• ローソク足の見方・種類を覚えて投資を極める!パターンごとに分類して読み方を解説

ローソク足を見れば賢い売買判断ができるようになる!!ローソク足が示す基本的な意味をまとめました

2017年7月2日

投資を行うにあたって切りたくても切れないのがチャート分析です。

投資経験がある方でも、チャートを読み解くのは苦手な方は多いもの。

「初心者だからチャートの見方が全く分からない」
「なんとなく曖昧だから、しっかり確認しておきたい」

という方、今回はテクニカル分析でも最も基礎的であり、テクニカルに基本でもあるローソク足の分析について説明していきます。

理解へのポイント、短期や長期の投資に向けた利用方法までを解説しますので、ぜひ参考にしてください。

株式投資におけるローソク足とは、またその形が示すもの

株式投資をする上で、チャートの出会わずに投資を成功させることはほとんど不可能に近いのではないでしょうか。

チャートを分析することでその企業が抱える課題や強み、潜在能力までも推し量ることが可能になります。

今回はそのチャート分析の基本であるチャートの形、ローソク足について解説を行い、普段何気なく眺めているその1本の足が何を意味するかといったこと、また情報量の多さについて解説します。

ここで紹介するローソク足の基本情報を知っておくことで、これからの株価を見る目を養うことが可能ですので、押さえておきましょう。

絶対覚えて!分析するならローソク足は基本中の基本!

株式投資の対象とされる株式市場の銘柄では、ほとんどの確率でローソク足がチャートの形として扱われています。

分析をする上で見かけないことはほとんどない可能性のほうが高いでしょう。

それほどにローソク足は株式投資のみならず投資分野の世界では重宝されています。

投資分野には

  • 株式
  • 不動産
  • 債券
  • 商品

など分類すると数えきれないほどの商品群が存在します。

しかしチャートの形、つまりローソク足の特徴を押さえることにより、その商品がどのような状態であるかを把握することが可能。

ローソク足は分析する対象の状態だけでなく、投資のタイミングをも計ることもできます。

これから紹介するローソク足が示す相場の基本情報は、

「その時間領域における価格の変動幅、割安、割高、取引の連続性、次の時間領域の変動の可能性

といった投資で考えておかなければならない情報の基礎部分となりますので、しっかり理解しておくことをお勧めします。

またローソク足は表示する一定の時間領域についての情報を、わかりやすく表示するものであり、区切られた時間領域によって呼び方が変わります。

下図を見て下さい。これは1ヶ月間の値動きを単純化したチャートです。

 

このうち期間毎に区切って1本のチャート足として表示したものがローソク足です。

例えば、「日足であれば、1日の値動きを表したもの。」ということになります。

代表的なローソク足

  • 1分足
  • 5分足
  • 15分足
  • 30分足
  • 1時間足
  • 4時間足
  • 8時間足
  • 日足
  • 週足
  • 月足

ちなみに読み方、発音の仕方は

  • 分単位:分足(ふんあし)
  • 1時間:時間足(じかんあし)
  • 1日:日足(ひあし)
  • 1週間:週足(しゅうあし)
  • 1ヵ月:月足(つきあし)
  • 1年:年足(ねんあし)

という風にそれぞれに名称が与えられています。
>>日足、週足、週足の詳細

また自分好みの時間設定であるならば〇分足や〇日足といった表現になります。

ローソク足からわかる四本値とは

ローソク足は先述のように1時間領域における価格変動を1本の実線を基調とした線で表現します。

その連続した時間領域におけるそれぞれの高値、安値、始値、終値の四本値を表示しています。


太い部分を実体(じったい)と呼びます。

実体の始まりと終わりを「始値(はじめね)」「終値(おわりね)」。

実体から伸びる細い線をそれぞれ「安値(やすね)」「高値(たかね)」と呼びます。

これは後述しますが、1時間領域で上昇している場合のローソク足を陽線、他方1時間領域で下落している場合は陰線という呼び方をします。

それぞれの場合において違うのは始値と終値の位置が上下逆転するのみであり、それ以外に2つの値段(高値、安値)については表示の相違点はりません。

相場はどの商品分野においても1時間領域のうちに必ず四本値をつける

ローソク足のチャートはどの商品、どの時間領域で区切っても、その時間領域における四本値が存在します。

株式のデイトレーダーが多く用いる時間足や、長期トレーダーが用いる週足、月足、ほとんどの投資家が気に掛ける日足など、それぞれの時間で区切られた領域内で起こった四本値が表紙され、次の時間へと進んでいきます。

