• 不動産投資を検討している人必見!不動産投資の魅力とは?

他の投資商品にはない不動産投資ならではの魅力が満載!

2017年8月7日

不動産投資にはどのような魅力があるかご存知ですか。
株式投資やFXなどの他の投資にはない魅力がたくさんあります。特に、これから不動産投資を検討している方は、不動産投資ならではの魅力をしっかりと把握しておきましょう。ここでは、不動産投資の魅力や投資家として活動するために必要な知識や能力、方法などについて、紹介します。

不動産投資の魅力とは?「税制上のメリット」など5つの魅力

マンションやアパートなどを購入し賃貸に出す不動産投資には、どのような魅力があるのでしょうか。
多くの人が注目し、行っている不動産投資には多くの魅力があります。
ここでは、「時間的余裕」「副業禁止でも可能」「税制上のメリット」「毎月安定収入」「少額自己資金」の5つの魅力について見てみましょう。

リアルタイムにチェックする必要がないため時間に余裕がある時にできる

株式投資やFXなどの投資の場合は、チャートを見て分析・予測をしたり、「◯時には重要な経済指標の発表が、、」など、情報収集を行ったりしてパソコンの前に張り付いて時間を過ごすことが多いです。
しかし、不動産投資の場合は、リアルタイムにチェックしなければならない情報が少ないため、自分のスケジュールの空いた時間を使って分析や情報収集ができます。

また、不動産を購入するまではやることは多いですが、購入した後はほとんどすることはありません。物件の管理や入居者募集は専門の管理会社に任せられるため、投資後も時間に余裕を作ることができます。時間に余裕がある時にできる投資商品でもあります。

副業禁止の場合でも不動産投資は問題のない企業が多い

日本の企業の約50%が副業を禁止しています。副業を禁止している企業であれば、不動産投資はできないのでしょうか。
答えは、副業禁止の企業でも不動産投資は可能です。それは、不動産投資は副業(労働)ではなく、株式投資などと同様で「投資」だからです。

あくまでも資産運用の一環ですので、問題のない企業が多いです。しかし、営業時間中に不動産投資を行っているなど、本業の労働に悪影響を及ぼす場合はNGです。

営業時間外に不動産投資を行い、かつ、本業に支障をきたさないようにしましょう。ただし、副業禁止・兼業禁止の規定自体がグレーなことが多く、企業によって内容や判断がマチマチですので、事前に確認を取った方が安心でしょう。

税制上のメリットを受けられる所得税と相続税の高い節税効果

不動産投資で得た家賃収入は不動産所得として扱われます。
株式投資など、他の投資商品とは違い、多くの費用を経費で計上できるのが不動産所得の特徴でもあります。
管理費や修繕費だけでなく、固定資産税や都市計画税などを経費として扱えますし、減価償却費もありますので、所得税を大幅に軽減できる場合があります。
また、現金や株式の場合は、相続の際に時価で評価されますが、不動産の場合は、建物は固定資産税評価額、土地は路線価評価で計算されます。
そのため、時価よりも相続税評価額の方が低いことが多く、不動産の時価と相続税評価額の差額分が相続税の節税効果として見込まれます。

不動産投資であれば、所得税も相続税も軽減できる可能性があり、税制上のメリットを受けられます。

毎月安定した収入が見込めるため資金計画が立てやすい

不動産投資は、入居者さえ確保できれば毎月安定した収入を得ることができます。
株式投資やFX、投資信託など、さまざまな投資商品がありますが、株式投資の配当であれば年1〜2回、FXであれば月により凸凹するなど、毎月安定した収入を得ることは難しいです。
不動産投資は、単身者であれば2〜3年、家族であれば学校関係上3〜9年など、長期間住み続けることが多く、その間、一定の家賃収入が見込めます。

「毎月◯万円の収入が入ってくる」とはっきりとわかっていることで、オーナー側としても資金計画を立てやすいため安心です。入居者の確保が前提条件ですが、毎月安心した収入が見込める数少ない投資商品です。

不動産投資ローンがあるため少額の自己資金でも始められる

不動産投資は安い物件でも数千万円することが多いですが、物件購入費用をすべて自己資金で用意して始める必要はありません。

すべてを自己資金で用意しようとすると、相当な期間を要してしまいます。不動産投資を始める人の多くは、自己資金が貯まるのを待つことなく、不動産投資ローンを利用して物件を購入しています。不動産投資ローンは住宅ローンとは違い、本人自身の返済能力ではなく、事業の採算性や可能性を重要視して審査をします。
金利は住宅ローンよりも高いですが、少ない自己資金でレバレッジを効かせ、高額の不動産の購入が可能です。「不動産投資=多額の自己資金が必要」という印象を持っている方もいますが、不動産投資ローンがありますので、実際は少額の自己資金でも始めることができます。

