• 為替ライフのくりっく365の評判は?サポート力やスプレッドなど徹底解説

為替ライフでもう悩まない。手数料などのコストやスワップポイントも詳しく紹介

2017年11月19日

替ライフを含め、クリック365を提供しているFX会社は多くあります。
なぜならクリック365は日本で最も普及している取引所であり、かつ唯一の公設取引所だからです。

多くのFX会社では、公設取引所を介さない店頭取引が普及しています。そのような状況の中、さらに高い安全性を求めるトレーダーなどからの評判が高いくりっく365。
また、クリック365を提供しているFX会社は為替ライフ以外にも多くありますが、どのようなサービスの違いがあるのでしょうか?今回は、為替ライフのくりっく365での口座開設を検討している方に向け、他社サービスとの徹底比較を行います。

為替ライフのくりっく365にはどのようなメリットとデメリットがあるのか、詳しく見ていきましょう。

公式サイトへ行く

為替ライフはくりっく365(公設取引所)だから安心感が大きい

FX会社にはそれぞれ固有の特徴があります。為替ライフの特徴は、とにかく「安心感」「サポート力」に優れていることです。
多額のお金を投資するという性質があるにもかかわらず、為替ライフのような安心感を追求したFX会社はあまり存在しませんでした。

為替ライフでは、公設取引所であるくりっく365を利用できるだけではなく、トレーダーの能力向上のためのセミナー開催や、パソコンや取引ツールの操作が苦手な方のために電話での代行注文に対応していること、トレーダー一人ひとりに担当者がつきアドバイスをもらえることなど、とにかく安心感を追求しています。

スプレッドが広め?それを上回るスワップポイントを得られるメリットも

為替ライフでは、公設取引所であるくりっく365を利用してのFX取引となります。なぜ、くりっく365の利用が安心感につながるのでしょうか?それは、取引の透明度が高いからです。

そもそも、 FX取引には「店頭取引」と「取引所取引」の2種類があります。
店頭取引とは、公設取引所を経由せずトレーダーとFX会社の2者間のみで取引が完結する方式です。
店頭取引では取引所を経由していませんが、実際の取引所の値動きを元にして、トレーダーとFX会社との間で契約を結びます。トレーダーは実際にはポジションを保有していませんが、現物を保有したものとして、FX会社との取引を進めます。

一方の取引所取引は、トレーダーは取引所で売買されている通貨ペアを実際に購入し、つまり現物を保有し、FX取引を進めていきます。
取引所取引では、くりっく365などの公設取引所は大きな役割を果たしており、FX会社はトレーダーと取引所の橋渡しに過ぎない側面があります。トレーダーは通貨ペアの現物をしっかり押さえているため、FX会社が万が一倒産したとしても資産が守られるというメリットもあります。

上述のとおり、くりっく365サービスを提供している為替ライフは、店頭取引ではなく取引所取引です。そのためトレーダーにとって万が一の際も安心してFXに向き合うことができる仕組みとなっています。

しかし、取引所取引は「安心感は強いものの、スプレッドなどのコストが高い」ともいわれています。
スプレッドとは取引所の売買における「売値」と「買値」の差額のことをいいます。どのようなFX会社で取引しても少なからずスプレッドは発生しますが、くりっく365ではコストがより大きいというのです。

しかし、FX会社を選ぶポイントとしてスプレッドとともに二大要因であるスワップポイントについては、くりっく365は業界最高レベルに優秀です。
これらをトータルで評価するなら、くりっく365は決して損な選択ではありません。

くりっく365の万が一の安心感や取引の透明性に惹かれながらも、コストが高いと噂されていることから躊躇していた方もいるのではないかと思います。しかし、結論からいえばそれはナンセンスという見方もできるでしょう。これを機会に、くりっく365を検討してみてはいかがでしょうか?

為替ライフの特徴は?電話による代行発注やアドバイスなど多数

くりっく365での取引を提供しているということだけが為替ライフのメリットではありません。為替ライフのもう一つのメリットは、電話による代行注文やアドバイスなどの手厚いサービスです。

取引ツールをうまく使いこなして自身で発注する自信がない、自分自身の投資判断が本当に正しいのか自信がない、という方も多いのではないでしょうか?そんな方は為替ライフでの取引が最適かもしれません。

たとえば、他社FX会社を利用していて取引ツールの複雑な注文画面に迷う。どのように発注すればよいのかわからない、利用したい注文機能がどこにあるのかわからない。
このようなとき、基本的にネット検索などを利用してトレーダー自身が解決していかなければなりません。最終的に解決できなければそれだけのこと。為替ライフ以外のFX会社では、ある程度の自己解決能力が求められます。

初心者FXトレーダーの中には、ハイリスクな取引を自覚なしに発注してしまうこともあります。
もちろん相場環境によっては大きな損失を抱えてしまうこともあるでしょう。このようなとき、為替ライフならリスク管理についてのアドバイスを担当者に求めることができます。

他のFX会社と異なり、同じ担当者がアドバイスしてくれるので助言はトレーダーのレベルに応じたものになるでしょう。

為替ライフのサポート力は、どのFX会社も凌ぐレベルのものです。そもそも手厚いサポートを売りにしているFX会社はあまり存在しないので、そこは為替ライフのオンリーワンともいえるでしょう。

