• ふじたろうの口コミ・評判は?メリット・デメリットを分析しておすすめ度を解説

【口コミ・評判】ふじたろうの不動産一括査定は人工知能とビッグデータの活用で査定額をピタリ!

2018年8月23日

不動産の売却を検討している方なら、「なるべく正確な売却額(査定額)を知りたい」と誰もが思うはずです。

そんなときは、不動産一括査定サイト「ふじたろう」の出番。

とにかく正確な金額を知ることができることに特色があります。

今回は、ふじたろうサービスの特徴はもちろん、メリットやデメリット、他社との比較、査定の申込み方法などを紹介していきます。

本記事を読むと、ふじたろうで所有不動産を高額売却できる方法がわかるようになるので、ベストな売却へ向けて、情報収集してみて下さい。

この記事の目次

ふじたろうの口コミ・評判

ふじたろうを使って不動産査定をした方の口コミや評判は一体良いのでしょうか。

利用者の良い口コミ、悪い口コミの双方を紹介していきます。

良い口コミ

女性の口コミ
(30代女性・会社員)

マンションを買って住んでいたのですが、結婚をすることになり、一軒家に住みたい夫の希望に沿えるために売却を決めました。

その際に夫の知り合いから勧めてもらったのが「ふじたろう」でした。

いい価格で売れると言われて査定を依頼すると購入時よりも高い価格で売却することができ、住宅ローンも払いきることができました。

男性の口コミ
(30代男性・会社員)

古い一軒家で暮らしていたのを、子供の成長に合わせてより広いマンションに引っ越すことを決断しました。

古すぎる家だったので売れれば儲けものと「ふじたろう」のサイトを見ると似たような住宅が高い相場で出されていると尻、迷わずに売りに出しました。

なんとか納得のできる値段で売れたので非常に良かったです。

男性の口コミ
(60代男性・無職)

定年退職をきっかけに娘夫婦が孫と暮らさないかと勧めてくれたので、都内のマンションを売り払うことにしました。

昔に高値を叩いて買ったこともあり、様々な会社に査定を依頼しましたが、納得できたのは「ふじたろう」だけでした。

女性の口コミ
(50代女性・主婦)

実家を相続することになったのですが、もう実家付近に住むことはなかったのでどう処分するか悩んでいたときに、近所の人に勧めてもらったのが「ふじたろう」でした。

だいたい5社くらい査定をしてもらいましたが、一番高く、低い査定と比べると300万円近くも差があった「ふじたろう」を迷いなく選びました。

男性の口コミ
(50代男性・投資家)

住人のいなくなったアパートの処分に悩んでいたところ、査定をしっかりと行ってくれる「ふじたろう」を利用しました。

仕事上他の会社に査定の話を訊いていたのですが、それらに比べてもいい値段で話をしてくれたので迷わずにこちらを選びました。

悪い口コミ

男性の口コミ
(30代男性・会社員)

担当者がとにかく話を勝手に進めるので、あまり信頼できない会社だなと思いました。

女性の口コミ
(40代女性・会社員)

あまり名前を知らない会社なので査定額は良かったけれど、大手の方が安心できそうだったので売却の依頼は取り消しました。

男性の口コミ
(40代男性・自営業)

ネットでの査定で不安もありましたし、何より売却額と査定額が一緒にならなさそうだったので、酷く不安になったので依頼は止めました。

男性の口コミ
(20代男性・会社員)

ネットでの査定で不安もありましたし、何より売却額と査定額が一緒にならなさそうだったので、酷く不安になったので依頼は止めました。

やっぱり実店舗のある不動産屋の方が安心感がありますね。

ふじたろうのメリット

ふじたろうは通常の不動産一括査定サイトとは異なり、付加価値が大きいサービスです。

「査定」という基本機能に加え、人工知能査定など先進的な試みがなされています。

また、机上査定にもかかわらず売却金額を正確に予測したり、一年後の不動産価格を予測したりと、付加価値が大きい特徴もあります。

ふじたろうを選ぶメリットとして、次の6点が挙げられます。

  1. 不動産一括査定以外の付加価値の高いサービスがある
  2. 人工知能を利用して正確な査定額を提示
  3. 一年後の予想価格を表示しタイミングを図れる
  4. 売却だけではなくマンションの購入も可能。引っ越しに重宝
  5. スマートフォンアプリでより相場把握がしやすい
  6. ヒートマップで物件相場がすぐわかる

