• マネックス証券の「FXPLUS」は約定力が高くて安定したFX取引ができる!

FX PLUSの米ドル/円の約定率は100%!スワップが業界では高水準!

2017年12月4日

FX取引を始めるにあたって、まずどのようなサービスが欲しいのかを知ってく必要があります。
というのも、トレーダーの投資スタイルによっては、業界で人気のあるFX業者であっても相性が悪い可能性があるからです。

スキャルピングをしたいのであればスプレッドが狭いFX業者がオススメですし、長期投資をするのであればスワップポイントが高いFX業者がオススメとなります。FX業者にはそれぞれ一長一短がありますので、業者ごとに特徴を見極めましょう。

では、マネックス証券にはどのような特徴があるのでしょう?
マネックス証券は株式取引や信用取引、債券、先物・オプション、金・プラチナだけでなく、FXも利用可能です。そして、マネックス証券のFX PLUSには他の業者にはない様々な特徴やメリットがあります。

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FX PLUSの特徴!約定率が高く、安心して取引できる!

マネックス証券は専業のFX業者と違い、株式取引や信用取引、投資信託、債券、先物・オプション、金・プラチナなど、様々な金融商品を取り扱っている証券業を営んでいる企業です。

ただ、専業ではないからといって、必ずしも専業のFX会社よりもサービスが劣っているということはありません。
むしろ、スワップポイントや約定力の高さに関して言うと、専業のFX会社以上のサービスを提供しているものです。

まず、マネックス証券のFX PLUSは第三者の調査によると、米ドル/円の取引において約定率が100%とのことで、約定拒否やスリッページなしで取引できると評価されています。
さらに、FX PLUSのスワップポイントは総じて他のFX業者と比較して高い水準となるだけに、インカムゲイン狙いのポジショントレードをしたいという投資家には非常にメリットの高い業者です。

スプレッド幅も非常に狭く、取引コストが安いという特徴がマネックス証券にはあります。
総合的に見て、マネックス証券は投資家にとってメリットが多く、初心者でも使いやすい業者でしょう。

マネックス証券を利用するメリット!スワップポイントの高さと安定感が魅力!

マネックス証券の魅力というと、まず取引をするにあたって約定拒否がなく、スリッページの恐れが少ない安定感のある取引環境があります。

2017年7月に実施された矢野経済研究所の調査によると、マネックス証券のFX PLUSで米ドル/円を取引した場合、約定率が100%だったとのことです。つまり、FX PLUSで米ドル/円の取引をするのであれば、約定拒否の心配がほとんど要らないということになります。
それだけに、FX PLUSを利用すると、相場が荒れやすい時間帯であっても強気に攻めることができます。

このような約定力の高さに加え、さらにマネックス証券はスワップポイントが軒並み高いというメリットがあります。
特に英ポンド/円とNZドル/円のスワップポイントが業界から見て高い水準となるだけに、これらの通貨ペアを対象にスワップポイントを狙っている長期投資家とマネックス証券との相性は非常に良いでしょう。

取引コストに関しても、現在のマネックス証券のスプレッド幅は非常に狭く、専業のFX業者以上にコストが安くなっています。それだけにデイトレードのような一日に何度も取引をするタイプのトレーダーからすると、低コストな取引環境が用意されているマネックス証券のFX PLUSは非常に使いやすいことでしょう。

安定感があり、スワップポイントが高く、スプレッド幅が狭いマネックス証券は、FX取引をしているトレーダーにとってメリットの多い業者です。

さらに、1000通貨からの取引も可能なため、できるだけ少額からFXを始めたいというニーズを持っている投資家でも利用しやすいです。
1000通貨で取引をすると、証拠金が1万通貨で取引をする時のちょうど10分の1で済みますので、取引をするだけであれば1万円でもFXができます。

これらの特徴に加え、マネックス証券ではストラテジストによるレポートを随時配信する他、マーケットのニュースをお知らせするなど、情報力も豊富です。経済や金融の動向について意見を聞きたい時、マネックス証券のストラテジストのレポートが役立つことでしょう。

FX PLUSの特徴!安定した約定率とスワップポイントの高さに注目!