不動産投資家として活動するために必要な知識や能力、方法について

不動産投資家としてやっていくためには、それなりの知識や能力が必要です。
簡単にできるようであれば誰もが成功しています。ここでは、初めて不動産投資を行う際の1つの方法や、深く関わっていく際に必要な知識や能力などについて、確認していきましょう。
不動産投資家として活動していきたい方は、しっかりと抑えておきましょう。

初めての不動産投資は専門家に任せるのも1つの選択肢

不動産投資を行う場合は、専門家に任せるのも1つの手です。
情報力も不動産投資のノウハウもない状態で始めても失敗するリスクが高いです。情報力がないと少ない情報から選択しなければならないですし、ノウハウがないと何を基準に判断すれば良いのかわかりません。

法人だけではなく個人の投資家を対象とした不動産投資専門のコンサルタント会社があり、運用を専門家に任せることができます。
専門家に任せれば必ず上手くいくとは限りませんが、多くの情報とノウハウを持っているため、プロならではの安定した運用をしてくれます。専門家に任せる選択肢も検討してみると良いでしょう。

すべてを任せるのではなく深く関わっていきたい場合は…

専門家にすべてを任せるのではなく、深く関わっていきたい場合はそれなりの知識などが必要です。ここでは、一つひとつ確認していきましょう。

多くの情報収集をして最新の情報を元に分析や戦略を立てる

不動産投資も株式投資など他の投資同様、情報収集がとても大事です。ポータルサイトなどが提供する不動産情報サイト、不動産投資業者が提供する専門サイトなどから日々情報を得ながら、気になる不動産があれば、直接物件を確認します。
写真だけでなく、実際に見ることで得られる情報はたくさんあります。また、物件近くの不動産会社から情報を得ることも可能です。市町村や都道府県、国が提供する情報も含め、多くの信憑性ある情報を得ることで、分析や戦略が立てやすくなります。
例えば、利回り1つとっても、多くのサイトに掲載されているのは希望的な数値で計算された表面利回りばことが多いです。満室や高い家賃を想定した表面利回りで考えても楽観的すぎて良いことはありません。

経費なども考慮した実質利回りで分析や投資戦略を立てるようにしましょう。
また、以前はすぐに入居者が確保できる人気エリアだったとしても、今では人口が減少し入居率が低い物件ばかりになっているエリアなどもあります。過去の分析や戦略は役に立たなくなっているものもあるため、最新の情報を元に分析などを立てるようにしましょう。

「不動産投資=経営」必要な分野は専門家・パートナーとチームを作る

1人で情報収集をして分析や戦略を立て、投資・運用していくこともできますが、各分野の専門家・パートナーを集めて自分のチームを作ることも1つの手です。
「不動産投資=経営」とも言われます。
すべての業務を高いレベルで1人で実行することは極めて難しく、投資家=社長と考え、任せられるものや自分が苦手な分野は、外部の専門家へ任せましょう。
不動産投資専門コンサルタントに情報収集や物件選びなどを任せたり、管理や運用を管理会社に任せたり、税務を税理士に任せたり、経理や事務をアウトソーシングしたりなど、必要な分野は各専門家とチームを作りましょう。

正しい情報を元にした的確な意思決定をし続けることが求められる

必要な分野を専門家に任せ、自分のチームを作ったとしても、さまざまな過程で判断・決断するのは投資家です。
多くの正しい情報を元に的確な意思決定をし続けることが、成功への近道であり、投資家に求められます。

すべてを専門家に任せる場合も的確な意思決定が大事ですし、すべてを自分でやる場合は、なおさら高いレベルでの意思決定が必要となります。
そのためにも日々情報を得てシミュレーションし、判断・決断できる軸を養う必要があります。

不動産投資は決してハードルの高い投資商品ではない

不動産投資は、入居者さえ確保すれば毎月安定した収入を得ることができます。
他にも所得税や相続税が軽減できたり、不動産投資ローンを使えば少額の自己資金でも始められます。不動産投資は決してハードルが高い投資ではありません。

不動産投資専門コンサルタントや管理会社などの専門家もいます。興味がある方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

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