• 【徹底解説】上田ハーローなぜ評判いい?圧倒的情報力と高スワップが評判

5,000円からでOKな1,000通貨単位で気軽にFXを始められる

2017年12月19日

「これからFXを始めてみたい」と考えている多くのトレーダーは、誰もが知る有名なFX会社を選ぶケースが多いようです。しかし、充実したサポートが受けられる上田ハーローという選択肢も忘れてはならないでしょう。

もともと、上田八木短資株式会社という名前だった同社は、実は100年もの歴史を持つFX会社・短資会社。そのため、高い信頼性は長年トレーダーのお墨付きです。

今回はそんな上田ハーロー取り上げ、スプレッド・スワップポイント・手数料などはもちろん、選ぶための決定打になりうる詳細なスペックについても徹底解説していきます。口座開設を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

この記事の目次

信頼性とサポート力、高いスワップポイントが特徴

これからFXを始めるトレーダーにとってベストなFX会社とは?真剣に考える方ほど、頭を抱えて悩んでしまうのではないでしょうか。結論として、充実したサポートを受けられるFX会社を探しているなら、上田ハーローという選択肢はかなりおすすめです。

上田ハーローは優れた情報の提供、つまり情報力に定評があります。そのためどんなトレーダーが利用しても恩恵は大きいでしょう。しかし中でもおすすめしたいのはFX初心者です。なぜそのように言うことができるのか、また上田ハーローのメリットはどのようなところにあるのか、などについて解説していきます。

高い信頼性とサポート力でFXが初めてでも安心

多くのメリットがある上田ハーロー。その中でも特筆すべき点として、高い信頼性とサポート力が挙げられます。

上田ハーロー以前の「上田短資」だった時代までさかのぼると、実に100年もの歴史があります。FXの法整備が整った2005年頃から参入してきたFX会社が多い中、上田ハーローには長い期間にわたって時のふるいに耐え続けてきた実績があるのです。

これが上田ハーローをFX初心者におすすめできる理由の1つです。FX会社を選ぶ際にはスペックばかりに意識が向いてしまいがちですが、FX歴の浅いトレーダーの場合はまず信頼性とサポート力を重視したいところ。初心者トレーダーが安心して取引するためには枝葉となるスペックばかりではなく、幹や土台となる安定感や信頼性が欠かせません。

大手FX会社では、サービスを提供することだけがその仕事だと考え、サポート力がないがしろになっているケースもあります。「あとはご自由にお取引ください」というスタンスなので、トレーダー自身にある程度の基本的なスキルが求められます。

一方、上田ハーローでは、情報サイト「FXミュージアム」で外為情報を多角的にサポート。

最新ニュースや市場データといった形式的な情報だけではなく、上田ハーローによるトレード戦略レポートなどの情報も提供しています。

表面的な情報だけではなく、トップトレーダーがどのような思考で市場分析しているのかを知ることができるため、特に初心者トレーダーにとってはかなり有益です。レポートの内容は詳細で、チャートを図解することなどでわかりやすく解説されています。トレーダーの能力を向上させたいという意思が上田ハーローから感じられますね。

また電話やメールによる問い合わせにも対応し、万が一の際のサポートも充実しており安心です。電話が通じるのは当たり前と考えがちですが、実はそうでもありません。多くのFX会社では、コスト削減のため電話でのサポートを見送っています。これでは初心者が安心してトレードすることはかなわないでしょう。

上田ハーローは大手FX会社とは言えません。しかしそれゆえ、顧客一人一人にサポートすることができるのでしょう。
たとえば株の証券会社においても、手数料に大きな差があるにもかかわらず、サポートを大切にする昔ながらの証券会社に人気があることを考えると上田ハーローの存在意義も納得できます。上田ハーローの場合、大手FX会社との手数料やコストの差もそれほどありません。信頼性やサポート力を重視するトレーダーも、上田ハーローなら選択しやすいでしょう。

上田ハーローの主なメリットを列挙!高いスワップポイントなど

◎わかりやすい初心者向けセミナーで情報を入手できる
上田ハーローでは、ユーザーに向けたセミナーを開催しています。インターネットで閲覧できるWEBセミナーや、セミナールームでの講義も行われています。

一定の知識がないと参加は難しいと思われているセミナーですが、上田ハーローでは初心者へフォーカスし、予備知識がなくてもわかりやすい解説をしてくれるとのことです。セミナーは主に、

