• サクソバンクのチャート・機能の評判は?覚えておきたいサクソバンクの基礎知識

読めば納得するサクソバンクが世界中で支持されている理由

2018年5月31日

FX取引を始める場合、最も重要なのは信頼度です。特に世界で実績のあるFX業者を選択するときはなおのことです。

そこでオススメしたいのが「サクソバンク証券」です。

社名にバンクとつくくらいなので、銀行系の証券会社であることがわかり、それだけでまず大きな信用度があります。

このサクソバンク証券の親会社に当たる「サクソバンク」はデンマークにある投資銀行だからです。サクソバンク証券は世界的な認知度は高く、また日本国内にオフィスを構えていることから日本の法令に則った運営がされています。

スプレッドも最狭レベルで、口座開設のメリットが数多くある点が特徴です。

そんなサクソバンク証券の信頼性をここで紐解いてみましょう。

日本の業者にはないグローバルな企業ならではのサービス性と、日本の業者を勝るとも劣らない高い信頼性の由来がわかるはずです。

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サクソバンク証券の歴史や特徴

サクソバンク証券は、デンマークのコペンハーゲンを拠点にする投資銀行「サクソバンク」が親会社になります。

コペンハーゲンは観光地としても知られますが、同国における経済の中心地でもあります。

そんな地でサクソバンクは1992年に為替ブローカーとしてスタートし、FXだけでなく、CFDや先物のサービスを扱ってきました。2001年に銀行業務の免許を取得し、サクソバンクに社名を変更。そして、今に至ります。

日本には2008年に進出。

この年に東京事務所が開設され、以降、日本人トレーダーに対し日本拠点でありながらも世界水準のオンライン金融取引のサービスを提供してきております。

2018年ですでに日本進出から10年が経っており、日本の新興FXサービス取扱企業よりもずっと長く、親切なサービスを提供しています。

グローバルな魅力を紹介

取引をするにあたり、日本人トレーダーが享受できる魅力にはいったいどんなことがあるでしょうか。ここでは、サクソバンク証券の特徴をざっくりとですが、おさらいしてみることにします。

世界水準のサービス

デンマークに拠点を置くサクソバンクの100%子会社です。

この銀行はデンマーク金融監督庁の許可を受けていますので、銀行として、かつ企業としても信頼できることは大きな魅力です。

日本以上にFXが盛んな欧州において、EUの規制当局が定める自己資金規制などもしっかり遵守していますから、日本に拠点を置きながらも顧客対応基準などは世界水準であるといえます。

日本拠点があり、日本語サービスがある

2008年に東京にオフィスを構えて以来、日本人トレーダーに対しては日本語での顧客サービスが実施されています。

日本進出をしている外資系のところでも、形上は日本に拠点があるようにしながら、実際にはカスタマーサービスは日本にはないということも少なくありません。

サクソバンク証券は東京にちゃんと拠点を置き、日本人顧客に対しては日本人としての対応が行われています。

この些細な魅力は大きなメリットでもあります。

取引ツールが革新的

そんなサクソバンク証券で売買をするに当たり、必要な取引ツールはサクソバンク証券のオリジナルになります。

しかも、初心者や一般トレーダー向きのツールと、プロでも納得の機能を持ったバージョンが選択可能。これらのツールは海外で多くの賞を受賞しており、公にも認められたシステムになっています。

スマートフォンやタブレットにも対応しているので、使いやすさも抜群。しかも、すべてがひとつに連動していて、売買行動の一連がスムーズです。

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サクソバンクの魅力はスプレッド!

