• マネーパートナーズのFXはスベらない&スプレッドも最狭でほぼコスト0!

業界唯一の100通貨単位でのトレードにも対応!だからローリスク

2017年11月11日

マネーパートナーズは、東京証券取引所の1部上場企業のFX会社です。
1部上場企業といえば、厳しい審査をクリアした信頼性の高い会社の集まり。実は、FXサービスを主軸とする会社単体で1部上場を果たしているのは、マネーパートナーズのみなのです。

安心感が強いだけではなく、そのスプレッドの狭さから「コストを最小限にトレードしたい」という投資家に強くリスペクトされ、成長してきました。
しかし実は、スプレッドや手数料では語れないメリットこそ、マネーパートナーズの真髄であることを存じでしょうか?
プロも愛用するマネーパートナーズの魅力はどこにあるのか。これを伝えるべく、今回はどこよりも詳しく徹底解説してみることにしました。

あなたが知りたい情報は、きっとここあるはずです。それでは、詳しく見ていきましょう。

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スペックには現れにくい、事実上のコストが国内最低水準

まったく制約のない状態で、ベストなFX会社を選ぶ場合、どのような点に注目して絞り込んでいくのが正しいのでしょうか?
その基準はいろいろありますが、やはり外せないのが「コストの低さ」でしょう。

FXとはそもそも、利益を得るためにおこなうもの。であるならば、利益を削る要因は徹底的に排除しなければならないはずです。
そのため、スプレッドや手数料といったスペックにこだわるのは、ごくごく自然な流れです。しかし、それだけでは何かが足りないのではないでしょうか?

その1つとして見落としがちなのがスリッページ、つまり約定力です。
スリッページ問題や、そのほかの見落としがちな要因について、ここでは考察していきましょう。

驚異的な約定力で絶対にスリッページしない!外部調査で実証済み

絶対にスリッページしないこと。これは、FX取引を低コストにするための外せないポイントです。
そもそもスリッページとは、価格が不利な方向へずれ込んで約定してしまうこと。買いであればより高い価格で買わされることとなり、売りならその反対に安く売却することになります。

スリッページとはいうものの、そんな頻繁に起きるわけでもないのでは?というのが多くのトレーダーの認識かもしれません。
しかし、外部の調査機関である矢野経済研究所のテストによると、かなりの頻度でスリッページが発生し、利益を圧迫していることがわかりました。ここで、確かな1つの答えが浮かび上がります。それは、低コストのFX会社とは、スリッページしないFX会社である、というものです。

では決してすべらないFX会社、低コストなFX会社を選ぶにはどうすればいいのか?
その有力な選択肢が、今回解説しているマネーパートナーズです。矢野経済研究所がおこなっている「FXサービスパフォーマンステスト」と呼ばれるテストがあります。

主要なFX会社が軒並み参加するこのテストで、マネーパートナーズは「リッページ発生率0%」「すべらない約定率100%」であることが証明され、約定力ランキング国内1位に輝きました。
しかも、直近の2016年だけではなく、過去8年間連続で国内1位という驚異的な結果を残しています。

このテストでまったくスリッページしなかったのは、実はマネーパートナーズだけ。そのほかのFX会社では、約50~95%の「すべらない約定率」しかないこともわかりました。

スリッページ=コストに他ならないという事実。
多くのFX会社では、低コストであることを、スプレッドの狭さや手数料を無料とすることでアピールしています。しかし、どれだけスプレッドが狭くても、約定力が低ければ意味がありません。いくら手数料が無料でも、頻繁にスリッページすればその差は簡単にひっくり返ってしまう可能性があります。

マネーパートナーズは、スプレッドや手数料などの「見えるコスト」の低さもトップクラスです。その上、約定力の高さやスリッページしないことなどの「見えないコスト」の低さをもって、真のローコストFXサービスであると言い切ることができます。

マネーパートナーズのコストの低さが事実上国内トップと評価できるのは、このような理由からです。

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マネーパートナーズの主なメリットや特徴を一挙に紹介

マネーパートナーズには、ほかのFX会社にはないメリットがまだまだ存在します。ここでは、これらを一覧にして紹介していきます。詳しく見ていきましょう。

◎100通貨単位の少額から取引できるため、元手500円程度からでもOK!
マネーパートナーズは、なんと100通貨単位からの取引が可能となっています。
通常のFX会社と同じく、10,000通貨単位で取引できるサービスも同時に提供しており、好みに合わせて選べるようになっています。
10,000通貨単位なのか、それとも100通貨単位なのか、これがなぜ重要なのでしょうか?それは、最低投資金額にかかわる問題だからです。
10,000通貨単位では、1通貨ペアを購入するための資金として5万円ほど用意する必要がありますが、100通貨単位ならその1/100。つまり、500円くらいから投資することができるわけです。
元手は少しでOK。それが、マネーパートナーズのメリットです。

