青山財産ネットワークスは相続や不動産、企業経営の財産コンサルティング会社

2017年12月1日

土地や財産を相続する時、様々な問題を抱えることになります。青山財産ネットワークスはこのような企業や個人向けの相続や不動産に関する相談やその有効的な活用方法といったアドバイスなどを行っている財産コンサルティング企業です。

財産に関する情報を多く持っている企業であり、財産白書と呼ばれる資産家の財産に関する調査や分析が書かれている書物を販売しています。

1991年に設立され、現在の代表者は蓮見正純です。東証二部上場の企業であり、本社は東京都港区赤坂にあります。

2000年代の株価を見ると1000円未満で低迷していたのですが、2017年にかけて株価が高騰している企業でもあります。そんな青山財産ネットワークスの株主優待ですが、非常に豪華な内容となっており、日本各地の銘品がもらえます。

青山財産ネットワークスの特徴。個人や企業向けに財産コンサルティングをしている!

青山財産ネットワークスというと、総合財産コンサルティングという仕事をしている企業であり、主に不動産などの財産に関する悩みの相談から解決などの仕事をしています。

個人のみならず、企業も対象であり、相続や事業承継、不動産ソリューション、海外ソリューションなどの分野におけるコンサルティング業をしています。

本社は東京都港区赤坂の青山タワープレイスの3階となります。1991年9月17日に設立された企業で、資本金は2017年6月30日時点において10億8893万円となります。

財産に関する書籍を販売しているようで、「やってはいけない不動産 相続対策」や「財産危機時代―財産防衛の秘策―」などのタイトルの書籍を出版しています。

100年先まで見据えたコンサルティングをしているようで、不動産や保険、その運用などの視点から見た上で最適なアドバイスなどをしています。

リーマンショック以前までは株価が4000円台に達することもあった企業なのですが、リーマンショック以降は株価が低迷し、落ち込んでいました。しかし、ここ数年は株価が高騰し、2017年の9月頃には1000円台をようやく突破するなど、ここ最近において株価の伸び率が高い企業です。

株主優待が非常に豪華な内容である一方で、配当利回りもなかなか高いという特徴のある株式です。

青山財産ネットワークスは資産の悩みを解決する財産コンサルティング企業

青山財産ネットワークスはどんな仕事をしているのかというと、主に個人や企業向けに財産コンサルティングをしている会社です。

個人資産家の財産の保全や収益アップをサポートするなど個人資産家向けのコンサルティング業をしている一方で、経営者の企業の価値を高めるなど企業オーナー向けのコンサルティング業などを行っています。

例えば、相続対策や不動産の有効活用、不動産の購入と売却、事業承継コンサルティングやセカンドライフにおける安定収入などがコンサルティングの内容となります。

不動産を運用するにあたり、海外を視野に入れている個人資産家のために、海外ソリューションも行っています。

不動産をどう運用すれば良いのかで迷った時、頼りになる企業です。

1991年9月に会社を設立!2004年7月に東京証券取引所マザーズ市場に上場!

青山財産ネットワークスは1991年9月に船井総合研究所のグループ会社ということで、当時は船井財産ドックの会社名で設立されました。

その後、2004年7月に東京証券取引所マザーズ市場に上場を果たし、2012年7月には現在の社名である株式会社青山財産ネットワークスへと変更されました。2015年には東京証券取引所第二部に市場変更しています。

個人資産家と企業オーナーに対してコンサルティング業をしている企業であり、財産を守ることをテーマにソリューションを提供しています。

相続対策や事業承継、不動産活用、海外投資などの悩みに対してソリューションを提案するコンサルティング会社であり、全国にオフィスを展開しています。

他にも、不動産などの財産に関する書籍を多数販売するなど、メディアでの露出の多い企業です。株価に関して言うと、ここ数年は大きな動きが無かったのですが、現在は上昇し、1000円台を突破するなど、好材料の多い企業です。

株式会社青山財産ネットワークスの株価と配当

青山財産ネットワークスの株価を見ると、2008年のリーマンショック以前は非常に株価が高い企業でした。その当時の株価を見ると、4000円台にまで迫る勢いがあったほどです。しかし、2008年のリーマンショックの時期を境に株価は急落し、1000円を下回るほど落ち込みました。

