはどんな企業が開発したのでしょうか。

インスタントレードは「JT BRIDGE LIMITED」という企業によって開発され、運営されています。
実は日本の業者ではなく、東アフリカの地域にあるセーシェル共和国という国にある企業です。インド洋に浮かぶ島国で、アフリカと聞くとやや不安を感じるトレーダーもいるかもしれませんが、イギリスの連邦加盟国であり、ある程度は安定した国であると言えます。

こういった事情もあり、インスタントレードは海外FXという括りになります。
日本国外のFX業者ですので、出入金は海外送金ですから手数料がかかってしまいます。その代わり、レバレッジが最大500倍というメリットもあります。

口座開設や取引関係では手数料無料の設定も多いのがインスタントレードの魅力でもありますが、出金にはこういった経費がかかることでタイミングを考える必要があるなどはあるものの、ソーシャルトレードというシステムは優れていますから、日本でもインスタントレードでの口座開設者は徐々に増えてきています。

口座開設

インスタントレードの大きな特徴や魅力が注目され、日本でも注目度アップ中!

海外FXのインスタントレードに魅力が詰まっているのは事実で、ネットでもかなり話題になっていますし、週刊誌などにも取り上げられて検証されています。
もちろんFX取引に絶対はなく、インスタントレードでもちゃんと仕組みとフォローの仕方を理解していないと損失を被る場合もあるでしょう。

ですが、ちゃんとインスタントレードそのものを理解して使いこなせれば、その魅力はフォロワーの味方になってくれるはずです。ここではそんなインスタントレードの特徴などを見ていくことにしましょう。

FX初心者でもSNSが使えれば簡単にプロ並みの売買を始められる

インスタントレード最大の魅力かつ特徴は、初心者でも簡単に始めることができる上に、うまく使いこなせれば利益を上げられることです。
インスタントレードのシステムは登録しているトレーダーの中から利益を上げられている人を選択するだけで、その人と同じ手法やタイミングで売買が進められるというものです。誰を選んでいいかわからない場合はランキングも用意されています。

ですので、FX取引の戦略を理解していないレベルの超初心者であっても、ちゃんと利益を上げられているかどうかのデータを見分けることができれば、上級者並みに取引を進めることが可能になります。

普段パソコンやスマートフォンで利用しているSNSとほとんど同じ感覚で気に入ったトレーダーをフォローするだけですから、なんら難しいことはありません。
特に日常的にSNSを利用しているフォロワーであれば、特に大きな違和感もなく、すんなりと始めることができるでしょう。

これがインスタントレードの大きな魅力であり、特徴です。

インスタントレードはほとんどSNSと同じ感覚の画期的なFX

インスタントレードが魅力的なのは、フォローをさせてくれる優秀なトレーダーの存在もあります。
これもまたインスタントレードの大きな特徴です。初心者はSNSを利用するようにインスタントレードに入り込めますし、トレーダーはフォロワーを集めることで別途報酬がもらえます。

クラウドファンディングやソーシャルレンディングなど、近年流行しているソーシャル的要素が強いのもまたインスタントレードです。
自分の売買を公開し、今後の戦略も発表する。そして共感者を生み出しつつ利益も出ていればフォロワーが増える。

そのフォロワーの取引ボリュームに応じて報酬が出るので、FXに疎い初心者のフォロワーに貢献しながら、別に利益を得られるという点がインスタントレードの特徴であり、双方に納得のいくシステムとして画期的とされています。

フォローするトレーダーを探す

インスタントレードのシステムはネット環境さえあればいつでもどこでも

インスタントレードはフォロワーが気に入ったトレーダーをSNSのようにフォローすることで、そのトレーダーと同じ売買ができるシステムとして登場しました。

FX取引で売買テクニックを身につけるにはそれ相応の時間と資金を費やします。その道のりを省略して、利益を上げている上級者と同じ手法で取引が進むので、特にFX取引の知識がなくても利益を得るチャンスがあるのです。

