• 株初心者の方は必見!株の「いろは」と有望な投資先の選び方を徹底解説

「初心者なら知っておきたい」株式投資の最重要ポイントを紹介!

2018年4月20日

「株式投資って興味はあるけど、よく分からない」

知りたいけど人には聞きにくいし、そもそも誰に聞けば良いか思い当たらない。
そんな方たちへ向けて、まずは第一歩を踏み出すための情報をまとめていきます。

近年では、インターネットを使ったオンライントレードが浸透しており、パソコン1台もしくは、スマホ1つあれば株式投資を行うことができます。株式投資はどんどん身近なものになり、株に関する基本的な知識を持っておくことは、もはや必須条件になりつつあります。

ここでは、ゼロから株式投資を始めるために必要な情報を網羅してお届けします。口座の開き方から銘柄の選び方、初心者の方でもやり易い具体的な手法も紹介していきますので、お楽しみに。
本記事を読めば、あなたも明日から株主デビューが可能です!

株ってなに?

企業が会社を始めようとするときや、会社を大きくしようとする時には、もちろんお金が必要になります。

そんな時に、その会社のオーナー権利を発行し、投資家に買ってもらうことでお金を集めます。そのオーナー権利を「株」と呼び、株を買ってくれた投資家を「株主」と呼びます。

株を買う=その企業のオーナーになる
と言うことです。

世の中にはたくさんの株式会社があり、その中で証券取引所に上場している会社の株は、株式市場が開いている時間に自由に売買することができます。

株式市場が開いている時間
平日の朝9時~11時30分と12時30分~15時

株で利益を出す方法

株式投資で利益を出す方法は、基本的に

  • 値上がり益
  • 配当金
  • 株主優待

の3つです。以下で詳しく説明していきます。

1. 値上がり益

保有していた株の値段が上がることで得られる収益のことで、キャピタルゲインと呼ばれることもあります。
例えば、ある会社の株を1株1000円の時に100株買ったとします。

1000(円)×100(株)=100000(円)

それをしばらく保有して1株1500円で全て売却したとします。

1500(円)×100(株)=150000(円)

10万円で買った株を15万円で売った差額の5万円が値上がり益となります。

2. 配当金

企業の利益の一部を受け取ることで得られる収益で、インカムゲインとも呼ばれます。
日本では、年1回もしくは2回実施する企業が一般的です。
投資額の2%前後の配当金を出すところが多いですが、3%や4%の高配当を出す企業や、逆に配当金を出さない企業もあります。

3. 株主優待

企業が配当金とは別に、商品やサービスを株主に提供する制度です。
現在1000社程度がこの制度を導入しており、株主優待だけを目的に株式投資をしている個人投資家もいるほどです。

例えば、株主優待で人気の高いマクドナルドを100株保有していたとします。
マクドナルドは6月と12月の年2回株主優待を実施しており

  • バーガー類
  • サイドメニュー
  • ドリンク

の3種類の無料引換券シート6枚が送られてきます。

どうやって買うの?