これらの四本値は必ず区切られた時間領域において発生し、チャートの形が形成されます。

ローソク足における陰線と陽線とは

チャートを形成するローソク足は、四本値を表すだけではなく、上昇したのか、下落したのかも表現します。

その場合は単純に、2種類は色で分けられている場合が多いです。

ローソク足の色や向きにも注目してみていきましょう。

ローソク足で表現する陰線、陽線とは

2種類で分けられたローソク足は、それぞれ「陰線(いんせん)」、「陽線(ようせん)」と呼ばれます。

陰線 値動きがスタート時よりも下落した状態
陽線 値動きがスタート時よりも上昇した状態

前時間領域と比較した際に上昇しているか下落しているかが基準ではなく、単純に当時間領域において価格が最終的に下落/上昇した場合には出現します。


陰線が続く場合は連続した下落商状となり、陽線の連続は上昇相場という一目でわかりやすい状況にもなります。

しかし陽線の連続が見られる上昇相場や陰線が続く下落相場の場合は、相場の反転に注意しなければなりません。

そういったときに特に注意が必要なことは、陰線や陽線にそれぞれ長いヒゲと呼ばれるものが出現しているか同課によって判断できる場合があります。

これからそのローソク足における実体部分とヒゲの部分について解説します。

ローソク足における実体とヒゲとは

シグナルの基準となるものがローソク足の実体部分とヒゲと呼ばれる部分です。

実体やヒゲから送られるシグナルを読み取ることができると、投資の成功確率は格段に高くなります。

ローソク足で使われている実体部分とヒゲの部分について理解を深めておきましょう。

ローソク足が表現する価格変動としての実体とヒゲ

ローソク足では太い実体部分と細いヒゲの部分でできています。

実体部分が実質的なその時間領域の値上がり幅、値下がり幅を表します。

つまり上げ幅や下げ幅は、そのローソク足の実体部分の長さによって簡単に見分けることができるということです。

ヒゲで表示される価格には、その時間領域における高値と安値の数字が表示されています。

この表示は具体的にその時間領域内でどの程度の値動きがあったかということを示します。

実体部分が長い、ヒゲが上下に短い ゆっくりと時間をかけてその時間領域の値動きを消化した
実体部分が短い、ヒゲが上下に長い 始値と終値の差は少ないが、当時間領域内における価格変動は大きい