そんなインスタントレードのシステムはどうなっているのでしょうか。パソコンやスマートフォンから利用できるインスタントレードの使い方を見てみましょう。

強制決済ボタンがフォロワーの思わぬ損失を防ぐ画期的なシステムのひとつ

FX取引に限らず、金融商品の売買に絶対はありません。
手堅い手法でも、タイミングや時期などによっては大きな損失を被るものです。かねてからシステムトレードといった自動売買がFX取引では利用されていますが、これも勝率が100%のシステムは存在しません。

ですので、利益を上げているインスタントレードのトレーダーを厳選してフォローしたとしても、必ず利益を得られるわけではありません。
トータルでは利益獲得としても、秒刻み、分刻みでは損失を出しているかもしれませんし、ときには最終的に大損することもあるでしょう。

そんなインスタントレードで便利な機能が強制決済ボタンです。
場合によってはフォローしたトレーダーの戦術を100%は支持しないフォロワーもいるかと思います。基本的にインスタントレードではフォローすれば、そのトレーダーと同じ売買を自動で行っていくことになりますが、ときには得られる利益がこのあたりで十分という場合もあるでしょう。

あるいは、相場が急変して、フォローしたトレーダーの戦術がうまくいかず、急激に損失を膨らませ始めるとします。そんなときにフォロワーはそのトレーダーと心中する必要はありません。

強制決済ボタンでその売買をその時点で中止させることができます。簡単に言えばストップボタンみたいなものです。
その時点で取引をやめることで利益確定の意味合いがあったり、損失を最小限に抑えることができるのです。

リバースフォローという人とは反対のことをしようというフォロワーにぴったりの手法

インスタントレードはただ利益を上げているトレーダーが登録しているわけではありません。
SNSのようにたくさんタイプが存在し、中にはまったく利益を上げられない人もいます。ですので、普通に考えれば、そういったトレーダーをフォローしてしまうのは危険です。

ですが、金融取引のテクニックに逆張りといった技がありますが、インスタントレードにもそれに似た考え方でフォローする方法があります。
つまり、フォローしたトレーダーの注文とは逆の売買を行っていくもので、インスタントレードではリバースフォローと呼んでいます。

FX取引は買う人と売る人がいて売買が成立するわけですから、必ずしも利益を上げている人を真似るのではなく、特に損失を出しているトレーダーと逆の売買をすることでこちらが勝ち組になろうというわけです。

インスタントレードでは人気トレーダーのランキングもありますが、リバースフォローのランキングもあるので、ただ人気者をフォローするだけの単調なシステムではなく、考えながら楽しむこともできるという幅があるサービスなのです。

トレーダーは機械ではなく人間であることからトレンド急転時にランキングが動く!?

インスタントレードではフォローしたトレーダーの売買をそのままコピーするかのように自動的に取引が進んでいくわけですが、未来は誰にもわかるものではなく、今利益を上げていても、1時間後には損をしているかもしれません。

ですので、簡単にフォローして利益を得られる可能性があるにしても、フォロー後にちゃんとそのトレーダーの成績は追跡しておくべきです。

さらに、インスタントレードではトレーダーの直近の成績のほかに、トレーダー自身が今後の戦略などを公開するようにしています。まさにSNSのようにフォロワーがトレーダーの今やこれからのことを見ることができるのです。

これまでの自動売買なら感情を入れずに淡々と売買が進んでいきましたが、インスタントレードの自動売買は生身の人間をフォローします。
ですので、トレンドが変わったときに戦略が乱れることもあり、ランキングががらりと変わります。

ですので、フォロワーはフォローしたあともそのトレーダーの成績がどうなっているかや今後どうしたいのかを監視し、その戦略では危ないと考えればフォローを止めたり、リバースフォローに変更することもできます。
基本的には画期的な自動売買とはいえ、フォロワーは自分の目で状況を確認し、フォローを続けるかなどを考え続ける必要があります。