  • 外国為替とは
  • ファンダメンタルズ分析
  • リスクマネジメント
  • テクニカル分析
  • タイムリーなテーマ
  • その他

などの一般的な内容。セミナーを担当している講師も、上田ハーローに所属し第一線で活躍するプロフェッショナルや、優秀な外部講師が担当します。

セミナーに参加することにどれほどの意味があるのか、ピンと来ない方もいるかもしれません。
しかし、セミナーではインターネットで取り上げられることの少ないマイナー通貨ペアへの解説などもあり、独学ではなかなか理解ができない分野についても踏み込まれます。
これまでセミナーに参加したことがない方は、上田ハーローで参加してみてはいかがでしょうか?

◎スワップポイントは業界最高水準に迫る勢い
どの通貨ペアも業界最高水準に迫る勢いのスワップポイントを得られるのが、上田ハーローのメリットの1つです。主要な通貨ペアすべてにおいて最高水準に迫るスワップポイントを得ることができます。スワップポイントは日をまたいで保有すると発生するボーナスで、FX会社によって得られるスワップポイントには大きな差があります。スワップポイントの詳細については、上田ハーローの特色であるため、詳しく後述したいと思います。

◎現受渡しに対応し、格安で外貨へ両替ができる
現受渡しとは、いわゆる現物通貨の両替のことを言います。FXは差金決済のため、反対売買さえしなければ現物を保有している、ということにはなりません。しかし、上田ハーローでは、現受渡しに対応しているため外貨への両替が可能です。たとえば、海外への長期滞在の前に活用し、現地通貨を用意する。また、あらかじめしておいた外貨預金を日本円に換金する。このような、現物の両替が必要なシーンで有効活用できます。
両替は銀行などを経由して行うこともできますが、上田ハーローの現受渡しを利用すれば割安な手数料で自由に両替することができるのでおすすめです。

◎少額投資もOK!1,000通貨単位から取引対応
上田ハーローでは、1,000通貨単位の取引に対応しています。1,000通貨単位の他にも10,000通貨単位がありますが、これらの違いはスプレッドやスワップポイントの違いとくらべて軽視されがちです。
しかし、これらの違いは予算が限られているトレーダーがFX会社を選ぶ上で欠かせないポイントです。

1,000通貨単位と、10,000通貨単位とでは、その単位が10倍であるように必要となる予算も10倍の差があります。それぞれの最少取引単位において必要となる予算は、おおむね以下の通りとなります。

・10,000通貨単位=50,000円
・1,000通貨単位=5,000円

取引する通貨ペアや為替レートにより異なりますが、一般的に上記の予算が必要と考えるとよいでしょう。

最小取引単位の違いは、小回りが利きやすいかどうかにも影響すること忘れてはいけません。実際のトレードでは10,000通貨単位の場合、20,000・30,000・40,000・・・といった取引単位。一方、1,000通貨単位の場合は、2,000・3,000・4,000・・・といった区切りとなります。
つまり、50,000円以上の予算を用意できるトレーダーにとっても、1,000通貨単位の方が予算をフル活用しやすいということになります。このため、多くの個人トレーダーにとって1,000通貨単位への対応はメリットとなるでしょう。

ちなみに、上田ハーローでは香港ドルの通貨ペアについては10,000通貨単位となります。

充実した情報力で他社のトレーダーに差をつけられる

著書『相場サイクルの基本』で知られる有名アナリスト、レイモンドAメリマンの相場分析を読むことができるのも上田ハーローのメリットです。

レイモンドAメリマン氏は、相場サイクルにアストロロジーを応用し、驚異的な的中率を誇ることで有名ですね。メリマン氏の為替レポートが読みたくて上田ハーローを利用している方もいるかもしれません。

FX会社を選ぶファクターとして取り上げられることの多い情報力。
しかし、事実を伝えるだけのニュースや、要人発言、経済指標の発表などだけで本当に正しい投資判断が下せるのでしょうか?投資経験の豊富な上級トレーダーならともかく、初心者にとっては難しいのではないかと思います。

そのため、本当に必要な情報とは、豊富なだけのデータの塊ではなく、わかりやすく解説されたアナリストの為替レポートであるといえます。為替レポートを読めば、すべての情報をチェックしなくても、重要な情報はアナリストが取り上げてくれます。さらに一次情報を当たるよりも、噛み砕いた説明となっています。

上田ハーローでは、レイモンドAメリマン氏だけではなく、FX界隈で有名な金融アナリスト森好治郎氏による為替分析も行っています。
これらの為替レポートは目先の投資判断にとても役立つ上、長期的にトレーダーとしての能力を底上げするものとして利用価値があります。初心者やFX歴の短いトレーダーなどで、実力を向上させるようなコンテンツが読みたい方はぜひ利用してみましょう。

なぜ上田ハーローが高評価なのか分析!

