• ライブスター証券のiサイクル注文は「半自動売買」的な使い方もできる

ライブスター証券のスワップポイント・iサイクル注文の詳細は?

2017年11月18日

ライブスター証券は、現物取引・信用取引・先物取引・投資信託・そして今回ピックアップするFXといった商品を総合的に展開するパワーのある証券会社です。

「平均的で目立った特徴がない」といわれることもあるライブスター証券のFXですが、まったくそんなことはありません。
業界最高水準のスワップポイント、24時間コンピュータが自動でトレードしてくれるiサイクル注文、非常に洗練されており使いやすいと定評のある取引ツールなどに特色があります。

今回は、ライブスター証券について徹底的に解析し、メリットだけではなくデメリットについても紹介します。
ライブスター証券に口座開設するか悩んでいる方は、この記事を読めば疑問が解消するはずです。
それでは、詳しく見ていきましょう。

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この記事の目次

あまり目立たないライブスター証券だがかゆいところに手が届きメリットも多い

上述の通り、ライブスター証券は業界最高水準のスワップポイント、iサイクル注文、使いやすい取引ツールなどがメリットです。このようなライブスター証券のメリットについて、もう少し深く掘り下げてみましょう。

具体的に、このようなメリットが実際のトレードにおいてどのようなアドバンテージをもたらすのでしょうか。
また、このような特徴はどんなトレーダーにとってメリットが大きいのでしょうか。 1つずつ詳しく解説していきたいと思います。

ライブスター証券はFXサービスだけでなく総合的に展開する大手FX会社

具体的なメリットについて解説する前に、ライブスター証券とはどのようなFX会社なのか、という部分について見ていきたいと思います。

ライブスター証券はFXだけではなく、株式や先物などのサービスも展開する大手証券会社です。
FXサービスを利用する上で、大手であることがどれほどのメリットがあるのかピンとこない方も多いのではないかと思います。
FXサービスを利用するには、多額のお金を証券会社に預けなくてはなりません。トレーダーによって入金する額は異なりますが、それでも大切なお金を預けるということに変わりはありません。

そのため、信頼できるFX会社を選択する、というのが大切な基本スタンスになります。
この部分をないがしろにしては、土台が崩れ去ってしまいます。たとえば銀行を例にすると、中小企業程度の規模しかなく、信頼性の乏しい銀行に誰が定期預金したいと考えるでしょうか?しかし、 FX会社となるとこの点が盲点となりがちです。

このように考えてみると、ライブスター証券というFX会社はとても優れています。
資本金21億円など、経済的な基盤がしっかりしている会社なので、将来的な資産形成や、多額のトレードにも対応します。この記事のメインは「ライブスター証券には、 FX会社としてどのようなメリットがあるのか?」という具体的なスペックについて解説するものですが、信頼できる会社であることが大前提です。

その条件をしっかり満たしているということを、はじめにお伝えしておきたいと思います。このような点にも留意して、 FX会社を吟味する姿勢も大切でしょう。

秀悦なスワップポイントなど、ライブスター証券の特徴をピックアップ

ここでは、ライブスター証券を選ぶ上の大きなメリットについていくつか列挙します。一般的なFX会社と比較して、ライブスター証券は以下のような点に優れているといえます。

◎業界最高水準のスワップポイント。特に南アフリカランド/円はダントツ
ライブスター証券のFXサービスが他社を圧倒している点として、まず挙げるとすればスワップポイントです。スワップポイントは通貨ペアによって異なりますが、ライブスター証券の場合、南アフリカランド/円のポイントが抜き出ているのが特徴です。

FXトレーダーの基本的なスタイルは短期投資ですが、これだけのスワップポイントが得られるのならば、スワップポイント目的の長期投資もこなせるでしょう。
特にスワップポイント得やすい南アフリカランド/円で、他社FXサービスのトップである16円を2円も上回る、18円というダントツの数字をライブスターFXは叩き出しています。
きっと、南アフリカランド/円のスワップポイント目的でライブスター証券に口座開設しているトレーダーも多いことでしょう。

◎iサイクル注文を利用すれば、シストレ的に使えて手間いらず!
ライブスター証券には、コンピュータを利用したトレーディングシステムであるiサイクル注文が採用されています。これはどのようなものかと言うと、トレーダーに変わって、自動的に24時間注文を繰り返してくれるシステムです。
つまり、一般的に言うところの自動売買や、システムトレードと呼ばれるものに近いサービスです。

iサイクル注文には、どのようなメリットがあるのでしょうか?「自動売買なんて必要ない」と考えているトレーダーもいるかもしれませんが、一度利用してみるとやめられないほどのメリットがあります。特にiサイクル注文は、予想していたレンジ幅を外れても機能し続ける点で秀悦です。