サクソバンク証券におけるスプレッド設定は業界最挟水準とされます。

時間帯と取引数量によってスプレッドが変化するシステムを採用していますが、取引件数が多くなる17時~25時までの間はもっとも狭くなる設定がされています。

このため、相場急変時でもスプレッドは大きな変化がなく、いずれにしても業界最挟水準はどの時間帯でも保持されます。これは短期トレードを好むトレーダーには抜群の魅力です。

米ドル/円:0.29銭
ユーロ/米ドル:0.4pips
豪ドル/米ドル:0.7pips

同ペアで0.3銭前後が狭いとされる日本のFX業界の中ではかなり有力な狭さです。

ユーロと米ドルの人気ペアでも平均値で0.4pipsです。

日本の超トップクラスの狭さにおいて0.3pipsの設定がわずかながら散見されることを考えてみれば、サクソバンク証券の0.4pipsは充分に業界最挟レベルといっても過言ではありません。

指標発表時は相場が大きく変動しやすいですが、「(株)矢野経済研究所調べ (2018年3月)」だとサクソバンクはほとんど変化はありませんでした。

スプレッド
ドル/円 ユーロ/ドル
サクソバンク証券 1.1 1.2
A社 5.0 6.9
B社 1.6 1.8
C社 5.7 5.3

このように通貨ペア各種でスプレッドがかなり狭く設定されていますので、トレーダーとしては経費を抑えられてお得感があります。

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スワップは高水準!長期トレーダにおすすめ

スワップも基本的には高水準で、日本人トレーダーの長期保有派には人気があります。

特に他社でも同様に高水準の通貨になる南アフリカのランドはサクソバンク証券においては業界的にもトップクラスの高さで好評です。

  • 南アフリカランド
  • トルコリラ
  • スイスフラン

など、サクソバンク証券では高水準のスワップポイントになっているので一見の価値はあります。

しっかりチェックしておきたいレバレッジ

サクソバンク証券のレバレッジは必要証拠金率が4%、つまりレバレッジ25倍で取引することが可能です。

一般のトレーダーですと、サクソバンク証券が25倍しかレバレッジをかけられないことに対してやや疑問に思うかもしれません。

レバレッジに関してはグローバル業者だと数十倍、あるいは100倍を超えることもあり、それが魅力でもありました(逆にリスクでもありますが)。それであれば、サクソバンク証券ももっと高い倍率で取引できるのではないかという人もいるでしょう。

しかし、サクソバンク証券は日本に拠点があり、また日本の金融業者団体などに加盟していることもあって、レバレッジは25倍となっています。この点は残念ながらサクソバンク証券の大きなアドバンテージにはなりえません。

しかし、これはデメリットでもありませんので、トレーダーとしては安心して取引を進めることができる特徴としては十分な事柄です。

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サクソバンク証券の取引単位はどれくらい?

サクソバンク証券の取引通貨単位は最小で1000通貨単位です。

日本のFX業者でさえ1万通貨単位を設定するところが少なくない中で、これは大きなメリットのひとつになります。

世界で見ても1000通貨単位は少ないですし、そもそも外貨で取引するので為替リスクも伴いますが、サクソバンク証券はその点でも有利です。

ただ、新興国の通貨などマイナーなペアですとこの単位は適用されません。

マイナー通貨には5000通貨単位が適用されます。
とはいっても、5000通貨単位でも充分に低い水準ではあります。

他社ですと、1万通貨単位、10万通貨単位になる場合もあります。特にFX初心者には資金的に難しい金額になってしまいます。

取扱い通貨数がかなり豊富なのも魅力!ここでしか取扱いがない通貨も。

サクソバンク証券が取り扱う通貨ペアは150種類を超えます。

具体的に明かすと、2018年6月上旬時点では実に158通貨ペアが利用可能です。

主要な

  • 米ドル
  • 日本円
  • ユーロ
  • 英ポンド
  • 豪ドル
  • NZドル
  • 中国元
  • 香港ドル
  • シンガポールドル

はもちろん。高金利通貨も扱っていて、南アフリカ・ランドのほか、トルコ・リラ、メキシコ・ペソ、ロシア・ルーブルがあります。

取扱い通貨ペア 日本円
USD/JPY、EUR/JPY、GBP/JPY、AUD/JPY、NZD/JPY、SGD/JPY、HKD/JPY
CNH/JPY、CHF/JPY、DKK/JPY、NOK/JPY、SEK/JPY、PLN/JPY、HUF/JPY
ZAR/JPY、TRY/JPY、MXN/JPY