◎マネーパートナーズは顧客満足度1位(2016年オリコン日本顧客満足度ランキング)
マネーパートナーズは、2016年オリコン日本顧客満足度ランキングのFX取引部門において、なんと第1位を獲得しました。
この調査は、FX取引をおこなっている20歳以上の全国の男女2,290人を対象におこなわれ、生のFX利用者の声を集めた結果のランキングとなっています。
そのほか同様の調査により、「情報提供」の分野でも第1位を獲得。さらに、「取引のしやすさ」でも第1位と、高評価を連発しているFX会社なのです。
まさに、FX会社の決定版といってもよいスペックを備えているといえるでしょう。

◎約定力の圧倒的№1を証明済み(矢野経済研究所調べ)
詳しくは上述しましたが、マネーパートナーズは国内第1位の約定力を誇るFX会社です。
直近の2016年のランキングも約定力第1位でしたが、それだけではなく、なんと8年連続で「すべらない約定率」国内第1位です。
これにより、快適なトレードが約束されているだけではなく、事実上のコストを抑えることにも成功しています。
低いコストにこだわるシビアなトレーダーにオススメです。

◎マネーパートナーズは東証1部上場企業!他社とは安心感が違う
FX会社の役割は、スムーズな取引を提供することです。しかし、それさえ満たしていればどんなFX会社でもよいのか?というと、残念ながらそうではありません。
なぜならFX会社は、大切なお金を預ける場所だからです。
大きな金額を、長期間にわたって預ける続ける必要があります。こんな性質を持っているのは、銀行と証券会社、それにFX会社くらいでしょう。

つまり、FX会社は銀行と同じレベルの信頼性が求められる機関といえるわけですが、実際のところはどうでしょうか?
銀行と同じレベルの信頼性を誇っているかというと、残念ながら、FX会社の信頼性を100%過信するわけにはいかないのが現実です。
FX会社のなかには、中小企業程度の規模しかないケースもあり、その体制も不透明なところがあるからです。では、どのような対策を講じればよいのか。1つ確実に有効なのは、大手FX会社を利用することでしょう。

マネーパートナーズは東証1部上場企業です。ワンマン企業ではなく、多くの投資家の監視のもと運営されているので、透明性が高いのが特徴です。
しまった!と叫ぶ日は突然やってきます。不要なリスクを排除したい投資家にマネーパートナーズはオススメです。

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今がチャンス!マネーパートナーズをキャンペーンを利用してオトクにはじめよう

たった今、マネーパートナーズではオトクなキャンペーンを開催しています。その内容がかなり豪華で、なんと10,000円のキャッシュバックが受けられるものも。集客に力を入れている期間なのか、「このキャンペーンは受けなければ損だ!」と感じるものが多くありました。

マネーパートナーズのキャンペーンでもっともオトク感が大きいのが、現金10,000円キャッシュバックです。
それに加えて、マネーパートナーズでは受けないと損なキャッシュバックを多数開催しています。
ピックアップし、いくつか紹介したいと思います。

  • ◎口座開設キャンペーン!現金最大10,000円が受け取れる
  • 上記の大目玉キャンペーンの1つです。マネーパートナーズに口座開設し、一定数の取引をおこなうと、5,000円~10,000円のキャッシュバックが受けられる条件となっています。

    ・新規100万通貨~500万通貨の取引 5,000円キャッシュバック
    ・新規500万通貨以上の取引 10,000円キャッシュバック

    上記が取引量ごとの条件。500万通貨以上で満額10,000円が受け取れることになります。
    500万通貨と聞いてもピンとこない方もいるかもしれません。パートナーズFXの最小取引単位が10,000通貨なので、それを500回くり返す、もしくは10万通貨の取引を50回くり返すなどで達成できます。

    そのため、500万通貨以上はそれほど困難な条件ではありません。
    ちなみに、このキャンペーンは2017年9月1日~2017年10月31日の間に開催されており、9月に口座開設した方を対象としています。
    公式サイトには2017年10月以降の予定は記載されていませんが、マネーパートナーズでは毎月のように同様のキャンペーンがおこなわれているので、今後も継続している可能性が高いでしょう。

  • ◎条件なし!申し込むだけで現金1,000円ゲットが確定する
  • 上記のキャンペーンとは別に、パートナーズFX nanoに口座開設すると1,000円キャッシュバックを受けられるキャンペーンも開催しています。
    これは上記の10,000円キャッシュバックとは異なり、取引量の条件はありません。
    1,000円を受け取るために必要なのは、口座開設し、パートナーズFX nanoを1回以上取引することだけ。

    パートナーズFX nanoは100通貨単位から取引できる少額投資サービスなので、初心者の方でも安心して取引することができます。
    上記の10,000円キャッシュバックと、こちらの1,000円キャッシュバックを合わせると、11,000円。
    またとないチャンスですし、条件も難しくはないので、現金11,000円はしっかりゲットしていただきたいと思います。

そのほかにも、
◎取引量に応じて最大10万円をキャッシュバック
◎投資本『お金がずっと増え続ける投資のメソッド-アイドルのわたしでも。』を抽選10名にプレゼント

といったキャンペーンを開催中です。キャンペーンがあることで、取引量を満たすためにもサボらなくて済む効果も期待できるでしょう。また、キャンペーンがあれば損失の穴埋めもできるため、思い切ってトレードすることにもつながります。
この機会に、ぜひキャンペーンを利用して申し込んでみてください!