その他、為替ライフのオンリーワンの特徴を挙げるとすれば、以下のようになるでしょう。

◎国内最高のスワップポイントを獲得でき、利益が増える
スワップポイントはスプレッドとならび、 FX会社を選ぶ重要なポイントの1つです。このスワップポイントにおいて、為替ライフは他のFX会社より有利です。どの通貨ペアにおいても、最高レベルのスワップポイントを手に入れることができます。

スワップポイントは重要な要素であるため、詳細を後述しました。具体的なスペックについては、後述したスワップポイントの欄にて確認していただければと思います。

◎くりっく365取引のため怪しいスリッページや約定拒否がなく低コストに
くりっく365取引が、一般的なFX会社で採用されている店頭取引とくらべて安心感が大きいことは上述のとおりです。くりっく365は、国内唯一の公設取引所を利用して売買するため、スリッページや約定拒否がなく、結果として低コストになります。

それだけではなく、万が一FX会社が倒産した際も、トレーダーは取引所で入手した通貨ペアの現物を押さえているため、資産を守ることができます。 FXは多額の資金を投資する性質上、軽視されがちな安心感。もっとフォーカスして考えるべきでしょう。

為替ライフなら、大きな利益を得られるチャンスがあるFXに挑戦しながら、万が一の際の安全も同時に得ることができます。

◎いざという際のサポート力に優れているため迷ったときも即時解決!
為替ライフでは、トレーダーに対してリスク管理の助言をおこなったり、取引ツールの操作方法などのアドバイスもおこなっています。近年、 FX取引ツールは高性能になっていることから操作の複雑さも増してきています。

FX歴の短い初心者トレーダーはもちろん、上級者トレーダーにとってもいざという際にアドバイスしてもらえる環境は有益です。また、すぐにアドバイスをもらえることで解決までの時間も節約することができます。少しでも心当たりのある方は、このアドバイス機能を目当てに為替ライフへ申し込んでもよいでしょう。

その他、ブログやメルマガでの情報配信があるのも為替ライフの特徴となっています。

◎セミナーも開催されており、さらに利益を狙えるトレーダー成長できる
為替ライフのサポート力は、取引ツールの使い方やリスク管理に対するアドバイスだけではありません。全国各地でセミナーを頻繁に開催していることも、為替ライフの特色の1つです。

トレーダーに対してリスク管理の助言をおこなったり、取引ツールを操作方法の助言をおこなうこともサポート力の1つですが、根本的にトレーダーの投資力を向上させることもこの上なく大切なことの1つでしょう。

初級者トレーダーは中級者・上級者へと上達していくために、セミナーはとても役に立ちます。わからないことがあれば質問できますし、トレードの意欲も湧くことでしょう。オンラインではなく、オフラインでの会場セミナー実施数はFX業界No.1です。さらに会場セミナーだけではなく、出張セミナーも可能です。

ただトレードをするだけではなく、投資力も向上させていきたいというトレーダーには、為替ライフがオススメできます。

公式サイトへ行く

為替ライフの手数料などの詳細を解説!

最適なFX会社を選ぶ上では、メリットだけではなく、デメリットや詳細なスペック事前チェックが欠かせません。
詳細スペックを把握しておくことで、メリットだけに惑わされず、 FX会社として大きなデメリットがないかどうかを吟味することができます。

FX会社にはメリットとデメリットが同時に存在します。メリットばかりを見ていては、いざ取引をはじめるにあたって重大な欠点を発見するかもしれません。一方、詳細なスペック事前にチェックしておけば、全てにおいて納得感をもって利用することができます。

為替ライフの取引手数料は?入出金などのその他の各種手数料は?

為替ライフは、 クリック365サービスを提供するFX会社です。
クリック365は公設取引所を利用するため安心感が強いのがメリットですが、一方、一般的な店頭取引FXよりもコストがかさみがちで、取引手数料が発生するケースが多いのが難点です。

そんな中、為替ライフのFXサービスは取引手数料が無料が強みです。取引手数料は、売買する度に1回毎に発生する手数料のことで、長期的に考えるとやはり無料である方が利益を圧縮しません。

サイトによっては、「為替ライフは手数料が発生する」と記載されている場合があります。これはどのようなことかというと、基本的には無料だがコースによっては手数料が発生する、という意味です。

為替ライフは、手厚いサポートが強みのFX会社です。他のFX会社ではサービスだけを提供し、後は自由に取引してください、というスタイルが一般的です。しかし為替ライフでは、トレーダー一人ひとりに専属のアドバイザーがつき、取引をサポートしてくれるサービスもあります。

そしてそのようなサービスを利用しての取引だけ、手数料が発生するという料金体系になっています。具体的には以下の通りです。

・セルフコース(基本のコース) 取引手数料は無料
・サポートコース 675円(日計り決済手数料は336円。日計り決済とは、同じ日のうちに同一通貨ペアを決済することです)
・スタンダードコース 1,350円(日計り決済手数料は675円)

上記が10,000通貨を1枚としてトレードする場合の取引手数料です。ただし、為替ライフの電話により入力を代行してもらうサービスを利用する場合はいずれのコースも1,350円となります。基本的には上記の手数料となりますが、臨時で開催しているキャンペーンや、高齢者継続割引といったサービスもあり、手数料が安くなる場合もあります。