ここまでは、細かいポイントにはあまり触れず、他社とくらべて優位となる点について紹介しました。しかし、一部の側面だけを見てFX会社を選ぶことは避けた方がよいでしょう。

そこで、ここからはデメリットを含め、上田ハーローの詳細スペックについてチェックしていきたいと思います。スプレッド・レバレッジ・取引単位・スワップポイント・通貨ペア数・約定力といった要素について確認しておきましょう。

各種手数料は?取引手数料や入出金手数料は無料

取引手数料などの各種手数料も、スプレッドと並んでコストになりうる要因です。上田ハーローなら、取引手数料も入出金手数料も無料。24時間365日、どれだけ取引をしても手数料は無料。事実上のコストとして発生するのはスプレッドのみです。

また、取引手数料に加えてチェックしておきたいのが入出金手数料。こちらも上田ハーローでは無料となっています。入金時については、ユーザーが負担するのは自身が利用する銀行の振込手数料のみ。出金時の振り込み手数料は上田ハーローの負担となります(ただし無料は月5回まで。また外貨の出金はユーザー負担です)。

FX会社によっては、入金時の手数料は無料にもかかわらず、出金時に手数料を発生させるケースもあります。上田ハーローなら月5回までの出金は無料なので、利益が発生するたびに気軽に出金して楽しむことができます。
また、口座維持手数料や口座管理手数料などのその他の手数料は発生しません。各種手数料については優秀だといえるでしょう。

レバレッジは最大25倍。ごく一般的な仕様となっている

上田ハーローのレバレッジは最大25倍。10万円の元手であれば、250万円の取引ができる計算となります。レバレッジについてはどのFX会社も国内なら最大25倍の横並び。最もオーソドックスな仕様といえるでしょう。

ところで以前、上田ハーローには外貨リザーブというサービスがありました。現在は新規口座開設の受け付けを停止している外貨リザーブは、レバレッジが最大3.3倍。レバレッジを低く抑えることにより、リスクをコントロールできる初心者向けFXサービスです。

上述の通り、現在は新規口座開設を停止しているため、上田ハーローでは1つのFXサービスしか利用することができません(外貨アクティブ)。そのためこれから口座開設する方にとっては、事実上レバレッジは最大25倍しか選択できません。

老舗FX会社ながらスプレッドは米ドル/円0.8銭

FX会社を選ぶ上で最も比較対象にされやすいのがスプレッドです。上田ハーローのスプレッドは原則固定。相場環境によって変動することがないため、いつ取引しても一定のコストしかかかりません。わかりやすいため、初心者にやさしい料金体系といえるでしょう。

主要通貨ペアの具体的なスプレッドは以下の通りです。

米ドル/円 0.8銭
ユーロ/円 1.8銭
ユーロ/米ドル 1.0pips
英ポンド/円 2.8銭
豪ドル/円 1.8銭
NZドル/円 3.0銭

上記のスプレッドをどのように評価すればよいでしょうか?これらの通貨ペアにおけるスプレッドは、決して業界最狭水準とは言えません。たとえば最も取引頻度の高い米ドル/円は.業界最狭水準だと0.3銭。上田ハーローは0.8銭となります。
このため、スプレットだけを評価するのであればごく平均的といえるでしょう。

一方で忘れてはならないのが、上田ハーローが老舗FX会社だということ。高い信頼性を提供する代わりに広めのスプレッドとなっていると考えるべきでしょう。こういった側面を加味すると、広めのスプレッドは致し方ない。むしろ老舗FX会社にしては健闘しているという見方もされています。

上田ハーローの長所・スワップポイントを一覧

FX会社を比較する上で、スワップポイントをチェックすることは欠かせません。スワップポイントはFXで得ることのできる利益のごく一部かもしれません。とはいえ、長期にわたって投資をし続ける上で大きな差になってきます。