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マネーパートナーズの各種スペックを解説!

ここまで、マネーパートナーズのメリットや大きな特徴について見てきました。
しかし、本当にこれらの特徴を知っただけで、マネーパートナーズに即決してもよいのでしょうか?結論として、それでよいとはいえないでしょう。

FX会社選びには、あまり注目されないような細かい各種スペックのチェックが欠かせないからです。
各種スペックとは、スプレッド・スワップポイント・レバレッジ・最低取引単位・通貨ペア・約定力など。メリットが優れているとともに、これらのスペックに致命的な穴がないか、というところの調査も大切となります。

「こんな仕様だなんて、知らなかった!」とはならないためにも、細かく確認しておきたいところです。それでは、さっそく見てみましょう。

レバレッジはオーソドックスな最大25倍。特に目立った特徴はなし

レバレッジをチェックするときは、どんな点に注目すればよいのでしょうか?それは、きちんと最大25倍のレバレッジが使えるかどうか、です。
少ない資金でも大きな取引ができるレバレッジは、たとえば25倍の場合、10万円の資金で250万円の取引ができる計算となります。

もちろん、入金金額を調整することにより、事実上のレバレッジを下げることも可能。レバレッジ25倍に対応しているからといい、必ずしもそれをフル活用する義務はないのでご安心を。
しかし反対に、10倍までしか対応していないFX会社で、それ以上のレバレッジを利用することはできません。
そのため、あくまで取引の選択肢や自由度をくらべると、最大25倍まで対応しているFX会社を選択するのがベターです。

このことは、多くのFX会社でも周知の事実。マネーパートナーズを含む、ほとんどのFX会社が最大25倍のレバレッジを提供しているのはそのためです。
ちなみに、25倍以上のレバレッジの提供は国内では禁じられているため、25倍のレバレッジはオーソドックスかつ最大級ということになります。

最小取引単位は10,000通貨or 100通貨から選択できる

FX会社を利用しているトレーダーのなかには、ライトに取引する副業トレーダーもいれば、ヘビーに取引している専業トレーダーもいます。
そして副業トレーダーの方がこだわっていきたいポイントにあげられるのが、最小取引単位です。
これはいったいどのようなものなのか?

すでにFXを利用している方からすれば基本的なことですが、FXには取引の単位が存在します。最小の取引単価は1枚、もしくは1Lotなどの言葉で表されます。

そして大切なポイントなのが、1枚あたり必要となる金額はFX会社によって異なるということ。
1枚=10,000通貨単位がもっともオーソドックスですが、少額からの投資へ配慮した1枚=1,000通貨単位のFX会社も存在します。
もちろん、10,000通貨単位のFX会社で1,000通貨単位を利用したり、その逆をすることは基本的にできません。

このような取引単位の大小は、特にライトな副業トレーダーがもっとも重視したいポイントとなります。
なぜなら、取引単位が小さい方が、少額からの投資が可能になったり、それにより多くの通貨ペアへの分散投資が可能になるからです。
一般的に、10,000通貨の売買に必要な予算は5万円くらい。1,000通貨ならその1/10となり、5,000円くらい。もちろん、通貨ペアやレート変動によっても変わってきますが、これくらい用意しておけば1通貨ペアの売買ができるでしょう。

そのため、「少額から投資できるほうがありがたい」という副業トレーダーには、1,000通貨単位をオススメしている、といいたいところですが、今回はそうではありません。

なんと、パートナーズFX nanoの最小取引単位が100通貨単位に対応しているからです。
つまり、1通貨ペアあたり500円もあればトレードできる計算になります。これは本当に画期的なレベルの少額投資です。初心者にとっては気軽にトレーニングできる上、上級者にとってもポートフォリオが組みやすくなります。

100通貨単位が細かすぎるという方は、通常のパートナーズFXで10,000通貨単位に対応しているので、好みに合わせてお選びいただけます。
最小取引単位の自由度が高いことは、マネーパートナーズFXの最大の特徴的といっても過言ではありません。

取引手数料を含む各種手数料はゼロ!どれだけ売買しても無料

取引手数料がかかるのか、それともかからないのか。FX会社を選ぶ際にもっとも気になるポイントではないでしょうか?
上述のとおり、マネーパートナーズはもう1つのコストであるスプレッドがきわめて小さいのが特徴。そのため、「その分、手数料がかかるのではないか?」と身構えるのが自然です。

また、パートナーズFX nanoは100通貨単位での売買が可能であることから、やはり、手数料が高く設定されているのではないか、と考えるのも無理はないでしょう。
しかしその期待を裏切るように、パートナーズFXとパートナーズFX nanoの双方ともに取引手数料は無料となっています。「FXの手数料無料なんて当たり前」と思う方もいるかもしれません。

しかし、考えてもみてください。手数料がゼロなら、その代わりにどこから利益を得るというのでしょうか?
マネーパートナーズは、取引手数料はゼロである上、スプレッドは狭く、100通貨単位に対応。涙ぐましい企業努力がなければ、これは実現しなかったことでしょう。