他のFX会社にも、iサイクル注文のような類似サービスは存在します。
しかし、それらを利用する上で注意しなければならないのが、レンジ幅が予想と外れたらどうするのかという問題です。多くの類似サービスでは、あらかじめ予想していたレンジ幅を元に自動売買が発注されるため、それを上回る勢いでレートが上下すると、自動売買では対応できず損失の原因になります。

その点、iサイクル注文では予測していたレンジ幅を外れることも想定済み。この点が画期的なところです。もし、想定していたレンジ幅を超えた値動きがあった場合、つまりトレンド相場に転換した場合、そのトレンドに追随しながら自動で取引を続けてくれます。
このような機能により、iサイクル注文ではトレーダーによる自動売買導入の負担が軽減されているため、上級者だけではなく初心者にもオススメできます。 FXの相場は24時間動いています。にもかかわらず、トレードするのは一部の時間だけ。これはある意味、もったいないことといえるのではないでしょうか?

洗練されて使いやすく、種類の多い取引ツールは他のFX会社にはないメリット

ライブスター証券は、取引ツールの使いやすさや、提供しているラインナップの豊富さにアドバンテージがあります。
他のFX会社と比べて、提供しているラインナップが圧倒的に多いのです。スマートフォン取引ツールはAndroidとiPhoneの双方に対応し、おまけにタブレット端末の専用取引ツール(Android・iOS)まで用意されています。タブレット端末の取引ツールでは、大画面を生かした取引ができるよう、システムが工夫されています。

そして、パソコン用の取引ツール。ライブスター証券では、パソコン用取引ツールをなんと3種類も提供しています。

ところで、取引ツールの豊富なラインナップ、マルチデバイス対応は、実際の取引においてどのようなメリットがあるでしょうか?
それは、トレーダーに合った取引ツールを最適なものから選択できる、というメリットです。

パソコン用取引ツールにおいては、その用途がはっきり分かれています。インストールして利用するものや、インストール不要の取引ツールなど、やみくもにラインナップを増やすのではなくそれぞれのシーンに合わせて最適化されたものが数種類、提供されています。
また、トレーダーのレベルに応じて使い分けることもできるように工夫されています。一般的に、インストールして利用するメインの取引ツールは、インストール不要の取引ツールと比較して、難易度が高く操作も複雑になっている傾向があります。
これを使いこなす自信がないというトレーダーも、ライブスター証券ではシンプルな取引ツールが用意されているので安心です。

モバイル端末用取引ツールについても、AndroidとiOSの双方へ対応しているなど、穴のないラインナップ。これも決して当たり前のことではなく、どちらかにしか対応していないケースは往々にしてあるのです。
取引ツールの操作感について使いやすいと定評のあるライブスターFXですが、シーンに合わせて利用できる取引ツールを選べるラインナップの多さも含めて、総合的に評価されているのでしょう。

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キャンペーン情報!今ライブスター証券に申し込むと5,000円キャッシュバックのチャンス

ライブスター証券では現在、とてもお得なキャンペーンを開催しています。なんと、一定の条件を満たすだけで、現金5,000円キャッシュバックを受けることができます。
ただし、 2017年12月31日までの期間限定となっているため、それ以降も引き続きキャンペーンが行われるかは未知数です。この機会に申し込みを済ませてしまうのが得策でしょう。
というわけで今回は、ライブスター証券で利用できるキャンペーンについて、その内容や条件をわかりやすく解説したいと思います。それでは詳しく見ていきましょう。

  • 翌々月末までに新規建取引を合計200枚以上で、もれなく5,000円キャッシュバック!
  • ライブスターFXのキャッシュバックを利用する上で、満たすべき条件は以下の2つです。

    ・ライブスター証券へFX取引口座を開設すること
    ・口座開設月の翌々月末までに新規建取引を合計200枚以上行うこと

    この条件を満たせば、もれなく現金5,000円をゲットすることができます。それでは、合計200枚以上の取引とはどの程度の難易度なのでしょうか?
    結論として、難易度は低めで、しっかりと取引すれば誰にでも達成できる条件といえるでしょう。なぜなら、1枚=10,000通貨なので、条件である200枚=200万通貨に過ぎないからです(1枚を取引する目安は5万円程度です)。

    他のFX会社では、 1万円や2万円といったキャッシュバック金額が設定されていることもありますが、キャッシュバック条件がとても厳しいことも珍しくありません。
    その点、ライブスター証券のキャッシュバック条件は上記のように良心的なので、比較的簡単に5,000円キャッシュバックを受けることができるでしょう。
    この機会に、 満額をしっかり受け取っていただければと思います。

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ライブスター証券の詳細スペックを分析!