それでは、上田ハーローの具体的なスワップポイントはどのようになっているでしょうか?基本的に、他のFX会社として水準が高く、得られるスワップポイントも多く設定されています。そのため中長期投資に有利といえるでしょう。

具体的なスワップポイント以下の通りです。

通貨ペア
米ドル/円 -39 34
ユーロ/円 5 -12
英ポンド/円 -24 14
豪ドル/円 -35 30
NZドル/円 -46 36
南アフリカランド/円 -15 10

ちなみにこの一覧は、この記事の冒頭にも紹介しました。ここではもう少し深く考えてみましょう。

スワップポイントで重要なのは特に高金利通貨です。低金利通貨でいくらスワップポイントが高額でも、通貨が持つもともとのスワップポイントが少額のためそれほど大きなメリットとはなりません。
そのためスワップポイントを多く得るためには、高金利通貨のスワップ水準がどれほど得られるのか、ということが大切になってくるのです。

そこでもう一度上記の一覧を見てみると、投資した金額に対してスワップポイントが多く受け取れるのはZAR/JPY(南アフリカランド/円)です。得られるスワップポイントを見てみると、業界最高水準の16円に対して上田ハーローは13円。
他の通貨ペアも業界最高水準に迫る勢いですが、特に高金利通貨ペアにおいて最高水準に近いといえます。このことは高く評価してよいでしょう。

また上田ハーローでは、もう1つの高金利通貨ペアであるCNH/JPY(中国人民元/円)の取引にも対応しています。中国人民元/円に対応しているFX会社の数は少ないため、利用価値は高いでしょう。

スワップポイントは特に、日をまたいで投資する場合に効果的となります。FXの多くは短期投資と思われがちですが意外とそうでもなく、長く保有するシーンも多くあります。
デイトレードやスキャルピング以外は100%行わないというのであればともかく、それ以外のすべてトレーダーのスワップポイントも重視しておく方がつぶしもきくでしょう。

取り扱い通貨ペア数は24種類。具体的なペア一覧

上田ハーローではどのような通貨ペアに対応しているのでしょうか?取り扱い通貨ペアは、以下の24通貨ペアです。

取扱い通貨ペア 米ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円、豪ドル/円、NZドル/円
カナダドル/円、南アフリカランド/円、ノルウェークローネ/円
メキシコペソ/円、香港ドル/円、シンガポールドル/円
オフショア人民元/円、スイスフラン/円、ユーロ/ドル
ポンド/ドル、豪ドル/米ドル、NZドル/米ドル、豪ドル/NZドル
ドル/スイスフラン、ユーロ/スイスフラン、ポンド/スイスフラン
ユーロ/ポンド、米ドル/オフショア人民元、ユーロ/豪ドル

取り扱い通貨ペアが少ないFX会社では、ある通貨ペアにチャンスが訪れても購入できなかったり、高金利通貨ペアに対応していなかったりします。そのような場合、強いられる不便に納得できず、結局FX会社乗り換えてしまうこともあります。

それではどのくらいの通貨ペアに対応していれば不便しないのか。おすすめは、多くのFX会社で提供されている20~30の通貨ペア数です。これだけの通貨ペア数があれば、欲しい通貨ペアを購入することもでき、反対に通貨ペア数の多さに迷うこともないはずです。

また通貨ペア数にこだわりすぎると、コストが高めのFX会社しか選択肢がなくなってしまうため、全体とのバランスを考えることが大切となります。
そのように考えるとやはり、20~30の通貨ペア数がベターだといえるでしょう。

ちなみに、同じ通貨ペア数であれば、採用しているラインナップも全く同じだと考えがちですが、そうではありません。この点には注意が必要です。なかでも、中国人民元/円の通貨ペアについては、採用しているFX会社が少ないため注意が必要です。
20~30通貨ペアに対応するFX会社や、なかには50通貨ペアに対応するFX会社でも、中国人民元には未対応のケースがあります。

上田ハーローであれば、マイナー通貨をしっかり押さえた上での24通貨ペアの対応となっているため、上級者から初心者まで安心です。通貨ペアについては全く問題ないばかりか、一定のアドバンテージを認めてもよいでしょう。

取引ツール・チャートツール・注文機能のスペックは?