◎万が一にも安心の信託保全が完備!自己資本規制比率は315.2%
マネックス証券の魅力というと、まず会社としての安全性があります。マネックス証券は業界においては知名度の高い証券会社であり、万が一にも安心の信託保全が完備されているため、投資家としては安心して資産を預けられます。自己資本規制比率に関しても同様で、平成29年9月末時点における自己資本規制比率は315.2%と安定した財務状況にあります。しっかりと土台のある企業なだけに、信用してFXができる業者です。

◎米ドル/円の約定率は100%!約定拒否を恐れずに荒い相場で取引できる!
マネックス証券のFX PLUSの約定率は、米ドル/円の取引に関して言うと100%とのことです。この数字は第三者機関である矢野経済研究所が2017年に実施した調査結果となります。為替相場というのは動きが停滞することがあれば、激しく変動することもあります。それは米ドル/円の相場も同様で、ニューヨーク市場がオープンする時間帯になるとこの通貨ペアは激しく動く傾向があるのですが、それ以外の時間帯について言うとあまり動かない傾向があります。

ポジショントレードのような長期にわたって投資をする人を除き、デイトレードのような短期売買をするトレーダーの場合、相場が動かないとキャピタルゲインを稼ぐことが出来ません。しかし、相場が動く時間帯というのは決まって相場が荒れやすく、約定率が低い業者を使用すると折角のエントリーのチャンスも約定拒否やスリッページが原因で逃してしまう恐れがあります。その点、マネックス証券のFX PLUSで米ドル/円を取引すれば、約定拒否やスリッページについて心配することなく安心して取引が出来ます。特に相場が荒れやすい時間帯で取引をしたいというトレーダーに、FX PLUSの約定力の高さは魅力的に見えることでしょう。

◎スワップポイントが業界でも高水準!長期投資でインカムゲインを稼げる!
FX PLUSの利点は約定力の高さだけではありません。さらに、スワップポイントも業界では高い水準となるだけに、インカムゲインを狙いやすいという特徴があります。特に、英ポンド/円とNZドル/円のスワップポイントが高いため、これらの通貨ペアを対象にインカムゲインを狙う投資家に、FX PLUSの取引環境は魅力的です。同じ通貨ペアでも、スワップポイントが低い業者で投資をすると、折角長期にわたってポジションを保有しても、得られるスワップポイントが低くなってしまいます。さらに、スワップポイントが高いといっても一つの通貨ペアしか高くないと、そのスワップが高い通貨ペアが一旦下落トレンドに入ってしまうと投資できず、他の通貨ペアに切り替えて投資してもスワップが稼げないといったデメリットに遭遇してしまいます。その点、マネックス証券であれば、どの通貨ペアであってもスワップポイントが平均的に高いため、その時の状況に合わせて最も投資しやすい通貨ペアを選び、スワップポイントを狙えるでしょう。

◎スプレッド幅が狭い!現在ならどこの業者よりも低コストな取引が可能!
マネックス証券は現在キャンペーン期間中ということもあってか、スプレッド幅がどの業者よりも狭くなっています。米ドル/円は原則2pips、ユーロ/円は原則4pips、ユーロ/米ドルは原則3pips、英ポンド/円は原則6pipsと非常に狭く、業界で最も低コストで取引できる業者です。スプレッドの幅が狭いと、一回取引する毎にコストがかかってしまうため、スキャルピングやデイトレードのような1日に何回も取引をするタイプのトレーダーにとって非常に大きなデメリットになります。特にスキャルピングの場合、1回に取れる利益というと5pipsから15pips程度であるため、スプレッドが広いとなかなか利益が掴めません。その点、現在のところ、マネックス証券のスプレッドの幅は業界でも特に狭い水準となるだけに、短期売買をするには理想的な環境と言えます。

◎1000通貨からの取引が可能!少額からの投資ができる!
マネックス証券は1000通貨からFXができる業者です。そのため、証拠金が1万円もあれば、1000通貨からの取引が可能となります。1000通貨で取引をすると、確かにリターンが小さくなるというデメリットが生じますが、その一方でリスクも減るというメリットが生じます。まだFX取引の経験が浅い初心者で、トレードの経験を積みたいというのであれば、1000通貨から低リスクで取引できるマネックス証券はまさにお誂え向きの業者となります。

マネックス証券のFX PLUSは約定率が高い!スワップポイントも高くてお得!