ここからは、各種スペック詳細について解説していきます。レバレッジ、手数料、取引ツールなどの仕様について詳しく見ていきましょう。

取引手数料無料、入出金手数料もゼロ!各種手数料は基本的には無料

ライブスターFXの各種手数料はどうなっているでしょうか?
特に取引手数料については、継続的に発生するコストなるので重要となります。
ここで確認しておくべき手数料は3つあります。

・取引手数料→ライブスターFXなら無料
・入金および出金手数料→ライブスターFXなら無料
・iサイクル注文手数料→利用する場合有料[10,000通貨あたり200円(税込)(南アフリカランド/円のみ10万通貨あたり)]

ライブスターFXを利用するにあたってかかる手数料は、上記3つを確認しておけば問題ないでしょう。
取引手数料は近年、どのFX会社においても無料化が進んでいますが、とはいえまだ有料であるケースもめずらしくありません。取引手数料が完全に無料となっているところは、ライブスター証券のメリットといえるでしょう。

また、入金および出金手数料についても、思わぬ形でコストがかさんでしまうことがあるので注意しましょう。
しかも、気がつかない間に支払っているなんてこともあり得ます。ライブスター証券のFXなら、入金しても出金しても手数料はゼロなので、予算に合わせて細かく頻繁に出し入れできます。

出金に手数料がかかっていては、「儲かったからちょっと出金して楽しもう」なんてことも、やりにくくなってしまいます。ですから、この点が無料であるかどうかも快適なFXライフのためにはチェックしておきたいポイントです。

最後のポイントであるiサイクル注文について。こちらは、残念ながら有料となり、上記手数料が発生します。
iサイクル注文は、本当に手数料有料の価値があるのか?と考えている方もいるかもしれません。そもそもライブスター証券のiサイクル注文とは、トレーダーが直接相場を見張ることをしなくても、コンピュータによる自動売買にも似た形で24時間トレードをおこなってくれるというもの。

忙しい兼業FXトレーダーからするとありがたく、ライブスター証券の大目玉の人気サービスとなっています。
通常の注文機能とは別サービスとなっているため、これを利用しない方(裁量トレードの方)は手数料はいっさい発生しません。さらに、ほかのFX会社が提供するiサイクル注文の類似サービスを見てみると、やはり手数料は有料のケースがほとんど。

このようなことを考慮すると、ライブスター証券のiサイクル注文の片道200円(税込)は割安といえるのではないかと思います。特に自動売買を取り入れたい方や、忙しいトレーダーはその価値はあるのではないかと思います。

最小取引単位は10,000通貨。予算は最低5万円を目安にしよう

FXには、最小取引単位と呼ばれるものがあります。
これは、FXを取引するとき1単位となるもので、それ以上細かく注文はできないという数量の単位です。ライブスターFXの最小取引単位は10,000通貨。つまり、10,000通貨を1単位(1Lotまたは1枚)としてトレードしていくこととなります。

もう少し付け加えるなら、10,000通貨の「通貨」とは、円やドル、ユーロといったものを差し、1通貨は日本円なら1円、米ドルなら1ドル、ユーロなら1ユーロを指します。
つまり、10,000通貨と一口にいっても、通貨ペアによっていくら用意すればいいのかは異なってくることがわかります。
10,000通貨単位のライブスター証券なら5万円程度の予算からはじめることができるでしょう。

近年、10,000通貨単位よりも少額からはじめられるということで、1,000通貨単位のFX会社もちらほら出てきました。
通貨単位が1/10になれば、必要な予算も基本的には1/10になります。つまり、10,000通貨なら5万円が目安であるとすれば、1,000通貨単位なら5,000円が目安となります。

しかし、5万円以上の予算が余裕を持って用意できる方は、10,000通貨単位のライブスター証券でも問題ありません。それよりも少ない予算の方のみ、1,000通貨単位のFX会社を探してみるとよいでしょう。