ここまでの話は、約定のたびに発生する取引手数料についてでした。
そのほかの各種手数料については、どのような料金体系になっているのでしょうか?たとえば、FXサービスで考えられる手数料には以下のようなものがあります。

  • 口座開設手数料
  • 口座維持手数料
  • システム利用料
  • 情報利用料
  • 登録情報の変更手数料
  • 入出金手数料

マネーパートナーズではこれらの手数料は、すべて例外なく無料です。
特に、一番下へ記載した「入出金手数料」がかかるFX会社はめずらしくないので、高ポイントでしょう(ただし、マネーパートナーズも入金時の振込手数料や、出金時の月6回を超える振込手数料はユーザー負担です)。
そして、そのほかの手数料も基本的に無料

たとえば外貨への両替などでは別途手数料が発生しますが、このような特殊なケースをのぞき、通常のFX取引でかかりそうな手数料はゼロと考えてもよいでしょう。
さらに特筆すべきは、100通貨単位のトレードでも取引手数料がかからないこと。
これ1つを取り上げても、マネーパートナーズを利用してみてもいいかなと思わせてくれる良心的な手数料体系です。

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マネーパートナーズは8年連続で約定力No.1(矢野経済研究所調べ)

FXを長年にわたり利用しているヘビーユーザーが多く抱く、FX会社に対する不満は何でしょうか?
スプレッド?スワップポイント?いいえ、そうではありません。もっとも大きな不満は、約定力だといわれています。

スプレッドやスワップポイントなどのスペックについては、どのユーザーも納得のうえで口座開設をしたりサービスを利用したりしています。
しかし、約定力はそうではありません。

「スリッページが多すぎる!」「低コストのはずが、スベって結局は高コストだ!」「このタイミングで約定拒否なんて!」と嘆いているトレーダーも多いのです。
たしかに、これらは事前に聞かされていないことなので、怒るトレーダーの気持ちもわかります。結論として、約定力の低いFX会社は利用するべきではないでしょう。

コストの無駄でもあるし、取引チャンスの無駄でもあるし、時間の無駄でもあります。
それでは、なにを根拠に約定力を見極めればいいのでしょうか?それは、研究機関がおこなっているテストです。
マネーパートナーズは、矢野経済研究所が実施する「FXサービスパフォーマンステスト(2016年)」において、「すべらない約定力第1位」となりました。つまり、スリッページ発生率0%です。

それだけではありません。驚くべきことに、同様のテストで、マネーパートナーズは8年連続で国内第1位に輝き続けています。
つまり、マネーパートナーズはすべらないFX会社の代名詞なのです。

ところで、なぜ多くのトレーダーはこれほどまでに約定力にこだわるのでしょうか?
それは、スリッページ=事実上のコストだからです。いくらスプレッドやスワップポイントが優秀でも、いくら取引手数料が無料でも、約定力の低さやスリッページによって簡単にひっくり返ってしまうからです。

スプレッドなどのこれらのポイントにこだわるのであれば、同様に約定力やスリッページにもこだわらなくてはいけません。
マネーパートナーズが顧客満足度第1位であるのも、こんなところに理由があるのかもしれません(2016年オリコン日本顧客満足度調査に基づく)。

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スプレッドは業界最狭。コストを気にせず取引できる

マネーパートナーズには2種類の口座がありますが、共通しているのが、どちらもスプレッドの狭さに優れているということです。

マネーパートナーズのスプレッドとともに、国内FX会社のスプレッド水準も記載しています。
ご覧のとおり、主要な6通貨ペアのすべてが、業界最狭水準もしくはそれに極めて近い水準です。スプレッドについては、文句のつけようがないといってもいいでしょう。

マネーパートナーズには、もう1つのFXサービスもあります。それが、100通貨単位からトレードができるパートナーズFX nanoです。
nanoは、通常のパートナーズFXとは違うスプレッド体系なので、こちらも確認しておきましょう。

米ドル/円 0.3銭
ユーロ/円 0.7銭
ユーロ/米ドル 0.8Pips
英ポンド/円 1.2銭
豪ドル/円 0.9銭
NZドル/円 1.8銭

通常のパートナーズFXをくらべると、米ドル/円のスプレッドは狭いものの、それ以外は広めであることがわかります。
これをどのように評価すればよいでしょうか?
そもそも、パートナーズFX nanoは100通貨単位から利用できる点で画期的です。
少額投資できる点で、ほとんど唯一の選択肢といえるでしょう。
これが最大の売りといえるため、100通貨単位に魅力を感じる方なら、スプレッドの広さは気にならないはずです。

また、パートナーズFX nanoのスプレッドが広いのではなく、通常のパートナーズFXのスプレッドが狭すぎるという見方もできるでしょう。
事実、10,000通貨単位のFX会社であるにもかかわらず、パートナーズFX nanoよりもスプレッドが広いケースはきりがありません。
このため、スプレッドについては、2つのFXサービスのどちらも大変優れていると評価できます。
非常に低コストなので、スプレッドを気にせずバリバリと取引できることでしょう。