それでは、もっと掘り下げて紹介していきます。

1. 不動産一括査定以外の付加価値の高いサービスがある

ふじたろうは「不動産一括査定サービス」とひとくくりにできないほど、高性能・革新的なサービスと言えます。

一括査定サービスの役割は、不動産会社への橋渡しに過ぎません。

つまり、不動産会社を紹介して終わり、という不動産一括査定サイトがほとんどなのです。

ところがふじたろうでは、各不動産会社とのマッチングのみならず、

  • オリジナルの人工知能を利用し査定を行う
  • スマートフォンアプリを利用したサービスを提供

という一括査定サイトの役割を越え、自社で査定まで済ましてしまう点で画期的です。

2. 人工知能を利用して正確な査定額を提示

ふじたろうだけのサービスとして注目を集めているのが、人工知能を利用したマンション机上査定です。

担当者が物件に出向き、実際に人の手により査定する訪問査定に対し、データや過去の売却事例などを頼りとして査定を行う机上査定(簡易査定)は、手軽に申し込めるメリットと引き換えに、査定金額の正確性に劣るデメリットがありました。

しかし、この問題を人工知能による最先端技術により克服しているのが、ふじたろう。

物件詳細ページにアクセスして部屋ごとに「AI推定価格を見る」というボタンが表示されます。

AI推定価格

 
 
そのボタンを押すと、自動で推定売却価格を提示してくれるという仕組みです。
自動で価格を提示

 
 
それに加えて、マップと連動してエリアごとの相場や物件量を即座にチェックできます。

ふじたろうの物件マップ

 
 