では、それぞれのローソク足の長さによってどのようなチャートが推察されるのでしょうか。これからその点を解説していきます。

ローソク足の見方

ここではそのローソク足から読み取れる時間経過におけるチャートの変化を解説します。

ローソク足は一つの時間領域が1本の線でできていますが、それ自体に時間軸があり、その時間経過による価格変動を凝縮して表現しています。

投資家の多くが見落としてしまいがちな点と言えるでしょう。

ローソク足は時間軸の圧縮という点を忘れてしまうと、失敗の原因にもなります。

時間軸を圧縮するローソク足

ローソク足1本で上昇を表されていますが、もっと細かく時間領域を区切って観察すると、実は激しく上下しています。

下の画像は日足を1時間足で区切ってみました。

日足で見ると1~2本のローソク足でも、1時間足でみると大きく変化していることが分かります。

投資として分析するのであれば、いろいろな時間領域のローソク足を観察し、決定を下すことが必要です。

始値から上昇して陽線をつけるローソク足

ローソク足の中には、始値が最も安いパターンや、始値が最も高く、それぞれの方向にヒゲをつけないパターンなど様々です。

中にはヒゲが存在しないパターンのローソク足も存在します。

それが陽線の場合においては、始値がその時間領域における安値ということになりますので、「安値寄り(やすねより)」という呼び方をします。

安値寄りの場合は、スタートが安値なので、それ以下で購入するチャンスはありません。

また高値のヒゲをつけることなくその時間領域における取引が終了する場合があります。

この場合は取引の終了時のことを引けというので、先ほどの反対の「高値引け(たかねびけ)」という呼び方をします。

基本的にチャートはこれらのローソク足の組み合わせになるので、最低限押さえておいてほしい知識でもあります。

始値から下落して陰線をつけるローソク足

前述の様にローソク足は陽線のこともあれば、反対に陰線が出現することもあります。

陰線の場合は陽線とは反対になり、その時間領域における始値よりも終値のほうが価格が下落した場合に陰線となります。

この場合においても前時間領域の終値比は全く関係なく、純粋に当時間領域の始値がスタートの基準となります。

その後早いうちにやや上昇した位置になり(高値をつけます)、そこから反転して下落に転じ、取引が終了する前に始値よりも安い位置に推移し(安値をつけます)、安値と始値に挟まれた地点で取引時間領域が区切られたときに、上下にヒゲを持つ陰線がローソク足として出現します。

このローソク足も同様に始値から上昇しないで推移すること「高値寄り(たかねより)」。

安値から戻ることなく取引時間を終えてしまう「安値引け(やすねびけ)」という陽線とは反対向きのチャートが形成されます。

ローソク足のパターンと売り、買いのサインを読み解く

ここではローソク足を読み解くポイントやサインについて紹介します。

実は投資の世界では、今後の予測を立てながら投資活動を進めますが、明確にどちらかに動くであろうという情報がなくとも、過去の値動きに類似する作用があることが知られています。

これを相場の相似性といいますが、一種のアノマリー的な要素も多分に含まれます。

しかしそういった指標も全く的が外れているものでもなく、信頼性がある程度あるものが多いのも事実です。

買い優先のローソク足グループ

大陽線

これまでにつけている陽線よりもはるかに長い陽線を指します。素人目にも非常にわかりやすいサイン。

一般的に、価格の上下幅が大きく、ヒゲもつけているので、少しゆとりを持たせた投資が必要です。

これまでとは相場つきが全く変わる最初のサインですので見逃さないようにしましょう。

大陽線は陽線が連続しているときにつけやすく、市場の恐怖心を引きはがすことが多いです。

陽の丸坊主

この陽の丸坊主と呼ばれるローソク足は、先述の分類でいう上下にヒゲのない陽線となります。

安値寄りをしてその後高値引けをしていることから、非常に安心感の強い買いのサインです。

このローソク足が出るときに市場に参入できている場合は下落の心配が少なく、強気での勝負が可能であることが多い。

ただスタート時点が一番安いので、乗り遅れが心配になるでしょう。

陽の寄付坊主

陽の寄り付き坊主は、丸坊主に比べて、上部にだけ短いヒゲがつきます。

それ以外に部分においては、ほとんどが丸坊主と同一の内容です。これも強い買いのサイン。

一般的に強い買いトレンドに変化したときは、途中で利食いの確定などが出るため、時間領域によっては寄付坊主になることもあります。

陽の大引坊主

陽の大引坊主は寄付坊主と少しだけ違い、短い下ヒゲがつきます。

上昇トレンドでも終盤に出ることが多く、少し上昇幅が減速していくとみられますが、それでもまだ上昇するというサインです。しっかりついていきましょう。

下影陽線・下影陰線

この2つのローソク足に関しては陽線と陰線の違いはあるものの、一度下がったものが上昇したというサインです。

チャートの中では長い下ヒゲという呼ばれ方をすることもありますが、下落トレンドの終了を意味することが非常に多く、これが見られた後は大陽線のような強い上昇トレンドが待っている可能性が高くなります。