為替ライフでは、10,000通貨単位での取引だけでなく10万通貨単位での取引となる代わりにスプレッドが狭くなる(タイトスプレッド)くりっく365ラージの取り扱いもあります。手数料は以下の通り。

・セルフコース 1,080円(日計り決済手数料は540円)
・サポートコース 6,750円(日計り決済手数料は3,375円)
・スタンダードコース 13,500円(日計り決済手数料は6,750円)

ただし、電話での代行入力の場合は手数料が変わり、いずれのコースでも13,500円の手数料となります。くりっく365ラージの手数料についても、キャンペーン開催や高齢者継続割引により安くなるケースもあります。

3種類のコースの位置づけですが、セルフコースは他のFX会社でも一般的な、トレーダー自身で取引を行うコースです。
サポートコースも、トレーダー自身がパソコンなどを使用し取引を行うことには変わりありませんが、為替ライフのアドバイザーからの助言を受けることができます。

もっとも手数料が高くなるスタンダードコースは、トレーダーが為替ライフに指示を送り、担当者がトレーダーの代わりに代行注文を行うコースです。
さて、このような料金体系となっている為替ライフの手数料は、一見すると割高と感じるかもしれません。しかし、最も基本的なコースであるセルフコースのみを考慮するのであれば、他のFX会社と比較しても割安です。

上述のように、くりっく365は一般的なFXの方式である店頭取引ではなく取引所取引であるため、基本的に手数料は発生すると考えておいた方がいい商品です。にもかかわらず、10,000通貨単位のサービスで手数料無料なのは高く評価していいでしょう。
為替ライフで手数料が有料となるサポートコースやスタンダードコースは、あくまで新たな選択肢が増えたものとして考えましょう。

取引手数料についての解説はここまでです。続いて、取引手数料以外の各種手数料について見ていきましょう。

他のFX会社では各種手数料が発生するケースも多くあります。
なぜなら、取引手数料は無料となっているFX会社ほど、利益を他の部分から得る必要があるためです。取引手数料は目立ちやすいコストなので、なかなか有料にすることができない。そこでその他の各種手数料に矛先が向けられるのです。

しかし、為替ライフはそのような穴埋めが一切無いのがメリットです。
・入金手数料 無料
・出金手数料 無料

のように入出金手数料無料に始まり、口座維持手数料・口座管理手数料を無料となっています。つまり、手数料と名のつくもの全てを払わずにFX取引を完了させることもできるのが為替ライフの特徴です。

以上は、手数料についての解説です。少々長くなってしまいましたが、要約すると手数料についてはメリットが多いFX会社といえるでしょう。

最小取引単位は10,000通貨単位となる。1,000通貨単位よりは小回りが効かない

最小取引単位は、その名の通り最小の取引を行うにあたって何通貨をひとくくりとして売買できるかを示す単位です。 1,000通貨単位および10,000万通貨単位が一般的な最小取引単位の例です。

為替ライフの最小取引単位は、10,000通貨単位となっています。これについては、ごくごく一般的な取引単位と言えるでしょう。

最小取引単位がなぜ重要なのかというと、いくらから投資を始められるのかという予算の問題と直結しているからです。最小取引単位は細かければ細かいほど、少ない予算からもはじめることができます。

具体的には、取引する通貨ペアや為替レートによっても異なりますが、
・10,000通貨単位=50,000円
・1,000通貨単位= 5,000円

程度の予算からはじめることができます。これはあくまで例であり、通貨ペアによってはこれより少ない予算でも最小取引単位(つまり1枚)を売買できることもありますが、上記程度の予算があれば大筋どの通貨ペアでも購入し売買することができるでしょう。

解説を為替ライフに戻します。為替ライフでは、10,000通貨単位からトレードをはじめることができます。
つまり、10,000通貨・20,000通貨・30,000通貨~のように1万を区切りとして売買していくことになります。

仕方のないことなのかもしれませんが、やはり1,000通貨単位のFX会社と比較すれば、小回りが利きにくいのも事実。結論として、5万円以上のFX予算を確保できるトレーダーならば、為替ライフの通貨単位でも何も問題はないでしょう。

それ以下の予算しか用意できないトレーダーは、 1,000通貨単位のFX会社を検討したほうが賢明でしょう。
とはいえ、 1,000通貨単位と10,000通貨単位なら、 10,000通貨単位の方が一般的であるのも事実なので、通貨単位にこだわってFX会社を選ぶと選択肢が狭くなります。このあたりは、予算と相談していくほかはないでしょう。

レバレッジはオーソドックスな25倍。不満はない

レバレッジは、 FXを形作る重要な要素の1つです。レバレッジとは、てこの原理を表します。
たとえば、10万円の予算だったとしても、てこの原理(レバレッジ)を利用すれば100万円、もしくは200万円の売買も可能です。これはレバレッジによるものです。

そして、国内のFX会社で最も一般的となっているレバレッジ25倍なら、 10万円の予算で250万円の取引が可能になります。このレバレッジ25倍という仕様は、国内のFX会社ならほとんど共通しているため、為替ライフと他のFX会社で優劣ありません。