また、ふじたろうでの人工知能を利用した査定は、圧倒的な精度を誇ります。

なぜ査定が正確であると断言できるのかというと、ふじたろうの「MER」が優れているからです。

MERとは

「ふじたろうのAIが算出した推定価格」と「実際の成約価格」との誤差(乖離率)のことです。

その乖離率の中央値をMER(Median Error Rate、乖離率中央値)としています。

MERの値が小さいほど、査定モデルの精度が高いという意味です。

不動産査定の精度は、指標の1つであるMER(乖離率中央値)で示すことができます。

例えば、東京都では別のデータとして、全体の物件数の71.7%が誤差10%以内に収まるというデータもあります。

都道府県ごとのデータは、以下の表にまとめましたので、クリックして確認してみて下さい。

北海道のMER
都道府県 MER 誤差5%以内の物件割合 誤差10%以内の物件割合 誤差20%以内の物件割合
北海道 8.8% 36.1% 62.9% 87.6%
札幌市 8.3% 37.0% 64.1% 89.1%
東北地方のMER
都道府県 MER 誤差5%以内の物件割合 誤差10%以内の物件割合 誤差20%以内の物件割合
青森県 9.4% 0% 100% 100%
岩手県 3.2% 64.3% 78.6% 92.9%
秋田県 1.3% 100% 100% 100%
宮城県 7.4% 32.9% 59.8% 87.8%
仙台市 7.4% 32.1% 59.3% 87.7%
山形県 20.8% 0% 0% 50.0%
福島県 7.8% 12.5% 62.5% 87.5%
関東のMER
都道府県 MER 誤差5%以内の物件割合 誤差10%以内の物件割合 誤差20%以内の物件割合
東京都 6.0% 43.9% 71.7% 93.8%
(23区) 6.1% 42.6% 70.3% 93.5%
神奈川県 5.8% 42.4% 73.6% 96.7%
川崎市 5.0% 48.3% 81.5% 99.3%
横浜市 6.6% 41.2% 71.2% 96.3%
相模原市 5.8% 41.7% 75.0% 95.8%
千葉県 6.0% 42.9% 70.3% 92.2%
千葉市 7.1% 34.0% 64.2% 94.3%
埼玉県 6.6% 40.1% 70.2% 94.6%
さいたま市 6.2% 46.4% 71.4% 100%
茨城県 5.3% 50.0% 64.3% 85.7%
栃木県 7.8% 37.5% 64.3% 100%
群馬県 28.5% 0% 0% 0%
甲信越・北陸地方のMER
都道府県 MER 誤差5%以内の物件割合 誤差10%以内の物件割合 誤差20%以内の物件割合
山梨県 4.6% 66.7% 66.7% 100%
長野県 2.9% 70.0% 70.0% 90.0%
石川県 11.2% 0% 50.0% 100.0%
新潟県 9.8% 22.2% 55.6% 88.9%
新潟市 10.9% 0% 50.0% 75.0%
富山県 7.2% 50.0% 50.0% 100%
福井県 17.6% 0% 0% 100%
東海地方のMER
都道府県 MER 誤差5%以内の物件割合 誤差10%以内の物件割合 誤差20%以内の物件割合
愛知県 7.5% 34.2% 62.6% 88.2%
名古屋市 7.4% 36.0% 64.8% 87.2%
静岡県 2.6% 60.0% 90.0% 90.0%
静岡市 1.6% 100% 100% 100%
浜松市 13.2% 33.3% 33.3% 66.6%
岐阜県 3.7% 60.0% 90.0% 100%
三重県 5.9% 44.4% 66.7% 100%
関西のMER
都道府県 MER 誤差5%以内の物件割合 誤差10%以内の物件割合 誤差20%以内の物件割合
大阪府 6.3% 41.0% 70.0% 93.4%
大阪市 6.5% 38.1% 65.6% 92.7%
(堺市) 6.9% 41.4% 65.5% 93.1%
兵庫県 6.7% 39.6% 68.6% 93.9%
(神戸市) 6.3% 43.0% 65.3% 91.7%
京都府 6.0% 40.3% 72.6% 93.5%
京都市 5.8% 41.1% 75.0% 92.9%
滋賀県 2.5% 66.7% 76.2% 95.2%
奈良県 9.0% 21.4% 57.1% 96.4%
和歌山県 10.8% 40.0% 40.0% 80.0%
四国のMER
都道府県 MER 誤差5%以内の物件割合 誤差10%以内の物件割合 誤差20%以内の物件割合
愛媛県 8.1% 50.0% 50.0% 100%
香川県 5.9% 45.5% 90.9% 90.9%
高知県 17.5% 100% 100% 100%
徳島県 8.6% 0% 100% 100%
中国地方のMER
都道府県 MER 誤差5%以内の物件割合 誤差10%以内の物件割合 誤差20%以内の物件割合
岡山県 8.1% 28.6% 52.4% 90.5%
岡山市 6.7% 31.6% 52.6% 89.5%
広島県 7.0% 40.0% 63.3% 93.3%
広島市 7.5% 40.7% 59.3% 92.6%
島根県 10.6% 0% 0% 100%
鳥取県 4.7% 100% 100% 100%
山口県 4.5% 50% 100% 100%
九州・沖縄のMER
都道府県 MER 誤差5%以内の物件割合 誤差10%以内の物件割合 誤差20%以内の物件割合
福岡県 9.8% 28.2% 51.5% 86.4%
福岡市 10.1% 30.4% 49.3% 85.5%
北九州市 9.0% 18.8% 56.2% 93.8%
佐賀県 12.8% 50.0% 50.0% 50.0%
長崎県 1.3% 100% 100% 100%
熊本県 9.0% 25.0% 50.0% 100%
熊本市 7.10% 7.10% 7.10% 7.10%
大分県 3.9% 60.0% 60.0% 100%
宮崎県 12.9% 0% 50.0% 100%
鹿児島県 9.6% 0% 100% 100%
沖縄県 11.2% 33.3% 33.3% 83.3%

ふじたろう全体のMERは6.4%となっており、これは「全体の物件数の半数が6.4%以内の誤差で的中する」という実績を表しています。

このMERは全国平均であり、たとえば東京都に限定すると6.0%、つまり「全体の物件数の半数が6.0%以内の誤差で的中」することになります。

3. 一年後の予想価格を表示しタイミングを図れる

不動産価格は相場により大きく変動します。

たとえば日本にも高度経済成長期とその後のバブル崩壊により、不動産価格が大きく上下しました。

もちろん、平常時においても常に相場は変動しています。

このことは、今すぐ売却するよりも少し待ったほうが得する可能性がある、ということを意味します。

しかし不動産業界人ではない一般人には、未来の相場を予測することなどできるわけがありません。

そんなときも、ふじたろうの出番です。

ふじたろうなら、現在の査定価格と同時に、1年後の売却価格も予想。

100%的中する保証はありませんが、売却を急ぐべきかどうかの参考に大いに活用できます。

4. 売却だけではなくマンションの購入も可能。引っ越しに重宝

マンションの売却にぜひ利用したいふじたろうですが、実はマンションを購入できるサービスも行っています。

購入できるマンションの取り扱いは、東京都と神奈川県だけで10,000件弱もあるため、ふじたろうで一括査定して売却し、ふじたろうで新たなマンションを探す、といった方法も可能です。