詳しく見る

インスタントレードの取引コストは無料設定ではあるものの・・・・・・

FX取引で上級者になればなるほど、また短期売買を好む人ほど気にするのが取引コストです。
これらは売買の際の経費になってくるので、1回1回は安いとしても、回数を積み重ねることで高額になります。

すると、せっかく得られた利益が削られ、思っていたほど儲かっていないというがっかりな結果を招く可能性もあり得ます。ですので、取引コストはトレーダーであれば常に注意しておくべきことです。

ここではインスタントレードでFX取引を行う場合において、フォロワーの負担になってくる取引経費にはどんなものがあるのか、情報を整理してみました。

取引に関係した各種手数料はインスタントレードでも無料設定

インスタントレードは登録された人気のトレーダーをSNSと同じようにフォローするだけで、フォロワーは同じ売買を自動でこなすことができます。
ですので、様々かかってくる取引経費はさぞ高いのだろうと想像している人も少なくないのではないでしょうか。

FX取引の業者における各種手数料といえば、最初の口座開設費や口座開設後にその口座を確保しておくための維持費、それからその業者のサービスを利用するための年会費、インターネットバンキングを介したクイック入金、それから各種かかってくるそのほかの取引手数料など、いろいろとあります。

もちろんインスタントレードにおいてもそういった手間というのは運営会社にかかっているのは事実です。
ですが、インスタントレードではそういった各種手数料に関しては無料の設定になっています。

インスタントレードの特徴はこういったフォロワーのトレードに関係した手数料がかからず、無駄な出費がないという点です。大きなメリットにもなります。

海外FXだから、残念ながら入出金に入金事務手数料が1000円かかる

インスタントレードは基本的に取引経費がほとんどかからないという、大きなメリットがあります。
ですが、手数料がすべて無料なのかというとそうではありません。というのは、すでに申し上げているように、インスタントレードは日本の証券会社が運営しているサービスではありません。

海外企業が海外を拠点にしてネットを通じて日本人に日本語サービスを提供しているに過ぎません。つまり、インスタントレードは海外FXに分類されるのです。

ですので、インスタントレードで口座開設をするということは、日本国外で口座開設をするということになり、そこに軍資金を入れておくとなると銀行振り込みの場合、海外へ送金するのと同じになります。

そのため、インスタントレードでは入金に際して、事務手数料として毎回1000円がかかることになります。
ですので、経費をなるべく低く抑えたい場合は、できるだけ入金はまとめて行い、回数を減らすことになるでしょう。

インスタントレードの出金は海外からの送金と同じなので手数料2500円かかる

さて、インスタントレードでは入金に事務手数料が発生すると説明しましたが、フォロワーが得た利益などを出金したい場合、これには送金手数料がかかってきます。1回の依頼あたり2500円です。

毎回この分は海外のインスタントレードの口座から日本の口座に出金されるときの手数料として徴収されるので、必ずかかってきてしまいます。
ですので、入金と同じように、出金もできるだけまとめて出すようにすることで、1回あたりの負担が小さくなり、トータルで経費節約に繋がります。

日本国内のオンラインFX業者はこういった手数料などがかからないので、多くのフォロワーはその環境に慣れてしまっていますが、海外FXは大体こんなものです。
インスタントレードなら利益獲得の可能性が高いですし、レバレッジもかなり高く設定できるので、日本のFX業者にはない豪快なメリットにぜひ注目してください。

インスタントレードのロスカット執行は証拠金維持率が100%以下

日本のFX業者ではほとんどなくなりましたが、海外FXだとまだ見かけるロスカット手数料はインスタントレードではゼロですので安心です。
ロスカットはご存知のように投資家が大きな負債を抱え込まないよう、証拠金の範囲でしか損失が出ないようになったシステムです。

ただ、他社同様にインスタントレードでも強制ロスカットは100%確実に執行されるわけではありません。
システムメンテナンス中や混雑時のサーバーの負担などで動作が鈍くなり、ロスカットが行われないということもあります。