マネックス証券は専業のFX会社に負けないくらいメリットの多い業者です。
まず、第三者から見て評価できるほど約定力が高く、米ドル/円の約定率100%という数字は驚異的ですらあります。

米ドル/円はトレーダーから人気の高い通貨ペアです。
約定率が100%だと相場が荒れやすい時間帯であっても約定拒否やスリッページの心配をせずに取引ができるという利点があります。特に重要な経済指標が発表されるタイミングというと、相場が荒れやすく、エントリーのチャンスが増えやすいです。

そのような時に、約定拒否に遭ったのでは、折角のチャンスを取りこぼしてしまい、不満に感じることでしょう。
その点、FX PLUSであれば約定率が100%のため、エントリーのチャンスが到来した際に、確実に約定を成立させることが出来るため、トレーダーは安心して取引できます。

このような約定率の高さに加え、マネックス証券は業界全体においてスワップポイントが高い業者です。
特にポンド/円とNZドル/円のスワップポイントが高いため、ポンド/円が下落して投資できない時はNZドル/円に投資、もしくはNZドル/円が下落して投資できない時はポンド/円に投資してスワップポイントを稼ぐといった、通貨ペアの切り替えがスムーズに行えます。

スワップポイントを稼ぐためにはできるだけ長期にわたってポジションを保有する必要があります。そのため、大きな変動があっても証拠金不足に陥らないように、資金に余裕を持たせる必要があります。

マネックス証券は1000通貨からの取引が可能なため、所得が低い人であっても証拠金に余裕を持たせることは難しくないでしょう。1000通貨から取引が可能になると、リスクを減らして取引できるようになるだけに、初心者であっても練習感覚でFXができるという恩恵を受けられます。

これらのメリットに加え、マネックス証券のスプレッド幅は現在キャンペーン中ということもあってか、業界でもっとも狭い水準となります。それだけに、スキャルピングやデイトレードをするにあたって取引コストがどこよりも安くなります。まさに低コストな取引ができる業者を探している投資家には理想的な環境がマネックス証券にはあります。

このように、マネックス証券は約定力とスワップポイント、そしてスプレッドに関して言うと、どこの業者よりも優位性のある業者です。

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マネックス証券は新規口座開設者を対象にキャッシュバックキャンペーンを実施中!

FX業者を選ぶにあたり、欠かすことができないポイントというとスプレッドやスワップポイント、取引ツールなど色々あります。そして、もっとも見逃せないポイントというと、やはりキャンペーンでしょう。

FX業者のキャンペーンは共通して非常に豪華な内容であることが多いです。特にキャッシュバックに力を入れていることが多く、マネックス証券もそんなキャッシュバック特典に力を注ぐ業者の一つです。

現在、マネックス証券は新規口座開設者を対象に現金がもらえるキャッシュバックキャンペーンを実施しています。それだけに、まだ口座を開設していないというトレーダーに、チャンスがあります。キャンペーンでもらえる金額は最大で50000円で、期間は2017年12月30日までとなっています。

  • 口座を新規で開設すると最大で50000円!冬のキャンペーンが熱い!
  • マネックス証券のFX PLUSの口座を開設すると、最大で5万円もらえるキャンペーンが現在実施されています。
    キャンペーンの期間は2017年10月2日から2017年12月30日までで、時期が迫っております。キャンペーンを受けるためには条件があり、キャンペーン期間中の合計取引枚数が15枚から100枚未満であれば750円、100枚から500枚であれば3000円、500枚から1000枚未満であれば2万円、1000枚以上であれば3万円のキャッシュバックが受けられます。

    さらに、キャンペーン期間中の合計取引枚数が1000枚以上で、さらにオートレールを1回利用しているのであれば、キャッシュバックの金額は5万円までアップします。

    取引枚数が少なくてもキャッシュバックが受けられるなど、難易度の低い条件となっているだけに、口座を開設した際には是非ともゲットしておきたいキャッシュバック特典です。

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マネックス証券の取引ルールの魅力!

マネックス証券の取引ルールの魅力というと、まず約定力とスワップポイントが高いという投資家にとってのメリットがあります。
特に米ドル/円の約定率が100%で、約定拒否とスリッページの心配がないという取引ルールは取引の頻度が高い短期売買を得意とするトレーダーにとって大きな利点となるでしょう。

さらに、現在はスプレッドの幅が業界でも特に狭い水準となっているだけに、取引コストを他の業者よりも下げてFXを始められます。
マネックス証券ではストリーミング注文だけでなく、オートレールと呼ばれる特殊な注文方法も用意されており、自動売買も行えるという特徴があります。
さらに、コンバージョン機能もあるため、円から米ドル、もしくはユーロへと両替することも可能です。マネックス証券は他の業者にはない独自のサービスや利点が豊富にあり、魅力があります。

FX PLUSのレバレッジは最大で25倍!ロスカットルールは変更可能

マネックス証券のFX PLUSを利用すると、レバレッジは最大で25倍に設定することが可能です。
証拠金維持率が100%を下回ると追証が発生し、当日24時30分までに充当するか、決済する必要に迫られます。

FX PLUSのロスカットレベルは100%、70%、60%、50%の4段階のうちから一つを任意に選択することが可能です。できるだけ損失を抑えたいのであればロスカットレベルは高めに設定し、取引に余裕を持たせたいのであればロスカットレベルを下げると良いでしょう。

1000通貨から取引が可能!ただし、手数料がかかるので注意!