5. スマートフォンアプリでより相場把握がしやすい

ふじたろうは他社の一括査定サイトよりも先進的なサービスに特徴があります。

その中でもふじたろうはめずらしく、専用のスマートフォンアプリ「ふじたろう」と「ふじじろう」(iPhoneアプリのみ)を提供中。

アプリ「ふじたろう」は、現在価格はもちろん、未来のマンション相場がわかる機能も搭載されています。

ふじたろうのアプリダウンロードはこちら。
ふじたろうのiPhoneアプリ
AppStoreボタン

また、エリアごとの相場の比較、不動産の動きを見比べる、価格を見守る、などのリサーチも簡単です。

さらに、もう1つのスマートフォンアプリ「ふじじろう」は、端末のカメラでマンションを見るとAR(拡張現実)でマンション相場がわかるアプリです。

ふじじろうのアプリダウンロードはこちら。
ふじじろうのiPhoneアプリ
AppStoreボタン

つまり、気になるマンションのそばに行き、カメラに写すだけで、画面に査定価格が相場が表示されます。

これも、ふじたろうならではの画期的なアプリですね。

6. ヒートマップで物件相場がすぐわかる

ふじたろうのヒートマップ機能を使うと、「相場」「取引量」が、マップ上で色別に区分けされます。

周辺地域のデータを利用し、視覚的に相場(物件の価格)を比較できるのが利点です。

以下の画像が首都圏の物件相場をヒートマップで表示したものです。

ふじたろうのヒートマップ機能

 
 
以下は自由が丘近辺のヒートマップです。

ふじたろうのヒートマップ機能その2

 
 
周辺地域との相場比較は、先進的なグラフィック(高性能な図解)を用いているため、視覚的・直感的に理解できるように工夫されています。

気になるエリアの相場が瞬時にわかるので、

「自身の所有する不動産の相場は周辺地域と比較して高いのか?安いのか?」

そのようなことを加味しつつ、売却を進めていくことが可能となります。

ふじたろうのデメリット

続いて、他社の一括査定サイトを比較し、ふじたろうの劣っている点やデメリットを列挙します。

全国対応とはいえ、地域によっては不動産会社が少ないことも

ふじたろうは東京都を中心とした首都圏に強い傾向があり、もともと、東京都・神奈川県・埼玉県などの都心部と周辺部でサービス展開がされていました。

その後、2016年内にサービスの全国展開が開始されましたが、まだまだ歴史が浅いためか、地方や田舎ではマッチングする不動産会社が少ないケースもあります。

口コミなどでも、地方の利用者から「10社以下の不動産会社としかマッチングしなかった」という声も聞かれているので、1,321社と提携しているとはいえ多くは都心部であることが予想されます。

しかし、こればかりは利用してみないとわからないので、まずは使い始めてみるといいでしょう。

「お断り代行サービス」などの便利機能は用意されていない

不動産会社には、「自社と媒介契約を結んでほしい」という思いが常にあります。

そのため、営業電話を熱心にかけてくる不動産担当者もおり、はっきり断らないといけないのだけれど言いにくい・・・というケースも考えられます。

このようなとき、査定サイトが代行し断ってくれる「お断り代行サービス」を提供している一括査定サイトもあります。

たとえばイエイがそうです。

もちろん、常識的な範囲内の希望はふじたろうでも受け付けてくれるに違いないと思いますが、念のため、ふじたろうにはこのようなサービスを公式に用意していないことを把握しておきましょう。