トンボ

トンボは下影線と同様に、下落しても価格が戻ってきてしまい、始値と終値が近い状況を指します。

この場合は下押し圧力がある中での自律反発になりますので、積極的に買いを仕込んでいく場面になります。

下落に対し強い相場になっていることを示すため、リスクの心配はあまり必要ありません。

売り優先のローソク足グループ

大陰線

これまでつけている陰線よりもはるかに長い陰線を指します。

長い陰線をつける機会はそう多くはなく、特に経済的な指標が発表されたときや、政治的なイベントが起こった際によく見られます。

これまで非常に調子が良かった際などにもみられるため、市場の雰囲気が一気に冷めてしまうほどの影響があります。

一般的にボラティリティが低いもので大陰線が出るほど信憑性は高く、継続的な下げトレンド入りしている可能性があります。

陰の丸坊主

陰の丸坊主は下落トレンドの中でも、株式投資家にとって最も見たくないサインかもしれません。

それは上下にヒゲのない陰線であるため、バイアンドホールドが基本である株式投資家にとっては、陰の丸坊主が発生する前に売却しないと、値段が戻るということが非常に少ないからです。

今までの価格レンジよりも1段、2段と低いところでの推移となってしまうため、注意が必要です。

陰の寄付坊主

陰の寄付坊主は、丸坊主の陰線に比べ下部に短いヒゲがつきます。

一般的に下落トレンドの真っただ中でみられることが多いため、その前後に大きな陰線がついていることが多いです。

下げトレンドは上げトレンドよりも速度が速いことが多いため、損失を拡大させないためには早めの対処が必要になります。

陰の大引坊主

陰の大引坊主は上部に短いヒゲがつきます。

寄付きからは少し上昇の機材氏も感じられますが、まだまだ下落トレンドの最中なので買いに転換するには注意が必要です。

皮売りなどを仕掛けられる環境にあれば、セリングクライマックスへ向けてもう一段と利益のチャンスがあります。

上影陽線・上影陰線

長い上ヒゲが特徴的なこのローソク足は、バイイングクライマックスには特によく見かけられる形になります。

買いのエネルギーを吸収してなお下落に向かおうとする様は、これから不安手要素が多く出ることを予見しているかのようなチャート形成をします。下落に注視しましょう。

塔婆(とうば)

塔婆は始値と終値が近いローソク足の一種ですが、長い上ヒゲが特徴的です。

上昇基調の終わりを意味するため、買ってはいけないタイミング。

特に値動きが大きい中で塔婆が出た場合は、買い手に関しては早めの相場撤退がおすすめです。今後の下落トレンドに備えましょう。

様子見のローソク足グループ

小陽線・小陰線

小陽線と小陰線は、上下に長めのヒゲがついた陰線・陽線のことです。

価格変動のわりに実体となる部分が非常に短いため、最終的な価格変動幅は小さく、横ばいの商状が続くときによく見られるローソク足です。

これが出ている間はコマのローソクと呼ばれ、どちら向きに参入してもリスクが大きく、様子見の代表例といえるでしょう。

寄引同事線

寄引同事線はいくつかのパターンが存在し、売りと買いのパワーバランスがほぼ等しい状態にあるので相場の転換事よく出現しやすいシグナルです。

十字線・寄せ線(足長同時線)