マネックス証券は1000通貨単位から取引できる業者です。ただし、1000通貨単位で取引をする場合、売買手数料として1000通貨あたり30円の手数料が発生します。

ちなみに、1万通貨単位で取引をする場合、手数料は基本的に無料となります。

これ以外の手数料、例えば口座管理費や維持費などは無料となります。1000通貨単位で取引しない限り、余計な費用はかからないです。

売買手数料が発生するケースが存在するため、トレーダーによってはスプレッド以上の取引コストが発生する恐れがあります。そのため、1000通貨単位で取引をする際には注意しましょう。

米ドル/円の約定率は100%!約定拒否を心配することなく安心してトレード可能!

矢野経済研究所が2017年7月に調査を実施したところ、FX PLUSで米ドル/円を対象にストリーミング注文をした場合、その約定率は100%であるとの結果が出ました。

このように、マネックス証券の約定率は業界においても非常に高いレベルとなるだけに、相場が荒れやすい時間帯で取引する機会が多いというトレーダーと、非常に相性が良いことでしょう。特に、米ドル/円を中心に取引しているトレーダーほど、注文をする際に約定拒否やスリッページの心配がなくなるだけに、安心感が高まります。

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スプレッドの幅は業界でもっとも狭い水準!取引コストが安い!

マネックス証券のスプレッド幅は現在、キャンペーン中ということもあってか、非常に狭い水準に達してします。
米ドル/円のスプレッドというと、業界で最狭水準の業者でも0.3銭なのですが、マネックス証券の米ドル/円のスプレッドは現在0.2銭という、非常に狭い水準に達しています。

他にも、ユーロ/円は4pips、豪ドル/円は4pips、NZドル/円は6pips、英ポンド/円は6pipsと業界水準から見ても圧倒的に狭い水準なだけに、デイトレードのような短期売買が得意なトレーダーにとって非常に魅力的な取引環境となります。

スプレッドはFXにおけるコストなだけに、低いに越したことはなく、それだけに余計な費用を払わずに取引したいFXトレーダーにほど、現在のマネックス証券のスプレッド幅の狭さは魅力的です。ただし、マネックス証券は他の業者と違い、売買手数料が発生する会社のため、コストを計算する際にはスプレッドだけでなく、売買手数料も考慮する必要があるため注意しましょう。

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スワップポイントは総じて高い!インカムゲインが狙いやすい業者

マネックス証券はスワップポイントが高い業者となります。

例えば、米ドル/円のスワップポイントというと、現在もっとも高い業者のスワップポイントが43円となるのですが、マネックス証券の米ドル/円のスワップポイントは43円と業界最高水準となります。
さらに、ポンド/円の業界最高水準は23円であるのに対し、マネックス証券のポンド/円のスワップは21円と最高水準に迫る勢いです。

豪ドル/円の最高水準が50円であるのに対し、マネックス証券は41円と、やや順位が低くなりますが、それでも平均的に見れば他の業者よりも高いレベルです。
このようにマネックス証券のスワップポイントは、基本的にどの通貨ペアであってもスワップポイントが高いという特徴があります。

ただし、スワップポイントが高い分、マイナススワップも高くなってしまうため、相場が転換して下落トレンドが発生するような場面では、スワップが狙えないなどのリスクが生じます。
そのような場面が発生しても、別の上昇トレンドが発生している通貨ペアに切り替えるなど、代替策を講じることでいくらでも対処できます。

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通貨ペアの総数は少ない!マネックス証券の取扱総数は13通貨ペアだけ

マネックス証券は非常にメリットの多い業者なのですが、ただ通貨ペアの総数に関して言うと非常に少なく、デメリットに感じるかもしれません。

マネックス証券の取扱通貨ペアの総数は13通貨ペアで、業界全体から見てもかなり少ない数です。
米ドルやユーロ、豪ドル、NZドル、英ポンド、スイスフラン、カナダドルなどの主要な通貨は取り扱っているのですが、ペア数が少ないため、物足りなく感じるかもしれません。