インスタントレードでのロスカットが執行されるタイミングとしては、証拠金維持率が100%を切った瞬間です。
証拠金維持率はそのポジションを保有している際に実際のレート換算した保有額と、レバレッジに対応した証拠金の割合のことです。各社で設定は違いますが、このインスタントレードでは証拠金が100%を割り込むと強制的にロスカットとなります。

ちなみに、インスタントレードのレバレッジは500倍です。
日本のFX業者は日本の金融法に合わせてレバレッジが低く設定されています。ですが、その法律の効力のおよばない国にインスタントレードの運営企業はありますので、レバレッジを高くかけることができるのです。

手数料について詳しく

フォロワーが勝ち組のトレーダーを見極めるコツは?

インスタントレードを始めるにあたり、フォロワーは正統的に人気、あるいは成績のいいトレーダーを見つけだし、フォローするだけです。
いわば勝ち組に便乗して利益を得ようというのがインスタントレードの全フォロワーに共通するコンセプトですので、フォロワーはなんとかトレーダーのプロフィールや取引成績を把握し、簡単に利益を得たいものです。

ですが、この見極め方を間違うと、いつまでも利益を上げられないどころか、ロスカットをされて大きな損失を被る場合もあります。ですので、ここではインスタントレードでなんとか利益を得るために、どうしたらインスタントレードの勝ち組トレーダーたちを見極めることができるのかを検証します。

相場が変動するときに勝ち組トレーダーのランキングも大きく動く

勝ち組を見極める前に、インスタントレードにおけるごく当たり前のことを確認しましょう。
それは、どんなに人気のトレーダーも永遠に勝ち組ではいられない、ということです。

人気のトレーダーをフォローしたからといって、この先何十年もそのトレーダーが利益を上げ続けることができるとは考えにくいです。
むしろ、彼らが人気なのは今だからこそであり、一寸先は誰にもわかりません。プロの機関投資家でさえマイナスを出すことがあります。プロの場合はときどきマイナスを出しても、最終的には黒字になるというのが仕事です。

ですが、インスタントレードに登録されるトレーダーは必ずしもプロではありませんので、いつかは斜陽になることを憶えておきましょう。

その勝ち組トレーダーの勢力図やランキングのメンバーが動く瞬間というのは、相場トレンドが大きく変動するときです。というのは、生身の人間をフォローしているので、これまでの自動売買と違って淡々とシステマチックに売買が進んでいないからです。
このときに勝ち負けの明暗が分かれ、これまで利益を出していたトレーダーが脱落し、損を続けていたトレーダーに人気が集まるかもしれません。

ですので、インスタントレードを始めたからといって、人気トレーダーをフォローしたら安心せず、常に成績や大きなトレンドは自分で調査して、いつでもフォローを止めたりや撤退、路線変更できるように臨戦態勢でいるようにしましょう。

優秀なトレーダーを見極めるにはフォロワーが学習して成長すること

勝ち組トレーダーをフォロワーが見分けることがインスタントレードでは最も難しいことなのですが、外してはならないポイントは3つです。

まず、情報収集を怠らないというのがすべてに共通するのですが、しっかりとインスタントレード側から発信されるメルマガなどを購読し、今後のトレンドなどと共に、どんなトレーダーがいるのかなどを見ていくことです。

2つめはフォロワー側でも相場を分析し、今後のトレンドを予測しておくことです。
インスタントレードは初心者でも上級者と同じ売買ができることが特徴ですが、実際にいつまでも初心者でいてはいけません。
しっかりと自分で学習し、チャートの見方や相場の見方などを憶え、独自の分析をしていって先手先手でフォロー先を変更していくことです。フォローの人気ランキングの変化は相場の変動時に起こるので、常に状態を確認しておきましょう。

最後はトレーダーの成績の見方や、トレーダーが発する今後の戦略の真偽などを見極める目です。
登録トレーダーは必ずしも全員が利益を上げていません。また成績が悪くても反面教師のようにして反対の売買を行うリバースフォローという技もインスタントレードでは利用できます。

必ずしもランキング上位がいいというわけではないので、トレーダーたち自身の情報も常に見ておくようにしましょう。

インスタントレードでは人気のトレーダーが必ずしもいいトレーダーではない?