レバレッジは国内最大かつオーソドックスな最大25倍

レバレッジとは、予算に対してどれだけ大きな取引ができるかを示す倍率です。
ほとんどのFX会社では、最大25倍のレバレッジを提供しています。つまり、100万円の元手でレバレッジ25倍をかけた場合、2,500万円分のトレードをおこなうことができる計算です。

最大で25倍レバレッジの仕様が一般的であることには理由があり、それは国内では法律により上限が規制されているためです。
そのため、どのFX会社も規制いっぱいの25倍を提供しているというわけです。

逆にいえば、レバレッジの利用は正しくおこなわなければハイリスクということ。ライブスターFX でも25倍まで利用できますが、適宜調整しながらトレードするとよいでしょう。

ライブスター証券の取引ツールは使いやすいと評判!初心者でも違和感はない

ライブスター証券のFXの取引ツールについても見ていきましょう。
使いやすい取引ツールは、よいFX会社に欠かせない要素。ライブスターFXは、クセがなく高機能な取引ツールを提供していることで定評があります。

取引ツールに不満を感じている方も、ライブスターFXなら満足できる可能性が高いでしょう。
同社で提供している取引ツールは、種類が多いのが特徴の1つです。具体的には、

  • ダウンロード版(PC用・高性能)
  • HTML版(PC用・動作が軽い)
  • WEB版(PC用・1クリック発注に対応)
  • Android版タブレットlivestar FX(Androidタブレット用・大画面を生かした直感的な操作感)
  • iPad版livestar FX(iOSタブレット用・大画面を生かした直感的な操作感)
  • Android版livestar FX(Androidスマホ用・見やすく簡単な操作感)
  • iPhone版livestar FX(iOSスマホ用・見やすく簡単な操作感)

といった取引ツールを提供しています。
これらは、ただやみくもにラインナップを増やしているのではなく、それぞれシーンに応じて最適化されたものが提供されています。
上記7つの中でも特に利用頻度が高いのは、PC版3つと、スマホ用2つの取引ツールでしょう。

この5つの取引ツールも、状況に応じて使い分けることでかゆいところに手が届く仕様となっています。

たとえば、PCのメインツールはダウンロード版ですが、高性能ゆえに使いこなせない方もいるでしょう。
ややこしい操作が好きになれない方もいるかもしれません。そんな方は、シンプルな操作感のWEB版を利用すればよいのです。また、パソコンが重くてうまく動作しない場合は、HTML版が用意されています。

このように、どんな状況のトレーダーにも対応できることが、ライブスター証券の取引ツールが使いやすいといわれる理由です。

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スプレッドは業界最狭水準ではないものの競争力を保っている

ライブスターFX のスプレッドを見ていきましょう。スプレッドが低いことは、低コストなFX会社であることの条件の1つです。
具体的なスプレッドは以下のとおり。

米ドル/円 0.9銭
ユーロ/円 1.9銭
ユーロ/米ドル 1.4Pips
英ポンド/円 3.4銭
豪ドル/円 3.2銭
NZドル/円 3.6銭

これを見ているかぎり、業界最狭水準のスプレッドということはできません。
スプレッドの水準としてはごく平均的。したがって、コストの低さについても平均的ということができます。しかし、反対にコストが高い水準なのかというとそのようなことはなく、たとえば人気の高い取引所取引「くりっく365」の事実上のスプレッドはこれよりもずっと高く設定されています。

そのように考えると、業界最狭水準のスプレッドにどれほどの意味があるのかは未知数です。ライブスター証券の上記スプレッドでも、十分に競争力を保っているといえるはずです。
「スプレッドにとことんこだわりたい」という方は、他のFX会社を検討した方がいいのかもしれませんが、ライブスターFX はスワップポイントがとても高いので、そのメリットを考えると、スプレッドは平均的であるのは致し方ないでしょう。

結論として、一般的には、十分オススメできるスプレッドだと考えます。

業界最狭水準のスワップポイントでボーナスがどんどん貯まる

ライブスター証券のメリットを3つ挙げるとすればその1つに入れたいのがスワップポイントの高さです。
ライブスターFXのスワップポイントは以下のとおり。

通貨ペア 買い 売り
米ドル/円 43 -60
ユーロ/円 -20 10
英ポンド/円 25 -35
豪ドル/円 39 -55
 NZドル/円 51 -66
南アフリカランド/円 160 -240