初めて株を買うまでは5ステップです。
それぞれ順を追って見ていきましょう。

株を買うまでの5つのステップ

1. 証券会社に口座開設
まずは証券会社に自分の口座を作ります。イメージとしては銀行口座を作る感覚に近いです。手順に沿って必要事項を記入し身分証明書を提出するだけなので、手続き自体はとても簡単です。
初心者の方にとって大変なのは、「どこの証券会社を選ぶか?」ですよね。
それぞれの証券会社に特徴があるので、自分に合った証券会社を使うことで手数料などの面でメリットが出てきます。
これについては、下の方でいくつかの証券会社をピックアップして紹介します。
2. 口座に入金
証券会社に口座を開設したら、そこに入金します。
ATMや窓口入金、銀行振り込みやネット入金などいろいろな方法があります。
ネット銀行の口座からだと手数料無料になることが多いのでオススメです。
3. 買う株を選ぶ
現在約3600社が上場されています。
その中からお宝銘柄を探すのが株式投資の醍醐味です。
まずは自分の知っている身近な会社から見てみるのと良いかもしれません。
4. 注文を出す
買う銘柄が決まったら注文を出します。
注文方法がいくつかあるのですが、初心者の方は「成行注文」と「指値注文」の2つから入りましょう。
成行注文 → 現在の株価ですぐに買いたい時に出す注文
指値注文 → 自分の希望する株価で買いたい時に出す注文
5. 約定
出した注文が取引成立することを約定と言います。
約定すればついに株主です!
約定した株価を約定価格と言い、約定価格に売買手数料を加えたものが株の取得価格となります。
少し難しいですが、重要なことなので1つ具体例を示しておきます。
具体例:1株89円で10000株を購入し、手数料525円と仮定
(取得単価)= 約定価格+手数料
約定価格890000円+手数料525円=890525円
取得単価890525円÷10000株=89.05円←小数点以下を切り上げて、90円
90円×10000円=取得価格900000円

※この取得価格は税額計算上のもので、実際には口座から890525円しか引かれない。なので、終値89円なら含み損は-525円。

上手な投資先の選び方

初心者の方の入り口として、銘柄選びの方法を3つほど紹介します。
株を買う根拠になる要素はいろいろありますが、これを買えば絶対儲かるというようなものはありません。
いろいろな方法を組み合わせたり、アレンジしたりしながら自分のスタイルを作っていきましょう!

日常生活にあるものをチェックする

もっとも王道な方法は、身近なもののチェックです。
企業がヒット商品を出して利益を出せば、もちろん株価も上がります。

極端な例ですが、2012年頃にパズル&ドラゴンというスマホゲームが大ヒットしてガンホーの株価がものすごく上がったことがあります。
2012年5月から1年で100倍以上になりました!下記の画像がガンホーの株価です。

ここまでの例はなかなかないですが、これからヒットしそうな商品を身の回りで見つけることがそのまま株式投資につながります。
このように企業の将来性に視点を置く銘柄選びはファンダメンタル分析と呼ばれます。

チャート分析

過去の値動きの傾向から将来の値動きを予想しようという考え方です。
なんとなく難しそうな印象を持っている方が多いのではないでしょうか?
実は根本的な理屈は単純で、同じような値動きを見つけて乗っかろうという手法です。

・移動平均線
・MACD
・ボリンジャーバンド

など数多くの指標があるのですが、全てを理解して使いこなす必要はなく、自分が好きな値動きのパターンを見つけることが重要です。
このように値動きに視点を置く銘柄選びはテクニカル分析と呼ばれます。

みんなが知っている大企業を狙う

有名な大企業なら安心感もあるし、投資しても良いんじゃないかと考える人もいます。
世間の評価や就職では中小企業に比べて、大企業は圧倒的人気です。
しかし株式投資に目を向けると、大企業は不人気銘柄が多いです。

大企業は安定感が魅力であるのですが、成長性がイマイチなことが多く、投資対象としては敬遠されがちです。

例えば、全国津々浦々まで出店が終わってしまったチェーン店などは、売り上げが頭打ちになってしまいます。
成長が見込めないということは株価も上がらないので投資対象としてはマイナス要因です。

また、近年では東芝や日本航空などの事例を見ると、有名な大企業だから安心とも言えなくなってきています。

株のリスクって何?

株式投資にはいくつかリスクを伴います。次の4つが一般的な株式投資のリスクになります。

値下がりのリスク

株価が下がってしまうリスクです。株価は様々な要因で動くので、想定外に大きく下げてしまうこともあります。

流動性のリスク

取引が極端に少なく、売りたい時に売れないリスクです。そもそも不人気銘柄の場合と、ニュースなどで一時的に取引が難しくなる場合があります。

倒産のリスク

投資家が一番恐れているリスクです。株の世界では、会社が無くなってしまうような状況だけでなく、上場廃止になる状況も広い意味で倒産と考えます。
上場廃止が決まった銘柄は大きく値を下げることとなり二束三文になってしまいます。