買い、売りともにトレンドの転換時によく発生します。始値と終値が同一価格近いので、トレンド転換の第一歩として知られています。

寄せ線(足長同時線)も同様で、取引時間中の値動きがほぼ関係ないためデイトレーダーでも損失が出にくい相場つきになります。

しかしそのタイミングで油断してしまうと、大きく逆トレンドになる可能性があるので様子見が必要です。

四値同事線

四値同事線は相場が動いていない事を意味します。

ですが動き出せば新しい相場になって行くので、様子見のシグナルです。

複数のローソク足を使った指標から売買のチャンスを探るには

これまではチャートによく見られるそれぞれのローソク足の形から買い優先な指標から様子見優先な指標までを解説してきました。

しかしこれですべてではなく、ローソク足はこれ以外にもたくさんの使い方があります。

1本のローソク足ではなく、複数のローソク足から導かれる売買サインについて解説します。

2本のローソク足からわかること、包み足とはらみ線

ローソク足には、二つの組み合わせによって今後のトレンドを占う方法があります。

それは相場の上昇、下降トレンドや、トレンドの転換を意味するものが多く、チャート分析には欠かせません。

包み足とは2本の連続したローソク足を利用するもので、前時間領域の足よりも次の足のほうが長く、次の足が前の足を包んでいるような線となります。

一般的に、前から陰線、陽線の順に並んでいればこれからの上昇トレンドを指し、陽線、陰線の順で並んでいれば下降トレンドを指します。

反対に前のローソク足のほうが長く、次の足が包まれている場合はらみ線と呼ばれます。

前のローソク足が陽線の場合は、次の足が陽線でも陰線でもこれから下落トレンド入りしたことを示します。

また前のローソク足が陰線の場合はその反対で、上昇トレンドであることを指します。

これらを1本の線としてまとめると、前述の買い優先、売り優先のローソク足と同じような形になるため、くっつけてみるとわかりやすいでしょう。

3本以上のローソク足は「酒田5法」で読み解く

3本以上のローソク足は、あまりのその形が出現しない分、出現時の信頼性はとても高くなります。

その中でも有名であり、多くの投資家に利用されているのが酒田5法です。

これはローソク足単品の分析というよりもパターンのほうが強いですが、この形を見た頃があればなおさら強く勝負できるはずです。

酒田5法はトレンド転換の代表的なものです。以下の5法から成り立っています。

三山(さんざん)

トリプルトップとも言い、高値が3回続いた後ですので下落トレンド入りを示します。

三川(さんせん)

3本のローソク足を並べて出現したときのものです。明けの明星では上昇トレンドへ、宵の明星では下落トレンド入りへの始まりを示唆します。

三兵(さんぺい)

陽線3連続や陰線3連続にみられる赤三兵、黒三兵ですが、これはそのまま強力な上昇、下落トレンド入りを示します。

さらにそれが4連続となると踏み上げ、叩き込みという風に呼ばれ、さらに強力なトレンドが示唆されていることになります。

しかしここで気をつけなくてはならないのが、踏み上げと叩き込みは、それぞれ逆トレンドへの転換を示唆するということです。

三兵と全く逆を意味するので、勘違いしないように注意しましょう。

三法(さんぽう)

三法とひとつにまとめても、いくつかの手法に分かれています。

代表的なものは以下のとおりです。

  • 上げ三法
  • 下げ三法
  • 上放れ三法
  • 下放れ三法
  • 放れ三手
  • 三手打ち

重要なことはすべて「この目が出たら相場を休む」ということです。

相場は常に入っていても勝てないこともあるので、難しい時は離れるという決断も必要です。

これらのローソク足を使った方法は、昔から使われているため、信頼性があります。もし相場が難しいと感じたら利用してみるのもよいのではないでしょうか。

投資全般に関する基礎知識としてローソク足の情報を解説

投資をする上でいろいろな予備知識は必要ですが、チャートの分析にしてもこれだけあるのかと辟易する方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかしこれらは基礎的な知識であり、相場は常に勝つ確率をいかに上げるかによって自分のモチベーションや投資成果は変わってきます。

そのためわかりやすいところから始めて、徐々にチャートを見ていくうえでこれは見たことがある、知っているとなっていくのが一つの楽しみではないでしょうか。
ローソク足は古くから相場物には使われてきたもので、先人たちの工夫が詰まっています。

そのテクニックを少しでも習得することで自分の資産が増えるのであれば、これに越したことはありません。

はじめのうちは非常に難しく感じるかもしれませんが、慣れるうちに市場の大騒ぎに惑わされなくなります。

そうなると非常にプロに近い投資家への第一歩を踏み出している証拠なので、ファンダメンタルだけではなく、テクニカルの側面からも株式投資を考えることで、今までよりも充実した投資活動が行えるのではないでしょうか。

著者情報
オールマイティなトレーダーを目指して日々奮闘中 投資で5000万円貯める事が目標。 基本ビビりなので日々可愛い利益をコツコツ貯めています。

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