FXの取引ツールで大切なことは、直感的に操作できるか、どのような注文機能に対応しているか、です。また、スマートフォンや携帯電話で取引できるアプリが用意されているかも、外出先から価格のチェックを行う方には重要なポイントです。

これらの要素を総合的に考え、上田ハーローの取引ツールをどのように評価できるのか、総合的に詳しくみていきましょう。

取引ツールはPC・スマホ・携帯電話(ガラケー)すべてに対応

上田ハーローの取引ツールは、スマートフォン、PC、携帯電話(ガラケー)のすべてのデバイスに対応しています。1つのFX会社ですべてのデバイスを利用できることは、快適なトレードに寄与してくれることでしょう。

どのデバイスでのトレードに対応するかは、FX会社によって大きく異なります。場合によってはスマートフォンでの取引に全く対応していないケースもあれば、AndroidもしくはiOSのどちらかのみの対応となっているケースもあります。
この部分をチェックしておかないと、口座開設してから後悔することになりかねません。

PC・スマートフォン・携帯電話(ガラケー)の三つのデバイスについて、それぞれの取引ツールを分析してみましょう。

上田ハーローFX PC

パソコン用取引ツールとして用意されているのが、「上田ハーローFX PC」です。上田ハーローを利用する上でもっとも利用頻度が高くなる、メインの取引ツールとなります。

この取引ツールは多くのトレーダーから使いやすいと好評です。その理由として、スマートフォン用取引ツールとのデザインや操作感が統一されていることが挙げられます。
操作感が異なると、それぞれ操作も1から覚えなくてはならない部分が多くなってしまいます。しかし操作を統一することにより、外出先からも自宅からも、違和感のない形で取引ツールを操作することができるのです。

また、レイアウトの自由度が高いのも上田ハーローFX PCの特徴です。FXの取引ツールには、取引ツールのウィンドウ(取引画面の枠)が固定のものと、自由に動かせるものがあります。この自由度が高ければ、チャート、ニュース、売買シグナルなどを必要なものだけを自由に配置することができます。
必要のないウィンドウに場所取られることがないため、画面を有効活用することができます。トレーダーのスタイルによって、どのようなウインドの配置が最適といえるのかは異なるはずです。あなたに最適なレイアウトを見つけましょう。

上田ハーローFXスマート1

スマートフォン用取引ツールの大切なのは、機能の豊富さはもちろん、動作が軽快であることです。スマートフォンはパソコンにくらべて処理性能が劣るため、各FX会社で提供されているアプリだと動作が重くなってしまうこともあります。

上田ハーローでは、HTML5を利用したスマートフォン取引ツールを提供しており、軽快さはFX業界で最高水準となっています。スマートフォン用の取引ツールには、インストール型とHTMLで記述されたものの2つがあります。双方はどちらがすぐれているということはなく、一長一短です。

たとえば、インストール型は視認性や操作性がすぐれている一方、HTMLで記述された取引ツールは動作が軽快なメリットがあります。しかし、上田ハーローでは、取引ツールに工夫をすることでそれぞれのメリットを両立することに成功しました。

本来、HTML型はPC用取引ツールに用いられるものであり、スマートフォン型は一般的ではありませんでした。が、上田ハーローはHTML5型でスマートフォンアプリの提供を世界で初めて提供。これにより軽快な動作で取引が可能となりました。
さらにインストール型が有利な視認性や操作性にも注力し、それらにおいても遜色ないレベルに仕上げることに成功したのです。

また、発注のしやすさも上田ハーローFXスマート1の特徴です。取引ツールを立ち上げてわずか3タップで発注できるほか、どのような画面を開いていても発注画面へ簡単に移動できるように工夫がされています。

その他にも上田ハーローでは、スマートフォンアプリだけではなく携帯電話(ガラケー)の取引ツールも提供。PC・スマートフォン・携帯電話の三つのすべてのデバイスにおいて、フルに対応しているのが強みとなっています。

取引ツールについては、上田ハーローを利用すれば全く不満は感じないはずです。

1画面に最大16チャートを表示できるチャートツールを提供

チャートツールは、取引ツールに加えチャートについて詳細な分析をしたいとき利用します。もちろん、取引ツールのみでもチャート表示することは可能で、テクニカル分析も行うことができます。しかし、さらに詳細な分析を利用する場合は、チャートツールの利用が便利です。

とはいえ、チャートツールを提供していないFX会社もあり、その場合詳細なチャート分析がしにくいため注意が必要です。チャートツールか提供されていない場合は、取引ツールがその役割を果たすことになりますが、本格的なテクニカル分析には耐える仕様となっていません。