主要通貨のスワップポイントをならべてみると、どの通貨ペアも他社を含む業界最高水準へ迫る勢いであることがわかります。

そして、そのなかでも特筆すべきは、南アフリカランド/円のスワップポイント。
ライブスター証券のスワップポイントは国内でもっとも高い18円となっており、他社を含む最高水準よりも2円も高くなっています。
南アフリカランド/円は、スワップポイントが得やすい通貨ペアとして知られており、それ目的の投資家ならまずチェックしておきたいところです。
その南アフリカランド/円のスワップポイントが国内最高に設定されていることは、「スワップポイントなら負けない」というライブスター証券の強い意思表示ともいえるでしょう。
そのほかの通貨ペアも最高水準に迫っているので、スワップポイント目的なら総合的な実力を備えているといえます。

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通貨ペアは24種類と豊富。ラインナップ上の懸念はない

ライブスター証券のFXで提供している通貨ペア数は、合計24種類。

取扱い通貨ペア 米ドル/円、ユーロ/円、英ポンド/円 日本 豪ドル/円
NZドル/円、カナダドル/円、スイスフラン/円、豪ドル/スイスフラン
豪ドル/NZドル、豪ドル/米ドル、ユーロ/豪ドル、ユーロ/カナダドル
ユーロ/スイスフラン、ユーロ/英ポンド、ユーロ/NZドル、ユーロ/米ドル
英ポンド/豪ドル、英ポンド/スイスフラン、英ポンド/NZドル、英ポンド/米ドル
NZドル/米ドル、米ドル/カナダドル、、米ドル/スイスフラン、南アフリカランド/円

などの通貨ペアにも対応している点で不満はないでしょう。
ただし、トルコリラ/円や中国元/円などは取り扱いがなく、惜しいところです。

さて、合計24種類の通貨ペアについて、その数をどのように評価すればいいのでしょうか?
ほとんどの証券会社の通貨ペア数が20~30であることを考慮すると、ライブスター証券の24通貨ペアはごく平均的。少なくはないが、決して多いともいえない数でしょう。

上級者にとっては選択肢が多いほうがありがたい面もありますが、それでも特殊な場合をのぞき、ライブスター証券の24通貨ペアを少ないと感じることはないはずです。
むしろ初心者の場合、通貨ペアが多すぎることで迷ってしまう嫌いもあり、平均的な24通貨ペアはもっともバランスがよい数としてオススメできます。

ただし、「自分は○○を取引したい!」という希望がある方は、対応していない可能性を含めあらかじめ確認しておきましょう。

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ライブスター証券のメリットである取引ツールをさらに分析!

取引ツールがうまく使えなかったり、望んでいた操作感と異なると、大抵はそのFX会社から乗り換えることになってしまいます。

どんなにスプレッドやスワップポイントが優れていても、毎日のように利用する取引ツールの違和感を無視することはできないのです。
ライブスター証券の取引ツールは、使いやすいことに定評がありますが、それはなぜなのか。さらに詳しく分析していきましょう。

シンプルな1クリック発注に対応のPC用と、Android+iOS対応のスマホ用

ライブスター証券でFXをおこなう際、もっともメインとなる高性能取引ツールが「ダウンロード版」です。
ダウンロード版の特徴の1つが、高機能な取引ツールでありながら1クリックスピード発注ができること。ソフトを立ち上げた瞬間に難しい操作もなく発注できるため、スピーディーな操作感となっています。

為替レートは刻々と変化していくので、スピーディーに対応できる点はかなりのアドバンテージとなるでしょう。
さらに、チャートを直接クリックすることで発注できる機能もあります。チャートの確認をし、売買ポイントを確認したそのついでに注文できるので、相場チェックと発注が一体化したような操作感が実現します。

そもそもチャートをクリックして注文するとはどのようなことなのかというと、キーボードを利用しなくても、チャートをクリックするとマウス操作のみで可能な仕様になっているのです。指値注文などの価格指定もマウスのみでおこなうことができます。

チャートのテクニカル分析をそのまま注文に反映できるので、取引ツールを操作していることを意識しなくて済む優れた機能です。
またそれだけではなく、ダウンロード版では26種類のテクニカル分析と、15種類の描画オブジェクトに対応する高機能さも持ち合わせています。

実際のトレードでも、高機能さとシンプルさを兼ね備えていることが使いやすい取引ツールの条件。ライブスター証券の取引ツールは評価が高いのはこのような工夫の積み重ねなのでしょう。

そして、忘れてはならないのがスマートフォン用の取引ツールです。
ライブスター証券の場合、AndroidとiOS(iPhoneなど)の双方へしっかり対応していますが、他社の場合、AndroidのみもしくはiOSのみしか対応していないケースもあります。