取扱い通貨ペア 米ドル/円、ユーロ/円、豪ドル/円
NZドル/円、カナダドル/円、英ポンド/円
スイスフラン/円、シンガポールドル/円
南アフリカランド/円、香港ドル/円、
ユーロ/米ドル、英ポンド/米ドル、豪ドル/米ドル

これ以外の通貨というと、香港ドルやシンガポールドル、南アフリカランドなどがあります。
香港ドルやシンガポールドルなど、マイナーながらも人気のある通貨があるのは良いのですが、ただトルコリラのような金利の高いマイナー通貨が無い点に不満を感じるかもしれません。

さらに、通貨ペアの数が少ないと、相場が膠着状態でなかなか動きが無い時、別の動きが大きい通貨ペアを選択するなど、代替策を講じることができないため、トレーダーとしては難儀するかもしれません。

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FX PLUSの取引ツールの特徴!

FX PLUSには裁量トレードのみならず、自動売買にも使える取引ツールが存在します。
「オートレール」がまさにそれで、このツールを使用するとリスクを最小限に抑えてトレール注文ができます。

FX PLUSではPC用の取引ツールのみならず、スマートフォン向けの取引ツールも存在しているため、パソコンがないというトレーダーであってもマネックス証券で取引することが可能です。
「MonexTraderFX」がまさにそれで、事前に取引専用のアプリをインストールすることで、スマホでもFXができます。
マネックス証券ではブラウザツールも用意されているため、インストールせずともFX取引ができます。どうしても取引ツールをインストール出来ない場合であっても、「MonexTraderFX Lite」を使用すれば、ブラウザを介して取引できます。
このように、様々な取引ツールがあるため、PCがなくてもマネックス証券ならば取引をスタートさせられます。

PCで取引するなら取引ツールの「MonexTraderFX」がオススメ!

マネックス証券のFX PLUSでは様々な取引ツールが用意されています。ただ、PCで取引をするのであれば、「MonexTraderFX」が高機能でオススメの取引ツールとなります。

「MonexTraderFX」を使用すると、様々なテクニカル指標を使用できる他、チャート上から素早くクリックして注文ができるなど、スピーディに取引できる環境が用意されています。使い方を学びたい時は、一旦デモ口座を開設すると、お金をかけずに「MonexTraderFX」の使い心地を体験することができます。

「MonexTraderFX」をアプリとして検索し、インストールすると、スマートフォンでもFX取引を始められます。
スマホ用の取引ツールであってもPC用の取引ツールと遜色のないレベルで取引が可能となります。
スマホ用のアプリをインストールし、起動させると、リアルタイムのレートをチェックできる他、画面を切り替えることでチャートを表示し、様々なインディケーターを用いることでテクニカル分析をすることが出来ます。

もしも「MonexTraderFX」をパソコンもしくはスマートフォンにインストールできなかったとしても、「MonexTraderFX Lite」ならば注文できます。「MonexTraderFX Lite」はブラウザ用の取引ツールとなるため、インストールは基本的に不要となります。
インターネットに接続できる環境さえあれば、取引できることでしょう。ブラウザ用の取引ツールといえど、機能性は高く、チャートのチェックから売買まで行えます。

その他にも、携帯電話用の取引ツールもあるため、パソコンやスマホがなくても、携帯電話さえあれば外出先でもチャートをチェックし、さらにチャンスを逃すことがなく取引できます。

インディケーターが豊富!FX PLUSのチャートツールでテクニカル分析!

FX PLUSの取引ツールを使用すると、様々なインディケーターを使用することが可能となります。

使用できるインディケーターというと、移動平均線、ボリンジャーバンド、HLバンド、一目均衡表、EMA、スーパーボリンジャー、スパンモデル、MACD、RCI、RSI、DMI、ストキャスティクス、スローストキャスティクス、サイコロジカルライン、ヒストリカルボラティリティなどがあります。チャートの種類は多く、TICK足、1分足、5分足、30分足、1時間足、4時間足、日足、週足、月足から自由に選択することが可能です。デイトレードやスキャルピングをするのであれば、TICK足や1分足、5分足のチャート画面が参考になることでしょう。

情報源が多く、「GLOBAL Info24」や「MarketWin24」などのマーケットニュースが随時配信されています。
インディケーターを選択すると、チャート上に指標を表示させ、テクニカル分析をすることが可能です。
スマホでも出来るため、PCを使用できない外出先であっても、スマホにアプリを事前にインストールしておけばその場でテクニカル分析をし、チャンスがあれば即座に注文もできます。