収益のブレのリスク

投資家側の心理面のリスクです。株価が少し動く度に、口座残高が大きく動くような状況になると普通の人は冷静さを失います。
冷静さを失った人は多くの場合で良くない判断をしてしまいます。
ただ、これに関しては投資家側の問題であるため様々な処方箋があります。

□収益のブレを軽減する方法
収益のブレを極力減らし、安定した投資をするには「長期投資」と「分散投資」が良いとされています。
投資の世界に良く知られた格言に、「卵は一つのかごに盛るな」というのがあります。どれだけ気をつけても想定外のことは起こるので、特定のものに集中投資するのはリスクが高いとされています。

株投資の費用ってどれくらいかかる?

株式投資を行う上で必要になる費用は、基本的に「取引手数料」と「税金」の2つです。

取引手数料は、証券会社によって様々あります。
約定毎に手数料がかかるコースと、一日定額コースの2つから選べる業者が多くなっています。
仮に100万円の株を買おうとすると、約定毎コースなら500円程度、1日定額コースなら1000円程度が目安になります。

税金に関しては、売買益に対してかかる「譲渡益課税」と配当金に対してかかる「配当課税」の2種類があります。
税率はシンプルで、両方とも額に関係なく一律20.315%です。

多くの場合は上記の2つだけで良いのですが、状況によっては別の費用が発生することもあります。

ツール使用料

いくつかの証券会社は独自ツールを有料で提供しています。

有名なところだと、楽天証券の「マーケットスピード」は3カ月2700円で提供されています。
ただし、取引実績や口座状況によって無料で使用できる条件もあります。
もちろん有料ツールを提供している業者であっても、ツールを使用せずに株式投資を行うことが可能です。

口座管理料

店舗型の証券会社の中には、口座管理料がかかるところもあります。
初心者の方であれば、まずは無料で口座維持のできるネット証券をお勧めします。

信用取引の金利・貸株料・逆日歩

株式投資には、「信用取引」という上級者向けの取引方法があります。
上手く使えば大きく利益を狙える方法ですが、その分リスクも大きくなるので初心者の方にあまりお勧めはできません。
もし信用取引をするならば、証券会社からお金を借りる金利・株を借りる貸株料・貸株料の追加である逆日歩というコストがかかってきます。

トヨタ自動車を参考に投資にかかる金額を出してみた!

株式投資と聞くと、ある程度まとまったお金が必要なイメージがあるのではないでしょうか?
実は1万円程度からでも株式投資を始めることは可能です。

トヨタ自動車の株を例に説明していきます。
現在トヨタ自動車の株価は7,000円前後なので、7,000円ぴったりだと仮定します。
株を買うときは「単元株」という制度があり、トヨタ自動車の場合は100株単位で注文することになります。

つまりトヨタ自動車の株を買うには、7,000円×100株=700,000円が最低でも必要となります。

これだと普通の個人投資家にはなかなかハードルが高いです。
そこで、いくつかの証券会社が単元株数を下回る数でも取引できるサービスを提供してくれています。
証券会社独自のサービスで、業者ごとにS株やワン株など名称はそれぞれあるのですが、単元未満株を取引するサービスを総称して「ミニ株」と呼ばれることが多いです。

これを利用すると最低1株から株が買えます。
トヨタ自動車の例に戻ると7,000円から投資を始めることができます!