その後、2009年から2016年までの間、株価は1000円台未満で低迷していたのですが、2017年から目に見えて上昇し始めるようになり、現在では1000円台を突破するようになりました。

ここ数年の株価は非常に低い企業だったのですが、その一方で株主優待のみならず、配当利回りも非常に高くて投資家としては非常にメリットの多い企業です。

配当が高いため、利益をしっかりと株主に還元してくれる企業なのでしょう。それだけに、長期にわたって投資をしている人ともなると、豪華な優待のみならず、高配当なインカムゲインも狙えます。

事業の種類:不動産業 優待の価値:3000円相当のカタログギフト、2万円相当のお食事券
優待の種類 権利確定月・日 優待回数
カタログギフト 6月 年1回
株価 配当利回り 優待利回り
1,316円 2.13% 3000円のカタログギフト0.2%、2万円のお食事券0.1%
必要投資額 単元株数 1株あたりの配当
131,600円 100株 28円

(2017年11月2日 現在)

青山財産ネットワークスの株主優待は3000円以上の価値のある各地名産品

青山財産ネットワークスの株主優待というと、各地の特産品で、その価値は非常に高いです。ただし、優待を受けるためにはそれぞれ条件が設定されています。

■1000株以上保有の場合、カタログギフト(3000円相当)
■10000株以上1年以上継続保有の場合、お食事券(20000円相当)もしくは特選うかい牛肉

100株では優待が受けられないため、優待を受けるためには少なくとも130万円から140万円ほどの資金が必要となります。さらに、2万円相当の優待を受けるためには、1年以上は株式を継続的に保有する必要があるなど、注意点があります。

青山財産ネットワークスの過去の業績から見る今の動向は?業績は上々で高評価

青山財産ネットワークスのここ数年の業績を見ると、年々上昇しているようで、非常に好感を持てます。

売上高に大きな変化はないのですが、営業利益と経常利益、当期利益は年々上昇していることが目に見えてハッキリとわかります。

業績が年々上向いているためか、一株あたりの配当もここ数年で上がっています。2017年には株価がようやく1000円台を突破するなど、ここ最近において急成長が目覚ましい会社です。

それだけに、成長中の株式に投資したい人にほど、青山財産ネットワークスは魅力的に見えるかもしれません。

青山財産ネットワークスは配当や優待目当ての長期投資家にオススメ

青山財産ネットワークスは配当利回りが高く、優待も豪華な内容なだけに、長期投資家ほど相性が良いでしょう。5年10年と長期にわたって青山財産ネットワークスの株式を保有し続けることで、配当や優待から得られるインカムゲインを狙えます。

さらに、ここ最近ようやく株価が上昇するようになったため、今の安い株価のうちに買っておけば、もしかしたら将来的に株価が値上がりし、そのキャピタルゲインを狙えるかもしれません。株価が今後も上がるかどうかはあくまで可能性のため確実なことは言えませんが、このまま上昇し続ければ、投資家としてはかなり美味しい利益となるでしょう。

ただ、青山財産ネットワークスの一番の魅力はやはり、利回りの良い配当と、優待でしょう。目先の株価に囚われず、長期において保有するというスタンスでいると、将来的に青山財産ネットワークスの株式で資産を上手に運用できるかもしれません。

青山財産ネットワークスは高配当で株主優待も豪華な魅力の多い会社

ここ最近になって株価が上昇するだけでなく、配当利回りが高く、さらに最大で2万円相当の価値のある株主優待がもらえるなど、青山財産ネットワークスは株式投資家からすると非常に好材料の多い株式です。

なにしろ今まで低迷していた株価がここ最近になって上昇し始めた、要するに今が上昇気流に乗り始めた頃合いなだけに、株式を購入するには絶妙なタイミングです。このまま上昇の流れに乗ることが出来れば、さらなるキャピタルゲインを狙えるでしょう。

仮にキャピタルゲインを得られなかったとしても、長期にわたって保有し続けると、高利回りな配当と、さらに豪華で価値の高い優待が受けられるという恩恵を享受できます。まさに買っておいて損が少ない株式と言えるでしょう。

著者情報
株主優待が大好き。 桐谷さんのように優待だけで生活するのが夢。 でも不動産投資やFXにも魅力を感じている今日この頃。

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