画面を分割すると、一つの画面に複数のチャートを表示でき、非常に便利です。
1分足のチャートと5分足のチャートを見比べるなど、様々な使い道ができます。例えば、1時間足チャートを見ると上昇トレンドが発生している最中に、1分足チャートで上昇トレンドが発生したら、強い上昇トレンドの発生のサインと見なし、ロングでエントリーをするなどの使い方が想定されます。

FX PLUSのチャートツールを使用して、テクニカル分析を行うことで今後の為替相場の動きをある程度は予測することができるしょう。そうすることで、リスクを回避してエントリーのチャンスを狙えるようになります。

FX PLUSでオートレール注文をすると自動売買も可能!

FX PLUSではストリーミング注文のような他の業者でもお馴染みの注文方法がある一方で、オートレール注文と呼ばれる他社にはない独自の注文方法もあります。それぞれに一長一短があるため、使い方に注意しましょう。

FX PLUSの注文方法というと、クリックしたタイミングで注文できるストリーミング注文、少ない操作で素早く注文できるクイック注文、特定のレートで注文する指値・逆指値注文などがあります。さらに、色々な注文を組み合わせられるIFD注文、OCO注文、IFDOCO注文などがあります。
相場が急変し、一刻も早く全てのポジションを決済したい時は一括決済がオススメとなります。

注文をするにあたり、まずさしあたって通貨ペアや数量、そして注文の条件を選択することになります。次に、レートが上昇すると思うのであればASKをクリックして買い注文をし、レートが落ちると思うのであればBidをクリックして売り注文を出します。

オートレール注文をして自動売買をする場合、「基本価格」と「方向性」、「値幅」、「トレール幅」、「オートレールの有効期限」などを設定します。
オートレールの注文内容は注文をした後であっても確認、そして修正することも可能です。オートレールは自動売買の注文方法となるだけに、一旦注文がスタートすると、本人の知らないところで勝手に売買を繰り返すことになります。

自動売買のメリットというと自分がチャートを監視せずとも勝手に売買を繰り返してくれるため、面倒な作業が少なくなる点があります。他にも、裁量トレードと違い、感情的にならないなどのメリットがあります。

ただし、ストラテジーを間違えると勝手に取引を行い、損失を膨らませてしまうため、ストラテジーに間違いないか、しっかりと確認しましょう。さらに、損失を発生させる確率が高いストラテジーであれば、修正を加えるか、注文そのものを取り消しましょう。
ストリーミング注文は裁量トレード向きの注文方法で、オートレールはシステムトレード向きの注文方法です。トレーダーの手法に合わせ、役立つ注文方法を実践しましょう。

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マネックス証券でFX PLUSを始めるまでの手続きと必要となる書類

マネックス証券でFX取引を始めたい場合、FX PLUSの口座を開設することになります。
申込はインターネット上から受け付けていますので、最低限の準備としてネット環境は必須となります。マネックス証券のWEBサイトにアクセスしたら、申込手続きをし、口座を開設しましょう。

一旦口座開設の手続きが完了すれば、後は入金するだけでFXが始められます。
ただし、取引をするためには取引に必要な証拠金とは別に、マイナンバーなどの本人確認書類が必須となります。これがないと申込作業が進まず、口座を開設できません。さらに、有効期限が切れていると、審査で不備となり、申込作業が滞ります。

本人確認書類を準備したら、有効期限が切れていないかまでしっかりと確認しておきましょう。
特に不備がなければ、それほど時間をかけずに口座を開設し、FXの取引を始めることが出来ます。

FX PLUSの口座開設にあたって必要なモノとは?マイナンバーと本人確認書類が必須!

マネックス証券でFX PLUSの口座を開設するにあたり、マイナンバー関連の書類が必要となります。

必要となる書類というと、マイナンバーが記載されている書類、例えば個人番号カード、通知カード、マイナンバーが記載された住民票などがあります。
さらに、本人確認書類はマネックス証券の場合、運転免許証のみ可能となっているため、必ず用意しておきましょう。

用意した本人確認書類はWEB上にアップロードするか、もしくは郵送するかの方法でマネックス証券に送付することになります。

 ◎ステップ1 申込
まず、マネックス証券のWEBサイトにアクセスし、口座開設の手続きを始めます。WEB上にて申込フォームに必須項目を入力することで、申込手続きを始めることが出来ます

 ◎ステップ2 本人確認書類の送付
申込フォームへの入力作業が完了したら、次に事前に用意しておいた本人確認書類を送付することになります。送付方法はWEB上よりアップロードするか、もしくは郵送など、好きな方法を選択できます。

 ◎ステップ3 口座開設
書類の送付作業が完了次第、審査となります。審査が終了すると、口座開設通知が送付されるので受け取りましょう。

 ◎ステップ4  入金
口座開設通知を受け取ったら、後はログインし、口座へ入金をしましょう。入金が完了次第、取引を始められます。

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マネックス証券と相性が良いFXトレーダーとは?