2016年開始のサービスで実績は少ない

ふじたろうは2016年にサービスが開始された不動産一括査定サイトです。

人工知能を利用した最先端の技術は目を見張るものがありますが、老舗サービスと比較すると、実績が少ないデメリットもあります。

不動産一括査定サイトのなかには、2001年から継続してサービス提供がされているところもあり、比較するとノウハウの蓄積などに差がある可能性も否めません。

老舗サービスのほうが安心できるという方は、他社を検討する方がいいかもしれません。

ふじたろうの運営会社はJASDAQ上場企業

画期的な不動産一括査定サイトふじたろうを運営するのは、プロパティエージェント株式会社。

なんと、一括査定サイトとしてはめずらしく証券取引所(JASDAQ)上場企業です。

上場企業と言えば、日本を代表する規模を誇り、厳しい審査を通過した優良企業の証。

不動産関連事業を総合展開

ふじたろうの運営だけではなく、

  • 不動産販売
  • 賃貸管理
  • 販売仲介
  • マンション管理
  • 不動産仕入開発

など、不動産に関連するビジネスを総合的に展開しています。

2004年の会社設立以来、マンションブランド「クレイシア」の販売などを通じ、顧客のニーズに答え続けてきた実績もあり、安心感のある会社です。

そして、プロパティエージェントは2016年、不動産一括査定サービスふじたろうをリリースしました。

最先端の人工知能を利用した査定にもかかわらず、利用料は無料。

不動産一括査定サイトの多くは、不動産関係のビジネス経験のない、インターネット系業者や広告系業者により運営されているケースが多い実情があります。

そのことは必ずしもデメリットではありませんが、やはり質の高いサービスや信頼性、査定の正確性にこだわるなら、不動産出身のふじたろうに分があると言ってもいいでしょう。

ふじたろうの査定はマンションのみ?など、疑問を解消

不動産を売却した経験のない方は、当然ながら不動産一括査定サイトの利用経験もないはずです。

そんな方にとって、ふじたろうがどのような仕組みになっているかはわかりにくく、疑問を感じがち。

たとえばよく抱きがちな疑問として、ふじたろうはマンションだけではなく一戸建て・土地の査定も可能なのか?などが挙げられます。

このようないくつかの疑問について、ここで解消しておきましょう。

一戸建て・土地のみの査定にも対応(人工知能の査定はマンションのみ)

ふじたろうはマンションに強い一括査定サイトですが、一戸建てや土地の査定も可能です。

ホームページの印象からマンション専門なのではないか、と思いがちですが、そうではありません。

ただし注意が必要なのが、人工知能を利用した机上査定。

これはマンションのみの対応となっているため、一戸建てや土地には適応できません。

しかし、不動産会社とマッチング後に査定をお願いする形式であれば、まったく問題なく可能です。

売却を前向きに検討しているなら、いずれは訪問査定をお願いすることになるため、結局は同じであると言えるでしょう。

業界最多クラスの1,321社と提携しているため、一戸建てや土地についても不動産会社間の競争原理を働かせながら、なるべく高く売却することが期待できます。

ふじたろうはマンション売却で活用したい

このように、一戸建て・土地についても問題なく査定が可能なふじたろうですが、やはりその真価をもっとも発揮するのはマンション査定。

人工知能を利用したオンリーワンの高精度査定は、マンションオーナーなら迷わず利用しておきたいところです。

ふじたろうの特徴は、

「不動産の種類を問わない一括査定サービス(通常の一括査定サイトの機能)」
「マンション限定の人工知能による高精度査定(ふじたろう独自のサービス)」

の2つの質の高いサービスを利用できることです。

そのため、マンション以外の物件も通常の一括査定サイトのように利用できます。

しかし、ふじたろうならではの真価を発揮するのであれば、マンションの査定に利用したいところです。

マンションの売却や査定を検討している方は、マンションに強いふじたろうを迷わず利用してみることをおすすめします。

ふじたろうの申込み方法とその手順

ここからは、ふじたろうの申し込み方法、流れや手順について紹介します。

人気の不動産一括査定サイトのため、申し込みを検討している方も多いのではないかと思います。

手続きそのものはシンプルそのもので、紹介するまでもないかもしれません。
が、イメージだけでもここでつかんでおくといいでしょう。

最短60秒で完了!簡単4ステップで金額がわかる

人工知能を利用した机上査定の方法と、提携1,321社の不動産会社に依頼する査定方法。

ふじたろうにはこの2つの査定方法が用意されています。

しかし、ここでは後者、つまり不動産会社での一括査定の申し込み方法や手順を、以下に紹介していきます。

人工知能を利用する査定方法については、一部、登録なしでシンプルに利用できるため、その方法は割愛させていただきます(未登録の場合、一部機能が制限されていますが、登録することで簡単に利用できます)。