トレーダーはSNSと同じように自身の情報を開示し、先々の戦略を公開することで共感を得てくれたフォロワーにフォローされて、双方の思惑が成立するのがインスタントレードです。
トレーダーはフォロワー数が増えるほど連動してフォロワーの取引ボリュームが増加し、それに応じた報酬を得ることができます。

当然ながら人気になるのは正統的に利益を多く獲得している成績を残すトレーダーです。
こうすれば自分も利益を得られるというフォロワーの思惑が満足いく形となり、同時にトレーダーにも報酬が入るというわけです。

ただ、インスタントレードがおもしろいのは必ずしも成績優秀であることでフォロワーが得られるとは限らないことです。逆にひどい売買で、とにかく損をしまくっているというトレーダーでもフォロワーがつきます。

その理由はリバースフォローがあるからです。
取引が下手で、注文を出すたびに損失を出しているのならば、すべて逆で発注したらいいのではないかというものです。取引が下手な人が買い注文を出したら、フォロワーは売りを出すことで利益を得られるという考え方です。

ですので、トレーダーは必ずしも利益を出し続けなければならないわけではありません。
インスタントレードにおいて最もよくないのは可もなく、不可もないというと成績のトレーダーです。もちろん、損を出し続けているとインスタントレードから得られるフォロワー取引ボリュームに応じた報奨金よりも実際の売買における損失の方が大きくなって、いつかは破綻してしまいますが。

いずれにせよ、フォロワーからの人気ランキングは相場変動でがらりと変わります。
今日一番人気でも明日には最下位になることだってあるでしょう。しかし、そんなときはリバースフォローがつきますし、その後変動すればまた順位が上がるかもしれません。

ですので、トレーダーは自分らしく売買できればいいのではないでしょうか。

インスタントレードでフォローされるトレーダーになる方法とは?

インスタントレードでトレーダーになってみたい上級者もいるかと思います。
ですが、2017年10月上旬時点ではインスタントレードの運営企業ではトレーダーの募集はしておらず、基本的にはフォロワーだけしか登録できない状況です。

もしインスタントレードが募集を再開した場合、インスタントレードのサイトから申し込みフォームに登録することになりますが、その際の審査はかなり厳しいものだと予測されます。
サービスのクオリティーを維持する、あるいは向上させるためにもより優秀なトレーダーでなければフォロワーへの吸引力がなくなってしまいます。

また、インスタントレードではフォロワーが相場変動でいち早くフォロー先を変更できるように、トレーダーの成績や今後の戦略などをSNSのように発信させることを最低条件とするでしょう。
売買だけでなく、そういったフォロワーとのコミュニケーションがとれる人でないとけないので、トレーダーになるには相当の労力と覚悟がいるでしょう。

インスタントレードは最低でいくらあれば始められるのか?

簡単に始められ、トレーダーのフォローをするだけでプロ並みの取引ができるインスタントレードに興味を持っている人も多いのではないでしょうか。
ただ、ちょっと心配なのは海外FXになるため、日本の業者とは取引条件や初期費用などがだいぶ違うのではないかという点にあると思います。

ですので、ここではインスタントレードをフォロワーとして始めるにはどれくらいの費用がかかるのかなどを紐解いてみましょう。

フォロワーに課せられる最低取引単位はいくらくらい?