たとえば、Androidスマホをお持ちの場合はiOSへの対応はしていなくても問題はありませんが、将来機種変更するとFX会社まで乗り換えることになりかねません。
やはり、AndroidとiOSは双方への対応がベストでしょう。その点、ライブスター証券では双方へ対応している上、AndroidとiOSのタブレット用までラインナップされているので至れり尽くせり。

モバイル版の取引ツールにおいても、トップクラスの利便性といえます。
外出先でも価格のチェックやトレードをおこなうのなら、ライブスターFXはベストな選択肢といえるでしょう。

ライブスターFXは注文機能も手厚い。トレール注文にも対応

注文機能が充実しているかどうかも、FX会社を選ぶ際にはぜひチェックしておきましょう。
注文方法とトレード手法は深く結びついているため、注文機能が少ないと戦術の幅や選択肢も狭くなってしまいます。では、そのような点に注目すればよいでしょうか?まずは、基本的な注文機能をもれなく備えているかどうかです。

利用頻度が高く、対応していることが望ましい注文機能には

  • 成行注文
  • 指値注文
  • 逆指値注文
  • OCO注文
  • IFD注文
  • IDO注文

などがあります。これらについては、ライブスターFXでもしっかり対応していますので、注文機能についての懸念はありません。

そして、対応しているかどうかがFX会社ごとに分かれるのがトレール注文です。
トレール注文は、レートが有利な方向へ値動きしたときだけ逆指値注文を追尾するもので、「損小利大」を実現しやすい注文方法です。
対応していないFX会社も多くある中、ライブスターFXではしっかりとトレール注文に対応しています。

注文機能をFX会社ごとにくらべる上で、トレール注文は大きなポイントです。それ以外の注文機能については、ほとんど横並びとなっている現実がありますが、トレール注文はそうではないからです。
ライブスター証券を利用すれば、注文機能の点では他のFXサービスより一歩進んでいることから、アドバンテージを得られるでしょう。

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申し込み(口座開設)の方法をあらかじめ確認!まず何をすればいい?

ライブスター証券への口座開設を検討している方へ向けて、ここでは口座開設の流れや手順などを解説します。
とはいえ、まったく難しいことではなく、だれでも簡単に取引をはじめることができます。具体的な5つのステップを見ていきましょう。また、口座開設の前に確認しておくべき注意点なども簡単に紹介します。

ライブスター証券だけではなくどのFX会社の口座開設でも当てはまることですが、「本人確認書類」と「マイナンバー確認書類」の提出が必要となります。
もちろん、原本を送る必要はなく、スマートフォンなどで書類を撮影しアップロードする、もしくはコピーを郵送でOKです。この2つの書類のうち、まずは本人確認書類を見ていきましょう。本人確認書類として利用できるのは、以下の書類です。

・運転免許証
・運転履歴証明書
・パスポート
・在留カード
・特別永住者証明書

これらの書類なら、1点のみで本人確認書類として見なすことができます。
その他にも対応している本人確認書類はありますが、上記以外の書類だと2点以上組み合わせる必要があるので、上記の本人確認書類を用意するのがいいでしょう。
そして上述のとおり、本人確認書類とともに「マイナンバー確認書類」も必要となります。

・マイナンバー通知カード
・個人番号カード

などのマイナンバーが記載された書類が、マイナンバー確認書類として利用できます。
このように、本人確認書類とマイナンバー確認書類を組み合わせることになりますが、例外として「個人番号カード」の場合は1点のみで本人確認書類とマイナンバー確認書類の役割を果たすことができます。

つまり個人番号カードの場合、それ1枚で問題ないということになります。
少々面倒に感じるかもしれませんが、提出する必要のある書類はこれだけなのであらかじめ用意しておきましょう。

取引スタートまでは5つのステップ!でも、やるべきことは2つだけ

ライブスター証券に口座開設する具体的なステップについて見ていきましょう。取引スタートするまで5つのステップがありますが、実際にやるべきことはたったの2つ。
申し込みフォームに記入し、本人確認書類をアップロードするだけです。詳しく見ていきましょう。