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スワップポイントは平均的もしくは平均以下のスペック

長期投資においてボーナス的な位置づけとなるスワップポイントもチェックしましょう。

このスワップポイントをどのように評価すればよいのでしょうか?
ご覧のとおり、参考までに記載した国内のスワップポイント最大水準とくらべると、大きな開きがあることがわかります。健闘しているのは、南アフリカランド/円です。が、それ以外はスワップポイント狙いの保有は期待できないでしょう。
マネーパートナーズのもう1つのFXサービスである、パートナーズFX nanoについては以下のとおりです。

米ドル/円 10 -79
ユーロ/円 -69 5
英ポンド/円 3 -75
豪ドル/円 19 -79
 NZドル/円 20 -79
南アフリカランド/円 8 -29

パートナーズFXとパートナーズFX nanoは、双方ともマネーパートナーズが提供するサービスですが、スワップポイントの内容としては別々のものとなります。
(パートナーズFXはメインとなるサービスで、取引単位は10,000通貨であるのに対し、nanoは100通貨という驚きの少額単位が利用できます)

これを踏まえると、驚きなのですがnanoのほうがスワップポイントが優秀です。
主要な6通貨ペアにおけるスワップポイントは、英ポンド/円と南アフリカランド/円で、双方とも同水準です。しかし、それ以外ではパートナーズFX nanoのほうが高いスワップポイントを獲得できます。

とはいっても、業界最大水準のスワップポイントにはパートナーズFX・パートナーズFX nanoともに届きません。
いずれにしても、スワップポイント狙いで利用するFX会社とはいえなさそうです。

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通貨ペア数は20種類(nanoは18種類)と幅広く不満なし

マネーパートナーズには2つのFXサービスがあり、それぞれ対応している通貨ペアが少し異なります。
10,000通貨単位での売買に対応するパートナーズFXについては、20通貨ペア。一方、100通貨単位での売買が可能なパートナーズFX nanoについては、18通貨ペアをトレードできます。

双方とも、基本的な主要7通貨ペアはしっかりおさえています(米ドル/円、ユーロ/円、英ポンド/円、豪ドル/円、NZドル/円、カナダドル/円、スイスフラン/円)。ユーロ/米ドル、英ポンド/米ドル、豪ドル/米ドル、南アフリカランド/円、トルコリラ/円といった準スタンダードの通貨ペアにもしっかり対応しています。

取扱い通貨ペア 米ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/米ドル、英ポンド/円
豪ドル/円、NZドル/円、トルコリラ/円、メキシコペソ/円
南アフリカランド/円、スイスフラン/円、カナダドル/円
香港ドル/円、シンガポールドル/円、英ポンド/米ドル
豪ドル/米ドル、NZドル/米ドル、豪ドル/NZドル、ユーロ/豪ドル
ユーロ/英ポンド、英ポンド/豪ドル

それでは、パートナーズFXの20通貨ペア、パートナーズFX nanoの18通貨ペアという数をどのように評価すればよいのでしょうか?
基本的に一般的なFXトレーダーが用いる通貨ペアはしっかり満たしており、不満はないといってよい通貨ペア数でしょう。なぜなら、ほとんどのFX会社で提供されているのが20~30通貨ペアであり、また日本で唯一の公設取引所であるくりっく365で提供されているのも24ペアだからです。

多くのFX会社で、「このあたりが過不足がなく、ニーズに合わせた通貨ペア数だ」ということで提供されているのが、20~30通貨ペアなのです。

事実、ほどんどのトレーダーはお気に入りの通貨ペアをトレードすることが多く、30以上の通貨ペアを必要とする方は少ないでしょう。
とはいいつつも、これはあくまで一般的な範囲のトレーダーの場合であり、トレーダーのスタイルは千差万別なので、多い通貨ペア数がもとめられるスタイルならば慎重に検討すべきでしょう。

あくまで、一般的なトレーダーや初心者であれば、パートナーズFXの20通貨ペアとパートナーズFX nanoの18通貨ペアのどちらを選んでも不満はないはずです。

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評判はいい?マネーパートナーズの取引ツールを徹底解説!

取引ツールといえば、トレーダーがもっとも接するツールです。それだけに、トレーダーごとの好みが反映されやすく、好き嫌いも別れがちです。
そんな中、マネーパートナーズの取引ツールは、万人にとって使いやすいと好評です。
なぜなのでしょうか?
もっとも洗練されていて、シンプルなことこの上ない「クイック発注ボード」。PCとタブレットに対応し、最短1クリックで発注できるこのツールがマネーパートナーズの取引ツールの評価を上げています。
クイック発注ボード以外にもさまざまな取引ツールが用意されており、レベルやニーズに合わせて選べるのが特徴です。詳しく見ていきましょう。