インスタントレードの売買では最低取引単位は1口となります。ここでの1口は0.1ロット=10000通貨単位となります。

例えば、フォロワーがあるトレーダーを3口でフォローしたとすると、インスタントレードではそのトレーダーの売買手法と同じ方法で、3万通貨で取引を自動で進めていくことになります。

口数が多ければ多いほど必要な証拠金は増えます。ですが、利益も増えます。ただ、損失が出るときのリスクも増大しますので、身の丈に合った口数で売買することをオススメします。

このとき、口数に合わせてその時点のレートで換算された必要証拠金が判明します。この分は口座に必要ですが、ロスカットの執行は証拠金維持率が100%なので、証拠金は多めに口座に用意しておくべきです。

ちなみに、米ドルが100円とした場合、1口は100万円になりますが、レバレッジが最大で500倍ですので、証拠金は2000円で済みます。
ですが、2000円だけしか口座にないと証拠金維持率は100%になってしまうので、それ以上の金額が口座に入っていなければなりません。

取引のために用意する証拠金の最低入金額はどれくらい?

インスタントレードの最低入金額は初回のみ最低で3万円以上になります。そして、2回目以降は最低1万円以上という設定です。

日本のFX業者ですと出入金額に制限はなく、自由に資金を用意できますが、インスタントレードは海外FXですので条件が違ってきます。

また、入金には事務手数料が1000円ほどかかりますから、そう考えると入金金額を大きくして、入金回数を減らすのがベターですので、最低で1万円というのはそれほど厳しい設定とは言えません。

結局、インスタントレードをフォロワーとして始めるための初期費用はどれくらいかかるのか?

結局のところ、インスタントレードをフォロワーとしてゼロから始める場合、いったいどれだけの費用がかかるのかというのは気になるところかもしれません。
もちろん、売買する通貨ペアや口数で変わってきますが、簡単には最低入金金額と同等になります。

インスタントレードでは初回の最低入金金額が3万円です。
これに入金事務手数料1000円をプラスして、31000円が初期費用になります。口座開設などは無料ですので、最低入金額が最も安い初期費用になります。

インスタントレードではフォローは一度に3人できます。
もしひとりだけを1口フォローするのであれば、例えば先の米ドルの例を再度挙げれば、最低2000円で十分なわけです。3口で6000円、3人を3口ずつなら18000円。十分、3万円の入金で間に合いますね。

詳しく見る

インスタントレードメリット・デメリットをほかの自動売買と比較してみた

インスタントレードはこれまでになかった特殊な自動売買のシステムです。
では、従来のFX取引における自動売買のシステムと比較してどんな部分がメリットで、どんな点がデメリットなのでしょうか。

ここでは従来の自動売買とインスタントレードの自動売買を比較して、インスタントレードの魅力や欠点を検証します。

メリット

  • 自動売買を始めるための設定がとても簡単に済む
  • インスタントレードの特徴でもある、フォロワーはトレーダーをフォローするだけでプロと同じ売買を実行できる、という点は大きなメリットです。メタトレーダーなど従来の自動売買のプラットフォームは、売買戦略のプログラムがしっかりと読め、かつそれをツールに落とし込むことができるIT知識が必要でした。戦略プログラムを自作するのでなければ、多少の勉強だけで難しいものではないのですが、インスタントレードはそんな知識もいらず、人気のトレーダーをSNSのようにフォローするだけでプロのテクニックが利用できるというメリットがあります。

  • 先々の相場勘やフォローすべき戦略が読みやすい
  • 従来の自動売買は、自動売買をしていないのと同等のレベルで分析は平行して行い、その戦略プログラムがちゃんと稼働しているかどうかを見極めなければなりませんでした。つまり、初心者が自動売買を使いこなすというのはどだい難しい話だったのです。ですが、インスタントレードはトレーダーから成績だけでなく、今後の戦略まで報告されるので、フォロワー自身による簡単な分析とそのレポートを比較していけば、容易に先々が読め、先手を打ってフォロー先を変更できるメリットがあります。