マネックス証券は米ドル/円の約定率が100%と、約定力の高いFX業者として有名です。
それだけに、米ドル/円を中心にFX取引をしているトレーダーとは非常に相性が良いでしょう。
他にも、マネックス証券にはスワップポイントが相対的に高く、スプレッド幅も現在は他社と比較すると狭くて取引コストが安いというメリットがあります。
これらの利点があるだけに、様々なトレーダーにオススメできる業者です。

ただし、メリットがある一方で、デメリットもあります。例えば、特定の条件において売買手数料が発生するため、スプレッドが狭いと思って取引をしたら、思わぬコストがかかったなど、様々なデメリットに遭う可能性があります。
マネックス証券を利用する際にはしっかりと取引ルールを読み、注意点に気を付けましょう。

米ドル/円を対象に取引したいトレーダーやスワップポイント狙いの長期投資家にオススメ

◎米ドル/円を対象に取引をしているFXトレーダー
マネックス証券が米ドル/円を対象に取引しているトレーダーにオススメされる理由というと、まず米ドル/円を対象に約定拒否の心配をせずに安心して取引できるだけの約定力の高さがあります。FX PLUSの米ドル/円の約定率は100%と他に類を見ないほど高く、それだけに約定拒否やスリッページの心配が少ないです。折角米ドル/円のチャートをチェックし、チャンスが到来したとしても、約定拒否に遭っていたら折角のチャンスを逃してしまいます。その点、米ドル/円の約定率が高いマネックス証券であれば、エントリーのチャンスが到来した際に、約定拒否することなく注文を成立し、ポジションを保有することができるでしょう。

◎スワップポイントを狙っているポジショントレードが得意な投資家
ポジショントレードというと数週間から数ヶ月、果ては年単位と長期にわたってポジションを保有する投資手法のことであり、その主な利益といえばキャピタルゲインとインカムゲインとなります。インカムゲインも大事な収入源となるだけに、ポジショントレードをするにあたってできるだけスワップポイントが高いFX業者を選ぶ必要があります。その点、マネックス証券のスワップポイントは総じて高いため、まさにポジショントレードにはうってつけのFX業者です。それも特定の通貨ペアだけでなく、全ての通貨ペアのスワップポイントが総じて高いため、その時の状況に応じて様々な通貨ペアを選べるというメリットがFX PLUSにはあります。

FX PLUSは取引ツールが使い辛い!テクニカル分析をするには不向き

◎使いやすい取引ツールを求めているトレーダー
FX PLUSはメリットが多くある業者である一方で、取引ツールに関して言うと評判が悪い業者でもあります。特に、スマホ用のツールの評判が悪く、使い勝手が悪いということで、スマホを使用して取引したいという人にはあまりオススメできないです。何より、操作性があまり良くなく、FXを始めたばかりの初心者には扱い辛い部分があります。取引ツールが使い辛いだけに、できるだけ優れたツールを使いたいという人からすると不満が出やすい業者かもしれません。

◎テクニカル分析を重視しているトレーダー
現在のマネックス証券のスプレッドは非常に狭く、取引コストは安い方なのですが、ただマネックス証券で使用できるチャートツールは機能性が低く、テクニカル分析をしたいトレーダーからすると魅力が少ないです。特に、デイトレードやスキャルピングなどの短期売買が得意なトレーダーともなると、テクニカル分析の結果を重視して取引することが多いだけに、チャートツールの機能が低いと取引し辛く、相性が悪いです。なにより、FX PLUSが用意しているインディケーターは数が少なく、テクニカル分析には向いていないかもしれません。

取引ツールの機能性が他社と比較すると低くて使い辛い!特にモバイルツールの機能性が低い

マネックス証券のFX PLUSはスワップポイントが高く、スプレッドが狭く、なにより約定率が高いなど、魅力が豊富なのですが、ただ取引ツールの機能性が全体的に他社と比較して低く、使い勝手が悪いというデメリットがあります。