◎ステップ1・公式サイトの申し込みフォームに記入する
まずやるべきことは、公式サイトでの申し込みフォームへの記入です。申し込みフォームとは、書面の「申込書」のインターネット版だと考えればよいでしょう。
名前・住所などの情報を書き込んで、送信したら完了です。項目数は多めですが、入力内容にミスがあると手続き時間が余分にかかってしまうことがあるので注意しましょう。
◎ステップ2・本人確認書類とマイナンバー確認書類の送付
申し込みフォームの入力が完了すると、本人確認書類とマイナンバー確認書類の送付を求められます。
どのような種類の書類が対応しているかは、上述のとおりなのでご確認ください。さて、いったいどのように添付すればよいでしょうか?対応している送付方法には、
・Webアップロード
・メールの画像添付
・FAX
・郵送
などがあります。この中からお好きな送付方法をお選びいただけます。ちなみに、最もオーソドックスな送付方法はWebアップロードです。インターネットで完結させてしまったほうが簡単でしょう。
◎ステップ3・簡易的な口座開設の審査がおこなわれる
その後、口座開設における審査がおこなわれます。審査と聞いてビックリされた方もいるかも知れませんが、驚くことはありません。審査といっても、ごく簡単なものです。ほとんどの方が通過する、念のために行われる審査といってもよいでしょう。
申し込みフォームの入力ミスも、審査落ちの原因になりかねないので、しっかり確認しておきたいところです。
◎ステップ4・ログインIDとパスワードが郵送にて自宅へ届く
審査に無事通過したら、ログインIDとパスワードが記載された郵便物が自宅へ届きます。転送不要郵便にて送付されるためいつでも自宅で受け取れるようにしておきましょう。
◎ステップ5・入金を済ませ、取引スタート!
ログインIDとパスワードが郵送にて自宅へ届いたら、いつでも取引ができる状態です。
いざ入金を済ませ、早速取引をスタートさせましょう!
たったこれだけのとても簡単な手続きとなっているので、ぜひ口座開設をしてみてください。

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ライブスター証券に向いているトレーダーとは?反対に向いていないトレーダーは?

ライブスター証券は、株・FX・先物などを総合的に提供する証券会社。利用者の多い大手FXサービスのため、ライブスター証券を選択し後悔するケースは少ないでしょう。

しかし、すべてのトレーダーにライブスター証券がオススメできるかというと、残念ながらそうではありません。
FX会社にはそれぞれ特徴があり、向いているトレーダーと向いていないトレーダーが存在するからです。

それでは、ライブスター証券のFXサービスに向いているのはどのようなトレーダーなのでしょうか?具体的な例を挙げつつ、詳しく見ていきましょう。

ライブスター証券に向いているトレーダーの一例は?

◎スイングトレーダー・ポジショントレーダーに向いている
ライブスター証券は、スイングトレーダーやポジショントレーダーとの相性は抜群です。なぜなら、同社はスワップポイントが業界最高水準だからです。
数ヶ月ポジションを保有する長期投資だけではなく、数日間ポジションを保有するスイングトレード、数週間ポジションを保有するポジショントレードなどではスワップポイントが最大の武器となります。
ライブスター証券のスワップポイントの詳細は上述したためここでは割愛しますが、どの通貨ペアも平均して高いスワップポイントが得られるほか、南アフリカランド/円では国内トップのスワップポイントを得られます。
スキャルピングトレーダーやデイトレーダーなどの短期売買メインでなければ、ライブスター証券が最適な選択でしょう。

◎これから取引をはじめる初心者にライブスター証券は向いている
今までFX経験がない、もしくは少ないという方は、ライブスターFXが最適です。ライブスター証券の取引ツールは初心者にも使いやすいと好評です。使いやすい取引ツールは、初心者が重視するべき大切なポイントとなります。
スプレッドやスワップポイントといったスペックがいくら優れていたとしても、取引ツールが難しすぎて使いこなせなかったり、機種変更した途端に取引ツールが端末未対応になったりしては戸惑うばかりです。

ライブスター証券のPC用取引ツールでは、難易度やシチュエーションに合わせて3種類の取引ツールから選択することができます。
また、スマートフォン用取引ツールも、AndroidとiOS(iPhone)の双方に対応。機種変更した際も、使い慣れた取引ツールを引き続き利用し続けることができます。
初心者にとって、使いにくい取引ツールはこの上なくストレス。ライブスター証券なら、初心者トレーダーも安心して取引システムを利用することができます。

◎自動売買に関心のあるトレーダーや、忙しいトレーダーに向いている
上級トレーダーや、忙しいトレーダーの中には自動売買に興味のある方も多いのではないでしょうか?それならばぜひ、ライブスター証券のiサイクル注文を利用してみましょう。

iサイクル注文は、 一部のFX会社でしか提供していない優れたシステムです。24時間コンピュータがトレードしてくれる自動売買としても利用することができます。
また、システムトレーダーではないという方も、裁量トレードと組み合わせて利用することで最大限に効果を発揮できます。

ライブスター証券に向いていないトレーダーの一例は?