クイック発注ボードが万能すぎる!初心者も上級者もこれ1つでOK

FXの取引ツールは、各社の創意工夫によって色々な使い心地のものが提供されています。そして、近年は取引ツールも高機能化に磨きがかかってきています。
ということは、マネーパートナーズの取引ツールは、他社よりもさらに高機能なのでしょうか?
残念ながら、そうではありません。
マネーパートナーズには「HyperSpeed NEXT」という高機能ツールもありますが、注目すべきはシンプルな取引ツールであるクイック発注ボードです。
現状、各FX会社がしのぎを削って高機能化に磨きをかけているものの、トレーダーはその流れにおいていかれている感じもあります。
「必要最低限の機能に不自由しなければ、なるべくシンプルなほうがいい」というのが切実な本音でしょう。
それを形にしたのが、マネーパートナーズのクイック発注ボードなのです。

・1クリックで注文ができる
・画面切り替えなしに、1画面ですべての情報が確認できる(口座情報・チャート・通貨ペア別情報・発注など)

という2つを満たしていることで、必要となる操作ができる上、なるべくシンプルな作りが意識されています。
PCを利用する上でトップクラスの使いやすさを誇っている点で、初心者はまずはクイック発注ボードの利用をオススメしたいところです。
マネーパートナーズではそのほか、「HyperSpeed」や「WEB取引サイト(インストール不要のブラウザベース)」といったPC用取引ツールを利用できます。

どんな注文機能が利用できる?トレール注文に対応しているのが◎

注文機能には、成行注文や指値注文といった一般的なものから、トレール注文などの特注なものまであります。
どんな機能が利用できるかはFX会社により異なりますので、あらかじめ確認しておきましょう。
マネーパートナーズでは、以下の注文方法に対応しています。

  • 成行注文
  • ASストリーミング注文
  • ストリーミング注文
  • 指値・逆指値注文
  • IF-DONE注文
  • OCO注文
  • IF-OCO注文
  • 全決済注文
  • 一括決済注文
  • トレール注文
  • 時限成行注文
  • 新規・決済同時発注機能
  • 連続予約注文

このような多彩な注文方法に対応しているため、すべての機能を解説することはできませんが、なかでも大きなメリットとなるのが連続予約注文とトレール注文について補足しておきたいと思います。

この2つの注文方法は、ほかのFX会社にはあまり見られないめずらしい機能です。
連続予約注文は、最大20件の注文をあらかじめ一気に発注できるものです。たとえばレンジ相場から抜けない場合などは、連続予約注文でコツコツ利益を取ることができるでしょう。

また、トレール注文もとても利用価値が高い機能です。
これは、レート変動に合わせてストップロスオーダーが追尾するという優れもの。有利な方向へ価格が動くとストップロスオーダーも引き上げられていくため、セーフティを確保しつつ思い切り利益を狙っていけます。

このような理由で、この2つの注文方法は愛用者がかなり多いのですが、対応していないFXサービスも多いのも特徴。多彩な注文方法への対応は、やはり大手の実力といったところです。

注文機能についても、マネーパートナーズは高い総合力を誇っています。

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Android・iOSのスマートフォンとモバイル端末(ガラケー)の取引に対応!

ここまで、PC用取引ツールについて解説してきましたが、ここからはマネーパートナーズのモバイル版やスマートフォンの取引ツールの状況を見ていきましょう。
近年、スマートフォンで取引できないFX会社は少なくなってきました。では、どのFX会社を選んでもモバイル対応はOKなのかというと、そうではありません。
Androidには対応しているもののiOS(iPhoneなど)が未対応であったり、その逆のパターンもあります。
この部分をよく確認しておかなければ、あとで後悔するかもしれません。それでは、マネーパートナーズのモバイル対応はどうなっているのでしょうか?

Androidスマートフォン(タブレット)、iOSスマートフォン(タブレット)、モバイル端末(ガラケー)のすべてにおいて取引ツールが完備されています。この部分は見逃してはいけないメリットでしょう。

スマートフォン用の取引ツールとしては「HyperSpeed Touch」というアプリが提供されています。
このアプリの売りはなんといっても「連続予約注文」。あらかじめ決めておいた最大20件の注文を、半自動売買のように繰り出すことができます。

これでいくつかのパターンを想定し、あらかじめセッティングしておくことで、仕事をしているときや寝ているときも自動的にアプリにトレードをさせるなどの使い方も可能になります。
このシステムは特許を取得しているようなので、ほかのFX会社には見られません。類似サービスは他社にもありますが、別途の手数料がかかるケースがほとんど。しかし、「HyperSpeed Touch」は手数料や追加のコストはなく、完全無料で使い倒せるのも画期的です。

モバイル端末(ガラケー)に対応する取引ツールも用意されています。
ガラパゴスケータイを愛用している方も多いでしょう。取引ツールが対応していなければ、FXのためにスマートフォンを購入するか、外出先でのチェックをあきらめるしかありません。
しかしマネーパートナーズなら、ガラケーにもしっかり対応しているので、使い慣れた端末でトレードできるメリットがあります。

本格的なテクニカル分析にはHyperSpeed NEXTを利用しよう

FXトレーダーには、シンプルなテクニカル分析しかおこなわない方と、あらゆるテクニカル指標をチェックするスタイルの方がいます。
マネーパートナーズの取引ツールのオススメは、やはりシンプルな操作感で使いやすいクイック発注ボードです。しかし、クイック発注ボードは7種類のテクニカル分析しか搭載されていないため、場合によっては足りないかもしれません。