くりっく365独自システムにより、絶対にスリッページしない約定力

くりっく365の大きなメリットの1つが、絶対にスリッページしない約定力です。
多くのFX会社(店頭取引)では、スリッページと呼ばれ、約定した際に価格が不利な方向へ動くことがあります。

このスリッページは、価格が不利な方向へ動くことから高いレートで買い、安いレートで売ってしまうことにつながります。スプレッドと同じく、コストになり得るのです。
そこでなるべくスリッページが発生しにくいFX会社を選ぶ必要がありますが、ほとんどのFX会社では望まないスリッページが発生してしまう現実があります。
そんな中、公設取引所であるくりっく365は絶対にスリッページしないという強力なメリットがあります。

その他にも、くりっく365には約定拒否が一切無いこと、国内外の主要なマーケットメイカー(三菱東京UFJ銀行・野村証券・ドイツ証券・バークレイズ銀行・ゴールドマンサックス証券)による流動性の提供により大口の注文も問題なく約定すること、不利なスリッページは発生しないが「有利なスリッページ」が発生した場合はそのまま取引が成立すること、などのメリットもあります。

総合的に、約定力に関しては一般的なFX会社の一歩先をいくと考えてよいでしょう。

公式サイトへ行く

スプレッドはマーケットメイク方針で未定。ただし目安もある

スプレッドとは、取引所取引における「売値」と「買値」の差額のことです。つまり、スプレッドとは本来、取引所で多くの投資家がトレードをひっきりなしに行う上で、自然発生的に生まれるものです。

したがって、取引所取引を採用する為替ライフでは「スプレッドは○○銭で固定!」と断言することはできません。
ある瞬間のスプレッドを取り上げることはできますが、次の瞬間も同じスプレッドである保証はどこにもないのです。

他のFX会社(店頭取引)では、「米ドル/円0.3 銭固定」のように明言していることがありますが、これは店頭取引なので取引所を介していないことから明言できるのです。あくまで正規の取引所を介するくりっく365では、スプレッドを明言することはできないと考えましょう。

とはいえ、くりっく365ラージについてスプレッドの“目安”は存在します。具体的な目安は以下の通り。

米ドル/円 0.51銭
ユーロ/円 0.92銭
ユーロ/米ドル 1.23Pips
英ポンド/円 2.27銭

上述のとおり、これはくりっく365ラージにおけるスプレッドの目安です。同サービスは狭いスプレッドを提供する代わりに手数料は有料となるサービスであり、通常のくりっく365ではもう少しスプレッドは広くなることが予測されます。しかし、くりっく365ラージ
であっても店頭取引FXよりはスプレッドが広いことがわかります。

スワップポイントはトップレベル。長期的には大きなアドバンテージ

為替ライフのスワップポイントは、取引所取引のくりっく365であることからとても優秀でなのがメリットです。
スワップポイントは、異なる通貨間における「金利差額調整分」のことをいい、たとえば金利の安い日本円を売り、金利の高い外貨を購入した場合、その金利差額調整分を受け取ることができます。

そもそも金利とは通貨そのものに定められているものであり、したがってスワップポイントもFX会社によって異なることはないはずです。しかし現実には、金利そのものではなく金利差額調整分であることから、 FX会社の各サービスにより受け取ることのできるスワップポイントには差があります。

さて、為替ライフのスワップポイントはどうなっているでしょうか?同社の具体的なスワップポイントは以下の通り。

米ドル/円 60円
ユーロ/円 -3円
英ポンド/円 28円
豪ドル/円 54円
NZドル/円 54円
南アフリカランド/円 16円

為替ライフのスワップポイントとともに、他社を含む国内最高水準のスワップポイントも列挙しました。さて、この表を分析するとどのようなことがいえるでしょうか?

ひと目見て分かることは、主要な通貨ペアどれを取り上げても軒並み最高水準のスワップポイントを提供しているということ。為替ライフのFXサービスを利用すれば、スワップポイントについては文句なしということができます。

ほとんどすべての通貨ペアにおいて最高レベルのスワップポイントを受け取ることができるのは、くりっく365サービスならでは。まれに、「くりっく365はスプレッドが広い」といわれることもありますが、その分スワップポイントが業界最高水準であるため、トータルで考えると悪くなく、控えめに言ってもバランスがとれた選択であることがわかります。

公式サイトへ行く

通貨ペアは24種類に対応。くりっく365はこのラインナップで固定

為替ライフで売買できる通貨ペアは24種類となっています。他のFX会社も、店頭取引および取引所取引を問わず20から30種類の通貨ペアを提供していることを考えると、多くの少なくもない妥当なラインナップといえるでしょう。

通貨ペアのラインナップは、増えれば増えるほどトレードにおける選択肢も増えるため、ベターだと感じるかもしれません。為替ライフを検討しているトレーダーの方の中には、「もっと通貨ペアを増やしてほしい」という意見もあるのかもしれません。

しかし、為替ライフはくりっく365のFXサービスだということを忘れてはいけません。くりっく365では取引所取引の安心感と引き換えに、公設取引所のルールに従う必要が出てきます。そのルールの1つが、 24種類の通貨ペアです。