米ドル
AUD/USD、NZD/USD、CHF/USD、NOK/USD、USD/AUD、USD/CAD、USD/CHF
USD/CNH、USD/CZK、USD/DKK、USD/HKD、USD/HUF、USD/AED、USD/ILS
USD/NOK、USD/PLN、USD/RON、USD/SAR、USD/SEK、USD/SGD、USD/THB

ユーロ
AUD/EUR、NZD/EUR、EUR/AUD、EUR/CAD、EUR/CHF、EUR/CNH、EUR/CZK
EUR/DKK、EUR/HKD、EUR/HUF、EUR/ILS、EUR/NOK、EUR/NZD、EUR/PLN
EUR/RON、EUR/SEK、EUR/SGD、EUR/THB、EUR/USD、EUR/GBP、GBP/EUR

英ポンド
GBP/USD、AUD/GBP、NZD/GBP、GBP/AUD、GBP/CAD、GBP/CHF、GBP/CNH
GBP/CZK、GBP/DKK、GBP/HUF、GBP/ILS、GBP/NOK、GBP/NZD、GBP/PLN
GBP/SEK、GBP/SGD

トルコリラ
TRY/DKK、TRY/ZAR、USD/TRY、EUR/TRY、GBP/TRY、AUD/TRY、NZD/TRY、CHF/TRY

メキシコペソ
USD/MXN、EUR/MXN、GBP/MXN、AUD/MXN、NZD/MXN、CHF/MXN

南アフリカランド
USD/ZAR、EUR/ZAR、GBP/ZAR、AUD/ZAR、NZD/ZAR、CHF/ZAR、DKK/ZAR

ロシアルーブル
USD/RUB、EUR/RUB

ロシア・ルーブルはサクソバンクのみ取扱っている通貨です。他にもアラブディルハム、イスラエルシュケルを絡ませた通貨もあります。

当然ながら、組み合わせによっては初心者トレーダーにも向いたものがありますし、上級者でないと扱いにくいというケースもあるでしょう。

サクソバンク証券ではトレーダーのほぼすべての人が納得のいく形で通貨ペアが選択できる状況があり、オールマイティーな取引環境が設定されています。

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気になる手数料は?

サクソバンク証券の手数料は、まず口座開設などに関する費用は国内業者同様に無料になっています。

口座維持費 無料
取引手数料
出金手数料 月3回まで無料

 

見えない取引経費にスプレッドがありますが、これも変動制ではあるものの、一応業界最挟水準と謳うように、かなり狭い設定になっています。

変動制というのは基本的には取引量が多ければスプレッドも小さくなって、単価的には安くなるような設定になっています。ということは、取引量が増えるごとにサクソバンク証券での手数料は安く抑えられるというわけです。

一般的にFXでかかる経費はほかに出入金の手数料があります。サクソバンク証券は日本国内に拠点がありますので、日本の金融機関におけるクイック入金が利用可能になっています。この場合では入金手数料はサクソバンク証券が負担するので、できるだけクイック入金を利用したいところです。

出金に関しては、月に3回までは無料です(実際には無料ではなく、サクソバンク証券が金融機関に対して負担しています)。

ただし4回目以降は送金手数料がかかってきますので、出金の場合は月に3回までにまとめるようにしましょう。そうすれば、出金時の経費を低く抑えることができます。

サクソバンクの約定力は抜群!

サクソバンク証券の約定率は100%といわれています。

これは「(株)矢野経済研究所調べ (2018年3月)」における「米国雇用統計発表前後の約定率調査結果」で、FX取引の中でも特に混み合うタイミングでこの水準です。

普通に考えてみればFXサービス内で顧客の注文通りに約定するのは100%でなければいけませんが、現実的には難しいものです。通信環境やシステムの混雑などいろいろと諸条件があります。

そのことを踏まえた上で約定率が100%というのは驚異的といっても過言ではありません。

約定率が高いということは約定力が高い、すなわちトレーダー各位が思い描く理想的な売買をそのままトレースできるということでもありますので、このポイントだけでもサクソバンク証券は特に注目するべきに値することになります。