◎スキャルピングやデイトレードを多用するトレーダーには向いていない
ライブスター証券は、スイングトレーダーやポジショントレーダーに向いている一方、それよりも短期売買志向であるスキャルピングを多用するトレーダーや、デイトレーダーには向いていません。なぜなら、取引の際にコストとなりうるスプレッドが広めだからです。

株式のトレードの手数料が1約定あたり数百円であることを考えると、ライブスター証券のFXの手数料は無料。
スプレッドがコストになり得るものの、単位も「銭」のレベルなのでシビアに考える必要はないのかもしれません。
しかし、スキャルピングやデイトレードがその取引の性質上、コストに敏感にならざるを得ないことを考慮すると、スプレッドもなるべく低く抑えるべきでしょう。そのように考えたとき、ライブスターFXのスプレッド幅はネックになります。
ライブスター証券でもスキャルピングやデイトレードで利益を出すことは十分可能ですが、それをメインに行うのであれば他の選択肢を考えたほうが賢明でしょう。

◎少額から投資をしたいトレーダーには向いていない
ライブスター証券のFXは、取引単位が10,000通貨単位であることから、少額での投資に向いているとはいえません。10,000通貨単位の売買では、1枚=約50,000円の予算を用意したいところです。2~3つの通貨ペアを同時にトレードすることを考えると、10万円から15万円が必要となります。
ライブスター証券のような10,000通貨単位ではなく、 1,000通貨の取引に対応しているケースもあります。 1,000通貨単位では、 10,000通貨単位の10分の1の予算で売買することができます。
そのため、数万円以下の予算しか利用したくないという方は、他のFX会社を検討した方がいいでしょう。

トレーダーが閲覧できる情報に課題あり。他社と比較して情報力は低め

FX会社を選ぶポイントとして、トレーダーによっては特に重視する「情報力」があります。それでは、ライブスター証券の情報力はどうなっているでしょうか?
結論として、情報力は高いとは言えません。ライブスター証券を代表するデメリットといってよいでしょう。
情報力に優れているFX会社では、定期的にセミナーを行ったり、トレード手法や相場の最新情報の提供を行ったりしています。しかし、ライブスター証券ではこのようなことはほとんど行われていません。
ファンダメンタルズ分析を重視するトレーダーがライブスター証券を利用する場合、ご自身で情報の仕入先を探すことになるでしょう。もしくは、ライブスター証券を利用しながら、情報収集用の口座を開設するというのも1つの手かもしれません。
いずれにしても、ライブスター証券での質の高い情報収集は期待しない方がいいでしょう。

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ライブスターFXのメリットは3つ!スワップポイント・iサイクル注文・取引ツール

ここまでライブスター証券について、メリットやデメリット、特徴について解説してきました。どのサイトよりも詳細に分析してきたつもりですが、いかがでしょうか? FX会社選びは、とても悩ましい問題です。

どのようなトレーダーがライブスター証券に向いているのか、 ピンとこない方もいるかもしれません。ここでもう一度、ライブスター証券を選ぶポイントについて確認しておきましょう。

・業界最高水準のスワップポイント
・24時間コンピューターが取引してくれるiサイクル注文
・初心者から上級者まで使いやすい取引ツール

この3点こそ、他のFX会社よりライブスター証券が優れている点です。
スワップポイント・iサイクル注文・取引ツール、この3つのメリットに魅力を感じるなら、ライブスター証券の選択はベストでしょう。

特に南アフリカランド/円などで突出するスワップポイントは、他のFX会社にはないメリットです。
どのFX会社を使おうとも、南アフリカランド/円のスワップポイントではライブスター証券の右に出るものはいないのです。同社はスプレッドこそ平均的な値に留まっていますが、このスワップポイントが余るほどのメリットとなっていることから、コストが利益を圧縮する心配はないでしょう。

またFX歴の長い方にとっては、これまでのFX会社にはないメリットがライブスター証券にはあります。特に、スワップポイントがあまり高くないFX会社を利用している方は、これを機会にライブスター証券を利用してみてはいかがでしょうか?

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著者情報
オールマイティなトレーダーを目指して日々奮闘中 投資で5000万円貯める事が目標。 基本ビビりなので日々可愛い利益をコツコツ貯めています。

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