そんな方には、メインの取引ツールであるHyperSpeed NEXT(テクニカル指標27種類)もしくはHyperSpeed(57種類)を利用するとよいでしょう。

ただし、100通貨単位からトレードできるパートナーズFX nanoでは、これら2種類の取引ツールは利用できないので注意が必要です(10,000通貨単位のパートナーズFX専用です)。
このように、目的に合わせて取引ツールを選べるのがマネーパートナーズのメリットです。

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口座開設の申し込みは超簡単!手順や流れをチェックしておこう

100通貨単位から取引ができて、スプレッドが狭いことで事実上のコストを抑えられるマネーパートナーズ。
口座開設を検討している方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、申し込み方法にも触れていきます。とはいっても、マネーパートナーズの口座開設はとても簡単。解説するまでもないほどですが、詳しく見ていきましょう。

申し込みの前に、1点だけ確認しておきたいことがあります。申し込むには、

・本人確認書類(運転免許証・健康保健所・パスポート・住民票の写し・個人番号カードなど)
・マイナンバー確認書類(個人番号カード・マイナンバー通知カード)

の2つが必要です。これらをあらかじめ用意しておくことで、スムーズに口座開設を進めることができます。
提出に際しては、これらの書類のコピーを取る必要はありません。スマートフォンなどで写真を撮影してWebアップロードする方法に対応しているからです。
これらの書類が手元にあることを確認したら、いざ申し込みへ進みましょう!

◎ステップ1・申し込みフォームへ記入する
まず、公式サイトの申し込みフォームへ記入します。申込書のネット版だと考えるといいでしょう。
名前・住所・生年月日からはじまり、いくつかの情報を記入していきます。
申し込みフォームを用いれば、申し込み手続きはネット上で完結するためとても便利です。

◎ステップ2・必要書類をWebアップロードする
マネーパートナーズの口座開設には本人確認書類(運転免許証・健康保健所・パスポート・住民票の写し・個人番号カードなど)、マイナンバー確認書類(個人番号カード・マイナンバー通知カード)の2点が必要となります。
この提出には、Webアップロードを利用することができます。スマートフォンなどで撮影し、公式サイトで案内のとおり送信すればOKです。

◎ステップ3・口座番号とパスワードを受け取る
自宅へ郵送にて、口座番号とログインのためのパスワードが届きます。マネーパートナーズは対応が早く、最短で翌日には届くことになっています。
簡易書留郵便で送付されるため、本人不在だと受け取れません。また、本人確認書類の住所(=申し込み時の住所)でしか受け取ることができないので注意しましょう。

◎ステップ4・これで完了!早速、取引をスタートしよう!
これだけで口座開設の手続きは完了です。入金を済ませたら取引をスタートさせましょう!(マネーパートナーズは入金手数料無料)
以上が口座開設の4ステップです。とても簡単な手続きとなっています。

ちなみに、マネーパートナーズへの口座開設を検討しているなら、今すぐの申し込みをオススメします。
なぜなら、今ならオトクなキャンペーンが開催されており、普段よりずっといい条件で申し込めるからです。
キャンペーンはいくつも同時に開催されていますが、たとえば新規口座開設で「現金10,000円キャッシュバック」のような好条件のものも。ぜひ、臨時ボーナスとして活用しましょう!

マネーパートナーズに向いているのはコスト重視のトレーダーなど!
結論として、マネーパートナーズはとても総合力に優れたFX会社であり、ほとんどのトレーダーにオススメできます。スプレッドの狭さとスリッページ発生率0%の約定力は、どんなトレーダーにとっても強い味方です。

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マネーパートナーズのFXに向いているのはこんなトレーダー

◎コストを極限まで抑えたいトレーダーに向いている
「とにかくコストを抑えたい」「少しでも有利な条件でトレードしたい」という方がほとんどでしょう。当てはまるのなら、マネーパートナーズはベストな選択肢です。
まず、スプレッドが業界最狭水準であるのがその理由の1つ。それに加え、業界唯一のスリッページ発生率0%(2016年・矢野経済研究所調べ)というスペックが組み合わされ、事実上のコストの低さも指折りです。
いくらスプレッドが狭くてもスリッページが発生しては、結局コストは大きくなってしまいます。
そのため、スプレッドにこだわるなら、約定力にもこだわるべきなのです。
スリッページ発生率0%のマネーパートナーズなら、本当の意味で業界最狭水準のスプレッドを活かすことができるでしょう。

◎1部上場企業の安心感を求めるトレーダーに向いている
マネーパートナーズは、FXサービスを主な商品とする会社で唯一、東京証券取引所1部上場企業となっています。
「複数の食いぶちを持ちながらFXサービスも提供する」という形の会社の上場はいままでもありました。しかし、FXサービス単体の会社としてはこれまで例がなかったのです。
マネーパートナーズのFXがいかに高く評価されているかを物語っているでしょう。
そして、1部上場企業は社会や株主から厳しい目を向けられているため、お金を預ける際も安心できます。
大きな会社であることと、お金を安心して預けられることは必ずしもイコールにはなりませんが、少なくとも中小企業規模のFX会社よりは低リスクといえると思います。