ミニ株が利用できる業者はこちら!
SBI証券
カブドットコム証券
マネックス証券

知っておきたい株投資をするときに発生する税金について

株式投資で利益が出たら、ちゃんと税金を納めないといけません。

納める金額はシンプルで、利益額の20.315%です。
簡単な目安として、5万円の利益が出たら1万円税金が引かれると覚えておきましょう。

逆に損失を出してしまった場合は、「繰越控除」という仕組みを使うことができ、その年に出た損失を来年以降の利益から差し引きすることができます。

税金の絡みもあり、株式投資を会社に申告するべきか悩む人も多いようです。
これに関してはそれぞれの会社次第になってしまうので、心配な時は先に確認しておくことをお勧めします。

少し話が逸れますが、自分の会社の株を買うときは注意が必要です。
一般社員が自分の会社の株を買うこと自体は問題ないのですが、重要事項を知っている場合は売買が禁止されています。その重要事項がどこまでを指すのかが分からないため、何気ない取引でも違法と見なされるかもしれません。

株投資とマイナンバーについて

2016年1月以降は、口座開設にマイナンバーが必要となりました。

初心者向け!運用スタイル羅針盤

実際に投資を行うにしても、どうやっていいのか悩みます。
ここでは初心者向に参考にしてほしい利益の出し方を紹介していきます。

長期投資or短期売買を選択!

どのくらいの期間を長期や短期と呼ぶかは人それぞれですが、一般的には

長期投資:1年以上~
短期売買:1日の間に手じまいする手法をデイトレード
     数週間から数カ月単位で売買する手法をスイングトレード

と呼んでいます。長期・短期両方にメリット・デメリットがあるので、まずは特徴を理解することが重要です。

長期投資のメリット

時間が無くてもできる事と含み益に税金がかからない事です。
業績の良い企業の株価は基本的に上がっていきます。
そういった銘柄を1度注文すれば後は放置でよいので、忙しい人にも無理なく投資ができます。
さらに株の含み益には税金がかかりません。企業が成長を続けて株価が上がっていく限り、税金を払わずに資産を増やし続ける事が出来ます。

長期投資のデメリット

不確実性が高くなる事です。
今日まですごく優良企業だった所が来年も優良企業であるかは分かりません。
事件や事故が起こる可能性もありますし、災害や政策で社会情勢が激変するかもしれません。

短期売買のメリット

全ての銘柄にチャンスがある事です。
どんな銘柄であっても、短期的に株価は上がったり下がったりします。
つまり企業の業績や社会情勢に関係なく、タイミング勝負で利益が狙えます。

短期投資のデメリット

拘束時間が長くなることです。
短期売買はタイミングで利益を狙うので、どうしてもレートを監視する時間が長くなります。

何時間もモニターを見ていたとしても、結局待っていたレートにならずに市場が閉まることもしょっちゅうです。

投資の神様と言われるウォーレン・バフェットは長期投資で大きな財を成しましたし、相場の天才と言われるウィリアム・ジャンは短期売買で50億円を超える利益を上げました。
どちらが良いかと言うものではなく、自分に合った方法であることが重要です。
企業の業績や社会情勢を分析して取引したい人は長期投資、チャートや参考指標を分析して取引したい人は短期売買がお勧めです。
業績の良い銘柄を長期保有しながら、値動きの良い銘柄を短期売買でまわしていく二刀流も可能です。

順張りor逆張り

「株をいつ買うか」に関しては、大きく2つの考え方に分けられます。

順張り:株価が上昇している時に買う
逆張り:下落している時に買う

やはりこれも自分にあった考え方を採用することが重要になります。

例えば、ある銘柄が現在500円だったと仮定しましょう。
これが将来的に1000円になるだろうと予測した時にいつ買うかを考えてみてください。
株価が上がっていけば予想が当たっていると言えるので、550円になったら買おうかな。と考える人は順張り思考です。

逆に株価が下がった時はバーゲンセールなので、450円になったら買おうかな。と考える人は逆張り思考です。
ちなみに日本人個人投資家は、逆張りの運用スタイルを取っている人が多いと言われています。

値動きのクセを狙った手法

ここで初心者にもやり易い手法を1つ紹介させていただきます。
株式投資では周期性を利用した手法が数多くあるのですが、とりわけ分かりやすいのが「権利確定日」を意識した人気株主優待株の取引手法です。

人気株主優待株は権利確定日が近くなると株価が上がっていき、権利確定日を過ぎると大きく値下がりする傾向が見られます。
その値動きのクセを狙って、先回りして買った株を権利確定日直前に売る、もしくは権利落ちの安い所で買って上がった所で売るといった方法が考えられます。

もちろん絶対に成功するとは言えませんが、意識するのは「権利確定日」1つだけで良いのでシンプルでやり易い手法です。
まずはこういったシンプルな方法から始めてみるのも良いと思います。

口座開設するならオススメの証券会社は?