そのため、詳細なチャート分析を進めるなら、やはりチャートツールはあった方がよいでしょう。上田ハーローでは、取引ツールに加え、それとは別にチャートツールがしっかりと用意されています。

取引ツールにはなく、チャートツールには存在する機能として、上述のように詳細なテクニカル分析機能があります。
テクニカル分析にはテクニカル指標が欠かせませんが、取引ツールはそれ専用のツールではないため採用している種類も限定的。しかし上田ハーローのチャートツールでは、使いきれないほどのテクニカル分析指標が搭載されています。

トレンド系 オシレーター系 その他
移動平均線
ピボットポイント
一目均衡表
指数平滑移動平均線
線形回帰分析
ケルトナーチャネル
多重移動平均線
ボリンジャーバンド
エンベエローブ
パラボリック
サポート&レジスタンス
回帰トレンド
HLバンド
加重移動平均線
ボリンジャーバンド%b
移動平均/実線乖離率
ストキャスティクス
DMI
ROC
DPO
モメンタム
MACD
CCI
アルーン
ATR
UOS
ワイルダーRSI
RCI
ウィリアムズ%R
Aroon-Oscillator
%価格オシレーター
相関分析

といった豊富なテクニカル指標が搭載されています。

また、パソコンの1画面に対し最大16分割でチャートを表示できることも特徴の1つです。多くの通貨ペアを同時にチェックすることにより、突然訪れるチャンスにも対応することができます。トレードの成績に直結することなので、重要な機能といえるでしょう。
同一の通貨ペアを異なる時間軸で表示することもできるため、同一通貨ペアを好んでトレードする方にも利用価値は高くなっています。

その他にも、チャートツールの設定を保存しておける機能や、アラーム機能、拡大縮小機能なども搭載しています。テクニカル分析を好んで利用するトレーダーは、上田ハーローのテクニカル環境をぜひ利用しましょう。

上田ハーローの注文機能は?トレール注文対応でアドバンテージも

ここでいう注文機能とは、成行注文、指値注文というような注文方法のことをいいます。どのような注文機能に対応しているかは、それぞれのFX会社によって異なる現状があります。対応していない注文機能によって、戦術の幅も狭くなってしまうため注意が必要です。

上田ハーローで利用できる注文機能の一覧は、次の通りです。

  • スピード注文
  • S(スピード)決済注文
  • ライブトレード
  • 成行注文
  • 指値注文
  • 逆指値注文
  • OCO
  • IFD
  • IFDOCO
  • トレール

近年のFX会社は注文機能が充実しており、メジャーな注文方法にはもれなく対応しています。ほとんどの場合、横並びと考えてよいでしょう。しかし1点注意が必要なのは、トレール注文に対応しているかどうかです。

トレール注文は、ストップロスオーダー(逆指値注文)と似た注文方法です。唯一異なる点は、レートが有利な方向へ動いた際、同じ幅だけストップロスオーダーが追尾すること。有利な方向へ動いた際のみ追尾し、不利な方向へ動いた際には追尾しません。このため、利食い注文を原則利用しない「損小利大」のトレードが可能となります。

その他の注文機能については他注文でも応用が利くケースが多い一方、トレール注文はそうではありません。利用できるかどうかで、戦術にも深く関わってきます。

上述のようにFX会社ごとの注文機能はほとんど横並びであるため、主に確認すべきはトレール注文があるかどうかです。自動売買の口座では特別な注文機能が利用できるケースもありますが、裁量トレード口座で差が出やすいのはトレール注文です。

上田ハーローでは注文機能が豊富であることから、戦術に幅を持たせたトレードが可能となるでしょう。

上田ハーローの申し込み方法は?その手順を紹介

このように、スワップポイントや注文機能などが優秀な上田ハーロー。利用してみたいと感じた方も多いのではないでしょうか?そこでここでは、口座開設の流れや手順、必要書類などについて解説します。

とはいっても、難しい手続きは必要ありません。ほとんどがネット上で完結し、最短で翌日には取引が開始できます。口座開設手数料や、口座維持管理手数料は無料となっているため、ランニングコストもありません。それでは詳しくみていきましょう。

本人確認書類とマイナンバー確認書類が必要となる

本人確認書類とマイナンバー確認書類は、上田ハーローを利用する上で唯一必要となる書類です。この2点については、どのFX会社に申し込みをしても提出を求められます。FX取引を行う上で提出は必須となるため、あらかじめ用意しておきましょう。