◎100通貨単位への対応で、少額投資したいトレーダーに向いている
FX会社は、一般的に10,000通貨を1Lot(=1枚)としています。つまり、10,000通貨以下で注文することはできません。
しかし、マネーパートナーズなら100通貨単位でのトレードが可能となります。
100通貨単位への対応は業界唯一。少額での投資で腕を磨きたいトレーダーや、少ない元手で楽しみたいトレーダーにもってこいです。
米ドル/円での取引の場合、

・10,000通貨=約5万円から
・1,000通貨=約5,000円から
・100通貨=約500円から

という最低投資金額が目安と考えるといいでしょう(為替レートにより変動します)。
つまり、100通貨単位のマネーパートナーズなら、1万円もあれば複数の通貨ペア数へ分散投資できるのです。このように1単位が少額であることはメリットであるものの、デメリットはいっさいありません。

事実、100通貨単位での取引を目的としてマネーパートナーズを利用している方も多くいらっしゃいます。

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マネーパートナーズのFXに向いていないのはこんなトレーダー

◎スワップポイントだけを目的とするトレーダーには向いていない
マネーパートナーズはスワップポイントだけを見ると、特別に褒めたたえるところがありません。
以下、パートナーズFXのスワップポイントです。

このように、業界最高クラスのスワップポイントと比較すると、少なからず引き離されているのが現状です。
それでは、マネーパートナーズのスワップポイントは決定的なデメリットになり得るのでしょうか?結論として、スワップポイントを目当てとしてFXを利用しているトレーダーにとっては”イエス”でしょう。

長期投資を前提としている方は、ほかのFX会社にも検討の余地がありそうです。
一方、一般的なトレーダーであれば(短期投資および中期投資メイン)上述のスワップポイントでもまったく問題はありません。このようなトレーダーの場合、スワップポイントによる恩恵もそれほど多くはありません。

したがって、マネーパートナーズのスプレッドや約定力のメリットを優先した方がよいでしょう。

◎通貨ペア数の多さにこだわるトレーダーには向いていない
マネーパートナーズの通貨ペア数は、以下のとおりです。

・パートナーズFX(10,000通貨単位)=20通貨ペア
・パートナーズFX nano(100通貨単位)=18通貨ペア

この数字は、他社と比較しても特別なメリットはなく、いたって平均的です。多くのFX会社では、20~30通貨ペアを提供しています。
しかし、ラインナップが多いFX会社では100種類以上の通貨ペア数を用意しているので、くらべるとどうしても見劣りしてしまいます。
もちろん、通貨ペア数を重視してFX会社を選ぶと、コストなどほかのスペックを妥協する必要が出てきます。
それではどうすればいいのでしょうか?

オススメなのは、自身のスタイルなどを考慮し、取引したい通貨ペアが明確にあるのかを考えてみること。もし、マネーパートナーズで対応していない通貨ペアがあるのなら、ほかのFX会社を検討するのがよいでしょう。

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迷ったときの定番FX 会社!マネーパートナーズは王道のコスト面でベストな選択となる

マネーパートナーズには、これといったデメリットがありません。通貨ペア数とスワップポイントの2つは平均的なスペックにとどまりますが、それ以外は総じて優秀なFX会社と評価できます。

ここまでマネーパートナーズについて徹底的に解説してきましたが、口座開設するかどうか、まだ決めかねている方もいるのではないでしょうか?そこで、マネーパートナーズを選ぶポイントについて再度確認しておきましょう。

マネーパートナーズだけにはあり、他社にはないメリット。それは以下の2点です。

・100通貨単位からの取引に対応していること
・見せかけではない事実上のコストが安いこと

少額投資へ対応する100通貨単位のメリットはもちろん、特に2つめのポイントである「事実上のコストが安い」は特筆すべきメリットです。
たとえば、スペック上のスプレッドは業界最狭水準であるはずなのに、実際はスリッページが多くコストが膨らむ。こんなFX会社を本当に低コストといえるでしょうか?そして、継続して使い続けたいという気持ちになるでしょうか?

残念ながら、スリッページの多いFX会社は実はめずらしくありません。
スリッページは、事実上のコストとしてトレーダーの利益を減らします。マネーパートナーズなら、スリッページ発生率0%の驚異の約定力により絶対にスベらないことが証明されています(矢野経済研究所調べ)。

マネーパートナーズはこれにより、スプレッドが業界最狭水準、取引手数料が無料、それに加えスリッページしないの3つを完全にクリアした唯一の存在といえるのです。
FX会社を乗り換えるため厳しい目で検討している上級者から、詳しいことはまだわからない初心者まで、どんな方も利用して後悔はないはずです。

これを機会に、マネーパートナーズでFXをはじめてみてはいかがでしょうか?

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著者情報
オールマイティなトレーダーを目指して日々奮闘中 投資で5000万円貯める事が目標。 基本ビビりなので日々可愛い利益をコツコツ貯めています。

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