デイトレーダーやスキャルピングをしたい短期派にはなによりも優れたセールスポイントになるのではないでしょうか。

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サクソバンク証券自慢の取引ツールやシステム

サクソバンク証券の取引ツールは前項でも述べたように約定力に優れた上に、使い勝手も非常に優れているということで高評価です。

特に、本業がほかにあって、副業的にFXに取り組む一般トレーダー向きから、プロ志向のトレーダー向きのツールと大きく分けて2種類あり、どんなトレーダーでも納得の環境です。

ここではそんなサクソバンク証券の取引ツールを紹介します。

SaxoTraderGO

サクソバンク証券における一般トレーダー向けの取引ツールはこの「SaxoTraderGO」です。

セミプロが使っても納得のいく使いやすさで、特に初心者でも直感的に利用できるデザインですから、時間をおかずに手に馴染むことでしょう。

SaxoTraderGOのツール上では取引に関係するあらゆる作業が可能です。これひとつで150種類を超える通貨ペアを売買できますし、分析や情報収集だってできてしまいます。

さらには「オートチャーティスト」という機能をSaxoTraderGOは持っています。

これは他社でいう取引シグナルのことで、売買の転換期などを視覚的に教えてくれる機能になっています。これによって最善の売買タイミングを掴めるので、初心者でも取引チャンスを逃すことはありません。

SaxoTraderGOはパソコンだけでなく、タブレットやスマートフォン各種(AndroidやiPhone)にも対応していますので、どんな環境でも売買を進めることができます。

モビリティに優れていて、例えば会社に行く際に移動中にスマートフォンで相場をチェックしたり発注を行うとします。

その後、時間があるときにタブレットなどでもモニタリングをして、帰宅後に自宅パソコンでその日の取引を締めるということが一連の作業で可能です。これは案外便利な機能です。

さらに、SaxoTraderGOはサクソバンク証券が扱うFX以外のサービス――CFDや商品先物などもこのツールで売買できます。資金を分散投資してリスクヘッジもできますから、これひとつで高度な資産管理も実現できます。これもまた大きなメリットです。

SaxoTrader

サクソバンク証券が用意するもうひとつの取引ツールは「SaxoTrader」です。

こちらは前項のSaxoTrader GOとは違い、上級者向けのプロ仕様の取引ツールです。

より繊細で、ダイナミックな売買をする場合にはこちらがいいでしょう。SaxoTraderはダウンロード版となり、サクソバンク証券が用意している取引システムのすべてが利用できる取引ツールになっています。

SaxoTraderの主要な特徴は、まずツール画面のすべてをカスタマイズできることです。

注文の画面や分析を行うチャートなど、すべてを事細かに変更して、自分好みにセットアップできることです。ウィンドウなどもいくつも作れますから、投資している資産別にモニタリングするための画面を設定できるなど、本当にプロでも納得がいくシステムになっています。

チャート作成ツールも追加で設定できますので、長期短期問わず、精度の高い分析も可能です。

このSaxoTraderは、先のSaxoTrader GOも含めて、欧米で高い評価を受けているツールになっています。

実際にサクソバンク証券はこの取引ツールによって数々の金融取引関連の賞を受賞しています。

サクソバンク証券の取引ツールは誰にも安心して使える信頼性と、使い分けが可能です。

もし実際に使って見たければ、口座開設前に20日間の無料体験ができます。いわゆるデモ口座です。サクソバンク証券のホームページ右上などにある「無料デモ取引を試す」のボタンから申し込みができます。

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口座開設をしよう!何が必要?

サクソバンク証券は本来ならば海外のFX業者であります。

そんなサクソバンク証券で口座開設をしたい場合、日本在住のトレーダーはどのようにすればいいのでしょうか。なにか特別な書類などを用意しなければならないのでしょうか。そのあたりを調べてきましたので、ここで紹介します。

口座開設に必要な書類は?