くりっく365の仕様そのものが24種類の通貨ペアで固定されているため、為替ライフの裁量ではどうすることもできないのです。

取扱い通貨ペア 米ドル/円、ユーロ/円、英ポンド/円
豪ドル/円、スイスフラン/円、加ドル/円
NZドル/円、南アフリカランド/円、トルコリラ/円
ノルウェークローネ/円、香港ドル/円、スウェーデンクローナ/円
メキシコペソ/円、ポーランドズロチ/円
ユーロ米ドル、英ポンド米ドル、英ポンドスイスフラン
米ドルスイスフラン、米ドル加ドル、豪ドル米ドル
ユーロスイスフラン、ユーロ英ポンド、NZドル米ドル
ユーロ豪ドル、英ポンド豪ドル

「くりっく365ラージ」
米ドル/円(ラージ)、ユーロ/円(ラージ)、英ポンド/円(ラージ)
豪ドル/円(ラージ)、ユーロ/米ドル(ラージ)

もっとも、国内唯一の公設取引所の通貨ペアが24種類であるということは、多すぎず少なすぎないベストなラインナップであることを表しているともいえるでしょう。実際、 24種類の通貨ペアで不満を感じることはないはずです。

公式サイトへ行く

取引システムは使いやすさと対応端末の幅広さが重要。為替ライフは?

為替ライフの取引システムは、くりっく365独自のフラクタルシステムズ系です。くりっく365に対応するFX会社で利用されている、信頼性の高いシステムを採用しています。

取引ツールについても、 FX会社を選ぶ上で重要な要素となります。取引ツールが使いにくいと、それだけでFX会社を乗り換える理由になりかねません。約定力が高く、使いやすい信頼できるシステムであることが利用するFX会社の条件です。

ここでは、為替ライフの取引ツールはどのような評判があるのか、対応している端末に偏りはないか(Android・iPhone・Windowsなど)、どのような機能があるのか、などについて見ていきます。

くりっく365の懸念材料であるモバイル・スマホ対応を完備。両OSに対応

為替ライフでは、 AndroidとiPhoneの双方にスマートフォンアプリを対応し、外出先からのトレードもスムーズにおこなうことができます。それだけではなく、従来型の携帯電話いわゆるガラケー(NTTドコモ・ソフトバンク・auなど)からの取引にも対応し、パーフェクトなモバイル対応となっています。

今となっては、スマートフォン対応やモバイル対応はめずらしくありません。そればかりか、「モバイル対応など、当たり前のことではないのか」と感じる方もいるかもしれません。しかし、為替ライフが提供するくりっく365では、公設取引所である関係からモバイル取引ツールの提供が遅れているFX会社も多いのです。そのため、モバイル未対応のFXサービスもめずらしくありません。

為替ライフがくりっく365提供のFX会社でありながらスマートフォン対応・モバイル対応を完備しているのは、取引ツールを独自開発しているからです。あくまで独自開発しているからモバイル対応ができているのであり、他社ではスマートフォンなどからの取引に対応していないこともめずらしくありません。この点は、くりっく365を検討しているトレーダーの方は注意しましょう。

為替ライフでは、以下の端末からの取引に対応しています。改めて列挙してみましょう。

  • Androidスマートフォン
  • iPhoneスマートフォン
  • Androidタブレット
  • iOSタブレット(iPad)
  • iPod touch
  • ガラパゴス携帯(NTTドコモ・ソフトバンク・auなど)

公式サイトや比較サイトなどでも、このようなマルチデバイス対応は大きく宣伝されていません。
しかしひそかに、このように高い利便性を誇っているのが為替ライフなのです。くりっく365であるにもかかわらず、端末を問わずトレードできることはもっとアピールされてよいポイントだと思います。

他のくりっく365提供のFX会社では、スマートフォンに対応していてもAndroidかiOSのどちらかのみ、というケースもあります。
この点は注意が必要でしょう。 Androidを利用しているトレーダーはAndroid端末にさえ対応していればよいと考えられがちですが、機種変更の可能性も考えておく必要があります。

機種変更したのはよいが、端末がFX会社に対応しておらず業者まで変えることになってしまった、というのではガッカリです。
為替ライフなら、どんなスマートフォンに機種変更したとしても利用できなくなるリスクはありません。そして、外出先からのスムーズなレートチェックや、突然訪れるチャンスにも素早く対応することができるでしょう。

PC版取引ツール「為替ライフ」は高速性と直感的な操作感が特徴

為替ライフの取引ツールは、上述のとおりスマートフォンやモバイルへの対応も完璧。
しかし、もっとも利用頻度が高いのはやはりPC版取引ツールでしょう。為替ライフでは、 PC版取引ツールとして「為替ライフ」をメインに利用していくことになります。

この取引ツールの特徴は、高速な売買が可能であること、直感的な操作感で誰にでもわかりやすいことです。

取引ツールには、直感的に操作できるものと、直感的に操作するのが難しいものがあります。直感的に操作するのが難しいものは、ネット版の説明書を読んだり取引画面をいろいろ触ったりしながら、四苦八苦してしまいます。

為替ライフの取引ツールは直感的に利用できる設計になっているので、説明書などを読まなくても実際に見れば、そして触れば、おおよそこのように操作するのだなということがわかるようになっているのです。