株を始めるなら、まずはネット証券からが良いでしょう。総合証券に比べると、手数料が大幅に安く抑えられます。
しかしながら、ネット証券だけでもかなりの数があり、どこを選べばよいか迷ってしまいますよね。
初心者の方にとって最重要になるのは、「手数料」と「取扱商品」です。

まずは、最低手数料が安くて自分の投資したい商品を取り扱っている証券会社を選びましょう。
その中でも人気の高いところをいくつか紹介しておきます。

マネックス証券

[最低手数料] 
約定毎コース:108円(10万円まで)
定額コース:2700円 [ミニ株] 取扱あり

米国株の取扱数ナンバーワン!
小型株を売買する人に嬉しい手数料設定。
IPOも多く、ミニ株も取り扱っており非常にバランス良い業者です。

SBI証券

[最低手数料] 
約定毎コース:54円(5万円まで)
定額コース:0円(10万円まで) [ミニ株] 取扱あり

ネット証券最大手。
豊富な商品数と手ごろな手数料で人気。
オリコン満足度ランキングネット証券で10度の1位を獲得!

ライブスター証券

[最低手数料] 約定毎コース:86円(10万円まで)
定額コース:400円(50万円まで) [ミニ株] 取扱なし

手数料の安さはナンバーワン!
「缶コーヒーより安い手数料」として、人気が高いです。

GMOクリック証券

[最低手数料] 約定毎コース:95円(10万円まで)
定額コース:230円(20万円まで) [ミニ株] 取扱なし

手数料の安さはトップクラス。
ツールの良さや情報配信力も高評価。
この1社ですべての投資先をカバーできると言われるほどの豊富な商品数!

楽天証券

[最低手数料] 約定毎コース:54円(5万円まで)
定額コース:0円(10万円まで) [ミニ株] 取扱なし

取引しているだけでポイントが貯まる!
取引ツールの元祖「マーケットスピード」が人気。
楽天銀行と繋げることで金利もアップ。

カブドットコム証券

[最低手数料] 約定毎コース:97円(10万円まで)
定額コース:なし [ミニ株] 取扱あり

自社開発ツールで自動売買に強み!
サポートの良さで人気が高い。
オンラインセミナーを毎週開催。

松井証券

[最低手数料] 約定毎コース:なし
定額コース:0円(10万円まで) [ミニ株] 取扱なし

何といっても10万円以下の手数料無料!
少額投資をするなら迷わずここです。

岡三オンライン証券

[最低手数料] 約定毎コース:106円(10万円まで)
定額コース:0円(20万円まで) [ミニ株] 取扱あり

専業トレーダーから圧倒的支持を受ける取引ツール!
スマホアプリも高評価。
どちらかと言うと、上級者向けの業者かもしれません。

まとめ

長くなってしまいましたが、株式投資を始める上で最低限必要な知識は十分網羅できたと思います。

最後に初心者が今日から株を始める方法をおさらいです。

  • 証券会社に口座を開く
  • 銘柄を選ぶ
  • リスクを知っておく
  • 利益が出たら税金を払う

株式投資は身近な話であり、すぐに始められます。買う銘柄選びは最初は戸惑うこともあるかもしれませんが、少しずつ興味のある業界から始めるのがお勧めですよ。
憧れのあの会社の株主になれるのです。株式投資は難しそうだからと敬遠せずに、まずは第一歩を踏み出してみましょう。

著者情報
オールマイティなトレーダーを目指して日々奮闘中 投資で5000万円貯める事が目標。 基本ビビりなので日々可愛い利益をコツコツ貯めています。

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