・本人確認書類について
本人確認書類として利用できるのは、運転免許書・個人番号カード・パスポート・健康保険証+公共料金の領収証、のいずれか1点です。その他にも利用できる書類はありますが、上記以外の書類を本人確認書類として利用したい場合は、上田ハーローへ問い合わせてみましょう。

・マイナンバー確認書類について
マイナンバー確認書類は、マイナンバー制度の施行により提出が必要となった書類です。提出できるのは、通知カード・個人番号カード・個人番号の記載された住民票のいずれか1点です。

本人確認書類とマイナンバー確認書類の提出方法は、オンラインもしくは郵送となります。これらの書類は手続き前にあらかじめ用意しておくと、スムーズに進めることができるでしょう。

それでは具体的な申し込み方法について詳しくみていきましょう。申し込み方法は、下記の4ステップのみです。簡単な手続きとなっているため、どんな方でもスムーズに進めることができるでしょう。

 ◎ステップ1・申し込みフォームに入力する
まずは、公式サイトの申し込みフォームへの記入です。申し込みフォームへの記入は、書面の「申込書」に相当すると言ってよいでしょう。
氏名や生年月日、住所など、ユーザー情報を入力していきます。ネット通販などでは購入の際フォームへ入力しますね。その経験がある方ならばスムーズに進められるはず。項目数は多めですが、ミスのないように入力していきましょう。
 ◎ステップ2・本人確認書類とマイナンバー確認書類の提出
上述のように、上田ハーローへの申し込みは本人確認書類とマイナンバー確認書類が必要となります。必要な書類については上記をご確認ください。
提出方法にはオンラインと郵送があり、お好きな方をお選びいただけます。オンラインの場合は、ステップ1の入力フォーム名記入した後、画面の指示にしたがって操作しましょう。スマートフォンなどで書類を撮影し、データをアップロードします。
 ◎ステップ3・自宅へ届いた口座開設書類を受け取る
上記の工程が完了すると、口座開設の書類が自宅へ届きます。取引システムへログインするためのユーザーIDとパスワードが記載されている書類です。口座開設書類を受け取った時点で、口座開設そのものは完了しています。
 ◎ステップ4・入金し、いざ取引をスタート!
上田ハーローへの入金を済ませれば、最後の工程が完了です。これで、いつでもトレード始められる状態となりました。いざ、取引をスタートさせましょう!

上田ハーローに向いているトレーダーと向いていないトレーダーは?

どのようなFX会社にも、向いているトレーダーと向いていないトレーダーが存在します。あるトレーダーにとって最適なFX会社は、違うトレーダーにとって最適とは限りません。

もちろん上田ハーローも例外ではありません。そこでここでは、どのようなトレーダーが上田ハーローに向いているといえるのか、反対に向いていないといえるのか、について考察します。

上田ハーローに向いているのはこんなトレーダー

◎FX会社に信頼性を求めるトレーダーは上田ハーロー向き
上田ハーローは、その前身を含めると約100年の歴史が続く、伝統ある会社です。「大切なお金を預けているFX会社が倒産したら?」と心配するトレーダーも多いのですが、そのような場合は上田ハーローの出番となります。上田ハーローは倒産のリスクが少ないFX会社です。会社が長続きしているという理由だけではなく、短資会社であることも関係しています。短資会社は、金融機関同士の取引を仲介している会社であり、欠かすことのできない存在。そのため、そのニーズは決してなくなることはなく、倒産はまずないと言われています。

顧客から預かった資産は信託保全により信託銀行に預けられます。そのような法整備が整ってから、FX会社に入金することへの安心感は確かに強くなりましたが、それでも100%の安全性が確保されているのかといえばそうではないでしょう。FXの取引において信頼性や確実性を求める方は、上田ハーローを選択すれば後悔はないはずです。

 ◎予算の少ないトレーダー(15万円以下)は上田ハーロー向き
上田ハーローは1,000通貨単位の少額トレードに対応しているため、予算の少ないトレーダーに向いています。10,000通貨単位を最少取引単位とするケースが一般的ですが、予算の少ないトレーダーにとっては取引しにくい場合も。そんな時は、1,000通貨単位を採用している上田ハーローがおすすめです。