直感的に操作できる取引ツールであるかどうかは、取引ツールの優劣を決める重要なポイントです。
どれだけ高機能か、ということよりもどれだけシンプルで直感的に操作できるか、のほうがずっと大切。近年の高機能になりすぎた取引ツールの機能をすべて利用することは考えにくいですが、シンプルで直感的な操作感はどのような機能を利用する際にもなくてはならないものです。

直感的に操作することを前提として設計されていない他社取引ツールでは、複雑な操作をおこないたい場合、ネット等で操作方法を調べる必要が出てきて、迅速な判断に影響が出ます。
もちろん、他のFX会社の取引ツールであっても使いやすさを重視されているはずですが、使いやすさにはやはり差が出てくるものだということを覚えておきましょう。

直感的な操作感ではなくても、いちど操作方法を覚えてしまえば全く問題はないという意見もあるかもしれません。
確かに、それも一理ある考え方です。
直感的な操作感を重視したい方は為替ライフを利用し、どうしても利用したい機能が他社に存在する場合は、メリットとデメリットを天秤にかけて判断するとよいでしょう。

また、為替ライフの取引ツールではPC版でありながらワンクリック発注に対応しています。これも、直感的でシンプルな操作感を突き詰めた結果だといえるでしょう。
取引ツールを立ち上げ、仮面を表示した状態からワンクリックで全ての通貨ペアを売ったり買ったりすることができます。為替ライフの取引ツールでは、この機能があることにより発注したいと思った瞬間から実際に発注するまでのタイムラグを極限まで少なくすることができます。

簡単なだけではなく、スピーディーに売買ができるところも為替ライフの取引ツールの特徴なのです。

さらに、オラクルコヒーレンスに対応しているのも為替ライフの取引ツールのメリットです。
これにより、取引システムそのものが高速化されています。オラクルコヒーレンスとは、トレーダーが発注することにより生じたデータの処理が追いつかなかった場合、取引システムはメモリの上限を迎えていますが、その上限を超えてメモリが保持できる機能です。

通常はメモリの上限を超えることができないため、取引が滞ってしまいますが、オラクルコヒーレンスを導入した為替ライフなら上限を超えてメモリ保持ができるため、さらに高速化することができるのです。
このようなメリットがあり、オラクルコヒーレンスは欧米の金融機関でも実際に採用されています。

FXは高速性が命です。コンマ数秒の差で利益の積み重ね、大きな収益となる世界です。
オラクルコヒーレンスを導入した為替ライフなら、トレーダーの戦術やテクニックを邪魔することなく利益を積み重ねていけるでしょう。

その他にも為替ライフの取引ツールには、くりっく365初となる時間指定注文に対応したり、異なる時間軸のチャートに複数のテクニカル分析を表示したり、 1つのPC画面に最大6種類のチャートをならべて表示したり、取引ツールの画面からそのまま入出金作業ができたり、取引ツールを好みにカスタマイズし画面レイアウトを任意の配列にしたり、チャートのローソク足をクリックして発注したり、といった機能も備えています。

ストリーミング注文などのマイナー機能に対応しているもの為替ライフの強み

為替ライフは、ストリーミング注文などのマイナー機能にも対応しています。さまざまな注文方法に対応していることから、注文機能に不満を感じることもないでしょう。具体的には以下のような注文機能に対応しています。

  • 成行注文
  • 指値注文
  • トリガー注文
  • ストリーミング注文(トレール注文)
  • OCO注文(オーシーオー注文)
  • IFD注文(イフダン注文)
  • IF Done OCO注文(イフダン・オーシーオー注文)
  • 連続注文
  • 建玉整理等注文

このように、基本的な注文方法から上級者向けの特殊注文までもれなく対応しています。
ちなみに、連続注文や建玉整理等注文については利用したことがない、もしくは聞いたことがないという方もいるかもしれません。連続注文とは、発注した注文が約定すると、あらかじめ発注しておいた2番目の注文が自動的に発注されるというものです。

建玉整理注文とは、ある通貨ペアの買い建玉と売り建玉を同時に保有している場合、それを一気に解消してポジションをなくせる注文方法です。

そして、なかでも上級トレーダーが注目する注文機能として、ストリーミング注文(トレール注文)が挙げられます。
ストリーミング注文とは、ストップロスオーダーの種類の1つで、為替レートが有利な方向へ値動きがあったとき、その値動きの分だけストップロスオーダーを引き上げるというものです。

ストップロスオーダーが値動きに合わせて追尾するのはあくまで有利な方向へ値動きがあったときだけ。
不利な方向へが動いたときは、ストップロスオーダーは追尾しないので、リスク許容範囲に合わせて損切りが実行されます。

ストリーミング注文は、損小利大(損失を少なく、利益を大きく取る)の戦術に最適な注文方法で、熱狂的な愛用者も多い手法となります。
これに対応しているかどうかで、 FX会社としての評価が決まるとするトレーダーもいるはずです。ストリーミング注文に対応していることは、トレーダーにとってアドバンテージの1つとなるでしょう。

特殊な注文方法に対応していることにメリットを感じない、もしくはあまりピンとこないという投資家もいるかもしれません。
特殊な注文方法に幅広く対応していることは、それだけ幅広い戦術が取れるという意味でもあります。注文機能と戦術は、切っても切れない関係。

戦術としての選択肢を広げるためにも、マイナーな注文方法に対応するFX会社を選ぶことは決して損なことではありません。

もしストリーミング注文に対応していないFX会社を利用していたら、そのときどんなにストリーミング注文を使いたいシチュエーションであったとしても、決してそれは実現しません。
このように考えると、あらかじめ選択肢の多いFX会社を選ぶべきであるといえます。

為替ライフなら、上述のように幅広い注文機能を備えているうえ、愛用者の多いストリーミング注文にもしっかり対応。
注文機能が少なすぎて、とるべき戦術が取れないというリスクを最小限に抑えることができます。

公式サイトへ行く

為替ライフの申し込み方法を紹介!その具体的な流れは?