サクソバンク証券で日本在住のトレーダーが口座開設をする場合、ほかの日本国内の日本のFX業者などと比べて、大きな違いはありません。

特別な書類はなく、強いていうならば、海外に個人データを提供することに同意するくらいしか、申し込み手順に違いがありません。

サクソバンク証券は以下が口座開設に必要な書類です。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 在留カード
  • 住民台帳基本カード
  • 特別永住者証明書

逆にいうと、マイナンバーや本人確認書類が日本国内の同業他社同様に用意する必要があるため、国外のトレーダーは日本のサクソバンク証券では口座開設が困難と見ていいほどです。

申し込みから取引開始までの手順

ここではサクソバンク証券での口座開設の手順を見ていきましょう。ほぼ日本のFX業者と同じですから、難しいことはないですし、むしろ日本円で入金して始められるので、日本のFX業者と同じ方法で口座開設ができるといっても過言ではありません。

ここではそんなサクソバンク証券の口座開設のステップを簡単に紹介します。

1.基本事項の同意と確認

まずは、サクソバンク証券のホームページにある「口座開設」のボタンを押します。

サクソバンク証券は一応海外に拠点があるため、国外拠点にトレーダーの情報を送る場合があります。そのための海外への個人情報提供の同意が必要ですし、ほかにも様々な書類に目を通して同意ボタンを押します。

2.申込書に記入

同意といくつかの質問に答えて「次へ」をクリックすると、申し込みフォームに入ります。ここで必要事項などを入力して、あとは確認ボタンを押してこのステップは終わりです。

3.申し込み完了とマイナンバー書類など提出

申し込み自体はステップ2で終わりですが、審査などに使われるマイナンバーの書類と本人確認書類を送りましょう。

フォーマットがあるので、そこからファイルを送信しますが、簡単なのはデジカメやスマホで撮影したJPEGファイルを送ることです。必要書類は下記の組み合わせパターンのいずれかで送信しましょう。

マイナンバーと本人確認書類のパターン一覧
1.マイナンバーカード(両面)のコピーのみ
2.マイナンバーが確認できる書類と顔写真付きの本人確認書類ひとつ
 ・マイナンバーが確認できる書類(通知カード、マイナンバー記載住民票の写しなど)
 ・顔写真付きの本人確認書類(運転免許証、パスポート、在留カード、住民台帳基本カード、特別永住者証明書)
3.マイナンバーが確認できる書類と顔写真なしの本人確認書類ふたつ
 ・マイナンバーが確認できる書類は2を参照
 ・顔写真のない本人確認書類(各種健康保険証、戸籍謄本(もしくは戸籍抄本)、住民票の写し、印鑑証明書)

4.審査→書類受け取り→パスワード設定

審査に通ると、サクソバンク証券から本人限定受取郵便で書類が郵送されます。

ここには

  • 取引開始までの手順と注意
  • 店頭デリバティブ取引に係わるご注意
  • 総合口座開設通知書(ユーザーIDが記載)

が同封されています。最初の手順に従って、ユーザーIDを利用してログインし、新規パスワードを設定します。

5.初回入金

入金がないと正式ログインができません。ですので、最初の入金を郵送された手順に従って行ってください。

銀行から振り込みなどもできますが、クイック入金を使った方が早くに反映されますし、手数料もかかりません。初回入金は10万円以上が必要です。

また、サクソバンク証券が対応しているクイック入金可能銀行は

  • 三井住友銀行
  • 楽天銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 三菱東京UFJ銀行

のみですので、ご注意ください。

6.初回ログイン

ここでの初回ログインは取引ツールへのログインを指します(ボタンは「取引ツールログイン」。

ユーザーIDや設定したパスワードでログインすると、最初は地域設定や商品(この場合はFXです)などを簡単に設定します。そうすればもうあとは取引を始めるだけです。

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サクソバンク証券にぴったりなトレーダーのタイプはこんな人!