確かに一般的な10,000通貨単位であっても、50,000円の予算があれば1枚購入することができます。しかし、余裕を持って15万円以上の予算が欲しいところ。それ以下であれば、1,000通貨単位を採用しているFX会社を利用するのがもっともよいでしょう。

これからじっくりトレードに取り組みたい初心者トレーダーにも、1,000通貨単位の上田ハーローはおすすめです。

上田ハーローに向いていないのはこんなトレーダー

 ◎スキャルピングやデイトレードがメインの方には向いていない
これらの超短期売買では、スプレッドの狭さが重要となります。しかし残念ながら、上田ハーローは業界最狭水準のスプレッドではありません。

効果的なスキャルピングには、スプレッドが狭いこと、約定力が高いこと、取引手数料が無料であること、などを満たしている必要があります。スプレッド以外の要素では上田ハーローのスペックも高いため、スキャルピングできないというわけではありません。

とはいえ数多くあるFX会社の中で特筆してコストが安いとはいえないため、ベストではなく、あくまでベターにとどまります。スキャルピングやデイトレードがメインのトレーダーなら他の選択肢を検討した方がよいかもしれません。

 ◎情報の「質」よりも「量」を求めるトレーダーには向いていない
ここまで述べてきた通り、上田ハーローの情報力は高く評価できます。しかし、情報の「量」を求めるトレーダーにとってはそれほどのメリットはないでしょう。
上田ハーローのニュースなどの情報源はGI24であり、それ以外の情報は一次的な情報ではなく、アナリストのレポートなど二次的な情報となります。

解釈を加えない純粋な情報を求めるトレーダーは、その情報量はあまり多くないことを覚えておきましょう。

信頼性と安定感には優れるが、ダントツのスペックはない

上田ハーローは全体的によくまとまっており、これといったデメリットもありません。サポート力やわかりやすい情報の提供に定評があり、また短資会社であることから信頼性も高いことが特徴です。

しかし、スワップポイントやスプレッドなどの純粋なスペックにおいては、その数字に目立つところはありません。劣ってはいませんが、ダントツに優れているとはいえないでしょう。
上田ハーローのメリットであるサポート力や信頼性、安定感を除外すると、ごく平均的にまとまっているのが上田ハーローのデメリットといえます。

もっとも、信頼性や安定感は軽視してはならないポイントです。この点を重視するかどうかはトレーダーの価値観次第な面もあり、よく考えてみるとよいでしょう。重視しないトレーダーが上田ハーローを選んでも、その魅力は半減です。

上田ハーローへ口座開設をしたならば、アナリストの為替レポートや、電話でのサポートなどをフル活用していきましょう。

上田ハーローを選ぶポイントをおさらい

ここまで様々な観点から上田ハーローについて分析してきました。メリットとともに、デメリットも余すことなく記載しました。いかがでしょうか?

最後に、上田ハーローを選ぶポイントについて確認しておきましょう。上田ハーローのメリットや、選ぶポイントは以下の3点に集約されるでしょう。

・上田八木短資株式会社からの約100年続く歴史と信頼性
・為替のプロフェッショナルによる記事やレポートが読める
・高金利通貨のスワップポイントが高い

この3点は、上田ハーローを選ぶことでしか得ることが難しいメリットです。これらに魅力を感じるのであれば、上田ハーロー選択する理由は十分にあるといえるでしょう。

おそらくFX歴が短く、短期トレーダーよりも中期トレーダー以上の方にとって、上記のポイントは魅力的に映るはずです。スワップポイントは特に、中長期投資において効果を発揮するスペックとなっています。

近年は、スプレッドやスワップポイントなどのスペックに注力する一方、サポート力が弱い、またはないFX会社が多くなりつつあります。確かにサポート必要としない上級者であればそれでもよいのかもしれませんが、初心者トレーダーにとってはどうでしょう。

スプレッドやスワップポイントを重視するか、信頼性や情報力、サポート力を重視するかは難しいところです。しかし、初心者トレーダーにとっては、スプレッドやスワップポイントがわずかに優れていることよりも、FX会社としての高い信頼性の方が重要なのではないでしょうか?

ここまで、上田ハーローについて徹底解説してきました。どのFX会社を利用すべきか、頭を整理する助けになれば幸いです。

著者情報
オールマイティなトレーダーを目指して日々奮闘中 投資で5000万円貯める事が目標。 基本ビビりなので日々可愛い利益をコツコツ貯めています。

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