安全性の高いくりっく365サービスを提供し、業界最高水準のスワップポイントを獲得できる為替ライフ。口座開設を検討している方にとって、有力な選択肢の1つとなるでしょう。

ところで、口座開設をおこなう場合どのような流れや手順となるのでしょうか?また、必要な書類などはあるのでしょうか?ここでは、そのような疑問に答えるべく、わかりやすく解説していきたいと思います。

実際に口座開設する前に、あらかじめイメージを掴んでおきましょう。

本人確認書類とマイナンバー確認書類は必須となる。あらかじめ用意しておこう

口座開設の際には、「本人確認書類」および「マイナンバー確認書類」の提出が必要となります。この点はどのFX会社でも共通となっているので、期限切れになっていない書類を提示しましょう。(公式サイトの申し込みページではマイナンバーに関する記載はありませんが、マイナンバー法に基づき取引スタートまでのタイミングで提出することとなります)

本人確認書類として利用できる書類は以下の通りです。

・運転免許証のコピー
・各種健康保険証のコピー
・パスポートのコピー
・住民票
・住民基本台帳カードのコピー
・個人番号カード(顔写真の付いた表面のみ)のコピー
・外国人登録証明書
・在留カード
・特別永住者証明書のコピー
・公的機関発行の書類のコピー

マイナンバー確認書類として利用できる書類は以下の通りです。
・個人番号カード(マイナンバーカード)
・個人番号通知カード(マイナンバー通知カード)

具体的な提出方法などは後述するとして、申し込む前の段階でこれらの書類をあらかじめ用意しておくとスムーズに口座開設を進めることができます。

◎ステップ1・申し込みフォームに記入する
まずは、公式サイトに用意されている申し込みフォームに記入しましょう。お客様情報としていくつかの情報を入力することになりますが、ミスのないよう注意しましょう。ミスがあると、口座開設のタイミングが遅れてしまうことになるかもしれません。

この申し込みフォームを持って「申込書」の役割を果たしているため、これを済ませれば面倒な入力作業は終了です。

◎ステップ2・本人確認書類およびマイナンバー確認書類を提出する
上記にも触れましたが、為替ライフだけではなくFX会社の口座開設には本人確認書類およびマイナンバー確認書類の提出が必要となります。この2つの書類を、この段階で提出することになります。

対応している提出方法には、
・メール(書類の写真を撮影し、送信する)
・郵送
・FAX
の3種類があります。ちなみに、どのような書類が本人確認書類およびマイナンバー確認書類として利用できるかについては上述しましたので、そちらをご確認いただければと思います。

◎ステップ3・IDとパスワードを受け取り、入金を済ませる
為替ライフで申し込み内容が受理されると、その後自宅住所にログインIDとパスワードが記載された郵便物が届きます。簡易書留郵便にて発送されるため、自宅での受け取りが必須となります。

この時点で口座開設そのものは完了しているので、いつでも入金ができる状態となっています。為替ライフ指定の振込口座に入金し、買い付け残高に反映させましょう。

◎ステップ4・いざ、取引スタート!
これで全てのステップが完了です。いざ、為替ライフでの取引をスタートさせましょう!取引の手続きそのものに、難しい点やわかりにくいところはありません。だれでも簡単に口座開設を済ませることができるでしょう。

公式サイトへ行く

為替ライフに向いている人と向いていない人の具体例を紹介

「為替ライフがオススメのサービスであることがわかったが、自分に向いているかわからない」「向いている人と向いていない人がいるのでは?」という疑問を感じている方もいるのではないでしょうか?

そこで、為替ライフに向いているトレーダーと向いていないトレーダーの具体例を紹介したいと思います。向いている人だけではなく、向いていない人を理解した上でFX会社を選ぶことも大切なのではないかと思います。それでは詳しく見ていきましょう。

為替ライフに向いているのはこんなトレーダー!