それでは、不動産会社に依頼する一括査定の申し込み方法についてチェックしていきましょう。

1. 物件の情報を入力する

ふじたろうの公式サイトにて、物件情報を入力していきます。

物件の所在地・大まかな間取り・大まかな面積・築年などを申し込みフォームに打ち込みましょう。

ミスのないように入力することはもちろんですが、よくわからない部分についてはだいたいの情報で問題ありません。

これでステップ1は完了です。

2. 査定についての希望や要望を入力する

続いて、査定にあたっての希望や要望を入力していきます。

この画面では、1,321社の提携不動産会社の中から条件にマッチングする会社が絞り込まれ表示されるので、どの会社に依頼するかチェックを入れます。

高く売るためにはなるべく多くの不動産会社に査定をお願いするといいでしょう。

そのほか、

売却希望時期(なるべく多く・○ヶ月以内など・・・)
希望する売却価格
不動産会社への希望(家族に知られたくない・近所に知られたくない・○○を相談したい・もし貸した場合の家賃が知りたい・一から教えて欲しいなど・・・)

など、希望や要望を共有することができます。

このようなサービスの細かさも、ふじたろうならではです。

3. 個人情報を入力する

名前・住所・電話番号・メールアドレス・電話可能な時間帯など、お客様情報を入力していきます。

個人情報の入力に抵抗のある方もいるかもしれませんが、不動産を査定する目的以外に利用されることはありませんし、入力情報は暗号化(SSL暗号化通信)で送信されるので安心です。

電話番号とメールアドレスは査定結果のお知らせに必要となるため、ミスのないように注意しましょう。

4. 申込み完了!複数の会社で査定スタート

これで一通りのステップが完了です。

各不動産会社からの査定結果の連絡を待ち、納得できる連絡があれば話を進めていくといいでしょう。

このように、インターネット通販のような手軽さで、不動産の査定をまとめて行えるのがふじたろうの魅力です。

以上が、申し込み方法の4ステップです。

このようにシンプルな仕組みとなっているため、ぜひ気軽に利用してみましょう。

訪問査定時には登記簿謄本や権利書などの用意を

ふじたろうで一括査定をお願いする上で、必要となる書類はあるのでしょうか?

結論として、机上査定(簡易査定)のみの利用なら不要ですが、不動産会社の担当者による現地訪問査定をお願いする場合は、いくつかの書類が必要となるケースが多くなります。

これは原則であるため、必ずしもその通りになるわけではありません(それぞれの不動産会社の方針によるところが大きくなります)。

たとえば、訪問査定を依頼する上で必要となることの多い書類には、以下のものが挙げられます。

訪問査定時の必要書類

  • 権利書(権利証)
  • 登記簿謄本
  • 建物図面
  • 公図
  • 測量図
  • 重要事項説明

必要書類も不動産会社によって求められるものが異なるため、必ずしも上記の通りではありませんが、これらを用意しておくと安心でしょう。

上述の通り、訪問査定以外のすべての査定方法(人工知能による査定など)については、基本的には必要となる書類は存在しません。

ふじたろうでの売却でギフトカード進呈キャンペーン中!

今なら、ふじたろうを利用し不動産を売却すると最大100,000円分のギフトカードを受け取れるキャンペーンを開催中。

ふじたろうで一括査定を行い、紹介された不動産会社と媒介契約を結び、実際に売却が成立することが条件となります。

具体的なプレゼントの条件は以下の通りとなります。

プレゼント内容

  • ~3,000万円の売却案件/ギフトカード5,000円分
  • 3,001~5,000万円の売却案件/ギフトカード10,000円分
  • 5,001~10,00万円の売却案件/ギフトカード20,000分
  • 10,001~50,000万円の売却案件/ギフトカード50,000円分
  • 50,001万円~の売却案件/ギフトカード100,000円分
  • スマイスター経由の売却案件/ギフトカード一律5,000円分

上述の通り、「情報提供元:スマイスター」と記載されている不動産会社との契約は、一律5,000円のギフトカード進呈となります。

ふじたろうでの査定におすすめする人とおすすめしない人

ふじたろうでの不動産一括査定をおすすめする人、反対におすすめしない人はいるのでしょうか?

