• 阿波銀行は徳島を中心に発展してきた銀行!優待は徳島県特産品が詰まったカタログギフト

徳島県内預金シェア3割確保、預金残高2兆6000億円が語る地域密着

2017年12月6日

明治29年の創業以来地域密着、地域と住民をサポートすることを掲げ、徳島県内を中心に発展を遂げてきました。現在では徳島県内の預金シェア3割を確保しており、県内トップの銀行となっています。

守るべきものは守り、変えるものは変えるというスローガンのもと、地域に価値と進化を提供し常に企業一丸となって邁進しています。銀行にしかできない価値の提供を行い、地域や住民の良きパートナーとなり、ニーズや環境に迅速に対応していくとともに社内人材の育成や教育、組織強化にも取り組んでいます。

東京証券取引上市場一部上場、証券コード8388、資本金234億5000万円、従業員数1315名です。

創業から現在

明治29年の創業以来、数々の苦難を乗り越え業績を伸ばし成長を遂げている企業です。現在の事業所数は99店舗、徳島県に80店舗、他東京、神奈川、大阪、兵庫、などと幅広く展開しています。平成28年3月末の数字は、預金残高2兆6000億円を超え、貸出金残高1兆7000億円、自己資本比率11.87%、リスク管理債権比率2.76%となっています。

また、グループ会社にビジネスサポート、リース、カード、保証、コンサルティングを持ち、様々な角度から地域と住民をサポートしています。

堅実な経営と時代に対応した企業

社会や住民から信用信頼を得ることが第一と考え、強固な財政基盤の確立、堅実な事業運営と経営の効率化を図っています。また、地域発展のうえに企業の発展と住民の発展があるという考えのもと、積極的に地域活動に参加し産業育成や人材育成、地域振興に取り組んでいます。その他、時代の変化に素早く対応し常に変化に敏感になれるよう、企業一丸となって難題や課題に積極的に取り組むよう努めています。

女性の活躍を広げる目標提示

女性の活躍推進を掲げ、性別に関係なくすべての社員が能力を最大限に発揮できるような環境整備に取り組んでいます。新たに掲げた目標には平成33年末までに、女性の役付者を22%以上の比率にすることとしています。

女性の視点によるサービスや商品開発、企画立案を積極的に支援し取り込んでいます。また融資業務を集中して学ぶ機会を設け、専門性の高い女性行員の育成を手掛けています。

その他、育児休暇や子育て中の行員に対し情報交換の場を提供、ワークライフバランスを推進するため様々な休暇や短縮勤務などを設けています。

これらの企業全体での取り組みが評価され、企業均等推進企業 労働大臣努力賞を平成11年に受賞しています。

株式会社阿波銀行の株価や株価

明治29年の創業以来、地域と地域住民に密着した銀行として徳島県を中心に大きく発展を遂げてきました。現在では預金残高2兆6000億円を超えるまでに成長し、県内預金シェア3割を確保しています。

地域の発展の上に企業の発展と住民の発展があるという考えのもと、地域活動に積極的に参加をしています。産業育成や人材育成、地域振興などに携わり、地域住民との信頼関係を築くともに地域に大きく貢献しています。

事業の種類:銀行業 優待の価値:徳島県特産カタログギフト
優待の種類 権利確定月・日 優待回数
カタログギフト 3月末日 9月末日 年2回
株価 配当利回り 優待利回り
766円 1.17% 0.39%
必要投資額 単元株数 1株あたりの配当
766,000円 1,000株 9円

(2017年6月12日現在)

株主優待の権利と特徴

3月31日現在の株主名簿に記載されている1,000株以上保有する株主に対し、徳島県特産品カタログギフトが発送されます。
例年6月頃にカタログ発送となっています。

■1,000株以上保有の場合、3,000円相当の徳島県特産品カタログ
■5,000株以上保有の場合、6,000円相当の徳島県特産品カタログ

カタログギフトは徳島県の特産品を集めたもので、銀行ならではの地元企業商品となっています。徳島県の地形を活かした特産品が数多く掲載されており、海・山・里の幸から商品を選択することができます。

セグメントの詳細と比率

セグメント業績率は、銀行業が80.2%、リース業が19.7%となっています。
地域密着の営業、顧客ニーズを的確にとらえ適切な営業を行った結果、預金残高は2兆6000億円を突破しています。貸出金においては、主力の顧客である中小企業を中心に融資を行い、1兆7000億円となっています。有価証券においてはリスクや安全性、流動性を十分に考慮しつつ運用の幅を広げた結果、利益増加拡大につながっています。

中小企業向けの特化戦略

価値の高い情報提供とコンサルティング機能、事業内容の詳細理解、経営者保証ガイドラインなどにより身近な存在、信頼できる存在になるべく努めるとともに、世代を超えた長い付き合いができるよう企業一丸となって邁進しています。

グループ全体で支える

銀行、リース、カード、保証、ビジネスサービス、コンサルティングサービスのグループ全体で、地方の創生、企業の創生を支えています。経営課題や問題を解決すべく強固な基盤で支えるとともに、適切なアドバイスやコンサルティング、支援や連携を提案し課題解決に向け取り組んでいます。

地域貢献の取組み

地域に根差した企業であるためには地域貢献は欠かすことはできず、地域振興や地域支援の取組みにより企業は活性化されます。

地域住民団体への活動支援を行うとともに、積極的な参加により親交を深めています。
また、徳島県の魅力を県内外に発信することにより、より徳島県の魅力を伝えるとともに再発見して貰えるよう努めています。ガイドブックの作成や阿波踊りの歴史紹介などは、その一貫です。

地元徳島県の住民投資家にオススメ

地元の銀行として日々利用している投資家にオススメです。企業のサービスや商品展開、融資業務、地域振興や参加などを身近に感じることができ、かつ自分の目で確認をすることができます。また、地元ならではの情報を素早く得られることも大きなメリットです。

優待商品は、徳島県の特産品を集めたカタログギフトです。地銀ならではの商品が多数掲載されており、徳島県の地形を活かした特産品の数々になっています。海・山・里の幸を十分に楽しめるカタログギフトは見ているだけでも楽しむことができます。

預金残高2兆6000億円超の企業、優待商品は地元徳島特産品のカタログギフト

いかがでしたか。徳島県に根差した地域密着の企業であり、明治29年の創業以来地域と住民、企業に寄り添い、課題難題をいくつも解決してきました。現在では、徳島県内預金シェア3割を確保し、預金残高は2兆6000億円を超えています。企業、グループ一丸となって地域や住民との信頼関係をより深めていくとともに、地域交流や振興のため県内外への発信、地域活性化へ向けた取り組みを行っています。

また、株主優待商品は徳島県の特産品を集めたカタログギフトです。地元の企業にしか集められない商品の数々をカタログに掲載しており、見るだけでも価値のあるカタログとなっています。カタログギフトのメリットは、写真を見て選べること、頼んでから商品到着までの待ち遠しい時間、到着から食するまでの裕福な時間、終わった後再度見る楽しみと、何重にも楽しみを味わう事にあります。

企業への投資と優待を、これ以上楽しめる企業は他にはないと言えるでしょう。

著者情報
株主優待が大好き。 桐谷さんのように優待だけで生活するのが夢。 でも不動産投資やFXにも魅力を感じている今日この頃。

RELATED