  • 海外FXなので、レバレッジが高くかけられる
  • インスタントレードは海外FXですので、日本の金融法の拘束力がおよぶところではありません。ですので、日本のFX業者ではできなくなってしまった500倍という莫大なレバレッジをかけられるようになっています。これは大きく売買したいトレーダーに魅力ですし、資金の少ない初心者でも数千円で大きな取引ができるメリットがあります。

デメリット

  • 常にトレーダーの成績などを監視していなければならない
  • インスタントレードはトレンドの変化でトレーダーの人気や成績が大きく変わっていきます。従来の自動売買はプログラミングされた戦略を無感情にこなしていくのが当たり前で、仮に相場が崩れてもいきなり大きな損失を出し始めるというよりも、利益を上げなくなってくるという程度で済むケースも多々ありました。しかし、インスタントレードは生身の人間が売買しているため、トレンドの変化に弱いです。焦りによって迷いが生じ、利益を得られないどころか損失まで出してしまうかもしれません。ですので、フォロワーはフォローしたからと安心せず、相場やトレーダーの成績や戦略を常に監視していなければなりません。

  • 思っているほど低い初期費用で始められない
  • インスタントレードはレバレッジの関係で、取引する通貨ペアによってはそれこそ数千円で売買をすることができます。ですが、最低入金金額が決まっていて、インスタントレードの初回入金額は3万円以上。決して低予算とは言えません。また、日本の業者では見かけなくなった、入金や出金にも費用がかかります。海外FXであることから海外にある口座に資金を移さなければならないので仕方がないのですが、費用がかかる以上、出入金のタイミングや回数は考えなければなりません。この面倒はデメリットというほかないでしょう。

  • 日本の法律が適用されず、有事の際にどうなるのか不透明
  • インスタントレードは海外FXであり、運営企業は東アフリカの地域にあります。独立国家ではありますがイギリス連邦の加盟国なので、金融関係の法律はしっかりしているはずです。ですが、日本国内の証券会社ではないため、日本の金融法が適用されません。つまり、万が一インスタントレードが破綻したとしても信託保全などがどうなっているか不透明であるので、預けた資産や得られた利益がちゃんとフォロワーの日本の口座に戻ってくるかわかりません。海外FXは莫大なレバレッジがかけられることが大きな魅力ですが、そういったデメリットもあるのです。

インスタントレードで口座開設

インスタントレードはデメリットよりもメリットが圧倒的に多い

画期的な自動売買のシステムとして構築され、初心者でもまるでSNSを楽しむかのようにFX取引ができるようになったインスタントレード。
海外FXですので、500倍ものレバレッジがかけられるなど、魅力は尽きません。

もちろん海外の業者であり、日本の法律が適用されないという不安がありますが、ちゃんと出金もされ日本人トレーダーの中には利益を受け取っている人もいますので、概ね安心です。

最大3人のトレーダーを同時フォローでき、フォロワーはFXの知識がなくてもプロ並みの投資家と同じ売買を遂行できます。
トレーダーの成績や今後の戦略もそれこそSNSのように発信され閲覧できますし、インスタントレード側ではインスタントレードが選出したオススメのトレーダーや、フォロワー数の上位ランキングなどを常に発表しているので、誰をフォローするかわからないときでもまったく問題ありません。

もしトレーダーの成績が落ちてくればフォロワーはすぐさまフォローを中止し、ほかのトレーダーに乗り換えることもできますし、売買が下手なトレーダーの反対の売買をするリバースフォローという手法もあります。

海外FXなので日本在住の投資家には不利やデメリットがあるのも事実です。ですが、インスタントレードの場合、それを上回るメリットも少なくありません。

ゼロから始めるには資金や時間が必要なFX取引ですが、文字通り初心者でもいきなりプロと同じ水準で売買できるので、ネットの発達で今後のFX取引のあり方が変わるかもしれません。

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著者情報
オールマイティなトレーダーを目指して日々奮闘中 投資で5000万円貯める事が目標。 基本ビビりなので日々可愛い利益をコツコツ貯めています。

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