ここでは、向いている、もしくは向いていないと考えられる人やその例を紹介します。

ふじたろうは優秀な査定サイトですが、デメリットがまったくないわけではありません。

場合によっては、他社へ査定をお願いした方がいいケースもあるでしょう。

そのような例をあらかじめチェックしておけば、ミスを極力減らすことが期待できます。

ふじたろうをおすすめする人

まずは、ふじたろをおすすめする人やその例から見ていきましょう。

今の不動産の価値を正確に知りたい人

所有している不動産の価値をとにかく正確に知りたい方は、ふじたろうの利用がおすすめです。

人工知能を利用しているため、AIとビッグデータを用いたこれまでにない高精度な査定が実現しています。

その正確性を示すMER(乖離率中央値)は6.4%。

つまり、「全体の物件数の半数が6.4%以内の誤差で的中する」という驚きの精度を誇っています。

なるべく高い金額での売却を目指したい人

なるべく高く不動産を売りたい、という希望は誰もが持っているはず。

この普遍的なニーズに応えるには、ふじたろうをうまく活用しましょう。

業界最多クラスの1,321社の不動産会社と提携しているふじたろう。

これにより、不動産会社同士の競争原理が働きやすく、結果として査定価格も高くなることが期待できます。

なるべく高く売却できるタイミングを知りたい人

一年後の売却予想価格が人工知能の計算により示される、ふじたろう独自のサービスも見逃せません。

  • 今売るべきなのか、少し待つべきなのか。
  • 一年後にはどれくらい値下がりしているのか。
  • もしくは値上がりしているのか。

これらを知ることができれば、かなり参考になることは間違いありません。

それが、ふじたろうでは数字ではっきりと示されるのです。

もちろん、必ず予想通りの相場になるわけではありませんが、なるべく高く売れるタイミングを知りたい人は、ふじたろうを利用し参考にしてみましょう。

ふじたろうをおすすめしない人

続いて、ふじたろうに向いていない人やその例についてチェックしていきます。

あらかじめデメリットを押さえておくことで、「こんなはずではなかった・・・」と後悔することもなくなるはずです。

ふじたろうに向いていない人や、その例として、以下の3点が挙げられます。

一戸建て・土地を人工知能で査定したい人

一戸建てや土地について、人工知能による査定を利用したい方も多いと思います。

しかし、残念ながらふじたろうの人工知能はマンションしか対応していません。

マンション以外の不動産の場合、マッチング後、不動産会社による一括査定を利用することになります。

人工知能とビッグデータによる査定ではなくなりますが、ふじたろうでは全国1,321社の不動産会社と提携しているため、人工知能とともに不動産会社による査定も有力です。

サービスの歴史が長い一括査定サイトを利用したい人

ふじたろうは2016年に開始された新しいサービスです。

しかし、この記事を読んでいる方の中には、古くからある老舗サービスのほうが安心できるのではないか、と感じている方もいるでしょう。

そのような方は、他社の利用を検討するのも1つの手かもしれません。

とはいえ、ふじたろうを運営するプロパティエージェント株式会社はJASDAQ上場企業。

設立も2004年と古いため、信頼性には問題ありません。

むしろ、類似サービスの中で信頼性はアドバンテージとすら言えることも、合わせて付け加えておきたいと思います。

大手不動産会社のみと媒介契約を結びたい人

業界最多クラスの1,321社の不動産会社との太いパイプは、ふじたろうの魅力の1つです。

大手不動産会社に加え、地域密着型の不動産会社も軒並み参加しています。

このことは一般的にメリットと言えますが、そもそも大手不動産会社としか媒介契約したくない、と決めている方からすればデメリットにもなり得ます。

そんなときは、超大手不動産会社数のみと契約する不動産一括査定サイトを検討したほうがいいかもしれません。

まとめ

ここまで、不動産一括査定サイトふじたろうのメリット・デメリット・特徴や申し込み方法、他社との比較など、あらゆる情報を分析してきました。

最後に数多くある不動産一括査定サイトの中でも、ふじたろうの優れている点、際立っている点をおさらいしておきましょう。

ふじたろうを選ぶ理由やポイントとして、以下の3点が挙げられます。

ここがポイント

  • 人工知能とビッグデータを活用し、査定額の正確性を実現
  • ふじたろうは国内最大級の1,321社の不動産会社と提携
  • 運営会社はJASDAQ上場企業。信頼性に長けている

「不動産の査定価格には妥協したくない!」

という方はAI査定が可能なふじたろうを利用してみることを強くおすすめします。

そのことで査定額が高くなり、数百万円もお金が浮く可能性もあります。

「売ってよかった!」と思える契約のために、ぜひふじたろうを活用してみてくださいね。

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著者情報
投資歴10年。日本株・米国株投資、FX、仮想通貨、不動産、インデックスファンド、なんでも手広く投資中。普段はコツコツ、鉄火場や期待値の高い相場の時だけ大きく張るの…

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