サクソバンク証券で口座開設をするのに向いているトレーダーとはどんな人物像でしょうか。

ここではこれまでに紹介したサクソバンク証券の特徴などを踏まえて、サクソバンク証券で口座開設するに向いた日本在住トレーダー像を考察します。

信頼できるグローバルな業者でアグレッシブに取引したいトレーダー

サクソバンク証券はデンマークに拠点を置く投資銀行が親会社の証券会社になります。

日本にも拠点がありますし、世界中170もの国々に事務所を置き、各国のトレーダーに利用されています。

昨今は確かに日本国内でも海外のFX業者が参入してきていますし、行動力のあるトレーダーは自力で海外の業者と契約して口座開設をしています。

しかし、実際には口座開設には高度な英語力が必要ですし、日本に参入している業者でも日本語サポートセンターが存在しないなど、やはり英語力が問われます。

しかし、サクソバンク証券なら信頼できる企業力、安心の取引ツールが日本語で利用でき、日本語でサポートを受けることができます。

日本にいながらにして世界水準のサービスを受けられるのはサクソバンク証券の魅力であり、それを欲しているトレーダーにもぴったりであるといえます。

入門から上級まで、ひとつの業者で続けたい人

サクソバンク証券の大きな特長は数々の受賞歴もある、信頼性と利便性の高い取引ツールです。

2種類のツール「SaxoTrader」と「SaxoTraderGO」は前者が上級者向け、後者が初心者から使えるプラットフォームになります。

しかも、サクソバンク証券のFXサービスでは150種類にもおよぶ通貨ペアが取引できますので、環境的に初心者から上級者まで利用できるようになっています。

そのため、すでにプロ並みの売買をこなせる上級者までを受け入れることができますし、初心者が環境や業者を変更することなく、ステップアップをしながら成長できるチャンスもあるのがこのサクソバンク証券のメリットです。自分に合ったFX業者を新規で探すのは案外に骨の折れる作業です。

しかし、サクソバンク証券ならそのままずっとひとつの口座で続けることができるので、腰を落ち着けて売買したい人にはサクソバンク証券はメリットがあります。

向いていないかもしれないトレーダーの特徴

前項ではサクソバンク証券に向いたトレーダー像を模索してみましたが、基本的にはオールマイティーに誰でも納得できる環境であるともいえます。

では、一方でサクソバンク証券に向かないトレーダーはいるのでしょうか。今後は反対の人物像を検証してみましょう。

海外業者で数百倍のレバレッジを利用したいトレーダー

サクソバンク証券は海外のFX業者ではあるものの、日本を拠点にして、日本の金融業者団体などにも加盟しているため、日本の法令に遵守したルール設定がされています。

これは日本在住のトレーダーにとっては資産が守られるなどの安全性が高まるために、受け入れるべき事項ではあります。

しかし、一方では海外業者の魅力でもある、例えばレバレッジが数百倍などの非常に強気なトレードがサクソバンク証券ではできません。諸事情で大きな売買をしたいトレーダーにとってサクソバンク証券はあまり向かないでしょう。

海外業者で外貨獲得のために運用したいトレーダー

FXは主に通貨ペアそのものの売買で利益を生み出して儲けるものですが、中にはビジネスの支払いなどで外貨獲得を目的に、つまり両替目的に売買をする人もいます。

あるいは海外旅行の資金として米ドルなどを得るためにFXを利用する人もいるでしょう。

しかし、サクソバンク証券は日本在住者向けには日本の事務所が担当することもあって、外貨での出入金ができません。

海外業者ですと日本円にも対応するなどいろいろありますが、主体は米ドルです。しかし、サクソバンク証券は日本においては日本円でしか出入金ができないので、外貨を得たい人にはまったく向きません。この点は注意が必要です。

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まとめ サクソバンク証券は日本人向きのグローバル業者!

サクソバンク証券はすでに170を超える国々に展開し、多くの顧客を抱えています。
魅力はなんといっても

・相場急変時でも安定したスプレッド
・高い約定力
・最高水準のスワップ
・高性能な取引ツール

です。高い約定力をもった業者を選択することで、安心した取引ができます。

レバレッジは海外業者のアグレッシブさはないものの、取引可能な通貨ペアの数が多いなど、海外業者ならではのメリットも残しています。

安心してFX取引ができる、これこそがサクソバンク証券の最大の特長なのかもしれません。

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著者情報
オールマイティなトレーダーを目指して日々奮闘中 投資で5000万円貯める事が目標。 基本ビビりなので日々可愛い利益をコツコツ貯めています。

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