◎デイトレードだけではなくスイングトレードもする人に向いている
為替ライフの特徴の1つは、業界内で右に出るものはいないくらいの最高水準のスワップポイントです。これをフルに活かし利益の足しにするのであれば、デイトレードやスキャルピングなどの短期売買ではなく、日をまたいで取引するスイングトレード以上の取引スタイルがいいでしょう。

もっといえば、スイングトレード以上のポジショントレード(1週間から数週間ポジションを保有しつづけるスタイル)ならその恩恵を最大限に受けることができます。

◎くりっく365をAndroidやiPhoneから取引したいトレーダーに向いている

為替ライフで提供しているくりっく365サービスは、他のFX会社も参入しているので選択肢がいくつかあります。しかしくりっく365の特徴として、スマートフォン対応やモバイル対応が遅れていることが挙げられます。

その中で、くりっく365でありながらAndroidとiPhoneの双方に対応しているマルチデバイス仕様が為替ライフの強みの1つです。 AndroidやiPhoneからの取引や相場のチェックをおこないたい方は、為替ライフが最適でしょう。

◎公設取引所の安心感を求めるトレーダーに向いている
くりっく365は、公設取引所を利用しているため取引の透明度が高く、どんなFX会社からアクセスしても安心してトレードできるのがメリットの1つです。

くりっく365を利用している為替ライフなら、怪しいスリッページもありませんし、不透明な約定拒否もありません。また、万が一FX会社が倒産した場合も、トレーダーは通貨ペアの現物を抑えているため安心です。
これからFXを始めるトレーダーや、上級者でも安心感や信頼性を重視するトレーダーは為替ライフが最適でしょう。

◎初心者やFX歴の少ない方、実力を上げたいトレーダーに向いている
為替ライフは、数あるFX会社の中でもサポート力に優れているのが特徴です。そのため、 1からFXを勉強したい、為替ライフのサポートのもと更にトレーダーとして向上したい、という方にもってこいです。

為替ライフでは、全国各地で会場セミナーを開催しています。セミナーに参加すれば、 FXトレーダーとしての知識やテクニックも日を重ねるごとに向上していくことでしょう。調達するためには環境が大切です。そのための環境が、為替ライフにはあります。

為替ライフに向いていないかもしれないトレーダーは?

◎デイトレードやスキャルピングが中心のトレーダーには向いていない
一方、為替ライフに向いていない可能性のあるトレーダーも確かに存在します。その代表格は、デイトレードやスキャルピングが中心の短期トレーダーです。なぜ短期トレーダーが為替ライフに向いていないかというと、為替ライフではくりっく365サービスを提供している性質上、スプレッドが広めな傾向があるからです。

スプレッドは取引を繰り返すほど積み重なっていくコストであるため、スプレッドが広めな為替ライフは短期売買に有利とはいえません。ただし、くりっく365にはスリッページが存在しないというメリットがあるため、双方の欠点と利点を相殺すると、実際にはあまりコストの差はないと考えることもできます。しかし、店頭取引なら必ずしもスリッページするわけではないので、一応のデメリットとして考えておくべきでしょう。

◎5万円以下の予算でFXをしたいトレーダーには向いていない
為替ライフは、 5万円以下の予算で行うFXには向いていません。なぜなら、最低取引単位が10,000通貨単位だからです。FX会社の最低取引単位には10,000通貨や1,000通貨単位などがあり、為替ライフと同じ10,000通貨単位がもっとも一般的です。

しかし、少額投資に適しているのは10分の1から売買できる1,000通貨単位であるのも事実です。10,000通貨単位が約5万円の予算を必要とするのに対し、1,000通貨単位ならその10分の1となる5,000円からが目安。 5万円以下の予算でFXを始めたい場合は、 1,000通貨単位での売買に対応しているFX会社を検討しましょう。

公式サイトへ行く

為替ライフについて総まとめ!選ぶポイントはスワップポイントとサポート力

ここまで、為替ライフについてのあらゆる情報について解説しました。かなりのボリュームで詳細まで分析してきたので、ここまで熟読された方は、 FX会社を選ぶポイントは出揃ったはずです。

しかし、 FX会社を選ぶのはある意味とても難しいことです。どのFX会社にも一長一短があり、その中からベストな業者を選択しなければならないのです。では、最終的にはどのようにしてFX会社を選択すればよいのでしょうか?それは、自分だけの基準を持つことではないかと思います。

「これだけをFX会社を選ぶ上で、ゆずれない」という部分を持つことで、 FX会社選びはシンプルなものとなります。では、為替ライフを選ぶポイントとはどこにあるのでしょうか?もう一度おさらいしておきましょう。

為替ライフの、他のFX会社にはないメリットは以下の通りです。
・担当者によるアドバイスやセミナー開催などのサポート力
・日本唯一の公設取引所であるくりっく365の安心感
・国内最高水準のスワップポイントを獲得できること

為替ライフには上記のようなメリットがある一方、逆にいえばこれ以外の要素においては平均的です。少なくとも、トップレベルであるとはいえません。あくまで為替ライフの大きなメリットといえるのは、上記の3点が中心でしょう。

もし、上記の3点のメリットに強い魅力を感じるのならば、為替ライフは最適な選択になるはずです。為替ライフを利用すれば、手厚いサポートによりトレーダーとしてのテクニックや知識を向上させることができるでしょう。また、 FX会社が倒産したらどうしようなどという心配とは無縁です。そして、トレードで獲得した利益には、業界最高水準のスワップポイントが上乗せされることになります。

これらのメリットは、一部の投資家だけでなく多くの投資家にとってメリットになるはずです。これをきっかけに、為替ライフへの口座開設を検討してみてはいかがでしょうか?

公式サイトへ行く

著者情報
オールマイティなトレーダーを目指して日々奮闘中 投資で5000万円貯める事が目標。 基本ビビりなので日々可愛い利益をコツコツ貯めています。

RELATED