ネットを通じて取引をしているトレーダーが多い昨今、取引ツールの機能性が低いと、取引中にストレスが溜まりやすく、感情的になりやすいです。
それだけに、冷静に取引したいと考えているトレーダーほど、使い勝手に優れている高機能な取引ツールを求めるものです。

そのため、取引ツールが全体的に使い辛いFX PLUSは、取引ツールに機能性を求めているトレーダーに、魅力に欠ける業者に見えることでしょう。
特に使用できるインディケーターの数の少なさが致命的で、折角スプレッドが狭いのにテクニカル分析がし辛いだけに、デイトレードやスキャルピングではあまり使えないです。

なにより、今の時代、FX業者といえばどこでも売買手数料が無料なのですが、FX PLUSでは1000通貨単位での取引に対して手数料を請求するため、そこもマイナスのポイントとなります。
せっかくスプレッド幅が狭くても、売買手数料が発生してしまっては意味がありません。取引コストが安い業者を求めているトレーダーほど、売買手数料のあるマネックス証券は避けるかもしれません。

これ以外にも、取り扱っている通貨ペアの数が少なすぎるというデメリットがあります。
FX業者というと、20通貨ペアはあるものなのですが、マネックス証券が扱っている通貨ペアの総数は13通貨ペアと少なく、面白みに欠けます。
さらに付け足すのであれば、マネックス証券は全体的に見てバランスの良い業者なのでしょうが、では何か個性や強み、この会社にしかない独自のメリットがあるのかというと、そのようなものもなく、決定打と言えるような魅力に乏しいです。

マネックス証券が他社と比較して優位性を発揮しようと思うのであれば、何か独自性の強いサービスやツールが欲しいところです。

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マネックス証券の総評価!スワップポイントと約定率が高いFX業者

・米ドル/円の約定率が100%!約定力が高いから安定して取引ができる!

米ドル/円はFXの世界において確かに人気のある通貨ペアなのですが、あらゆる時間帯において高いボラティリティを発揮するわけではありません。24時間の内の特定の時間、特にニューヨーク市場がオープンする時間帯に動きやすいのですが、この時間帯というのは重要な経済指標がよく発表されるため、相場が荒れやすいです。
相場が荒れると折角エントリーのチャンスがあって注文しても約定拒否になったり、スリッページのせいでタイミングが掴めず、取引に失敗する可能性が高いです。その点、マネックス証券のFX PLUSは第三者機関より約定率100%と評価されるほど、約定力の高い業者です。
米ドル/円をメインに取引をしているFXトレーダーにとって、マネックス証券はまさに安定した取引ができる最適な業者となります。

・スワップポイントが高い!長期間ポジションを保有することでインカムゲインを獲得!

マネックス証券はFX業界においてスワップポイントが高い業者となります。それだけに、ポジショントレードが得意という投資家と非常に相性が良いです。
ポジショントレードをすると、時には特定の通貨ペアのポジションを数ヶ月にわたって保有することがあります。この時、レートが思惑通りに進むとキャピタルゲインを獲得することができるのですが、同時にマネックス証券を通じて取引をすればどこよりも高いスワップポイントまで稼げるようになります。
スワップポイントは1日単位で見ると小さな利益ですが、長い歳月を重ねることで、大きな利益となるでしょう。

・1万通貨からなら取引手数料は無料!スプレッドの狭さを活かして取引できる!

マネックス証券は確かに1000通貨単位で取引をすると手数料が発生するため、取引コストが高くなってしまいます。しかし、1万通貨単位で取引をしている限り、手数料は発生せず、低コストな取引が可能となります。

それだけに、デイトレードのような短期売買をするにあたり、常に1万通貨単位を意識して取引をすれば、どこの業者よりも低コストで取引することが可能となります。
デイトレードの1回あたりの利益というと、スイングトレードやポジショントレードと違って少額になるケースが多く、だいたい相場で言うと10pipsから20pips、良くて50pipsぐらいしか獲得できない傾向があります。
一回あたりに獲得できる利益の幅が狭くなるのがデイトレードの特徴です。その点、マネックス証券であれば、1万通貨単位で取引している限り手数料は無料となり、どこよりも取引コストが安くなるだけに、デイトレーダーには理想的な取引環境となるでしょう。

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著者情報
オールマイティなトレーダーを目指して日々奮闘中 投資で5000万円貯める事が目標。 基本ビビりなので日々可愛い利益をコツコツ貯めています。

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